つーことでそろそろ俺常連じゃね?どうも、常連審判鳥です。
───思い上がるな。
この流れ、本当に必要?
俺が必要だと思うなら必要。
なら必要か…
ということで人格を分裂させたところでね、まずはね、謝らせて欲しいの!
1週間空いてごめんね?
だってシンガポール楽しすぎるんだもん…
USSのトランスフォーマーのやつ好きすぎて3回乗ったもん…
だから許せ(命令形)
はい、USS楽しすぎってことを語ったのでなにはともあれ注意!
この作品には
1:私のオリキャラ
2:雑な原作キャラクター再現
3:拙い文章
4:ロボトミーコーポレーションストーリーの勝手な解釈
5:流血描写
が含まれます
気をつけてね!
そんなの関係ねぇ!という方は最後まで読んでいただけるとありがたいです。
それではどうか、あなたの本が見つかりますように。
まだ業務は終わらねえっつったが、そのあとは大して何も起こらなかった。
管理人も、どうやらハゲの管理方法を覚えたらしい。
「暇だな…」
「暇なのは悪いことではない。」
管理人が答える。
「何も急を要することがない、ということだからな。」
それもそうだ。
「何はともあれ、現在時刻PM8:00。業務終了時刻だ。各自、速やかに退社するように。」
「へいへい。おい、フィン!行くぞ!」
「うん!もちろん!」
フィンを引き連れて、メインルームを後にする。
「お疲れ様でした、グリフィン、フィン。」
イェソドが挨拶をしてくる。
「ああ、俺たちはお疲れだ。お前らセフィラはなんもしてねえから疲れてねえだろうな。」
「兄ちゃん!」
文句の一つも言いてえ気分だ。
こっちがあのハゲと死ぬ気で戦ってた時こいつはなんかしてたのか?
そもそも管理人のサポートとかしてんのか?
俺たちに服装でケチつけただけじゃねえか?
「あー、セフィラ様は仕事が楽でいいこと!俺たちエージェントとは格が違うってか!」
「もういいから!兄ちゃん!早く行こう!」
ここまで黙ってやがったイェソドが、組んでいたアームを解いた。
「…二つほど訂正させてください。」
「あ?なんだよ、言ってみろ。」
「まず一つ目、セフィラは決して何もしていないわけではありません。」
イェソドがこちらを見つめる。
「私たちセフィラは、あなた方エージェントやオフィサーの裏で事務処理を担当しています。あなた達が派手に廊下や備品を破壊した時、それの修理を発注するのも我々です。また、担当部門の幻想体が脱走した時、それを即座に察知し、管理人に通達し、警報を発令するのも我々セフィラの役割です。」
「…そうかよ。それで二つ目は?」
少し、間が空く。
「…二つ目は、あなたは意外に感じるかもしれませんが、立場上は、ある意味あなたの方が私よりも上です。グリフィン。」
「…は?」
あまりに唐突な言葉に理解が追いつかない。
「それって──」
「あなたが勘違いをする前に言っておきます。会社的には、当然私の方が立場が上です。しかし、現場ではあなたの方が権限が上です。いわば『現場監督』的な立場です。」
「は、そうか。」
ニヤッと笑う。
「じゃあ俺とフィンは少なくともここではお前に命令できるっつーわけか。」
イェソドは額…額?をアームで押さえた。
「その解釈は半分正しいです。逆に言うと、半分は間違っています。」
「?じゃあどういうことなの?」
フィンの問いには答えず、こちらを見続けるイェソド。
「私よりも権限が上の職員は、あなただけです。グリフィン。」
…は?
「あ?じゃあフィンはどうなんだよ?」
「フィンはあなた方より、一つ下の立場です。」
ますます理解できねえ。
「じゃあグフは?ヨンキーは?あいつらはどうなるんだ?」
「グスタフソンもヨンキーもあなたと同じ立場ですよ、グリフィン。」
「つまり僕だけみんなより下なの?」
やっとイェソドがフィンの方を向く。
「そうです。」
「…まあ、僕も見習いみたいな感じだからね…それもそうか!」
そう勝手に納得するフィンとは反対に、俺は微塵も納得しちゃいなかった。
「いや、そりゃ意味不明だ。バカな俺でもなんかおかしいことくらいわかるぜ。」
「僕が兄ちゃんとかヨンキーさん、グスタフソンさんと比べたらまだまだだからじゃないの?」
「仮にそうだとしても、なんでそれがわかるのかって話だよ。」
ずっと疑問に思ってたんだよ。
「…この会社、やっぱりなんかおかしいぜ。そもそも面接みてえなのを受けてすらないのに合格通告が来やがったり、あったことすらねえ奴らの優劣を把握してたり。」
イェソドを睨みつける。
「…一体どうなってやがる。」
「それは、説明できません。」
答えが返ってくる。
「正確に言うと、私にもわかりません。アンジェラ様から通達されただけなので。合格通告の件に関しては、アンジェラ様に直接聞きに行ってください。最も、まともな答えが返ってくるとは期待しない方がよろしいですが。」
「んだよ、それ…」
クッソ、考えるのは苦手なんだ。頭が痛くなってきた…
「何はともあれ、私が答えられるのはここまでです。それでは。」
イェソドがメインルームに向かって歩き出す。
「おい、ちょっと待──」
「グリフィンさん。」
スピーカーから管理人じゃねえ声がした。
「…アンジェラか。」
「はい。そうです。この会社は、業務終了後にクリフォト抑止力を使用して脱走した幻想体、及びその他の問題を解決すると同時に、TT2プロトコルを利用した──」
「要するに何が言いてえ?」
「…要するに、職員が業務終了後もこの会社に留まるのは、あまり利口な判断ではありません、ということを通達したかったのです。業務連絡終了。」
ため息をつく。
「クソッ…この会社の奴らはどいつもこいつもよくわかんねえことばっか言いやがって…もっとわかりやすくはできねえのか?」
「しょうがないよ、翼だもん。色々あるんでしょ。」
「ま、そうかもしれねえけどよ…」
「なんにせよ、早くここから帰ろ。アンジェラさんも長居は良くないって言ってたよ。」
「わかったよ。」
フィンを横目に、帰路を歩み始める。
「アンジェラ、ね…」
あいつ、どこまで信用していいんだか…
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「何はともあれ、現在時刻PM8:00。業務終了時刻だ。各自、速やかに退社するように。」
聞き慣れた管理人の声がする。
今日は、誰も死ななかった。
「よかった…」
思わず、そう呟いていた。
アンジェラは人の死がありふれたものになると言っていたが、案外そんなことはないのかもしれない。
…いや、気を抜くのはよくない。
油断大敵だ。
「…グリフィンとフィンを、迎えに行ってあげようかしら。」
彼らのことだ。
道に迷っていても不思議ではない。
そう考えて、情報部門へと歩みを進める。
「グスタフソンさん!お疲れ様です!」
背後から声がした。
「…マルクト。」
「今日の業務も問題なく終わりましたね!この調子です!」
まるでここ最近何事もなかったかのような言い方。
「『も』、ね。」
たった一言が、引っかかる。
…あの二人のことを思い出してしまう。
「ええ、今日も素晴らしい活躍でしたよ!」
「…そう。」
もはや何も言うことはない。
マルクトに何を言おうと、変化などないだろうから。
「それで、グスタフソンさん!オフィサー達については私よりもあなたの方が詳しいはずです!そんなあなたに、少し頼みたいことがあるのですが、いいですか?」
「…なんです?」
どうせ、碌でもないことだろう。
「えっとですね、オフィサー達に明日中に頼みたい業務のリストを作ったんです!これを、適当にオフィサー達に分配して欲しいんです!」
差し出されたメモを受けとり、目を通す。
山積みの書類仕事…データ整理…アンジェラへ提出する報告書の用意…
延々と続く仕事のリストに、少し困惑する。
「…このリスト、本当に全て明日中に?」
「もちろんです!」
普段と変わらない調子でマルクトは言う。
「この程度ができないオフィサーは私の部門には要りません!」
「…」
やはり、マルクトはオフィサー達のことを一人の人間として見ていない。
もし、この仕事を任されたオフィサーが全てを1日で終わらせられなかったら…
「…どう考えても『この程度』の仕事量じゃないけど。」
「いいえ、優秀な職員ならできるはずです!もっとも、オフィサー達は使い捨てですけどね!」
話し合う気がなくなってくる。
「…もういいです。私がやります。」
「え?グスタフソンさんが?エージェントのあなたは幻想体への作業があるんですよ?」
「大丈夫です。私一人でやります。」
そうだ、私が全てを背負えばいい。
誰もその重荷に押し潰されないように。
私ならできる。
また、頭についたいばらの冠が少し締め付けてきた気がした。
「本当ですか?あなたのような優秀な職員が倒れたら一大事ですよ。」
「大丈夫です。心配しないでください。」
マルクトが心配そうに声をかけてくる。
…その心配を、少しはオフィサー達に分けられないのだろうか?
「でも──」
「マルクト。」
スピーカーから声が聞こえてくる。
「…アンジェラ。」
「アンジェラ様!」
管理人の声より聞き慣れた、耳障りな声。
「グスタフソンさんの好きにさせてあげなさい。現場では、彼女はあなたより権限があるのよ。」
「ですが──」
「わかるでしょう。」
「…はい。」
…現場では、私の方が権限が上。知らなかった。
何はともあれ、マルクトは渋々了承したようだ。
「ですが!絶対に、絶対に無理だけはしないでくださいね!」
「わかってます。」
マルクトがメモを差し出してくる。
これでいいんだ。
これで。
いばらの冠の締め付けは、もはや気のせいでは済まなくなっていた。
「…ごめんなさい、罪善さん。私もう少しだけ、もう少しだけ罪を重ねます。」
「?グスタフソンさん、なにか言いましたか?」
「なんでもないです。」
逃げるようにその場を立ち去る。
グリフィンとフィンに会いに行かないと。
多分、道に迷ってるから。
私が先導しないと。
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「おいフィン、あっちから来てるのってグフじゃねえか?」
「本当だ、どうしたんだろう?」
エレベーターから降りた先の廊下を、グフが歩いてくるのが見える。
あいつ、なにしてんだ?
まさか迷ったのか?
「グスタフソンさーん、どうしたんですかー?」
フィンが呼びかけるも、グフは何も言わない。
「おい、グフ。どうした?」
俺が声をかけても、返事はねえ。
「…あいつ、どうしたんだ?」
「さあ…」
グフは歩みを遅めない。
気がつけば、グフはすぐ近くまで来ていた
「…二人とも、大丈夫?」
「そりゃ。」
「うん。」
…有無を言わせねえ雰囲気だった。
「よかった。行きましょう。」
「お、おう。」
…ちょっと怖え。
「おい、フィン。グフになんかあったのか?」
「知るわけないよ。兄ちゃんが聞いてみたら?」
「そりゃ嫌だ。」
小声でフィンとやり取りをするも、グフはまるで気にも留めないように歩き続ける。
「でもさ、兄ちゃん。やっぱりグスタフソンさんなんか変だよ。」
「はー…しょうがねえな、俺が聞く。」
「頑張って。」
少しだけ歩みを早め、前を歩くグフの隣まで行く。
「あー、その。グフ、なんかあったのか?」
「…大丈夫。」
前だけを見て、こっちを見向きもしねえ。
「はっ、そうか。」
「…」
相変わらずだ。
何も言いやしねえ。
「悪いけど言わせてもらうぜ。俺とお前、まだ会って1日も経ってねえけどよ、今のお前が何かおかしいことくらいはわかる。」
「…」
「なあ、お前何かを抱え込んでんじゃねえか?裏路地にもそういう奴がいた。多くはねえが、何回か見たことがある。今のお前はそいつらにそっくりだ。」
「…」
「なんか言えよ。そう黙ってちゃ、わかるもんもわからねえだろ。教えてくれ、どうしたんだ?」
重たい口が、ようやく開く。
「いいの、気にしないで。」
「そう言われて引き下がる程俺も甘くねえよ。」
グフの前に回り込み、真っ直ぐ見つめて、言葉を続ける。
「そりゃ、今日初めて会った俺に言いたくないことだってあるかもしれねえがよ、そんな姿を見せられたらこっちだって心配になるってもんだ。」
「何度も言わせないで。私は大丈夫。」
「そりゃ嘘だな。俺だって嘘はよくねえことくらいわかるぜ?」
フィンがグフの後ろで心配そうにしているのが目の端に映る。
「…もういいの。私が一人で全部やれば、誰も傷つかないですむ。」
「お前はどうなんだよ。」
「私はなんとかするから。大丈夫。」
こいつ…
「なんとかするって、どうするんだよ?」
「そのうちわかるはず。今はただ、私が先導するからついてきて。」
「お前、自分以外は先導するに値しないってか?」
「いいえ、私はただ…」
言葉が不自然に途切れる。
「どうした?」
すると、グフの額に一筋の血が垂れた。
「っ…」
「おい、どうした!血ぃ出てんぞ!」
「グスタフソンさん!」
グフの後ろにいたフィンが駆け寄ってくる。
「本当だ!絆創膏、貰いに行こ!」
「…ありがとう、フィン。一人で行けるから、あなたたちは先に帰ってて。」
そう言って、足早に俺の横を通ろうとするグフの肩を掴む。
「おい、話はまだ──」
だが、その手を振り払われてしまう。
「ごめんなさい、でもこの話はまた今度にしましょう。」
「だからまだ終わって──!」
「グリフィンさん、急用があります。至急管理室に来てください。」
アンジェラの声。
スピーカーを睨みつける。
「あ!?今それどころじゃねえって!」
「…至急です。」
「だから──」
「至急。」
クソッタレが。
この会社の奴らは話を遮る癖があんのか?
「おい、グフ!…グフ?」
もはや、グフの姿はどこにもなかった。
「さっきあの曲がり角を曲がったよ。」
「バッカ野郎!引き止めろ!」
「なんか、近づけない感じだったっていうか?」
「はぁ…クソ。」
また明日問い詰めることにするか…
「おい、フィン!お前も来い!」
「元からそのつもり。」
あー、ため息の一つや二つ、つきたくもなるぜ
この会社、俺に合ってねえんじゃねえか?
それに…
「…あれじゃ、折角の顔が台無しだぜ…」
「兄ちゃん何か言った?」
「何でもねえ。早く行くぞ。」
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…痛い。
罪善さんからもらったギフトは、祝福から一転し私に牙を剥いた。
その棘が頭に食い込み、血を流させた。
「うう…」
しかも、その痛みは少しずつ強まっている。
…これ、外せないの?
冠に手をかけるも、びくともしない。
絆創膏…じゃ、無理でしょうね。
でも、この会社のことだから医務室に行けば何とかなるかも。
そう考え歩みを進める。
手で額を流れる血を拭い、ひたすら進み続ける。
吸う空気が、やけに冷たい。
「あっグスタフソンさ──グスタフソンさん!?」
オフィサーと鉢合わせる。
「すごい血出てますよ!大丈夫ですか!?」
健気そうな子。
「グスタフソンさん?」
…この子も、私が守ってあげないと。
「グスタフソンさん!」
呼びかけられて、我に返る。
「あ、ああ。ごめんなさい。大丈夫、大丈夫よ。」
「大丈夫なわけないですよ!鏡見てください!」
そう言われても、近くに鏡などない。
血が床に落ちる音が響く。
指先の感覚が、薄れる。
「…手鏡持ってる?」
「私も持ってないです…でも、何はともあれ早く医務室行きましょう!酷いことになってますよ!」
「ええ、私も…その…つもり…」
頭がクラクラしてきた…
…貧血?
目にどろっとした血が入ってくる。
何度拭っても、拭っても止まらない。
何かがおかしい。
「う…」
「グスタフソンさん!」
そして、気がついたらその場に崩れ落ちていた。
一体いつの間に?
「グス──さん!グ───!」
ああ…
やけに大きい心臓の音に対して、オフィサーの声が遠のいていく。
そして、前が暗くなって…
────────────────────────────────────────────
「…あ!目が覚めましたか?」
頭上の眩しい光に、消毒液の匂い。
どうやら、また医務室のベッドに寝ているようだ。
「これで2回目ですよ!まだ入社して6日なのに、多すぎます!」
聞きたくもない声だ。
「オフィサーがあなたのことを医務室に運んできたんですよ!私は直接見てませんが、随分と酷かったらしいですね!」
「…ええ。」
「何があったんですか?」
「…私にもわかりません。」
嘘じゃなくて、私にも、何でああなったかわからない。
「『わからない』じゃ済まないくらい酷い状態だったんですよ!」
「そうですか。」
「それに、その頭の『懺悔』っていうギフト、外せなかったですし…」
そこで、頭に手を伸ばす。
…そこには相変わらず、いばらの冠があった。
今は、締め付けてきていない。
「…外せなかったんですか。これ。」
「私も詳しくはわからないんですけど、アンジェラ様が言うには『同調率』が高くて『自我がEGOと共鳴』するとそういうことがあるかもしれないらしいです!」
「同調率?」
「適性みたいなものです!高ければ高いほど、そのEGOの本来の力を引き出せるんですよ!」
…なら何で私を傷つけるの?
「それと、あなたの担当医から聞いた話によると、頭からの出血は確かに酷かったですが、あれだけ出血しても、気を失うほどの量ではなかったらしいですよ!むしろ、精神的な要因が大きいかもしれないって言ってました!」
…精神的な要因?
「それってどういうこと?」
「私は医療に精通していないので、あまり詳しくはわかりません。担当医の方に聞いてみてください!さて、何はともあれ私はここまでですね!明日も普段通りの作業ですよ。この会社では、休暇を取るなんてことありえませんから!早めに寝てくださいね!それではまた!」
そして、マルクトは扉を開けて、医務室から立ち去った。
…疲れた。
もう寝てしまおう。
目を閉じ、眠りに落ちようとする。
…落ちようとした。
扉が、勢いよく開け放たれる。
その動きと音で、一気に目が覚めた。
見覚えのある光景だ。
そこにいたのは当然…
「…グリフィン」
あーなーやー
セフィラのエミュが困難を極めるなり〜
多分これからもキャラクター(とくにセフィラ)はめちゃくちゃキャラ崩壊すると思うからごめんね?(有無を言わせぬ謝罪)
それと事前に言っておくがマルクトはこの二次創作において、自分が優秀だと思ってる奴らじゃないゴミども(オフィサーや自分)にひたすら過重労働を課しまくって自爆してる「やる気がある無能」スタイルで行くぞ!
わかったな!
さて、話変わるけど私ってグスタフソンが自職員の中だと一番好きなんだよね。
作業は上手いのに、ギフトがもらえない職員なの、彼女。5日間審判鳥に作業して、結局ギフト貰わないっていう偉業を成し遂げたから…
優秀だけど、不器用で鈍感な子なの。他人の心なんてわからないし、グリフィンからの気持ちにも気づかない。
だから、全て自分でやろうとする。それが彼女なりの不器用な愛し方だから。でも、それって「傲慢」だよね。
とにかく、ここまで読んでくれてセンキューな!
投稿遅れてすまんかった!
また次回も会おう!じゃ!