どうもこんにちは。みんなの親愛なる裁判官、一般通過審判鳥です。
全員有罪にしちゃうZO⭐︎
さてさて、第四話目ですね。突然だけどよ、俺は「4」って数字が大っ嫌いなんだよ!今回で話数が第「四」話なんだ!この俺に死ね!っつーのかッ!!
はい、イタリアのギャングになったので読む前の注意!
この作品には
1:私のオリキャラ
2:クソ雑エミュ
3:拙い文章
4:ロボトミストーリーの勝手な解釈
5:ゴミ
6:夢と希望
が含まれます
それと、急に職員の一人称になったり、神視点の3人称になったりするから気をつけてな!
そんなの関係ねぇ!って方は最後まで読んでいただけるとありがたいです
それではどうか、あなたの本が見つかりますように
AM5:00。
私はアラームの音に叩き起こされ、ベッドの上で目を覚ました。
L社の朝は早いのだ。
…とは言っても、それは私だけの話。
朝、起床するとすぐに風呂場へと行き朝風呂をすませる。
その後、即座に歯磨きを済ませてから着替える。
そして必要な荷物をまとめ、さっさと社員食堂へと歩き始めるのだ。
なぜこんなに急いでいるのか?
理由は単純
道に迷うからである。
昨日、私は入社初日にしてこの会社で道に迷っている。
しかも、たまたまスーザンさんに出会っていなければ、いまだにあの迷宮のような廊下を彷徨っていてもおかしくなかった。
だからこそ、余裕を持って早めに行動する。
本来の業務開始時刻はAM8:00。
だが、私のことだ。どうせ準備を終わらせるのに2時間はかかるに違いない。
…むしろ、2時間で済めば早い方かもしれない。
そんな私の見込みを裏付けるかのように、社員食堂に辿り着くだけで30分もかかってしまった。
仮に、一切迷わなかったとしても15分はかかったであろう。
「早起きは三文の徳とはまさにこのことね…」
そんなことを考えながら一人で朝食を食べていると、遠くから見覚えのある顔がこちらに近づいてくることに気がついた。
「グスタフソンさん、おはようございます!」
「おはよう。朝から元気ね。」
「元気いっぱいですよ!」
彼がスーザンさん、私を昨日助けてくれた人で、オフィサーの一人だ。
「それはよかった。ロンドンさんは?」
「ロンドンなら今朝食を受け取ってますね。すぐにくるはずです」
「そう。」
昨日のロンドンさんに叱られ落ち込んでいた姿とは一変し、彼は再び活力を取り戻していた。
「いよいよ今日から初勤務ですね。一緒に頑張りましょう!」
「私も気合を入れないとね…少し緊張しちゃう…」
「『幻想体』…ですっけ?そんな得体の知れないものに作業するだなんて、グスタフソンさんも大変ですね。」
「そうなのよ。私もまだ詳しくは知らないんだけど。」
「でもグスタフソンさんなら大丈夫ですよ!」
「ありがとう、そう言ってもらえると嬉しいわ。」
そんな会話をしつつ、私はスーザンさんと雑談をしながら食べすすめた。
そしてしばらくすると、またもや知っている顔が歩いてくるのが見えた。
「おはようございます、グスタフソンさん。」
「おはよう、ロンドンさん。」
トレーを持ったロンドンさんが隣に座る。スーザンさんの親友で、かつ昨日私を助けてくれた張本人。
席につくなり、彼はふと私の方を見た。
「グスタフソンさん、一つお聞きしてもよろしいですか?」
「ええ、どうしたの?」
「なぜ我々を『さん付け』で呼ぶのですか?」
「え?」
意表をつく質問に、少し目を丸くする。
「立場上、あなたは我々の上司です。こちらが敬称を付ける事は当然ですが、あなたが敬称を付ける必要はないはずです。」
「ああ…」
そういうことか。
「それは…まあ、ただの癖のようなものね。特に深い理由はない。だめかしら?」
「いえ、そのような事はございません。こちらになんらかの配慮をしていたなら、その必要はないとお伝えしたかっただけです。」
その言葉に少し考えてから、私は言った。
「じゃあ、これからはロンドン、って呼んでいいかしら?」
「問題ありません。」
「スーザンさんもそれでいい?」
「もちろんです!というか、そっちの方が嬉しいです!」
満面の笑みでそう語るスーザンの顔を見て、思わず私も微笑んでしまった。
「ならよかった。じゃあ、これからよろしくね。ロンドン、スーザン。」
彼らとは長い付き合いになりそうだ。
しかし、楽しい時間というものは長く続かない。
気がつけば、あっという間に業務開始時刻直前になってしまった。
「グスタフソンさん、時刻的に、そろそろ出立した方がよろしいかと。」
「あら、もうそんな時間?」
「えー?僕、まだグスタフソンさんと話してたいです…まだエージェントになるアドバイスも聞けてないのに…」
「バカ言え、どうせこれから業務連絡で忙しくなるぞ」
「う…それはそうだけど、業務連絡は会話とは違うじゃん…」
「どっちにしろもう時間だ。行くぞ。」
「はーい…」
そんな二人の会話を聞きつつ、私は椅子から立ち上がって地図を広げた。
「集合場所なら地図を見なくても、あの出口から出ればまっすぐですよ。」
「…」
私は顔が少し赤くなるのを感じ、胸ポケットに地図をしまった。
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少し歩いた後…
「ここかしら…」
「そうですね、ここが目的地です。」
ロンドンが頷く。
「やった!今日は迷わなかった!これは進歩じゃないですか?」
スーザンが歓喜の声を上げる。
「一直線だから迷うも迷わないもないだろう。」
「それもそうだけど!」
「はい、二人とも静かに。早く入ってしまいましょう。」
そう言って、私は目の前の扉に向き直る。
そこには、『コントロール部門』という文字が刻まれていた。
一度深呼吸を済ませ、覚悟を決め、重い扉を開いた。
扉を開けると、そこには既に何十人というオフィサーたちが集まっていた。
昨日見たことがある気がする人。
見たことがない人。
私たちを好奇の目で見る人。
私たちを気にも留めない人。
そこには、さまざまな人がいた。
あまりの人の多さに少し気圧されてしまう。
しかし、これしきのことに怯んでいる場合ではない、と気を持ち直しなんとか歩みを進める。
一歩。
また一歩。
一歩進むごとに、私の存在を認知し、こちらを見ている人が増えているような気分がした。
しかし、これからは私がここでの中間管理職。みんなの前で頼りない姿を見せるわけにはいかない。
「グスタフソンさん、無理だけはしないでくださいよ。」
そんな私の様子を察したのか、ロンドンが優しく声をかけてくる。
「ええ、大丈夫。大丈夫よ。」
「…昨日みたいなことにだけはならないでくださいね。」
そう言われると、自分の昨日の不甲斐なさが蘇ってくるような気分に襲われ、逆効果な気がした。
しかし、その後すぐにそんなこと言っている場合ではなくなった。
アンジェラさんと、四角い箱のような機械が部屋に入ってきたからだ。
その箱からは手と足のような部品が生え、片手にはノート、もう片手にはペンを持っていた。
また、中央には目のような模様があり、上部には『Malkuth』と刻まれていた。
ざわざわという音に部屋が包まれる。
「誰…というか何?あれ?」
「あれじゃない、アンジェラさんが昨日言ってた『セフィラ』。」
「ああ、あの…」
「セフィラってなんだ?」
「お前ってやつは本当に…」
そんなやりとりが飛び交う。
全員がアンジェラさんの隣の機械に釘付けのようだ。
当然、私も気になっていた。
「ねえ、ロンドン。スーザン。あれって…」
小声で尋ねる
「ええ。おそらく、他の方々も推測しているように、あれが『セフィラ』なのだと思われます。」
「なんかあれ、ちょっと可愛くないですか?」
「…お前の感性はよくわからんな。」
そんな会話を小声で交わしていると、アンジェラさんがマイクを持ってゆっくりと前へ出てきた。
「お静かに。」
たった一言。
しかし、その一言で部屋が静まりかえる。
「まずは皆さん、おはようございます。良い休息は取れたでしょうか?」
何人かが頷く。
少しした後、アンジェラさんは
「何はともあれ、本日より皆さんには、この会社の職員として本格的に業務を開始していただきます。」
と続けた。
「そして、業務を開始する前に配布する物が二つ、自己紹介していただかなければならない方が一名います。」
そういうと、アンジェラさんは
「ではマルクト、どうぞ」
と言い、機械にマイクを手渡した。
次の瞬間。
「あー、皆さん!こんにちは!」
その機械が、さながら生きている人かのように流暢に明るい声で喋り始めた。
一瞬、困惑した空気が部屋の中に漂う。
しかし、そんな事は気にも留めないかの様にそれは話を続けた。
「私は、コントロール部門を担当するセフィラのマルクトです!みんな、よろしく!」
元気に満ち溢れた、人間の少女のような声で、それは続けた。
「私は施設の基本的な機能が向上するよう、全力で皆さんを、そして管理人さんをサポートします!何か困ったことがあったら、私に聞いてください!」
そう言うと、『マルクト』は一礼するように機体を動かし、アンジェラさんにマイクを手渡した。
そして、部屋の隅に置いてあった箱をアンジェラさんの前まで運び始めた
当然、誰も、その中身がなんなのかは知らなかった。
だからこそ、その箱が開封された時、誰しもがその中身を覗き、そして絶句した。
その中には、数えきれんばかりの小銃が入っていたのだ。
「皆さん。今からこれを全員分支給いたします。一列に並び、私から受け取ってください。」
「弾倉はこちらにありますからね!」
と、語るマルクトはいつの間にか今度は弾倉が詰まった箱を開封していた。
いくら翼といえども、新入社員に勤務初日で小銃を支給する会社というのは稀に違いない。
やはり、L社は普通の翼とは一味違うようだ。
何はともあれ、いつまでも呆然としているわけにはいかない。
周囲の職員たちも我に返り、アンジェラさんの前に列を作り始めた。
当然、私もロンドンとスーザンと共に列に並ぶ。
「まさか、勤務初日に拳銃を配るだなんてね…」
「それについては、私も少し驚きました。」
ロンドンがメガネの位置を直しながら言った。
「L社はエネルギーを生産する会社のはずです。なぜ、拳銃など必要なのでしょう…」
「使うからじゃない?」
スーザンが当然の様に答える。
「お前は、本当に── はぁ、なんでもない」
そんな会話に少し心を絆されつつ、自分たちの番を待っていると、ついに私が拳銃を受け取る番となった。
アンジェラさんの前に立ち、拳銃が支給されることを待つ。
しかし、アンジェラさんはこちらを一瞥すると
「ああ、言い忘れていました。グスタフソンさんにはまた別の支給物があります。少し待っていてくださいね。」
と、言った。
「…え?」
もうこの二日間で何度言ったかわからない程言った、疑問の言葉。
「拳銃ではないんですか?」
「ええ。あなたのようなエージェントには、専用の物があるの。」
「はぁ…」
気の抜けたような返事をし、何も受けとることなく列を抜ける。
私の後ろにいたロンドンとスーザンは心配そうにこちらを見ているが、私自身も何が起きているのか理解できていない。
ひとまず、拳銃の配布が終わるまではその場で待機することとした。
それから5分ほど経っただろうか。
箱の中身は両方ほぼ空となり、オフィサー達全員が拳銃と大量の弾倉を得たようだ。
それこそ、どれだけ使ってもなくならないような量を。
しかし、私だけは何もない。
他の人たちは全員拳銃で武装しているのに、私は何一つ持っていない。
このままでは、その拳銃を使うことになるであろう相手から身を守ることすらできない。
そう心配になった私は、アンジェラさんに声をかけようとした。
しかし、先にアンジェラさんの方から声をかけられた。
「待たせてしまって申し訳ありません、グスタフソンさん。これがあなたの、というよりもエージェント用の配布物です。」
と、何かが入った箱を手渡された。
その箱は妙に縦に長く、ずっしりとした重さがあった。
そこで、私は早速その箱を開けてみることとした。
すると、その中身は──
「…警棒?」
「そうですね。」
信じられなかった。他の人たちは拳銃で武装しているのに、私だけ警棒?なぜ?
そう疑問に思った私は、
「あの、すみません。失礼になるのかもしれませんが、なぜ私だけ警棒なのでしょう?」
と聞かずにはいられなかった。
しかし、アンジェラさんもそう聞かれる事を想定していたらしい。
「マルクト、説明してあげて。私は、あちらでオフィサー達にもう少し話をしないといけないから。」
「わかりました、アンジェラ様!」
そうマルクトに指示を出すと、アンジェラさんは相変わらずこちらを心配そうに見ているロンドンやスーザン、そしてその他のオフィサー達の元に向かって歩いて行った。
そんなアンジェラさんの後ろ姿を目で追っていると
「えっと、グスタフソン、ですよね?」
不意に聞かれた。
一瞬驚いたが、すぐに姿勢を正した。
「はい。そうです。」
「ああ、よかった!有望な職員さんの名前を忘れるなんて、あっちゃいけないからね!」
「は、はぁ…」
「えっと、なんであなただけ武器が警棒なのか、って話でしたよね。」
「実は、その警棒はただの警棒じゃないんです。」
マルクトは誇らしげに言う
「この会社の特異点を使って作られているんですよ!」
「えっ?」
思わず手元の警棒に視線を落とす。
しかし、どう見てもただの金属製の警棒にしか見えなかった。
「この警棒が?」
「そう!ただの警棒じゃないんです!」
「えっと、具体的にどんなところが普通の警棒と違うんです?」
「単純に、威力が普通の警棒の何倍もあるんですよ。それこそ、拳銃よりもずっと強いんです!」
「なるほど…」
少しだけ納得する。
しかし…
「でも、それなら──」
疑問はまだ残っていた。
「なぜ、その技術を拳銃には使わなかったのですか?オフィサーさん達の拳銃にも同じ技術を使えばいいのでは?」
「そこですか。これも答えは単純ですね!彼らは◼️◼️◼️◼️だからです!」
一瞬、声にノイズが走ったようになり上手く聞き取れなかった。
「…え?すみません、今なんて──」
「はい!この話はここまでです!そろそろアンジェラ様の話も終わりそうですし!」
「ちょ、ちょっと待ってください!」
しかし、私の制止も虚しく、マルクトは行ってしまった。
そして、再度アンジェラさんが話を始める。
「以上で業務開始前の説明及び配布物の受け渡しを終了します。以上で何か質問がある方?」
私は当然、ここで手を挙げた。
「はい、グスタフソンさん。どうぞ」
「あの、なぜ私の警棒と同じ技術をオフィサーさん達の警棒には使えなかったのでしょうか?」
「ああ、それにはもちろん理由があります。」
アンジェラさんは指を二本挙げた。
「まず、理由の一つ目としてコストパフォーマンスが非常に悪いです。その警棒一つ制作するのに、途方も無い金額がかけられているのです。それを拳銃にとなると、コストは警棒をはるかに超えます。」
「そして二つ目の理由、それはこの拳銃の威力をこれ以上強化すると、頭の禁忌に抵触してしまうからですね。」
頭の禁忌。頭が定める、いくつかのルール。破った者がどうなるかは一般的に知られていないが、この言い方からするとL社は、頭の禁忌を破った場合どうなるのかを把握しているのだろう。
「はあ、なるほど…」
合理的な理由。どちらにも説得力があり、アンジェラさんが本心からそう言っているであろうこともわかる。
しかし、それでも引っかかってしまう。本当に、先ほどマルクトが言おうとしたのはそんなことだったのだろうか?
何かもっと、もっと別の理由がある気がしてならなかった。アンジェラさんが言っていない、別の理由。
しかし、それを今探っても意味がないし、そもそも知る方法もないだろう。
「わかりました、ありがとうございます。」
「疑問点が解消されたならよかったです。他の方?」
今回は手が上がらなかった。
「もう誰も疑問点はありませんか?では、みなさん各自自分の持ち場へ向かってください。グスタフソンさんは、管理人さんからの指示があるまで待機していてください。」
「はい、わかりました。」
そうとだけ返答すると、アンジェラさんは扉を開けどこかへ歩き去ってしまった。おそらく、管理人さんの補佐へ向かったのだろう。
アンジェラさんがいなくなった後、もう一度マルクトに話を聞くべきか考える。
しかし、やはり今回同じ質問を聞いても適当にはぐらかされるだけ。
なら、いずれわかるようになるその日まで、ここで働き続ければ良いだけ。
そんなことを考えていると、スーザンとロンドンが近づいてきた。
「グスタフソンさんってやっぱりすごいですね!僕たちがもらった拳銃とは全然違う武器をもらえたんでしょう?いいなぁ…」
「やはりエージェントは特別待遇があるのですね。それも拳銃よりも強力な警棒とは…いつか、我々もエージェントに上がることを目指しているので、それまではお預けですかね。」
「そうね。でも、あなた達ならすぐにエージェントになれるはずよ。」
「本当?!やったあ!」
「バカ、お世辞だお世辞。まだまだ俺たちの道のりは遠いぞ。」
「えー、そんなぁ…」
そんな二人のやり取りは私の心を和ませてくれた。
この会社での私の数少ない心の癒しだ。
「ふふ、お世辞じゃないわよ。少なくとも、私はそう思ってる。」
「ほら、ロンドン!グスタフソンさんがそう言ってるんだから、そうに違いないよ!」
「まあ、グスタフソンさん本人がそう言うなら確かにそうなのかもしれませんが…」
そんな話をしている間に、スピーカーから何者かの音声が聞こえてきた。
「あー、あー…マイクテスト、マイクテスト。」
「…誰?」
思わず呟いてしまう。
「聞こえているようだな、よし。私が管理人、その名の通り君たちの管理をする者だ。」
管理人。
明日来るとアンジェラさんが昨日言っていたここのトップ。
そして、私のようなエージェントを指揮する存在。
「ああ…なるほど、管理人さんでしたか。」
少し緊張するが、できる限り丁寧に答える。
「どうなさいましたか?」
ただの確認。
それほど重要な返答が返ってくるなんて期待していなかった。
しかし、次に私の耳に飛び込んできた言葉は驚くべきものだった。
…いや、本当のところは、そうではなかったかもしれない。
予測可能であったし、私も昨日から知っていた。
しかし、それでも実際に聞くとなると重さが違って感じられた。
「職員グスタフソン、O-03-03に愛着作業を行なってくれ。」
私の最初の幻想体に対する作業。記念すべきか、しないべきかわからないが最初の作業。
「どこにどの幻想体がいるかはわかるだろう?地図を参照してくれ。それでは、すぐに向かうように。以上。」
そうとだけ言うと、スピーカーはプツッという音を最後に、静寂。
少しの間、私は動くことができなかった。
ついにきたのだ。私の職務が、幻想体という存在に対する作業が。
全ての転機が、ついに訪れてしまったのだ。
いやー、なんとか第四話書き終わったべ!くっそ眠いべ(現在時刻AM3:00)。投稿するのは多分朝6時とかだと思うけど。何はともあれこれで当分4という数字を見なくて済む…あの数字が絡むと何もかもうまくいかなくなっちまうんだ…さて、私は前回第三話はちょっと長めに書いちゃった。と言ったな。残念!第三話5777文字に対して第四話7338文字だ!…正気か?はい、今後も大体毎日投稿する予定なので、今後も続きも読んでくれたら嬉しいです。それではまた!바이바이!(バイバイ)