本編見た感想を述べさせていただきます
(※ネタバレを見たくない人は本編へスクロールしてください)
えー、ゼロコスモライズの戦闘はかっこよかったです。
初代と同じ戦闘スタイルだったからです。
ウルティメイトブレスがまた破壊されました。
ディアボロに人質を取られてしまったからです。(ノア様はお怒りです)
ウルトライズアイはヒカリの開発アイテムではありません。
未来のゼロらしきウルトラマンがゼロに与えたアイテムだからです。
今回のゼロビヨンドが登場してレイトさんが嫉妬しそうです
ライザーなしで変身できるからです。
ディアボロはまたアブソリュートハートを破壊されます。
ガヴァドンをいじめていたからです。
ゼロは今後も強化されます(考察)
未来のゼロコスモライズのカラータイマーが違っていたからです。
ウルトラマンメビウスはかっこよかったです
召喚時に専用BGMが流れメビュームブレードで敵を倒していくからです。
パンドンは瞬殺されます
セブンとオメガのスラッガーコンビで真っ二つにされるからです。
ゴルバはオーバーキルされます
ティガ、ダイナ、トリガー、デッカーによる同時光線に撃たれるからです。
ガヴァドンは生き返ります
シャイニングウルトラマンゼロに変身できるからです。
──間もなくヤヌス区へ到着します。お出口は左側です
「んぅ?…ふわぁぁ~、やっと着いたか」
電車のアナウンスで仮眠を取っていた零斗はヤヌス区に旅行しにここまでやってきた。
「ふぅ~、まさか師匠に羽を伸ばして来いなんて言われるなんてな」
零斗は持ってきていたキャリーケースを片手に持ちながら駅へ降りた。
数日前
「え?暫くは休養しろってどういう事?」
「そのままの意味だ。」
適当観にて儀玄に呼ばれた零斗は何故か正座させられながら休みを取るようにと伝えられた。
「いや、なんでまた」
「お前さんここ最近、何していたか言ってみろ」
そう言われ零斗は首を傾げながら
「えっと、零号ホロウの調査員の救助、ラマニアンホロウでのエーテリアス群れ
「まぁ、強ち間違っては無いがお前さんここ最近一人で任務をこなしているという事だ」
「え?いや、だってその方が都合がいいし何しろ師匠や皆に負担を掛けることはないs「それが理由だ!」……えぇ」
零斗は衛非地区で一人で活動していた事に何か問題はあるのかと問うと
「師範は最近、無理し過ぎです!あたし達だってもう立派な雲嶽山の一員なんですよ!!」
「そうだぜ、師範。アンタに鍛えて貰ったお陰で今もこうして衛非地区の皆の為に動けている」
「ですから師範。暫くは休暇を取ってください」
皆は一人で活動している零斗を気遣って休みを取るように促した。するとそれに賛成するように奥から儀降がやってきて
「皆の言う通りよ。零斗君。貴方が雲嶽山の為にここまで動いてくれて本当に感謝してるの。
けど、零斗君が自由になれる時間も必要よ。」
「儀降先生…」
「なので儀玄」
「あぁ、姉様。ではこれより諸星零斗、お前に新たな任務を与える」
儀玄はコホンと咳払いすると
「雲嶽山第十三代宗主よりお前に命じる。数ヶ月間、疲弊しきった身体を休め」
「いや、身体を休ませるって言われても何すれば」
「でしたら、一人旅なんてどうです?そうすれば思い切り羽を伸ばすことができて気分転換にもなりますよ!」
「福福、良いアイディアだ」
「おっしゃ!そうと決まれば旅の腹ごしらえに師範代に美味い料理作るとするか!」
「僕も手伝いますよ」
「あ、誰も俺の意見は聞かないのね」
結果、零斗は数ヶ月の休みを強制的に取られることになったのだった。
「それで今に至ると…」
ヤヌス区のルミナスクエアにあるホテルでチェックインを済ませ、部屋に荷物を置き、ベッドに座りながらどこを巡るかとスマホをいじりながらこれまでの経緯を振り返っていた零斗。
「どこに行こうかな……ん?」
異変を察知した零斗は立ち上がり
「デッドエンドホロウに怪獣出現か」
すぐにデッドエンドホロウへ向かった。
デッドエンドホロウにて
「キィィ、グゥアーウォォォォォーーーッ!!」
「おいおいおいおいーーーッ!!ホロウのヌシ倒したと思ったら今度は化け物エーテリアスかよぉぉぉぉ!!!」
ホロウの主であるデッドエンドブッチャーを倒した邪兎屋とプロキシ「パエトーン」は突如地面から現れた一体の巨獣。
人間の頭蓋骨によく似た頭部と黄ばんだクリーム色の蛇腹のような鱗に覆われた、マッシブな体格も相まってスイートコーンのようにも見えるシルエットに身体のあちこちにはエーテル結晶が生えている。
どくろ怪獣「レッドキング」が邪兎屋とパエトーンに向かって追いかけてきたのだ。
「こいつをくらいやがれッ!!」
知能機械人である人型ロボット「ビリー」は中折式リボルバー二丁で迎撃するが
「キィィッッ!!グゥアァァァーウォォォォォーーーッ!!」
「ちょっとビリー何アンタ刺激させてんのよッ!?」
邪兎屋の女社長であるニコ・デマラがこれ以上刺激させるなと警告するも、攻撃されたレッドキングは怒り狂いながら速度をあげた。
「プロキシ先生!何処か隠れられる場所はない!?」
『ちょっと待ってて!今脱出路を探すから!』
ビリーと同じく邪兎屋の従業員アンビーは「パエトーン」であるボンプに提案する。
脱出路を見つけるため演算し解析を図るパエトーンではあるが、そんな隙をレッドキングが見逃す筈もなく近くに見つけた電車の残骸を持ち上げ、逃走する邪兎屋とパエトーンに投げつけてきたのだ。
「う、嘘だろぉアイツ!電車投げてきやがったァァ!?」
「間に合わないッ!!」
「ちょ、ちょっとプロキシ!!何とかしなさいよぉぉ!!」
『あ、あんまり揺らさないでぇぇ!!というかこれに関しては専門外だよぉぉぉ!!!』
レッドキングが投げつけてきた電車が間もなく落ちてくる。もう終わりだと思ったその時
邪兎屋とパエトーンは目を瞑ったが、電車が一向に落ちてこないと不審に思い目を開けると
『えっ?……』
パエトーンは思わず声を漏らす。
目の前に突如赤い巨人が現れ飛んできた電車をキャッチしていたのだ。
レッドキングが投げてきた電車の残骸をゼロはゆっくり下ろし、ファイティングポーズを取る。
「キィィッッ!!グゥアァァァーウォォォォォーーーッ!!」
すると猪突猛進の如く此方に突っ込んできたレッドキングを両手で受け取り首を身体全体で持ち上げ投げ飛ばす。
「キィィッッ!?グゥアァァァーウォォォォォーーーッ!?」
空高く投げ飛ばす際に回転を加える強力な力技「ウルトラハリケーン」
投げ飛ばされたレッドキングに目が掛け、ウルトライズブレスレットを叩くような仕草をすると
右拳からオレンジ色の高熱光線がレッドキングに炸裂し、断末魔をあげながら爆散して行った。
「うおぉぉぉぉーーー!!!すげぇ!あの化け物エーテリアスを一撃で倒しやがったァァァ!!」
ゼロの戦いを目の当たりにした邪兎屋とパエトーン、特にビリーはぴょんぴょんと興奮していた。
戦いが終わるとゼロはレッドキングに襲われていた人達の安否を確認する為、近づきしゃがむと
「怪我は無いか?」
「しゃ、喋った……」
「俺たちこの通り大丈夫だ!にしてもアンタさっきはかっこよかったぞ!!」
『良かった、じゃあ気をつけてな』
親指と人差し指と小指を立てたハンドサインを見せびらかすと宙に飛び空の彼方へ飛んで行った。
『…あの巨人、もしかして』
遠隔操作越しで見ていたパエトーン兄弟はゼロの姿に見覚えがあるかのよう呟いていた。
登場怪獣 レッドキング
別名:どくろ怪獣
身長:45メートル
体重:2万トン
「初代ウルトラマン」より初登場
登場するたびに他の怪獣に勝利する様は、まさに怪獣の王様である。
短気で喧嘩っ早い乱暴者で、相手が自分より大きかろうがピグモンくらい小さかろうが一切容赦しない残虐性を持ちながらも、コミカルで愛嬌のある仕草が目立ち、これが人気の一因となっている。特にウルトラマンに投げつけようと持ち上げた巨岩をスペシウム光線で撃ち壊され、足に落っことして痛がるシーンはあまりにも有名。
別名の通り人間の頭蓋骨によく似た小さな頭部と、黄ばんだクリーム色の蛇腹のような鱗に覆われた、マッシブな体格も相まってスイートコーンのようにも見えるシルエットが特徴
今作においてはエーテル結晶が生えている個体である。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=343960&uid=323354
↑今作のゼロコスモライズにリクエストに関する活動報告が記載されています。興味のあるかたは是非!
なお、あらすじにもリンクを貼っております
ウルトラマンゼロコスモライズ 集え光の勇者達を見た方
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