あうあうあう様! ありがとうございます!
UAが20000を超えました!!いつもこの作品を読んでいただきありがとうございます!
引き続き今後もよろしくお願いいたします。
126:イッチ
旅行って楽しいな~
127:スパレジェ
おっ、イッチ久しぶり。
128:絆大好き
何やら、やけに楽しそう
129:イッチ
お久しぶりです、レジェニキ、ノアニキ。今は雲嶽山の宗主様から休みを頂いて旅行中です。
130:輝けるトレーナー
おぉ~、休みか羨ましい
131:イッチ
えっ?ティガニキ!?
132:ダイナミックトレーナー
久しぶりだなイッチ
133:イッチ
ダイナニキ!?
134:投げの鬼トレーナー
元気そうで良かった
135:イッチ
ガイアニキまで!?…皆さんお久しぶりです!
136:輝けるトレーナー
久しぶりイッチ、活躍はノアニキから聞いてるよ。
137:イッチ
あ、ありがとうございます!
138:ダイナミックトレーナー
なんでも、倒したはずの怪獣達が蘇ったんだってな?
139:投げの鬼トレーナー
どう?そっちは大丈夫そう?
140:イッチ
はい!大丈夫です!自分がここまで戦えたのはノアニキとレジェニキを初めとしたアナタ方のお陰でもあります!
141:ダイナミックトレーナー
>>140
いやいや、照れるな~
142:輝けるトレーナー
あの頃が懐かしいよね、ノアニキにシャイニングフィールドに呼び出されて後輩の為に時間の合間を縫って特訓したな
143:イッチ
TDG先輩方の容赦のない打ち込みがキツかったです
144:投げの鬼トレーナー
でも、そのお陰でイッチは強くなれてその星を守る事ができたもんね
145:ダイナミックトレーナー
いやでも、心配したぞイッチ。死にかけたって聞いた時は本当に焦ったからな
146:イッチ
その説は大変どうもご迷惑をおかけしました。
147:スパレジェ
けど、こうして数百年の休養で全回復して無事な訳だし本当に良かったよ。
148:絆大好き
というか俺とレジェニキだけは休眠していたイッチと普通に連絡取り合ってたからな
149:輝けるトレーナー
もう~、ノアニキ、レジェニキ、俺達にも伝えてくれれば良かったのに
150:絆大好き
>>149
悪い悪い。けど皆、忙しそうだったから話すタイミングを逃した
151:イッチ
まぁ、なんにせよ皆さんとこう会話できて嬉しいです。
…あと、他のニキ達は来てないみたいですね?
152:ダイナミックトレーナー
あぁ、マックスニキは今、レースの打ち合わせしてて
153:投げの鬼トレーナー
あと、イッチと同期のメビウスニキは生徒達の相談受けてるから来れないかも
154:イッチ
そうですか……となると"あの方"も
155:スパレジェ
あぁ、"初代ニキ"はいつものようにゼットン狩り行ってるよ
156:イッチ
うわぁ~……すげぇな
157:絆大好き
その内、いつか会えると思うよ。
158:イッチ
>>157
そうですね、今度会えたらお礼言っておかないとな
159:輝けるトレーナー
イッチは今どこを旅行してるんだい?
160:イッチ
今、六分街にあるビデオ屋でDVD選んでレンタルしてもらってる所です
161:ダイナミックトレーナー
おぉ、いいじゃん。ちなみにタイトルは?
162:イッチ
えっとですね……ッ!?すみません、ちょっとホロウで怪獣が出現したので一旦抜けます!
163:投げの鬼トレーナー
おっ、気をつけてね
164:スパレジェ
頑張れよ~
ホロウにて一体の怪獣が暴れていた。
「そ、そんな…ば、馬鹿な…クソォ…」
山獅子のリーダーである「レイザー」は全身血まみれなりながら目の前の敵に絶望していた。
「ゴワガアァァァォォォォォーーーーッ!!!」
オレンジ色の顔と青い体にトゲだらけの両腕、碧に輝く複眼が特徴的な怪獣否超獣「バキシム」*1
裏切り者であるネズミのシリオン及びオオヤマネコの治安官との決闘の最中に乱入し、レイザーをこの上なく追い詰めた。
「こ、こんなところで……ぐふぅ」
自慢のパワードスーツも粉々になり、為す術なく倒れ込んでしまった。
バキシムは倒れ込んだレイザーに対して、背中の背中の結晶体をドクンと脈打たせた後に両腕から放つ赤い破壊光線『バキシクラッシャー』を放とうしている。
その光景を近くの瓦礫の陰で隠れて見ていたセスとジェーン。しかしセスだけは
「ちょっとセス!」
「離せよジェーン!このままだとあいつが!」
「見て分からない?レイザーはもう虫の息よ。それに今のアタイ達であの怪獣を倒せると思う?」
「そんなの…ッ!!やってみなくちゃ分からない!」
正義感の強いセスは例え敵であっても見捨てる事は出来ない。
「相手を選びなさいセス。あの怪獣は突然に"空を割って"出てきたのよ、そんな得体の知れない奴とどう対処するつもり?」
「ッ!」
ジェーンの言う通りだった。先程レイザーと戦っている最中突如、何かが割れる音が聞こえその方向へ目を向けると驚くべくことに空が割れていた。
そして割れた空の向こうからあの怪獣がやってきたのが事の経緯だ。
「それでもッ!例えあいつが極悪人だったとしても!黙って見てる訳には行かないッ!」
「セスッ!」
セスが警棒と大盾を手に持ちレイザーを助けに行こうとしたその時、
「ゴワガアァァァォォォォォーーーーッ!?」
空から流星の如く飛来した赤と銀の巨人によるキックがバキシムの頭部に炸裂し、地面に叩きつけられた。
「ッ!?」
「あれは…!?
ウルトラマン!?」
ゼロコスモライズに変身した零斗は現場へ駆けつけ、ファイティングポーズを取る。
「(バキシム…まさかヤプールが作った超獣もいるとは)」
「ゴワガアァァァォォォォォーーーーッ!!!」
バキシムは両腕から火炎放射を放ってきた。
両手から繰り出される長方形の光のバリアがバキシムの火炎放射を押しとどめ、零斗は後ろで倒れている血塗れの男をどう助けるか振り向き考えていると
「こっちは任せてくれウルトラマン!」
オオヤマネコのシリオン治安官が倒れている男を担ぎながらそう叫ぶ。
それに続いてネズミのシリオンも呆れながら担ぎその場から離れた。
彼らの勇気ある行動に感謝して、零斗は目の前のバキシムに集中する。
火炎放射を中断させバキシムは此方に接近してくる。
対して零斗も走り出し、向かってくるバキシムにショルダータックルを繰り出すとバキシムは怯み、その隙にバキシムの頭を掴みヘッドロックで動きを止める。
「(超獣は痛みや恐怖を感じない…動きが完全に止まるまで叩き込む!)」
超獣の対抗手段を忘れず零斗はヘッドロックしながらチョップでバキシムの頭を何度も叩き、掴んで地面に投げつけた。
「ゴワガアァァァォォォォォーーーーッ!?」
バキシムが地面に転がっている間にウルトライズアイを取り出し、
コスモレコードウォールを召喚、レコードウォールに刻まれたウルトラ戦士をスキャンする。
スキャンしてウルトライズアイのトリガーを押すと赤い球体が現れ
テェーァッ!!
エース!』
割れるように召喚されたのは超獣退治の専門家ウルトラマンA。
共に両手とウルトラホールでエネルギーをスパークさせ
分裂する八つ裂き光輪「ウルトラギロチン」が7つに分かれ、立ち上がったバキシムの両腕と首に目掛けて飛んでいった。
その刹那バキシムの首、両腕は瞬時に斬られポロリと地面に落ちる。
残ったのは首のない胴体だけであり、零斗は躊躇うことなく、
後ろに体をひねり、振り向きざまに両腕をL字型に組んだ右腕から発射する3色の光線がバキシムの胴体に命中し爆散していった。
怪獣の気配が消えたと分かった零斗は空へ向かって飛んでいった。
ウルトラマンゼロが飛び去ったその後、治安局と山獅子組による激闘に終止符が打たれることになった。
超獣の乱入もあったせいかトップのレイザーを失った事により組織はボロボロになりそこを治安局が突き鎮圧に成功し、治安局の勝利となった。
山獅子組がこれまでまかき集めていた物資を押収していく最中、朱鳶の元に1本の電話が入っていた。
「もしもし?珍しいわね、貴方から連絡してくれるだなんて…そっちは忙しくないの?」
「今しがた、此方もホロウの活性化を抑えた所だ。それより、其方のホロウで怪獣が出現したと聞いたが」
「えぇ、すぐに現場に向かったのだけど既に戦闘は終わっててウルトラマンは空へ飛んでいったわ」
「そうか…ふむ」
「雅?」
電話越しに雅が何か考えているような声が聞こえ、
「朱鳶、お前はウルトラマンをどう見る?」
「どうって言うのは?」
「そのままの意味だ。敵か味方か」
「そうね…」
まだ何者なのか分からないが、朱鳶は思うことを頭の中で纏めて
「私は少なくとも味方だと思う…」
「そうか、私もだ」
「確か、雅は小さい頃に助けられたって」
「あぁ、巨大な怪獣に襲われた所を助けてくれた。それにエーテルに侵蝕されていた母上も彼が救ってくれた」
「エーテルによる侵蝕を治したって言う事?」
「そうだ。あの時、ウルトラマンは光り輝く太陽のような姿となって母上を蝕んでいたエーテルを消し去った…」
「光り輝く姿…ねぇ、雅その時の体験ってまだ覚えてたりする?」
「恩人との出会いは何年経とうが忘れることは出来ない」
暫く、朱鳶はウルトラマンに関する情報を雅から聞いた。
???
「まさか本当に転生出来るとは思わなかったな。このゼンレスゾーンゼロの世界に」
辺り一帯倒れているエーテリアス達を前に男はひたすら呟きながら
「原作では鬱展開が多すぎた……だが、それを覆す力が俺にはある」
黒いUSBメモリ型のアイテムを起動させながら
「待っていろ…讃頌会、始まりの主、youkai、そして悲劇を作った元凶共…この世界はお前らの思い通りにはさせない」
「お前らの全てを壊してやるよ。
全ては誰もがハッピーエンドを迎える為に」
元となった怪獣の紹介
一角超獣 バキシム
身長:65m
体重:7万8千t
出身地:異次元
体重は7万8千tと重く、弱い地盤であれば一歩踏み出しただけでめり込み、ジャンプすれば地震が起こるほど。
ぶっとい尻尾は一振りで重戦車をも50㎞先まで吹き飛ばす。
一角超獣の名のもととなった頭部の一本角は誘導ミサイル「ユニコー・ボム」で、相手をどこまでも追いかけ回す。
他にも手先と鼻からは小型ミサイル、両手先からは7万度もの爆炎を放ち相手を焼き尽くすと言った具合に、超獣らしく全身武器のカタマリである。
スレ民の紹介
輝けるトレーナー
ウルトラマンティガに転生し、ウマ娘の世界でトレーナーとして活躍している。
格闘戦を得意とするパワータイプ、空中戦を得意とするスカイタイプで敵の特徴に合わせて戦う。
なお、最強形態グリッターティガ(ファイナルバージョン)を持っているため、スレ民の中でも最強の一角
担当ウマ娘はアグネスタキオン、マンハッタンカフェ、ジャングルポケット、ダンツフレーム
ダイナミックトレーナー
ウルトラマンダイナに転生し、同じくウマ娘のトレーナーとして活躍している。
ティガやガイアのように最強形態はないが、通常技が必殺光線の威力を誇るストロングタイプ、多彩な超能力を持つミラクルタイプを駆使して戦う。
担当ウマ娘はメジロマックイーン、メジロライアン、ステイゴールド、ミスターシービー、ヴィルシーナ、ヴィヴロス、シュヴァルグラン、ドリームジャーニー、
投げの鬼トレーナー
ウルトラマンガイアに転生し、同じくウマ娘のトレーナーとして活躍している。
V2でさえ強いにも関わらずスプリームverとスーパースプリームverと2回も変身を残している。
ダート専門のウマ娘を担当している。
なお、彼らがいる地球に対し侵略者は涙目である。
最後に登場した人物は何者なんでしょうか?次回もお楽しみに!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=343960&uid=323354
↑こちらの募集もやっていますので気になる方は是非
スレ民は沢山いた方がいい?
-
沢山
-
少ない方が
-
増やしてほしい