with U zero   作:ゲーム最高

2 / 2
今作の主人公が転生したウルトラマンゼロはセブンの息子ではなくこの時空だけに存在するウルトラマンとなっております。
また、原作は作劇の都合上でデバフを喰らってしまうことがありましたが、本作はそういったものはございません。

基本的に戦闘ではコスモライズになります。

あと、ウルトラ怪獣も出てきます。


怪獣と侵略者が去ってまた一難(旧都陥落)
やっぱりTDGでしょ


1:イッチ ID:DEulb740t

あれからスレ立ててお二人の特訓を受けて侵略者やら怪獣やら撃破してから幾度の年月が経ったのでしょうか?

 

2:スパレジェ ID:pFFzQLLiu

おっ、もうそんなに7経つんだ

 

3:絆大好き ID:ZcNPoawUI

色んな事があったよな

 

4:スパレジェ ID:U1bKkM8bF

たった一人で勇敢に戦うイッチの姿を見て思わずウルトラセブンを彷彿してしまい、目からウルトラ水流がでた。

 

5:絆大好き ID:qVUubaVny

まじで凄かったよイッチ。

 

6:イッチ ID:C1TcO/zUP

いえいえ、お二人の特訓があったからこそですよ

 

7:スパレジェ ID:cLiZxePXS

それでもその星を守り抜いたのはイッチだ。誇れ、お前は強い

 

8:イッチ ID:RG7RjuHNb

>>7

え?〇儺!?

 

9:絆大好き ID:DljUwuBSo

そういえば侵略者の他に神様みたいな奴が人類を滅ぼそうとしたんだっけ?

 

10:スパレジェ ID:bwhAljbZW

それに対してはイッチ、容赦なくボコボコにしたよな

 

11:イッチ ID:0AbeCWM8h

いや、あれはまじで許せなかったですね。

12:絆大好き ID:qlCSpQ45L

イッチが翼の生えた天使みたいな子と龍の角が生えた子と仲良くなった事もあったな。

 

13:イッチ ID:R4XSrT4Ta

あの子達まじで可愛かったですよ。戦いで傷を負った俺の事を心配してくれて

 

14:スパレジェ ID:PYgQBqWmE

特訓していた時のイッチ、何回か死にかけたのも思い出した。

 

15:イッチ ID:mdl0yXKFw

いや、ジープ特訓*1やるってなった時は死を覚悟しましたよ

 

16:スパレジェ ID:zUHySlVk0

しかもテクターギアつけた状態でね

 

17:絆大好き ID:7eHo0tOAy

そのお陰で体力が結構ついたんじゃない?

 

18:イッチ ID:SPVzyYNeT

>>17

そりゃあ、「逃げるなぁぁ――――ッ!」って叫んで追いかけまわされたら嫌でも付きますよ。

 

19:スパレジェ ID:qS/EphjIl

「シャイニングフィールド」*2の中で30年間特訓したもんな。

 

20:絆大好き ID:tRNBGebgU

そのお陰で怪獣や侵略者*3倒せた

 

 

21:イッチ ID:f8yeHdLiy

それでも結構身体にガタが来て、休眠していて目が覚めたらいつの間にか文明が発展していた件

 

22:スパレジェ ID:YE6o2poot

危機は去ったから人も進歩していったんだね。

 

23:イッチ ID:kvxD5WEjL

そして、現在、発展していた文明がホロウ災害という未知の災害が起きて街を飲み込んでいるのである。

 

24:絆大好き ID:Ro4bXVXQl

??????

 

25:スパレジェ ID:lqyeBNVIC

??????

 

26:イッチ ID:LcCOVvq4C

??????

 

27:絆大好き ID:CTYhFawu3

>>23

いや、そうはならんやろ!!!

 

28:スパレジェ ID:Q4b8mAYf2

>>27

なっとるやろうがい!!え?イッチどういう状況!?てかホロウ災害って……もしかして

 

29:イッチ ID:bSzeaFmEr

分かりません!!なんか零号ホロウ?がマジヤバなので行ってきます!!

 

30:スパレジェ ID:LtDFbVDVb

おう、気を付けてな~

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

『ゼロ・コスモライズ!』

 

 

宙に浮くイッチこと「諸星零斗」は本来の姿「ウルトラマンゼロ」に変身しており、新形態である「コスモライズ」に形態変化した。

 

 

「ワイドゼロショットッ!」

 

 

左腕を水平に広げて、エネルギーをチャージした後に両腕をL字に組んで薙ぎ払うように必殺光線を放つ。

 

その光線は異形の姿を持つ「エーテリアス」と呼ばれる怪物達に向かって飛んでいき次々と殲滅していった。

 

無限に増え続けるエーテリアス達だが、それもゼロの必殺光線によって全滅されていき、一時的に敵の侵攻を食い止める事に成功する。

 

 

「これで取り敢えずは何とかなったかな?」

 

後ろには来る前に戦っていた「軍人」らしき人々がいる。

幸い死傷者はいないようで何とか無事……そう思った時だった。

 

 

 

 

「お、おい!なんだありゃあッ!?」

 

後ろにいた軍人のひとりが指を指しながら叫んだ。

その方向には巨大な裂け目が生まれ一体の怪物が現れた。

 

 

「グゴオォォォォォ!ギャアアァァォォォォォォキィィィィィ!!」

 

 

その姿は右手に顔のような形にハサミが生えており、左手には不気味な目玉の様な盾、背中にはエーテル結晶と巨大な翼が生えており腹部には怪物の顔のようなものが見える。

 

 

「え、エーテリアス…なのか?」

 

「だとしたら他の奴らより大きいぞ!!」

 

 

武装していた軍人達は見たこともない怪物を見て狼狽えていたが、零斗は顔色を変える事なく観察していた。

 

 

「(超合体怪獣ファイブキング。…倒した筈なのに、けど前に戦ったのどこか違う)」

 

零斗は嘗て戦った事のある怪獣だとすぐに見抜いたが、どこか違うと感じていると

 

 

「グゴオォォォォォーーーーギャアァァァァキィィィィィィーーーーーッ!!!」

 

 

ファイブキングは獲物を見つけたとばかり此方に進軍してきた。

 

「う、撃てぇッ!!」

 

兵士達は怯えながらも目の前の怪獣を撃破するため今ある兵器で集中砲火を浴びせようとしたが、

 

 

「グゴオォォォォォーーーーギャアァァァァキィィィィィィーーーーーッ!!!」

 

 

ファイブキングは左腕のガンQを翳すと砲弾やらエネルギー砲を全て吸い込まれてしまった。

 

 

「そ、そんな……効いてないッ!?」

 

「お、おい!不味いぞッ!」

 

 

兵士達の集中砲火では歯が立たず吸収したガンQの盾が輝き始めるとそれが何を意味するのか彼等は理解する。

 

 

「グゴオォォォォォーーーーギャアァァァァキィィィィィィーーーーーッ!!!」

 

ガンQの盾は吸収したエネルギーを倍にして弾き返す、その方向は

 

「イゾルデ隊長!鬼火!危ないッ!」

 

まだ退避しておらず負傷した兵士の介抱に当たっていた緑髪の女性と大きくねじ曲がった角を持つ女性に向けられており、

 

 

「に…げろ!イゾルデ!」

 

「お前を置いて逃げる事なんてできるものかッ!」

 

イゾルデと呼ばれる兵士は負傷した兵士を背負いながら1分でも早く遠くへと走り出すが、ファイブキングの射程範囲に入っている。

 

 

「グゴオォォォォォーーーギャアァァァァキィィィィィィーーーーーッ!!!」

 

ガンQの盾からエネルギーが放出され、逃げようとする2人を包み込もうとしたその瞬間

 

 

「間に合えぇぇッ!!!

 

ウルトラゼロディフェンサーァァァッッ!!!」

 

 

空中にいた零斗はすぐさま急降下し、逃げていた2人の前に降り立ち、両手を広げ長方形の光のバリアを生成させ、ファイブキングの攻撃を防いだ。

 

「(威力はオリジナルより程遠いな…ッ!!なら)

 

ビームゼロスパイクッ!!」

 

 

ゼロディフェンサーで防ぎながら手先から電撃光弾を連射していく。

 

「グゴオォォォォォーーーッッ!?」

 

光弾の雨を何発か食らったファイブキングは怯むも、

 

「グゴオォォォォォーギャアァァァァキィィィィィィーーーーーッ!!!」

 

ゴルザとメルバの力を頭部に集中させ「ゴルメルバキャノン」を放ってきたのに対し零斗は

 

 

「シッ!エメリウムスラッシュッ!!」

 

 

一度左手を水平に広げて、右腕をタメて左腕を胸の前に据えて額のビームランプから発射する細い緑色の必殺光線「エメリウムスラッシュ」を繰り出す。

 

互いの光線がぶつかり合うが、幾度の激戦をくぐり抜けてきた零斗の方が上手であり、ファイブキングとの撃ち合いに勝ち、相手は再度怯む

 

 

「グゴオォォォォォーーーッッ!?」

 

 

「ファイブキングならこっちも同じ手で討たせてもらう!」

 

 

零斗はインナースペースにてウルトライズアイをコスモレコードウォールにスキャンする。

 

 

ウルトライズ!

 

 

『タァッ!!』

ティガ!

 

 

『デャッ!!』

ダイナ!

 

『ジュァッ!!』

ガイア!

 

 

すると囲むようにウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイアが現れた

 

 

「グゴオォォォォォーーキィィィィィィーーーーーッ!!!」

 

 

各自必殺光線の構えに入る。

ガイアは強化形態「スプリーム・ヴァージョン」移行し、右腕を上げ腕を振り回す溜め動作をして合掌した状態から右手を下にずらしてから発射するガイア最強の技「フォトン・ストリーム」を

ダイナは「ソルジェント光線」を

ティガは両腕を腰の位置までグッと引き、すぐに両腕を胸の前に突き出し交差させ、ピンと伸ばした両腕をそのまままっすぐ左右に開き、エネルギーを中心に集約させ腕をL字に組んで放つ必殺光線「ゼペリオン光線」を放った。

 

 

「グゴオォォォォキィィィィィィーーーーーッ!?」

 

それはファイブキングの頭部と両腕に命中し、破壊され機能を失った。

 

「これでフィニッシュだ!

 

ゼロツインシュートォォォォ!!!!」

 

3人のウルトラマンが消えると零斗は両手に持ったゼロスラッガーをカラータイマーの両側に接続し、刃のエネルギーを破壊光線に転化して広域に照射を放つ。ファイブキングの身体を貫くと大爆発が起きた。

 

こうしてファイブキングは倒された。

 

 

「す、すげぇ!あのデカいエーテリアスを倒したぞ!」

 

後ろにいた兵士達はファイブキングを倒した事により歓喜の声が上がり始める。

 

「(ここはもう大丈夫そうだな)」

 

『シャイニングウルトラマンゼロ』

 

 

零斗はすぐさま次の目的地へ行こうと「シャイニングウルトラマンゼロ」のコスモレコードを読み取り、シャイニングゼロへ形態変化させてからウルティメイトイージスを纏うことでUS(ウルティメイトシャイニング)へと移行する。

 

 

「ま、待ってくれッ…!」

 

出発しようとした時1番近くにいた2人組の兵士に声をかけられる。

 

 

「れ、礼を言わせて欲しい…ありがとう、貴方が助けに来てくれなかったら我々はどうなっていた事やら」

 

「私からも礼を言わせてくれ。それで…貴方は一体?」

 

鬼火とイゾルデは零斗が何者であるのか尋ねてきたが、こう答えた。

 

 

「ただの風来坊*4さ…またな」

 

親指と人差し指と小指を立てたハンドサインを見せびらかすと瞬時に飛び上がり、突如開いた裂け目に向かって行ってしまった。

 

 

 

「風来坊…か」

 

 

鬼火…後のオルペウスと呼ばれる女兵士は彼の勇姿を忘れる事が出来ず、姿が見えなくなっても彼が飛び去った空をずっと見つめていた。

 

*1
ウルトラマンレオがセブンに稽古をつけられたあの名シーン

*2
精神と時の部屋

*3
ラスボス級のウルトラ怪獣ばかり

*4
ウルトラセブンをモチーフ




自己紹介
イッチことウルトラマンゼロ
前世はウルトラマンが大好きで世代はウルトラマンゼロ。父がウルトラセブンが大好きだったため親子そろって大のウルトラ好きである。
人間態では「諸星零斗(モロボシ・レイト)」と名乗り、ウェーブがかかったショートヘアが特徴的。
スレで出会ったチートラマン二人による特訓を受け、原作以上に強くなりすぎてしまい怪獣や侵略者から地球を守り抜いた。その後、疲弊しきった身体を休める為、休眠状態になりつつ悠久の時を経て再び戦う。


登場怪獣
超合体怪獣 ファイブキング
身長:75m(最大)
体重:55,000t(最大)
『ウルトラマンギンガS』に登場するチブル星人エクセラーがモンスライブした第一部のラスボス。(通称・平成のタイラント)
ゴルザを素体とし、上半身をゴルザの相棒怪獣たるメルバがフードのように覆い被さったような姿だが、右腕はレイキュバスの顔から鋏が生えたもので、左腕はなんとガンQの顔が丸ごと生えている。下半身は超コッヴの両手が脚部となったものだが、よく見ると超コッヴの顔が小さく腹部に張り付いている

必殺技「カタストロフィスパーク」

本作にて数百年前に侵略者の一体として地球に襲来するがウルトラマンゼロにより撃破される。

今回出てきた個体は見た目は同じだが、背中に生えている結晶の形や色が違く、身体のあちこちに結晶が生えているがその理由は不明。




皆さんが大好きなウルトラマンは?

  • ティガ
  • ダイナ
  • ガイア
  • ナイス
  • ネオス
  • コスモス
  • ネクサス
  • マックス
  • メビウス
  • ゼロ
  • ギンガ
  • ビクトリー
  • エックス
  • オーブ
  • ジード
  • ルーブ
  • タイガ
  • ゼット
  • トリガー
  • デッカー
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

夢想は甘き鎧となる~ダンジョン世界でおカシな仮面ライダー!?~(作者:妄想めっちゃ代理人)(原作:仮面ライダー)

一人のライダー好きがダンジョンのある日本に落ちてしまう話▼ライダーがファンタジーで活躍するのが読みたかったので作って貰いました▼作:俺の妄想を形にしてくれたAI様▼校正と編集:自分▼です。AIとインターネットの集合知へ感謝を捧げます▼07/13追記:ちょっとだけタイトル変えました


総合評価:770/評価:8.87/連載:13話/更新日時:2026年07月17日(金) 22:29 小説情報

型月世界で雷の夢のライダー(作者:ALMS913)(原作:Fate/)

投稿しているほうに行き詰まったので書いてみました▼1発ネタ▼感想をだれか俺にくださーい!!!▼正直に言っちゃうと俺Fateにわかなので ▼二次創作から魅力に取りつかれた感じなのでストーリーはある程度分かるんですけど▼細かなとこまではわからないんです ▼だからstaynight編は時間かかると思います


総合評価:480/評価:8.31/連載:12話/更新日時:2026年07月12日(日) 01:29 小説情報

ウルトラかぐや姫(作者:ガンタンク風丸)(原作:超かぐや姫!)

ちょっと円谷時空な超かぐや姫。▼結構相性いいと思うんですよ。


総合評価:696/評価:8.9/連載:18話/更新日時:2026年07月15日(水) 17:27 小説情報

ゼンゼロのキャラに好かれ過ぎた男の話(作者:しいたvol.3)(原作:ゼンレスゾーンゼロ)

我、流浪のものなり。▼強さと童貞の卒業を求む。▼全身鎧の男がゼンゼロのキャラたちから狙われる話。▼ガバ設定・キャラ崩壊多めです。


総合評価:1859/評価:8.23/連載:11話/更新日時:2026年06月29日(月) 23:23 小説情報

お前は部品(パーツ)だ!(おかのした!)(作者:黙々睦模目)(原作:ゼンレスゾーンゼロ)

▼ 前世でなんやかんやあり、死んだ陰キャで口下手なオリ主…。▼ 転生した世界はゼンレスゾーンゼロの世界で…(本人は知らない)▼ いかにも…『The』軍人です!って感じの人達に同い年くらいの子供達と囲まれ…その中でも偉そうな軍人に▼ お前らは機械の部品(パーツ)だから自我を出すな!出したら殺す!▼ と言われ、機械の部品として軍人として軍用機械の一部として戦い続…


総合評価:2230/評価:7.85/連載:13話/更新日時:2026年07月17日(金) 21:46 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>