また、原作は作劇の都合上でデバフを喰らってしまうことがありましたが、本作はそういったものはございません。
基本的に戦闘ではコスモライズになります。
あと、ウルトラ怪獣も出てきます。
やっぱりTDGでしょ
1:イッチ ID:DEulb740t
あれからスレ立ててお二人の特訓を受けて侵略者やら怪獣やら撃破してから幾度の年月が経ったのでしょうか?
2:スパレジェ ID:pFFzQLLiu
おっ、もうそんなに7経つんだ
3:絆大好き ID:ZcNPoawUI
色んな事があったよな
4:スパレジェ ID:U1bKkM8bF
たった一人で勇敢に戦うイッチの姿を見て思わずウルトラセブンを彷彿してしまい、目からウルトラ水流がでた。
5:絆大好き ID:qVUubaVny
まじで凄かったよイッチ。
6:イッチ ID:C1TcO/zUP
いえいえ、お二人の特訓があったからこそですよ
7:スパレジェ ID:cLiZxePXS
それでもその星を守り抜いたのはイッチだ。誇れ、お前は強い
8:イッチ ID:RG7RjuHNb
>>7
え?〇儺!?
9:絆大好き ID:DljUwuBSo
そういえば侵略者の他に神様みたいな奴が人類を滅ぼそうとしたんだっけ?
10:スパレジェ ID:bwhAljbZW
それに対してはイッチ、容赦なくボコボコにしたよな
11:イッチ ID:0AbeCWM8h
いや、あれはまじで許せなかったですね。
12:絆大好き ID:qlCSpQ45L
イッチが翼の生えた天使みたいな子と龍の角が生えた子と仲良くなった事もあったな。
13:イッチ ID:R4XSrT4Ta
あの子達まじで可愛かったですよ。戦いで傷を負った俺の事を心配してくれて
14:スパレジェ ID:PYgQBqWmE
特訓していた時のイッチ、何回か死にかけたのも思い出した。
15:イッチ ID:mdl0yXKFw
いや、ジープ特訓*1やるってなった時は死を覚悟しましたよ
16:スパレジェ ID:zUHySlVk0
しかもテクターギアつけた状態でね
17:絆大好き ID:7eHo0tOAy
そのお陰で体力が結構ついたんじゃない?
18:イッチ ID:SPVzyYNeT
>>17
そりゃあ、「逃げるなぁぁ――――ッ!」って叫んで追いかけまわされたら嫌でも付きますよ。
19:スパレジェ ID:qS/EphjIl
「シャイニングフィールド」*2の中で30年間特訓したもんな。
20:絆大好き ID:tRNBGebgU
そのお陰で怪獣や侵略者*3倒せた
21:イッチ ID:f8yeHdLiy
それでも結構身体にガタが来て、休眠していて目が覚めたらいつの間にか文明が発展していた件
22:スパレジェ ID:YE6o2poot
危機は去ったから人も進歩していったんだね。
23:イッチ ID:kvxD5WEjL
そして、現在、発展していた文明がホロウ災害という未知の災害が起きて街を飲み込んでいるのである。
24:絆大好き ID:Ro4bXVXQl
??????
25:スパレジェ ID:lqyeBNVIC
??????
26:イッチ ID:LcCOVvq4C
??????
27:絆大好き ID:CTYhFawu3
>>23
いや、そうはならんやろ!!!
28:スパレジェ ID:Q4b8mAYf2
>>27
なっとるやろうがい!!え?イッチどういう状況!?てかホロウ災害って……もしかして
29:イッチ ID:bSzeaFmEr
分かりません!!なんか零号ホロウ?がマジヤバなので行ってきます!!
30:スパレジェ ID:LtDFbVDVb
おう、気を付けてな~
『ゼロ・コスモライズ!』
宙に浮くイッチこと「諸星零斗」は本来の姿「ウルトラマンゼロ」に変身しており、新形態である「コスモライズ」に形態変化した。
「ワイドゼロショットッ!」
左腕を水平に広げて、エネルギーをチャージした後に両腕をL字に組んで薙ぎ払うように必殺光線を放つ。
その光線は異形の姿を持つ「エーテリアス」と呼ばれる怪物達に向かって飛んでいき次々と殲滅していった。
無限に増え続けるエーテリアス達だが、それもゼロの必殺光線によって全滅されていき、一時的に敵の侵攻を食い止める事に成功する。
「これで取り敢えずは何とかなったかな?」
後ろには来る前に戦っていた「軍人」らしき人々がいる。
幸い死傷者はいないようで何とか無事……そう思った時だった。
「お、おい!なんだありゃあッ!?」
後ろにいた軍人のひとりが指を指しながら叫んだ。
その方向には巨大な裂け目が生まれ一体の怪物が現れた。
「グゴオォォォォォ!ギャアアァァォォォォォォキィィィィィ!!」
その姿は右手に顔のような形にハサミが生えており、左手には不気味な目玉の様な盾、背中にはエーテル結晶と巨大な翼が生えており腹部には怪物の顔のようなものが見える。
「え、エーテリアス…なのか?」
「だとしたら他の奴らより大きいぞ!!」
武装していた軍人達は見たこともない怪物を見て狼狽えていたが、零斗は顔色を変える事なく観察していた。
「(超合体怪獣ファイブキング。…倒した筈なのに、けど前に戦ったのどこか違う)」
零斗は嘗て戦った事のある怪獣だとすぐに見抜いたが、どこか違うと感じていると
「グゴオォォォォォーーーーギャアァァァァキィィィィィィーーーーーッ!!!」
ファイブキングは獲物を見つけたとばかり此方に進軍してきた。
「う、撃てぇッ!!」
兵士達は怯えながらも目の前の怪獣を撃破するため今ある兵器で集中砲火を浴びせようとしたが、
「グゴオォォォォォーーーーギャアァァァァキィィィィィィーーーーーッ!!!」
ファイブキングは左腕のガンQを翳すと砲弾やらエネルギー砲を全て吸い込まれてしまった。
「そ、そんな……効いてないッ!?」
「お、おい!不味いぞッ!」
兵士達の集中砲火では歯が立たず吸収したガンQの盾が輝き始めるとそれが何を意味するのか彼等は理解する。
「グゴオォォォォォーーーーギャアァァァァキィィィィィィーーーーーッ!!!」
ガンQの盾は吸収したエネルギーを倍にして弾き返す、その方向は
「イゾルデ隊長!鬼火!危ないッ!」
まだ退避しておらず負傷した兵士の介抱に当たっていた緑髪の女性と大きくねじ曲がった角を持つ女性に向けられており、
「に…げろ!イゾルデ!」
「お前を置いて逃げる事なんてできるものかッ!」
イゾルデと呼ばれる兵士は負傷した兵士を背負いながら1分でも早く遠くへと走り出すが、ファイブキングの射程範囲に入っている。
「グゴオォォォォォーーーギャアァァァァキィィィィィィーーーーーッ!!!」
ガンQの盾からエネルギーが放出され、逃げようとする2人を包み込もうとしたその瞬間
「間に合えぇぇッ!!!
ウルトラゼロディフェンサーァァァッッ!!!」
空中にいた零斗はすぐさま急降下し、逃げていた2人の前に降り立ち、両手を広げ長方形の光のバリアを生成させ、ファイブキングの攻撃を防いだ。
「(威力はオリジナルより程遠いな…ッ!!なら)
ビームゼロスパイクッ!!」
ゼロディフェンサーで防ぎながら手先から電撃光弾を連射していく。
「グゴオォォォォォーーーッッ!?」
光弾の雨を何発か食らったファイブキングは怯むも、
「グゴオォォォォォーギャアァァァァキィィィィィィーーーーーッ!!!」
ゴルザとメルバの力を頭部に集中させ「ゴルメルバキャノン」を放ってきたのに対し零斗は
「シッ!エメリウムスラッシュッ!!」
一度左手を水平に広げて、右腕をタメて左腕を胸の前に据えて額のビームランプから発射する細い緑色の必殺光線「エメリウムスラッシュ」を繰り出す。
互いの光線がぶつかり合うが、幾度の激戦をくぐり抜けてきた零斗の方が上手であり、ファイブキングとの撃ち合いに勝ち、相手は再度怯む
「グゴオォォォォォーーーッッ!?」
「ファイブキングならこっちも同じ手で討たせてもらう!」
零斗はインナースペースにてウルトライズアイをコスモレコードウォールにスキャンする。
すると囲むようにウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイアが現れた
「グゴオォォォォォーーキィィィィィィーーーーーッ!!!」
各自必殺光線の構えに入る。
ガイアは強化形態「スプリーム・ヴァージョン」移行し、右腕を上げ腕を振り回す溜め動作をして合掌した状態から右手を下にずらしてから発射するガイア最強の技「フォトン・ストリーム」を
ダイナは「ソルジェント光線」を
ティガは両腕を腰の位置までグッと引き、すぐに両腕を胸の前に突き出し交差させ、ピンと伸ばした両腕をそのまままっすぐ左右に開き、エネルギーを中心に集約させ腕をL字に組んで放つ必殺光線「ゼペリオン光線」を放った。
「グゴオォォォォキィィィィィィーーーーーッ!?」
それはファイブキングの頭部と両腕に命中し、破壊され機能を失った。
「これでフィニッシュだ!
ゼロツインシュートォォォォ!!!!」
3人のウルトラマンが消えると零斗は両手に持ったゼロスラッガーをカラータイマーの両側に接続し、刃のエネルギーを破壊光線に転化して広域に照射を放つ。ファイブキングの身体を貫くと大爆発が起きた。
こうしてファイブキングは倒された。
「す、すげぇ!あのデカいエーテリアスを倒したぞ!」
後ろにいた兵士達はファイブキングを倒した事により歓喜の声が上がり始める。
「(ここはもう大丈夫そうだな)」
『シャイニングウルトラマンゼロ』
零斗はすぐさま次の目的地へ行こうと「シャイニングウルトラマンゼロ」のコスモレコードを読み取り、シャイニングゼロへ形態変化させてからウルティメイトイージスを纏うことで
「ま、待ってくれッ…!」
出発しようとした時1番近くにいた2人組の兵士に声をかけられる。
「れ、礼を言わせて欲しい…ありがとう、貴方が助けに来てくれなかったら我々はどうなっていた事やら」
「私からも礼を言わせてくれ。それで…貴方は一体?」
鬼火とイゾルデは零斗が何者であるのか尋ねてきたが、こう答えた。
「ただの風来坊*4さ…またな」
親指と人差し指と小指を立てたハンドサインを見せびらかすと瞬時に飛び上がり、突如開いた裂け目に向かって行ってしまった。
「風来坊…か」
鬼火…後のオルペウスと呼ばれる女兵士は彼の勇姿を忘れる事が出来ず、姿が見えなくなっても彼が飛び去った空をずっと見つめていた。
自己紹介
イッチことウルトラマンゼロ
前世はウルトラマンが大好きで世代はウルトラマンゼロ。父がウルトラセブンが大好きだったため親子そろって大のウルトラ好きである。
人間態では「
スレで出会ったチートラマン二人による特訓を受け、原作以上に強くなりすぎてしまい怪獣や侵略者から地球を守り抜いた。その後、疲弊しきった身体を休める為、休眠状態になりつつ悠久の時を経て再び戦う。
登場怪獣
超合体怪獣 ファイブキング
身長:75m(最大)
体重:55,000t(最大)
『ウルトラマンギンガS』に登場するチブル星人エクセラーがモンスライブした第一部のラスボス。(通称・平成のタイラント)
ゴルザを素体とし、上半身をゴルザの相棒怪獣たるメルバがフードのように覆い被さったような姿だが、右腕はレイキュバスの顔から鋏が生えたもので、左腕はなんとガンQの顔が丸ごと生えている。下半身は超コッヴの両手が脚部となったものだが、よく見ると超コッヴの顔が小さく腹部に張り付いている
必殺技「カタストロフィスパーク」
本作にて数百年前に侵略者の一体として地球に襲来するがウルトラマンゼロにより撃破される。
今回出てきた個体は見た目は同じだが、背中に生えている結晶の形や色が違く、身体のあちこちに結晶が生えているがその理由は不明。
皆さんが大好きなウルトラマンは?
-
ティガ
-
ダイナ
-
ガイア
-
ナイス
-
ネオス
-
コスモス
-
ネクサス
-
マックス
-
メビウス
-
ゼロ
-
ギンガ
-
ビクトリー
-
エックス
-
オーブ
-
ジード
-
ルーブ
-
タイガ
-
ゼット
-
トリガー
-
デッカー