これも見てくださった皆様のお陰です!!
あと、投稿日なんですが決まりまして金、土、日のいずれかに投稿することにしました。
もしかすればそれ以外の日も投稿するかもです。(自分の体調と相談した結果です)
引き続きよろしくお願いいたします。
明日が休みなので投稿させていただきます。
今回、ちょっと短いです。
344:イッチ
以上が今回起こった騒動になります。
345:絆大好き
>>344
そうか、よくやってくれたなイッチ
346:スパレジェ
まさか、マイナスエネルギーによって強化されたブリンガーと戦う事になるとは
347:基本を極めし初代
>>346
やはり、その星にはマイナスエネルギーや怨念が循環しているみたいだね
348:キヴォトスの無限の勇者
本来の歴史とは異なる可能性世界のひとつ…僕達のいる世界も似たようなものです。
349:ダイナミックトレーナー
それで?ブリンガー長官はどうなったんだ?
350:イッチ
>>349
ニュースによりますと一連の事件を起こした元凶として現在、治安局に拘留されているみたいです。今は気を失っていますが、目覚めれば全てを話すと思われます。
351:輝けるトレーナー
ちゃんと、話してくれればいいね。
352:イッチ
>>351
はい、けどそれを聞くのは自分ではありませんので風の噂程度に聞き入れてみます
353:投げの鬼トレーナー
人にはそれぞれ役割があるからな
354:最強最速トレーナー
すまん、話は変わるんだが、あのトリガーダーク転生者はどうなったんだ?
355:イッチ
気を失ったブリンガーを安全な場所まで運んだら後ろから寝首を掻けようとしたみたいで止めました。その後、行方は分かってません。
356:基本を極めし初代
>>355
そうか
357:絆大好き
転生させた女神の話によるとそいつの前世は「ゼンゼロ」をやり込んでいて悪役のやっている所業がどうしても許せなかったらしい。
358:ダイナミックトレーナー
>>357
感情移入し過ぎじゃね?
359:スパレジェ
実際にそいつら悪役も被害者だったんだ。けど、それを知ってる故自らが正義と名乗り執行するつもりだろう
360:輝けるトレーナー
ウルトラマンの力は誰かを裁くためのものでも無い。そんなふうに悪用して何が正義だ
361:投げの鬼トレーナー
>>360
いい事言った!ティガニキ!
362:基本を極めし初代
>>360
ティガ君の言う通りだ。我々ウルトラマンは誰かを裁く為でも支配する為に存在しているのではない。
363:キヴォトスの無限の勇者
弱い人々、愛する者達を守る為に戦う。ここのスレは皆さんはそれが当たり前ですから
364:イッチ
皆さん、ウルトラマンを愛してたからこそなんですもんね
365:スパレジェ
ウルトラマンを愛する者としてあいつが裁く為に悪用している奴が許せん!
366:イッチ
>>365
あいつの事は任せてください。俺が何がなんでも止めてみせます
367:絆大好き
ありがとな
368:最強最速トレーナー
頼んだぞ!イッチ
「あぁーーッ!?惜しいッ!!」
ルミナススクエアにあるゲームセンターにてUFOキャッチャーをしていた零斗。
あとちょっとの所で欲しい商品が取れたものの最後の最後で落ちてしまった。
「いや、ワンチャンあるぞこれッ!」
それでも諦めることなくチャレンジを続け、
「うしっ!ボンプの抱き枕ゲット!」
欲しかったボンプの姿をした抱き枕を抱き抱え、達成感に浸っていたその時、後ろから声をかけられる。
「見事なチャレンジ精神だ零斗」
「あ、ありがとうございま……あれ?星見さん!?」
後ろから声をかけてきたのは狐のシリオン「星見雅」だった。
「久しぶりだな零斗」
「お久しぶりです星見さん!どうして此方に?」
「先程、私は"UFOキャッチャーで一発で商品を取る"修行をしていた」
「す、すごいですね…」
「そしてその修行を終えた途端、お前の姿が見えた」
雅は説明すると、両手には大量の商品が入っている紙袋を見せつけられた。
「ほ、本当に一発取ったんですか?凄いですね」
「あぁ、だが先程のお前も見事だったぞ。最後まで諦めないその姿勢…実に見事だった」
「ありがとうございます」
「それでお前はどうしてここにいる?」
零斗はヤヌス区にいる理由を説明すると雅は
「ふむ、そうか…暫くの間休養か。」
「そうなんですよ。だから心ゆくまで旅を楽しんでこいと師匠に言われまして」
「ならば、私に付き合え零斗」
「え?」
雅は微笑みながら零斗の腕を掴み
「久方ぶりに零斗と修行してみたいと思った。」
「あ、自分は大丈夫ですけど、星見さん今お忙しい身なのでは?」
「ブリンガーの1件以来、少し余裕ができた。それに…」
「それに?」
「お前を六課にヘッドハンティングするチャンスでもある」
「あ、あのすみません。俺は雲嶽山の師範でして」
「例えそうだとしても…私は諦めん」
雅の目は絶対に逃がさんとばかりの獲物を狩る目で此方を見つめている。
「そ、それで…修行とは?」
「む?そうだった。これからやる修行は模擬戦だ」
模擬戦をやると言われ零斗は雅に引っ張られ連れていかれてしまうのであった。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=343960&uid=323354
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