with U zero   作:ゲーム最高

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守り抜く スレありその16

 

 

428:イッチ

もうすぐ始まる始まる

 

 

429:キヴォトスの無限の勇者

楽しそうだね

 

 

430:基本極めし初代

>>429

何が始まるんです?

 

 

431:イッチ

アストラ・ヤオさんのコンサートです

 

 

432:ダイナミックトレーナー

おぉー!いよいよか!

 

 

433:投げの鬼トレーナー

またカフェから見ているの?

 

 

434:イッチ

>>433

そうですね、街頭テレビで生配信やってるのでコーヒー&ケーキと共に楽しめますよ。

 

 

435:最強最速トレーナー

はぁ…!はぁ…!はぁ…!

 

 

436:スパレジェ

>>435

あ、マックスニキ

 

 

437:絆大好き

大丈夫か?さっきすんごい形相のナリタブライアンとジェンティルに追いかけられてたぞ?

 

 

438:最強最速トレーナー

>>437

大丈夫だ問題ない。なんてたってウマ娘より速い最強最速の俺だからな、そう簡単には追いつけないさ

 

 

439:輝けるトレーナー

俺達、元がウルトラマンだからウマ娘より速いスピードで出せるから逃げれるは逃げれるんだよね

 

 

440:ダイナミックトレーナー

>>439

けど、油断は禁物だぜ。中には隙あらばそこを突いてくる奴もいる。

 

 

441:投げの鬼トレーナー

あの子達の執念は凄まじいものだよ。

 

 

442:魔都スレの超古代の巨人

皆さんお揃いだったんですね

 

 

443:駆け抜ける輝きの巨人

ご無沙汰してます!

 

 

444:ダイナミックトレーナー

>>443

おぉー!デッカーニキ!

 

 

445:輝けるトレーナー

>>442

トリガーニキ!久しぶりだね!

 

 

446:魔都スレの超古代の巨人

お久しぶりです!ティガ先輩、ダイナ先輩、ガイア先輩、

 

 

447:駆け抜ける輝きの巨人

レジェンド先輩、ノア先輩、マックス先輩、メビウス先輩、初代大先輩もお久しぶりです!

 

 

448:基本極めし初代

元気そうで良かった。

>>447

後、大はつけなくていい

 

 

449:イッチ

>>442

>>443

えっと、すみませんこの人達は?

 

 

450:キヴォトスの無限の勇者

>>449

イッチは知らなかったもんね。

紹介するよ。彼らもウルトラマンに転生したスレ民、僕達の後輩だ

 

 

451:イッチ

>>450

こ、後輩!?俺達の!?

 

 

452:魔都スレの超古代の巨人

初めまして!イッチさん…いや、ゼロ先輩と呼ぶべきでしょうか?僕はウルトラマントリガーと申します!

 

 

453:駆け抜ける輝きの巨人

自分からも挨拶させてください!ウルトラマンデッカーって言います!よろしくお願いします!

 

 

454:イッチ

>>452

>>453

あぁ、よろしくな!

 

 

455:駆け抜ける輝きの巨人

すっげー本物だ

 

 

456:イッチ

>>455

えっ?

 

 

457:魔都スレの超古代の巨人

実は僕達、ゼロ先輩にずっと会ってみたかったんです!

 

 

458:イッチ

>>457

俺の事知ってるの?

 

 

459:駆け抜ける輝きの巨人

そりゃもう!ここのスレの伝説的存在であるレジェンド先輩、ノア先輩、初代先輩に鍛えられ、最強と名高いメビウス先輩と同期でもあり

 

 

460:魔都スレの超古代の巨人

たった一人で多くの侵略者から星を守り抜いた伝説を作った方で、僕達にとっては憧れの存在なんです!

 

 

461:イッチ

>>460

そ、そうなんだ…なんか照れるな。

 

 

462:キヴォトスの無限の勇者

僕たちも遂に後輩ができちゃったか。

 

 

463:スパレジェ

こうやってウルトラの絆というのは受け継がれていくものなんだよ

 

 

464:絆大好き

>>463

今、絆って言ったな?

 

 

465:基本極めし初代

>>464

本当に絆に敏感だね

 

 

466:絆大好き

人との繋がりは決して切られることはない。ウマ娘との繋がりもそうだ

 

 

467:輝けるトレーナー

>>466

それはそう

 

 

468:ダイナミックトレーナー

>>466

間違いない

 

 

469:投げの鬼トレーナー

>>466

同感

 

 

470:最強最速トレーナー

>>466

右に同じ

 

 

471:駆け抜ける輝きの巨人

>>466

間違いありません

 

 

472:キヴォトスの無限の勇者

流石、ウマ娘大好きトレーナーの方々だ。面構えが違う

 

 

473:魔都スレの超古代の巨人

>>472

いや、進撃の巨人!?

 

 

474:イッチ

仲良くなれそうで良かった……ってえっ!?

 

 

475:駆け抜ける輝きの巨人

どうしたんですか!?ゼロ先輩!

 

 

476:イッチ

いや、今アストラ・ヤオのコンサートライブが配信されてるんだけど、なんか野次馬がアストラさんを襲撃してます!

 

 

477:絆大好き

恐らくフーガっていう派閥の連中だろう。敵対する帝高に属してるアストラがどうしても許せなくて奇襲をかけたに違いない。

 

 

478:イッチ

>>477

なるほど、うん?ちょっと待ってください

 

 

479:スパレジェ

>>478

今度はどうした?

 

 

480:イッチ

ウルトラ緊急事態、例のトリガーダークが姿を現れました。

 

 

481:絆大好き

>>480

まじで?

 

 

482:イッチ

すみません、ちょっと出てきます

 

 

483:ダイナミックトレーナー

おう!行ってこい!

 

 

484:スパレジェ

あいつ、今度は何するつもりだ?

 

 

485:魔都スレの超古代の巨人

>>480

あの、すみません。そのトリガーダークというのは一体?

 

 

486:基本極めし初代

>>485

あぁ、トリガーニキとデッカーニキはまだ知らなかったね。

実は……

 

 

 

 

__________________________

 

 

──バゴオオォォォォンッ!!!

 

 

ステージにて一体の大型重機「テラー・ラプトル」が瞬時に破壊される。

彼女の歌を聞きに来た人の悲鳴が響く中、突如として現れた骸骨を模した鎧を纏ったような禍々しい闇の戦士「トリガーダーク」

 

 

「ぐうぅっ…!?」

 

「どうしてこうも悪っていうのがいるんだろう……なぁっ!!」

 

 

デヴィンター夫人の首を掴んでいたトリガーダークは横暴に手放し、懐に隠していた拳銃を取り上げそれをクシャクシャに握りつぶす。

 

 

「貴方…!彼女に何をッ!!」

 

「手出しは無用願います。アストラ・ヤオさん、俺はこいつを始末しなくちゃならないんでね」

 

 

そう言うとトリガーダークはサークルアームズを取り出し剣先を彼女に向ける。

 

 

「始末だと…?」

 

「えぇ、この女は死んだ旦那の為にここにいる人々全員、殺すつもりなんですよ。そんな事しても旦那は戻ってこねぇのに…」

 

「"そんな事"ですって…?貴方に彼の何が分かるって言うのよっ!!」

 

 

デヴィンター夫人は怒りを顕にしトリガーダークにぶつけるが、それを嘲笑うかのように

 

 

「分からねぇよ。そんなもん…だがな、それを理由に関係ない人を巻き込むはどうかと思うぞ?」

 

「ッッ!!~~~何も知らないくせにッ!!!彼の歌を聞くここの全ての人間…憶測冷たい言葉が彼を殺したのよッ!!」

 

「だからと言って何も知らない人達を殺すってのか?てめぇの勝手な解釈で他人を巻き込むじゃねぇよ。

 

そんなに旦那を愛しているなら会わせてやる。ここで殺してなッ!!」

 

 

サークルアームズを上に掲げ振り下ろそうとしたが、それを止める。

アストラが彼女を守るように立ちはだかった。

 

 

「なんのつもりですか?…アストラ・ヤオさん」

 

「彼女は殺させない…!」

 

「分かってないですね。その人は亡くなった旦那さんの為に関係もない人達を殺そうとしている…そんな事しても戻ってくる筈がないのに」

 

「私は彼女とヨランがどれだけ苦しんできたか理解できない。

けど、だからと言って彼女が殺されるのを見て黙っているつもりはないわ」

 

「はぁ~ぁぁ、そんな奴を守った所でなんも意味ねぇ

 

だろうがァァ!!!」

 

 

サークルアームズでアストラ諸共、斬りかかるトリガーダーク、しかしそれを防ぐように彼女のボディガードであるイヴリンが強度の高いワイヤーで阻止する、

 

「邪魔をするかボディガード!」

 

「お嬢様が守ろうとするのなら私はそれに応えるだけだ」

 

「はぁ~、こんな事したくなかったけど…仕方ないか。

 

これもハッピーエンドの為、お前ら諸共、叩き伏せてくれるっ!」

 

「手出しはさせんッ!」

 

 

トリガーダークとイヴリンとの戦闘が始まり、アストラは怪我はしていないかとデヴィンター夫人を見ている。

 

 

「どうして…私を庇ったの」

 

「そんなの決まってるじゃない、助けたいからよ」

 

「貴方達を殺そうとしたのに…」

 

「例えそうであっても見殺しにする理由にはならないわ。

"彼"だったら同じ事をしていたもの」

 

「"彼"?まさか…あの黒いウルトラマン」

 

「いいえ、私の知っているヒーロー(ウルトラマン)はこんな酷い事はしない。

 

彼はどんな命も見捨てなかったわ」

 

 

アストラは過去にウルトラマンに助けられた経緯を話し、夫人に伝える。

 

 

「今の私には貴女がどれだけ苦しんできたか理解する事はできない。

けど、最後のラストコンサートで彼はこう言ったの

 

"過去にはたくさんのことがあった。そして未来は誰にも予測できない。

せめて『今』を決めるのは、自分でありたい

今まで私を支えてくれたみんなも、自分の心に従って、決して『今』の自分を裏切らないでほしい"って」

 

「ッ!?」

 

 

その言葉を聞いた途端、デヴィンター夫人は思わず涙が溢れ出ていた。

 

故に彼女は思い出したのだろう、彼が最後まで後悔なく生きたその証を

 

 

「っ、う……うぅ…わ、わたし、なんて…馬鹿な真似を…ッ!!」

 

 

自分のやっていた事が愛していた亡き夫の遺志を踏み躙ってしまった事を思い返しながら顔を両手で覆い隠し泣き始める。

 

それに寄り添うようにアストラは何も言わず、ただ彼女の頭を撫で続けた。

 

 

 

だが──

 

 

「ぐぅっ!?」

 

「ッ!?イヴ!?」

 

『イヴリンさん!?』

 

 

一方でトリガーダークと戦闘していたイヴリンが吹っ飛ばされステージに転がりながら倒れ込んでしまった。

 

 

 

「ふぅ~、流石はボディガードなだけあるな。ま、あれぐらい痛めつけておけば暫くは動けないだろ。

 

後は……」

 

イヴリンとの対決に勝ったトリガーダークはアストラとデヴィンター夫人に近づいていく。

 

 

「おいおい、今更泣いてんのか?お前の罪は決して消えないって言うのに」

 

「貴方ッ!一体何が目的でこんな事を!?」

 

「それは決まっていますよ。この世に存在する悪党を排除する為です。彼女はその内のひとつに過ぎません」

 

「彼女も被害者よ!」

 

「そうだったとしても確証もないのに悪くない人々を殺そうとする危険な存在……そんな奴を野放しなんてできません。

さぁ、さっさとそこを「危険なのはてめぇだろうがッ!!」……ん?」

 

 

トリガーダークの言葉を遮ったのは観客席にいたアストラのファンの1人だった。しかし……

 

 

「私達はアストラ様のコンサートを見に来たのよ!」

 

「そんなアストラ様を傷つけようとするだなんて万死に値するぞ!」

 

「アストラーズを敵に回したらどうなるか!」

 

「デヴィンター夫人だって辛い思いしてるんだぞ!」

 

 

 

等など、観客席からトリガーダークに対するブーイングが始まったが、トリガーダークはそんな事気にすることなく

 

 

「はぁ~、1番ムカつくのはこういう第三者なんだよな。"自分は安全だから何言っても攻撃されない"って言うその思考が本当にムカつくよ」

 

 

Maximum Boot up! Zaigorg!

 

IMPACT SWORD FINISH!

 

 

サークルアームズにザイゴーグのハイパーを装填させると刀身に赤いトゲを生やし、鞭のように伸びていく。

 

 

「やめてッ!ファンの人達は関係ない筈よ!」

 

「口では幾らでも言える奴ら、こういう奴らも結局は無意識に人を殺していくんですよ、

 

ねッ!!」

 

 

赤く光る刃が観客席に向かって振り下ろされる…筈だったが、

 

 

「ッ!?(身体が動かない!?まさかッ!?)」

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……!!」

 

 

『い、イヴリンさん!!無茶しちゃダメだよ!』

 

「イヴッ!!!」

 

 

身体が動けなく糸のようなもので巻き付かれていた事を確認し、その原因がイヴリンのものであると分かった途端

 

 

「こんのぉ死に損ないがぁぁぁぁぁーーーーッ!!!」

 

 

BOOT UP! IMPACT!

 

 

目が赤く発光し、口が裂け金色のダクト状の組織を露出させ、全身から赤いトゲを無数に出現させる。

 

拘束させていた糸を強引に引きちぎり、アストラ諸共斬りかかろうとするが、常人には捉えられない程の速度でアストラの元へ走り、身を投げ出し彼女達を守る盾となった。

 

 

 

 

「イヴッ!!駄目ェ!やめてぇぇーーーッ!!」

 

全身傷だらけであり、腕や額は流血していた。それでも彼女の目は恐れる事なく立ち向かう。

 

 

その刹那

 

「(ウルトラマン…私も貴方のように強くなれただろうか?)」

 

 

彼女の脳裏にはウルトラマンの出会いが蘇る。

 

 

 

__________________________

 

 

 

 

あの頃の私は影の世界に生き、ただひたすら任務をこなすエージェントだった。

 

 

「ギィィィィヤァァグアァァァァァーーーンッッ!!」

 

 

ある日、不測の事態が生じて私はホロウに迷い込んでしまい、怪獣に遭遇した。

 

 

「くっ!?」

 

 

既に装備はボロボロで戦える状態ではなく、満身創痍だった。

 

 

「ここが私の死に場所か」

 

いつかは死ぬ、この世界に踏み入れた途端、覚悟はしていた。

死を悟った私は目を瞑り、己の運命を受け入れようとしたその時、

 

 

「クワトロスラッガー」

 

「ギィィィィヤァァグアァァァァァーーーンッッ!?」

 

 

銀色に輝くその巨人は私を守るように立ち、戦った。

 

その時の彼の戦う背中はとても大きく、不思議にも勇気づけられた。

 

怪獣を倒すと彼は私をホロウの外まで連れて行ってくれた。

 

去り際に彼は私にこう言った。

 

 

──生きろ

 

 

まるで私の全てを見抜いていたかのような言い方だった。

 

 

彼の言葉で私は救われた。

 

 

だから、彼が私を守ったように今度は私がアストラお嬢様とお嬢様が守ろうとするものを全力で守り抜く

 

 

黒いウルトラマンの持つ刃が私に振り下ろされる──

 

 

『『ゼロビヨンド』』

 

 

ことは無かった。何故なら……

 

 

「ッ!?お、お前はッ!!」

 

 

嘗て私を助けてくれたウルトラマンが刃を抑えながら

 

 

「待たせちまったな」

 

 

私に向けてピースサインを送ってくれた。

 

 




新たなスレ民の紹介

魔都スレの超古代の巨人
ウルトラマントリガーに転生した元大学生、「魔都精兵のスレイブ」に転生。
嘗て地球が邪神の脅威に晒された時代、邪神から光を取り戻した。
出雲天花から異常な好意を抱かれていることに対し全く気づいておらず他の組長達にも好かれている事に気づいていない。
なお、八雷神にも好意を抱かれている模様
和倉優希と和倉青羽とは幼い頃からの付き合いで青羽からも好意を抱かれている事に気づいてない。優希にとって彼は兄のような存在でいつしか本当の兄になって欲しいと心から願ってる。

前世ではティガが好きだったが、トリガーを見てトリガー推しになった。
マルチタイプ、パワータイプ、スカイタイプには勿論、グリッタートリガーエタニティ、トリガーダーク、トリガートゥルースに変身可能。
なお、原典ではエタニティコアの欠片で変身していたがコアそのものがキーになっており、制御不能だったが、スレ民との特訓で制御可能。
グリッターになれば敵なし
スレ民最強の一角になった。


駆け抜ける輝きの巨人
ウルトラマンデッカーに転生した元大学生、ウマ娘の世界に転生し、他のニキと同様トレーナー活動を行なっている。
ダイナニキ直々に鍛えられたお陰で全てのタイプ戦闘力がダイナに匹敵するくらいの実力者になっていた。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=343960&uid=323354
↑こちらの募集もやっていますので気になる方は是非

もし、難しいければメッセ-ジ送信でもOKです。

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