UAが40000超えました!!これも皆さんのお陰です!!本当にありがとうございます!!
あと、説明不足ですみません。主人公のことですが、まだウルトラマンと呼んでいるだけであって本名であるゼロはまだ知らされておらず名乗るのはだいぶ先になる予定ですので何卒ご了承ください。
ラマニアンホロウへ スレその21
633:イッチ
長かった休暇もこれにて終わりになります
634:基本極めし初代
おっ、充分に休めたかな?
635:絆大好き
適当観に戻るのか?
636:イッチ
>>635
はい、なんでもこれから適当観で世話をする人が来るみたいで今、スロノス区に戻っている途中です
637:キヴォトスの無限の勇者
これから忙しくなりそうだね
638:イッチ
>>637
メビウスニキ!?大丈夫だったか!
639:キヴォトスの無限の勇者
うん、記憶が元に戻った。
640:最強最速トレーナー
イッチが抜けた後、精神状態が不安定だったんだが何とかここにいるスレ民で気を紛らわすために会話したら忽然と記憶が戻ったみたいよ
641:キヴォトスの無限の勇者
この度はスレ民の皆様にご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
642:スパレジェ
>>641
気にするな。俺も似たような経験してるから
643:絆大好き
>>641
同じく
644:輝けるトレーナー
>>641
同じく
645:ダイナミックトレーナー
>>641
同じく
646:投げの鬼トレーナー
>>641
同じく
647:魔都スレの超古代の巨人
>>643
>>644
>>645
>>646
皆さん大変な思いされているんですね。
648:最強最速トレーナー
>>647
トリガーニキもいずれ分かるさ。女性がどれだけ恐ろしいか
649:魔都スレの超古代の巨人
そうですか?僕のいる星では怖そうn「剣吾く〜ん…この写真な~に~?」…えっ?あ、天花さん?
─ログアウトされました─
650:基本極めし初代
>>649
お、ログアウトした
651:駆け抜ける輝きの巨人
>>649
フラグ回収お疲れ様です。
652:絆大好き
声入ってたけど、アレ相当やばいかもしれんぞ
653:イッチ
トリガーニキ、何したんですかね?
654:投げの鬼トレーナー
無自覚に女性を惚れさせたことは確かだな。あの感じだと
655:イッチ
自分はまだそういうした事ないのでイマイチ実感が分かりません。
656:輝けるトレーナー
>>655
いつかイッチにもそういう日が必ず来るさ
657:イッチ
>>656
そうですかね?あ、会話してたら怪獣出現!行ってきまーす!
──ログアウトされました──
658:最強最速トレーナー
行ってらー
ラマニアンホロウにて
「痛てて…」
メイフラワー市長の計らいにより衛非地区まで飛行船で移動する事になったが、突如何者かの襲撃に遭い飛行船が落下してしまう結果となった。
しかし幸いな事にも空間の裂け目が開き、落下の衝撃を和らげることができ、怪我せずに済んだ。
「もしかして…これが資料にあったミアズマ?」
リンの視界には禍々しい色を持つ植物が映っていた。
「触らない方がいいよね」
得体のしれない物に触れない方が良いとミアズマを避けて先に進んでいくと複数のエーテリアスに囲まれてしまった。
「嘘ッ!?」
逃げようとするも既に周りを囲まれている為、絶体絶命のピンチかと思いきや、玄墨を纏った怪鳥が突如現れエーテリアスを一瞬で全滅させた。
「やっと見つけたぞリン、怪我は無いか?
「うん、私は大丈夫
師匠がタイミングよく来てくれたおかげだよ!」
「そうか良かった……む?」
リンの安否を確認すると儀玄は何かを察知して目を光らせる。
その視線の先には一体の怪獣がこちらに向かってきている。
「ガグワァァァァァァァァーーーーッ!!!
哺乳類っぽい見た目をしており頭部には前向きに曲がった角、発達した前肢には鋭い爪を持っている古代怪獣ゴメス*1が雄叫びを上げながら儀玄とリンを標的としていた。
「ラマニアンホロウにも怪獣が!?」
「どこのホロウもこういった怪獣が出現している。ラマニアンの場合、ミアズマに侵蝕されているがな。
リン、少し待ってろ片付けてくる」
儀玄は玄墨で作られた青溟鳥を飛び寄せると、ゴメスの方まで急接近する。
「ガグワァァァァァァァァーーーーッ!!!」
「邪祟滅殺」
ゴメスは空を舞う儀玄を叩き落とそうとするが、瞬時に躱され、周囲に無数の玄墨の棘を展開させ一斉に射出する。
「ガグワァァァァァァァァーーーーッ!?」
繰り出された儀玄による術法は一撃で古代怪獣で沈めた。
「す、凄い…これが雲嶽山の宗主」
あの怪獣を一撃で葬る光景を目の当たりにしたリンは思わず声を漏らす。
すんなり帰ってきた儀玄はキャロットを手に取りながら
「どうにかしてここを出るぞ。モタモタしてたらさっきのがまた来る」
「う、うん!急ごう」
儀玄はキャロットを頼りにホロウへの出口を目指そうとしたその時、
「ゴオォハアァァァァァーーーーッ!!」
「ヒヒィギイィィィィィーーーーーッ!!」
「ゥエェェエゥウィィァア~ァアオォゥッ〜〜ッ!!」
行く手を阻む三体の怪獣が空と地中から現れた。
四足歩行で岩石に覆われた怪獣「グロマイト」*2
同じく四足歩行であり、頭部先端のドリル状の角とヒレのついた巨大な前足が特徴の「アングロス」*3
非常に獰猛かつ凶暴な鳥型の怪獣「バードン」*4
三体もミアズマに侵食されているせいか凶暴性が現れている。
「さ、三体!?うわぁ、見た目からしてやばそうなのばかり」
「仕方ない。こいつらを倒さないとホロウへ出れん。お前さんは近くの建物に隠れて……む?」
儀玄が札を取り出し戦闘態勢に入ろうとした時、上に何かいると察知する。
すると、どこからともなく緑色のレーザーが降り注ぎ進行してくる怪獣の行く手を阻んだ。
「ゴオォハアァァァァァーーーーッ!?」
「ヒヒィギイィィィィィーーーーーッ!?」
「ゥエェェエゥウィィァア~ァアオォゥッ〜〜ッ!?」
レーザーに命中した三体の怪獣が地面に倒れ込むと同時に空から"ソレ"はやってきた。
「シャッ!!」
大地に降り立ち儀玄とリンを守るように現れた赤と銀の光の巨人
「あれは…!」
「ウルトラマンだ!」
「シャッ!」
ラマニアンホロウにて怪獣出現を察知した零斗は現場へ急行し、戦闘態勢に入る。
牽制攻撃をしかけた怪獣達は標的を零斗へ向けてくる。
「(ミアズマ侵蝕怪獣…ってところか)」
今まで戦ってきた侵蝕怪獣とは異なる姿で赤くドロドロとしたものを纏っている三体の怪獣。
「ゥエェェエゥウィィァア~ァアオォゥッ〜〜ッ!!」
最初に攻撃を仕掛けるのは火山怪鳥の異名を持つバードン。
口から高熱火炎「ボルヤニックファイア」を吹き出す。
零斗は両手で前方に大きな長方形を描いて光の壁「リバウンド光線」を作り出し、バードンの火炎放射を防ぐ。
「ゴオォハアァァァァァーーーーッ!!」
「ヒヒィギイィィィィィーーーーーッ!!」
バードンの火炎放射が終わるとグロマイトとアングロスが同時に突撃してくる。
それに対し零斗はすかさずウルトライズアイを取り出し、コスモレコードウォールーを召喚し、スキャンする。
『『ジード!
タイガ!』』
スキャンすると零斗の両側に赤い玉が現れ、ウルトライズアイを目元に翳してトリガーを弾く。
ヴアァァッ!!
ジード!
ヤァッ!
タイガ!』』
赤い玉から割れるように現れたウルトラマンジード、ウルトラマンタイガの2体
それぞれ独自のファイティングポーズを取りながら戦闘を開始する。
タイガはバードンをジードはアングロスを零斗はグロマイトを相手にした。
歴戦を繰り広げてきたお陰か、どれも戦いは優勢だった。
バードンは空を飛びながら猛毒の嘴でつつこうと突進するが、タイガから繰り出される「スワローバレット」で両翼を狙われ撃ち落とされてしまう。
落下の衝撃で立ち上がるのも一苦労のバードン、その隙にタイガは右手の甲を掲げ翻してストリウム光線と似た構えでエネルギーをチャージする事で左手を突き出した後に、右手を掬い上げるようにしてTの字を組んで放つ
「ゥエェェエゥウィィァア~ァアオォゥッ〜〜ッ!?」
ストリウムブラスターがバードンの腹部に命中すると仰向けに倒れると同時に爆散していった。
ジードクローを装備したウルトラマンジードはトリガーを2回引いてボタンを押すことで発動する「コークスクリュージャミング」
ドリル状の角で突進を繰り出してきたアングロスに対し、全身にエネルギーを身に纏いジードクローを切っ先にして回転しながら突っ込む。
「ヒヒィギイィィィィィーーーーーッ!?」
互いの技が激突するが、威力はジードの方が上手であり、角をへし折られたアングロスは悲鳴を上げながら地面に倒れ込む。
隙を逃さず、両腕を地面に向けてクロスした後、両手を前に上げてエネルギーをチャージし両腕を下に振りかぶり両腕を十字に組んでエネルギーをスパークさせることで
赤黒い稲妻の光線が倒れ込むアングロスに命中すると、悲鳴をあげながら爆散していった。
「ふぅっ!!デェリャアっ!!」
「ゴオォハアァァァァァーーーーッ!?」
チョップとキックによる連続コンボを叩き込み、グロマイトの前両脚を持ち上げて、ジャイアントスイングで上空まで投げつけると
両拳を構える事で左手から右手にエネルギー波を誘導し右拳を突き出しながら螺旋リング状の光線が命中すると零斗は両腕をX字に交差させるポーズを取った途端爆散する。
こうして儀玄とリンを襲撃した三体の怪獣は倒された。
「また、助けられてしまったな感謝するウルトラマン」
「私からも!ありがとね!」
「シェッ!!」
お礼の言葉を述べられた零斗は頷き、空へ向かって飛んでいった。
見届けた2人は無事にホロウへ脱出し、偶々通りかかった船に乗せてもらい衛非地区まで移動することになった。
「そういえば師匠、ウルトラマンと会った時、"また"って言ってたけど前に会った事があるの?」
「あぁ、昔、彼に助けて貰ったことがあってな」
「へぇー、そうなんだ。実は私もね……」
向こうに着くまでウルトラマンに助けられた時の事を語り合う二人であった。
登場怪獣
古代怪獣 ゴメス
身長 50m
体重 4万,2000t
出身地 東海地区・金峰山付近
約1500万年前の新生代第三紀頃に棲息していた胎生の原始的な哺乳類の一種とされている。甲羅状の背中や鱗状の体表などの形態や、恒常性の弱い変温動物である事など爬虫類によく似た、いわゆるミッシングリンク的な形質を持つ。劇中では地中の温度上昇によって冬眠から目覚めたという
肉食で性格も獰猛
地底に適応した生態だが、地上でも問題なく活動が可能で重機やカメラの光に怯むなど、地中に暮らすモグラなどのように視力は退化してはおらず、目は感覚器官として問題なく機能している様子
宇宙礫岩怪獣 グロマイト
身長:55m
体重:5万t
出身地:宇宙
初登場は「ウルトラマンメビウス」
四足歩行の宇宙怪獣で、後脚よりも発達した巨大な前脚が特徴的。
岩石や瓦礫を食べて体内で凝縮し、体表の鎧へと変える特質を持っており、この鎧が極めて頑丈な為、体内の中枢器官を直接攻撃することは非常に困難である。また取り込んだ岩石を弾丸のように吐き出して敵を攻撃したり、撤退時の煙幕代わりに使ったりする事もできる。
弱点は岩石を食べている間に、首の付け根にわずかに生じる鎧の隙間で、ここからのみ中枢器官を狙うのが可能。
土塊怪獣 アングロス
体長:43メートル
体重:3万トン
「ウルトラマンメビウス」に初登場
サイコキノ星人の超能力によって作られた四足歩行怪獣である。構成物質の大半が鉱物粒子で形成されており、生体反応が無い。
「土人形」であり、厳密には怪獣ではない。武器は前後に動く頭部先端のドリル状の角とヒレのついた巨大な前足
火山怪鳥 バードン
身長 62m
体重 3万3000t
出身地 大熊山
「ウルトラマンタロウ」により初登場
大熊山の噴火によって出現した怪獣。マッハ20で飛行し、肉食で人間から家畜、ケムジラまで何でも食べる。
武器は口からの超高熱火炎「ボルヤニックファイア」(温度は4万度ほど)と羽ばたきで巻き起こす突風。そして最大の武器である鋭いクチバシ「シャークノーズ」はウルトラ戦士の皮膚をも貫き、森を壊滅させるほどの猛毒も含んでいる。
また、古代鳥類の生き残りで、火口近くに産卵して火山の熱で孵化させるという生態を持つ。
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士剣は最高(当社比)様
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