仕事の関係もあって中々投稿することが出来ませんでした。
128:イッチ
この時期になると夏休みですか。いいな~
129:輝けるトレーナー
夏休みと言ったら何を思い浮かべる?
130:ダイナミックトレーナー
夏祭り?
131:投げの鬼トレーナー
お盆の帰省
132:キヴォトスの無限の勇者
自由研究
133:基本極めし初代
ラジオ体操
134:願いを叶える赤い玉
BBQ
135:スパレジェ
海水浴
136:絆大好き
流しそうめん
137:魔都スレの超古代の巨人
き、肝試し
138:駆け抜ける輝きの巨人
24時間テレビ
139:最強最速トレーナー
登校日前日の激しい萎え
140:イッチ
>>139
それめっちゃ分かります
141:魔都スレの超古代の巨人
僕もです。前日になると行きたくないなっていう気持ちになります
142:輝けるトレーナー
夏休みは長いようで短いからな
143:基本極めし初代
僕なんかの思い出は毎朝ラジオ体操やってた事かな?眠くて毎日行くの大変だったよ。
144:スパレジェ
>>143
うわぁ~、懐かしい。俺も行くの面倒くさがってたからな
145:絆大好き
>>144
わかる、でもやった後の達成感も半端なかったからな
146:輝けるトレーナー
毎回終わった後、カードにスタンプ押される度にいつかコンプリートするんだという小さな野望を抱いていたあの頃が懐かしい
147:キヴォトスの無限の勇者
>>146
僕もです。嫌々で出てましたけどここまできたなら最後までやろうって気持ちになりましたからね
148:ダイナミックトレーナー
みんな、夏休みそれぞれいい思い出があるんだな。「トレーナー!早く!」っと、今行くよ!すまん、一旦抜ける、担当の子達とこれから遊泳してくるわ
ーーーログアウトしましたーーー
149:投げの鬼トレーナー
「トレちゃんトレちゃん、早く早く!」…わかったわかった、ごめん俺も抜けるわ
ーーーログアウトしましたーーー
150:輝けるトレーナー
「相棒ー!何してんだよー!みんな待ってるぞー!」ごめんね!すぐ行くよ!
ーーーログアウトしましたーーー
151:最強最速トレーナー
そういえば俺らは今夏合宿中だったわ「おい、何をぼーっとしている。早く泳ぐぞ」…悪い悪い、俺も抜ける
ーーーログアウトしましたーーー
152:キヴォトスの無限の勇者
「先生ー!早く来てください!みんな待ってますよー!」今行くよノア、ごめんなさい僕も海水浴中でした、抜けます
ーーーログアウトしましたーーー
153:イッチ
みんな忙しそうだから、ここらで解散しますか
154:魔都スレの超古代の巨人
そうですね、休憩時間が終わりそうなので僕もこれにてドロン
155:基本極めし初代
それじゃあまた
メヴォラク司祭との激闘から数週間経ち、儀玄と儀降、釈淵の3人は雲嶽山へ戻る為しばらく留守にしている。
リン達はポーセルメックスが行なった晩餐会にて知り合ったアリスと共にホロウの調査から戻ってきた。
その夜、零斗は適当観の周辺を見回っていると
「ん?あれって?」
昨夜、適当観に「お化けが出たのだわー」と叫びながら助けを求めにきた兎のシリオン「アリス・タイムフィールド」がコンシェルジュと一緒に歩いている姿が見えた。
「っと…まずそうだな」
コンシェルジュが彼女の首に縄をかけようとするのが見えたので、気づかれない程度の超スピードで接近し、
「はいそこまで」
「なッ!?何処から…ぐえっ!?」
「れ、零斗先生!?」
縄を持っていた腕を掴みそのまま背負い投げで地面に叩き伏せ、自身を重鎮のようにコンシェルジュの背中に乗っかって拘束した。
「あれ?零斗先生じゃん!」
「師範どうしてここに?」
「おう、お前ら」
後から尾行していたリンと怪啖屋と呼ぶオカルト研究会に属している「浮波柚葉」「狛野真斗」の姿が見えた。
「…そうだ、それでいい。さあさあ水でも飲め。落ち着いたら話を聞こう」
拘束したコンシェルジュを潘に任せ零斗は一連で起きた状況をリン達に聞いた。
オブスキュラと呼ばれる物資についてホロウで調べており、一時帰還したところコンシェルジュが来たらしく、アリスに荷物の確認の為案内される。
それが罠だと言うことはわかっていたつもりでリン達は尾行していたが、零斗が乱入してきたのは予想外だったらしい。
そして聞き込みが終わった潘が戻り告げられたのは
「運んでいたのはエーテル爆薬だったって事!?」
「ああ。断熱材に偽装して運んでたんだと。
ただ、あんまりいかついロープで吊っても怪しまれるだろ?それで強度をケチった結果、途中で切れちまったんだそうだ」
潘は説明を続ける。
「やつはアリスちゃんの叫び声を聞き、箱も壊れたもんだから、エーテル爆薬を見られたと勘違いした…それでバレるのを恐れて、口封じなんて不届きなことを考えたんだ。」
先日、お化けが出たのだわと叫んでいた理由がそれであった。
目的は分からないが、大量のエーテル爆薬が2週間くらい続いているらしく、軽く見積もると適当観を100棟吹き飛ばせる程の量らしい。どうやら向こうは何かを跡形もなく消し飛ばしたいようだ。
決行は明日らしく、止めなければまずいと思いアリスは阻止する意志を見せた。他の皆もそれは同じのようで話が纏まったのを見届けた零斗は
「わかった。ただ、今日はもう遅いから皆、泊まっていけ」
「えっ?いいんスか?零斗先生」
「部屋は少ないけど、布団は沢山ある……そうだろ?潘、アキラ」
「おう!」
「確か余ってた筈だから、僕達で取りに行ってくるよ」
アキラと潘はすぐに布団を取りに行った。
「それじゃあリン、部屋案内したら俺と来い。師匠と儀降先生に今日あった事話して助言を貰った方がいい」
「うん、じゃあ皆また後でね!」
「先に部屋で待ってるね~」
柚葉とアリス、真斗と別れた零斗とリンは此方で起きた事を電話で報告する。
『なるほど、経緯はわかった。お前さん達ホロウへ行くならくれぐれも気をつけろ』
『ポーセルメックスは総出で安全調査の対応に追われてると思うけど「敵」は計画の手を緩める気配がない…もう一刻の猶予もないんでしょうね』
「彼らは状況を掌握できていないって事?何か別の原因があって、切羽詰まってるっていう…」
『だろうな。ともかく、明日は用事を片付けしだいすぐここを出る。夜には適当観に戻れるだろう。依然として、雲嶽山が衛非地区に干渉するのはあれだが…今はそうも言ってられん。』
『何しろ私達の可愛い弟子達が困ってるのだから、手を差し伸べるのも務めってね♪』
「やった!師匠と儀降さんが来てくれるなら百人力いや二百人力だね!」
「良かったな。
師匠、儀降先生俺もついて行った方がいいか?」
『零斗君は適当観をお願い。万が一敵がここを襲撃してくる可能性もあるわ』
『弟子の心配か?零斗、安心しろ終わったらすぐに戻ってくるさ』
「わかった、宗主様の仰せのままに」
『話は纏ったな?では、とっとと寝ろ。
健康には、どんな術法よりも早寝早起きが効く。』
師匠と儀降の助言を頂いた零斗とリンはすぐに別れ明日に備えて就寝するのであった。
その夜、リン達は部屋でワイワイと騒いでいるのを気づかず
「そういえば、アリスの顔、誰かに似てたな」
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