with U zero   作:ゲーム最高

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今回から背景色を入れていこうと思っておりますので何卒宜しくお願い致します。

オボルス編が始まります!!


皆って光線撃つ時なんで溜めるの?by初代  スレその27

 

 

 

186:イッチ

夏休みは有意義に過ごすべきだったな。

 

 

187:輝けるトレーナー

あんまり過ごせなかった?

 

 

188:ダイナミックトレーナー

俺らは合宿終わった後、みんなでBBQしたぜ

 

 

189:投げの鬼トレーナー

>>188

楽しかったよね

 

 

190:絆大好き

ビーチフラッグでレジェニキに負けたのが悔しい

 

 

191:スパレジェ

>>190

約束通りビール奢って貰ったしな

 

 

192:最強最速トレーナー

近くでやってる夏祭りにも行ったもんね

 

 

193:駆け抜ける輝きの巨人

担当しているウマ娘の浴衣姿可愛かったです

 

 

194:キヴォトスの無限の勇者

いいですね、僕も生徒の皆と一緒にビーチバレーしましたよ

 

 

195:魔都スレの超古代の巨人

僕も魔防隊の皆さんと海水浴行ってきました!

 

 

196:願いを叶える赤い玉

僕はかき氷を食べながら現世でやってる面白い番組を一気見しました

 

 

197:イッチ

いいな~、俺はここずっと怪獣討伐しかしなかったから夏休みは過ごせなかったよ。

 

 

198:キヴォトスの無限の勇者

>>197

大丈夫、また来年も夏が来るんだからその時に楽しめばいいさ

 

 

199:イッチ

>>198

そうだよな。わかった、今年はやり切るぞ

 

 

200:ダイナミックトレーナー

その意気だ!

 

 

201:基本極めし初代

ちょっといいかな?

 

 

202:投げの鬼トレーナー

>>201

どうしましたか?マン兄さん

 

 

203:基本極めし初代

いや、ずっと気になった事があってね。

 

 

204:魔都スレの超古代の巨人

>>203

気になった事?

 

 

205:基本極めし初代

うん、

なんでみんなって光線撃つ時、溜めてんの?

 

 

206:イッチ

……………

 

 

207:キヴォトスの無限の勇者

……………

 

 

208:絆大好き

…………

 

 

209:スパレジェ

…………

 

 

210:輝けるトレーナー

………

 

 

211:ダイナミックトレーナー

………

 

 

212:投げの鬼トレーナー

………

 

 

213:最強最速トレーナー

………

 

 

214:魔都スレの超古代の巨人

………

 

 

215:駆け抜ける輝きの巨人

………

 

 

216:願いを叶える赤い玉

>>205

えっと……初代ニキそれはどういう事でしょうか?

 

 

217:基本極めし初代

>>216

いや、皆必殺技撃つ時溜めてから撃つでしょ?その時大きな隙ができちゃうからさ、俺だったらその間チョップ6発は行けるよ

 

 

218:輝けるトレーナー

>>217

いや、あの、マン兄さん。失礼ながらそれは貴方がおかしいだけです

 

 

219:基本極めし初代

え?

 

 

220:ダイナミックトレーナー

ため動作なしで一撃瞬殺のスペシウム光線出せるマン兄さんがやばいのであって俺達はチャージしないと倒せないんですよ

 

 

221:投げの鬼トレーナー

そもそも、スペシウム光線ってあくまで基本であって僕達ウルトラマンは独自にアレンジしてるんです

 

 

222:絆大好き

その基本技だけであの威力持つ初代ニキがやばいだけ

 

 

223:スパレジェ

俺達の場合怯ませることでチャージできる隙が生まれるからやってる訳よ。

 

 

224:基本極めし初代

えっ?でもティガ君、トリガー君、ダイナ君、デッカー君もスペシウム光線できてたでしょ?

 

 

225:魔都スレの超古代の巨人

>>224

いやいや!あれはマルチ・スペシウム光線と言ってマン兄さんの足元にも及ばない程の威力してるんです

 

 

226:基本極めし初代

でも、練習し続ければいつしかスペシウム光線できるよ

 

 

227:駆け抜ける輝きの巨人

>>226

すみませんマン兄さん、それは天地がひっくり返っても無いです。

 

 

228:基本極めし初代

そっか…いやスペシウム光線みんなも練習した方がいいと思うけどな

 

 

229:キヴォトスの無限の勇者

僕たちは自分の癖に合わせてより威力が出るようにしているので

 

 

230:基本極めし初代

でも、イッチは今でもスペシウム光線の練習し続けてるよ

 

 

231:輝けるトレーナー

>>230

え?

 

 

232:ダイナミックトレーナー

>>230

え?

 

 

233:投げの鬼トレーナー

>>230

え?

 

 

234:絆大好き

>>230

え?

 

 

235:スパレジェ

>>230

え?

 

 

236:最強最速トレーナー

>>230

え?

 

 

237:キヴォトスの無限の勇者

>>230

え?

 

 

238:魔都スレの超古代の巨人

>>230

え?

 

 

239:駆け抜ける輝きの巨人

>>

え?

 

 

240:願いを叶える赤い玉

>>

そ、そうなんですか?イッチさん

 

 

241:イッチ

あ、あぁ。ゼロコスモライズで初代を召喚しなくても初代の技全て使えるのは皆に説明したと思うんだけど、思いのほか結構気に入っちゃって…今でも練習してるんだ

 

 

242:キヴォトスの無限の勇者

>>241

そ、そうなんだ

 

 

243:スパレジェ

ちょっとやめてぇぇ~限界のないイッチ(ゼロ)がこれ以上マン兄さんと同じになったらもう訳わかんなくなるって~

 

 

244:絆大好き

>>243

頼もしい限りではあるがな

 

 

245:イッチ

あっ、マン兄さん先程怪獣討伐でキングジョーに遭遇したんですが、八つ裂き光輪で倒す事が出来ました

 

 

246:基本極めし初代

>>245

いいぞ~、その調子だ

 

 

247:最強最速トレーナー

>>245

もう既にキングジョーを真っ二つにできるレベルまで達してるじゃんか

 

 

248:輝けるトレーナー

本当に限界がないねイッチ

 

 

249:基本極めし初代

いつか、イッチがギガスペシウム光線も撃てる日が来るのを楽しみに待ってるよ

 

 

250:イッチ

>>249

頑張ります!!

 

 

251:ダイナミックトレーナー

もうええって

 

 

 

 

 

 

__________________________

 

 

 

 

 

 

これは、電磁パルスとデジタルシグナルが織りなす夢、「鬼火」の記憶…

 

 

「今回、街の中心部を突如ホロウが襲った。オブシディアン大隊が速やかに支援しなければ、長くは持たないだろう。」

 

「やれやれ、これだからヘーリオスの注意報はあてにならないんだよ。」

 

「平気さ、俺たちが手を焼いたホロウなんて今まであったか?」

 

「私たちが守るべき路線は、民衆と救援物資を運ぶための重要なルート…一歩下がれば、そこには

市民たちが居る――決してここは落とすな!」

 

「鬼火?遅刻なんて珍しいじゃないか。」

 

「いつもなら隊長のブリーフィングには絶対遅刻しないのにね?」

 

「さては、皆のために装備の最終点検をしてくれたのか?

とはいえ遅い!遅刻は許されないぞ、兵士」

 

 

私達は市民を守るため作戦を決行した。だが、

 

 

「オブシディアン大隊所属、アガメムノン小隊全員到着であります!」

 

「オブシディアン大隊所属、アガメムノン小隊、支援を要請する!」

 

 

次々と無数に現れるエーテリアスの軍勢を相手に此方の戦力が一方に削られるばかりだった…そんな時

 

 

ゼロ・コスモライズ!

 

「ワイドゼロショット!」

 

 

空から降り注ぐ光線がエーテリアス達を一掃した。その正体は赤と銀の巨人だった。

 

幸いにも彼が助けてくれた事で何とかその場は凌いだが、

 

 

「お、おい!なんだありゃあッ!?」

 

 

1人の兵士が指を指す方向に目を向けると突如巨大な裂け目が出現し、中から現れたのは見た事もない怪物だった。

 

 

「ギェオオオオオオオッグァァァァァキィィィン!!!」

 

 

右手に顔のような形にハサミが生えており、左手には不気味な目玉の様な盾、背中にはエーテル結晶と巨大な翼が生えており腹部には怪物の顔のような特徴を持つ怪物。

 

 

「う、撃てぇ!」

 

 

使用可能な平気で怪物を倒そうとしたが、目玉のような左腕を前に翳すと砲弾やらミサイルやら全て吸い込まれ倍返しといった攻撃が私の方へ向かってきた。

 

 

当時、私は重傷を負い、イゾルデだけでも逃げろと叫ぶがあいつは聞く耳を持たずできるだけ遠くへ逃げようしたが奴の射程範囲に入っており逃げる事はできない。

 

このまま戦友とともに死ぬのも悪くないと悟り死を受け入れようとしたが、

 

 

「ウルトラゼロディフェンサーァァァッッ!!!」

 

 

彼が私達を守ってくれた。

 

あんな強大な敵を前にしても臆する事なく立ち向かう彼の姿に私は勇気づけられた。

 

そして更に三体の巨人が現れ怪物の頭、腕を破壊し、私達の武器では歯が立たなかった怪物を倒した。

 

その後、彼はどこかへ立ち去ろうとしたが、礼を言いそびれた私は

 

 

『貴方は一体…?』

 

「ただの風来坊さ…またな」

 

 

そう言い残して彼は空へ飛び去って行った。

 

いつしかまた会いたいとは薄々思っている。

 

我々にとって命の恩人であり、彼のお陰で多くの仲間が救われたのだから

 

 

 

 

 




https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=343960&uid=323354
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