???
「くっくっくっくっく、さてそろそろ防衛軍と讃頌会の戦争になる。
だが、防衛軍に出番はない。俺が全て片付けてやる。
あぁ…あと、防衛軍の中にも消さなきゃならねぇ奴もいたな?」
ホロウの中で座っていた男「黒崎 優吾」はトリガーダークキーを握りしめ不敵に笑いながら
「待っていろ、讃頌会、サラ、ルクロー、ロレンツ……お前らは必ず俺の手で殺してやる」
また暗躍する正義が動き出そうとしていた。
252:イッチ
悲報、俺達の住んでる衛非地区に防衛軍が駐留してきている件について
253:絆大好き
また物騒な事が起きてるんだな
254:キヴォトスの無限の勇者
>>252
防衛軍…うちの生徒達も護衛の為、銃は保持しています
255:イッチ
なんでも、弟子達の話によるとポーセルメックスに対する査問、および讃頌会の鎮圧を名目に衛非地区を一時的に軍事管制を敷いたみたいです
256:ダイナミックトレーナー
讃頌会…確か、前にトリガーダークが殺そうとしていた人が所属していた組織か
257:イッチ
>>256
えぇ
258:輝けるトレーナー
でも、なんで防衛軍が敷居を跨いでるんだ?イッチの話によると衛非地区のいざこざとは距離を取ってたらしいけど
259:イッチ
>>258
それが市長の話によると衛非地区は輝磁の主要な産地であり、都市の各派閥にとっては喉から手が出るほど欲しい土地で「都市を守る」という大義名分で、富と権力を得られるなら願ってもないこと…
260:投げの鬼トレーナー
結局は自分の地位をあげるためって事か
261:イッチ
はい、しかも今回配備された部隊の指揮を務める「ロレンツ少将」という方も余りいい人ではないらしいです。「目的を達成するなら手段は選ばない」っていう思考の持ち主みたいです
262:スパレジェ
あのトリガーダークと似てるな
263:絆大好き
>>262
だな、
264:イッチ
あと、ロレンツ少将は前に事件を起こしたフェロクスのライバル関係であったルクローと親交があるみたいで協力関係を築いた模様です。
265:最強最速トレーナー
>>264
あぁ、イッチが前に話したエースキラーの改造型を所持していたっていうやつか
266:イッチ
はい、ライバルのフェロクスが失脚したのち、ルクロー氏は衛非地区の利益を代価にロレンツ少将の後ろ盾を得て、これにより防衛軍将校の力は、TOPSにおけるルクローの活動を大いに助けることになります
267:キヴォトスの無限の勇者
なんか、TOPSと防衛軍の政治的な駆け引きに聞こえるね
268:イッチ
讃頌会の撲滅は最優先事項だけど、噂のロレンツ少将が本当に街を守るために行動をするのか疑問だと思ってる。
でも一番の問題は、ポーセルメックスと防衛軍によって、すでに混乱状態にある衛非地区に市政が介入することで、更なる権力紛争に発展するという事だ。
269:魔都スレの超古代の巨人
とはいえ今回の件は市政でも雲嶽山であれ手出しはできない
270:基本極めし初代
そこでイッチの弟子達の出番ってわけだな
271:イッチ
>>270
そうです、「特任ホロウ技術顧問」兼「市長付き軍事行動特派員」として防衛軍と共に行動してもらうことになりました。
272:駆け抜ける輝きの巨人
でも、善性のない指揮官の元で活動するのって危険じゃないですか?
273:イッチ
そこは大丈夫、今回の作戦でオボルス小隊の名前もあったから一緒に行動するのは彼女達だってさ
274:願いを叶える赤い玉
>>273
それなら安心ですね。オボルス小隊にはパエトーンと友好関係を築いた人達もいますので
275:イッチ
あぁ、彼女達と一緒なら大丈b「師範ー!いるー?」…すみません、呼ばれたので行ってきます
276:基本極めし初代
あいよー
今回の防衛軍が行なう讃頌会殲滅作戦にておいてサポートとしてリンが赴くことになった。
「師範、そういえば儀降さんは大丈夫?」
「あぁ、先の戦闘で腰をやってしまった件か?」
それはこの間起きたラマニアンホロウにてエースキラーと戦いのあと、実は無理に身体を動かしたせいかぎっくり腰になってしまいその為、本山で療養中との事
「全く姉様と来たら、調子に乗った結果がこれだ」
「はははっ、でも安静にしてれば治るんだろ?昨日電話したら"年寄り扱いしてるでしょ"って拗ねられちゃったもんな師匠」
「姉様の自業自得だ」
「あはは…」
「コホン…とにかく、雲嶽山とメイフラワーに関わりがある以上、防衛軍の任務に手を出すわけにはいかない…そこで、我が優秀な弟子に頼むしかなかった、と」
「弟子の私に任せて!」
「些細なことだ、恥くらい。
讃頌会は狡猾にして危険、防衛軍は傲慢にして尊大だ――いっぽうお前さんはまだ学びの途上で、体も鍛えはじめたばかり。どっちも到底手に負えないだろう。」
「だから、くれぐれも慎重に行動するようにな。」
「他人に手を差し伸べる前に、まずは自分の身の安全を確保することだ。」
「さて、適当観はどこにも行かない。今夜はしっかり休んで、しかるのち、やるべきことをやりに行け
なに…外で何か揉め事を起こしても、私の名前を出しておけばどうにかなるさ」
「何かあったら連絡しろよ、すぐに駆けつけるからな」
「うん!」
正直な所、49話まで投稿できるなんて夢にも思わなく驚いている自分です。
無理しない程度に頑張りますのでこれからもどうぞ楽しみにしていてください。
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