277:イッチ
愛する弟子が飛び立ってしまいました
278:キヴォトスの無限の勇者
あれま
279:基本極めし初代
可愛い子には旅をさせよとはこの事か
280:イッチ
まぁ、嘘なんですけどね(櫻〇風)
281:ダイナミックトレーナー
>>280
知ってた
282:最強最速トレーナー
>>281
私に嘘はつかないでぇぇぇぇーーーーっ!!!
283:スパレジェ
>>282
いや、VI〇〇NTミーム!?
284:駆け抜ける輝きの巨人
>>282
流行ってましたよねそれ
285:魔都スレの超古代の巨人
>>282
シーズン1だけ見てました
286:投げの鬼トレーナー
>>285
よぉ〜山〇
287:輝けるトレーナー
みんな、日〇劇場に染まってて草
288:絆大好き
話はそのくらいにして、イッチの弟子であるパエトーンはオボルス小隊の皆と共に行動したんだよな?
289:イッチ
はい、讃頌会打倒の為ラマニアンホロウへ入っていきました、そろそろオボルス小隊と合流すると思います
290:願いを叶える赤い玉
今回で長年世間を騒がせてきた讃頌会に漸く終止符が打たれるんですね。
291:イッチ
>>290
うん、て言ってもオブシディアン大隊の人達がメインだから、俺の出番はないと思うな。
292:絆大好き
なのでまたお留守番か
293:イッチ
そうですね。今度は師匠達も一緒なので気長に待ちます……っと呑気に待とうとしてたら怪獣出現を探知
294:基本極めし初代
毎度の如くだね
295:イッチ
すみません、ちょっと行ってきます
296:魔都スレの超古代の巨人
お気を付けてーー!!
「ひ、ひぃ!?やっぱり大きいでありますっ!」
『怯えるなオルペウス!標準を合わせ引き金を弾け!』
「流石に怪獣の数が多すぎるわね…っ!」
『フローラ!次来るぞッ!』
「了解~♪」
ラマニアンホロウにてパエトーンであるリンはオボルス小隊と合流した。
その後、行動を共にしオブスキュラから出てきたサクリファイスの制圧をしたものの讃頌会が保険を入れておいたのか怪獣達を呼び寄せ現在に至る。
「クワオオオオオーーーーーンッ!!!」
宇宙怪獣と珊瑚が合体したミサイル超獣ベロクロン*1
「シュワワワワワ…キィィィィィン!!」
蛾と宇宙怪獣を合成された蛾超獣ドラゴリー*2
何れの2体もミアズマに侵食されている超獣、嘗ては異次元人ヤプールが作り出したが、今は讃頌会が操る配下。
ベロクロンは別名の通り、全身からミサイルを発射させオボルスに襲いかかるが、
「フッ!!」
11号の火炎ナタによる剣撃で接近しながら対処していき撃ち漏らしたミサイルをトリガーが正確に狙い撃つ。
ドラゴリーは口から赤黒い電撃を放つが、鬼火の銃口から射出される高熱のレーザーで相殺していく。その隙にビック・シードによるガトリング砲、ミサイルランチャーで迎撃。
もうひとりのシードは電磁チャクラムを巧みに扱い、ドラゴリーの羽を瞬時に切り裂く。
「これで両腕はもう使い物にならないよ~♪」
『火力制圧ッ!』
ビック・シードはドラゴリーの頭上まで飛んでいき巨躯から繰り出される拳でドラゴリーの目を潰す。
目を潰されたドラゴリーは悲鳴をあげるが、
『今だ!オルペウスッ!鬼火隊長ッ!』
「は、はい!」
『転けるなよオルペウスッ!』
鬼火隊長がオルペウスを引っ張り回転しながら放出し続ける高熱のレーザーでドラゴリーの首元を狙い、切断する。
首を落とされたドラゴリーは悲鳴をあげることなく地面に倒れ込み爆散した。
攻撃を続けるベロクロンは口を開けミサイルを発射するが、
「射抜いてみせますッ!」
トリガーの電磁ライフルによる銃弾がミサイルに命中し、爆発する。
口の中で爆発したことでベロクロンはパニック状態になり、その隙に11号が畳み掛ける。
「執行ッ!」
ベロクロンの首元まで駆け巡り火炎ナタから繰り出される一閃、首を失ったベロクロンはドラゴリーと同じく悲鳴をあげることなく地面に倒れ爆発する。
オボルス小隊の連携により襲撃した怪獣は全滅した。
「敵軍殲滅完了であります!」
「流石に数が多すぎたわね」
複数の怪獣を相手にした為、漸く肩の荷がおりたかと思いきや、地鳴りが発生
『ッ!?熱源を探知!』
『何っ!?何処からだ!?』
『下だ!しかもその先はプロキシ君の近くだ!』
「えっ?きゃあっ!?」
隠れていたリンの付近からコンクリートの地面から一体の超獣が現れた。
「キィィィィィィィィィィィンッ!!!!」
「プロキシさんっ!」
地底から現れたのは肉食のアリと宇宙怪獣が合成された大蟻超獣アリブンタ*3
すぐに救出に向かおうとするが、またもや新手の攻撃により行く手を阻まれてしまう。
「グゥゥギィィァァァオオオーン!!」
「ッ!?ロボットの怪獣?」
オボルスの前に立ち塞がったのは古代怪獣ゴモラをモデルにしたロボット怪獣「メカゴモラ」*4
ミアズマに侵蝕されながら、オボルス小隊に牙を向ける
『くっ!これでは救出へ行けないぞっ!?』
「プロキシ君ッ!」
メカゴモラの相手をしている間にも超獣アリブンタがリンに牙を向けた。
「ど、どうしよう…!?このままじゃあ」
アリブンタが両手の鋏のような爪から火炎放射を繰り出そうとしたその時──
突如、上空から青い光線が降り注ぎアリブンタの頭部に命中する。
「キィィィィィィィィィィィンッ!?」
光線が頭に命中し、悲鳴をあげるアリブンタ。そして
地面に降り立つ、2体の巨人が左腕の甲から光の剣を伸ばし、
2人同時で繰り出す一閃がアリブンタの腹部を切り裂いていき、アリブンタの上半身が地面にコロッと落ちて爆散する。
『ッ!あれはッ!?』
『間違いないッ!'彼"だ!』
「うわぁぁ~~、やっぱし大きいな~!」
「あれが鬼火姉さんが言っていた…」
「ウルトラマンッ!」
ラマニアンホロウに到着し、ゼロコスモライズに変身した零斗は上空を飛び、オボルス小隊が怪獣達の襲撃を受けたのを見て助太刀に入る。
「グゥゥギィィァァァオオオーン!!」
メカゴモラが雄叫びをあげると零斗に向かって進軍する。
「デヤッ!!」
零斗も応じて走り出し、近づいてきたところを肩によるショルダータックルを繰り出しメカゴモラを怯ませる。
怯んだ隙にチョップやキックといった連続コンボを浴びせ、距離を離すとメカゴモラは口を開き
「グゥゥギィィァァァオオオーン!!」
青い熱線ビームバスターメガを吐き出した。
零斗は咄嗟に両手で前方に大きな長方形を描いて光の壁を作ることでメカゴモラの熱線を防ぐ。
「グゥゥギィィァァァオオオーン!!!!」
熱線が終わるとメカゴモラは両手から「ナックルチェーン」を射出し、零斗を拘束しようとするが
ゼロビヨンドに変身し、飛んでくるナックルチェーンに4つのゼロスラッガーを投擲し、鎖を切断する。
「グゥゥギィィァァァオオオーン!?」
チェーンを切断されたことにより両手を失ったメカゴモラ。
飛ばした4枚のゼロスラッガーを合体させ2つのゼロツインソード「ビヨンドツインエッジ」として繰り出す。
超スピードで接近しすれ違い様にビヨンドツインエッジで切り刻んでいくとメカゴモラは怯み、その隙に両腕を左右に広げてエネルギーを貯め、X字で交差して手首の宝石を共鳴させ、左手を水平に広げた後に、両腕をL字型に組むことで
四色の光線「ワイドビヨンドショット」がメカゴモラの腹部に命中し、貫通する。
「グゥゥギィィァ……オオォォン……」
光線で貫かれたメカゴモラは断末魔をあげながら爆散していった。
こうして新手で襲撃してきたアリブンタとメカゴモラはウルトラマンゼロによって倒されたのだ。
「足、ぷにぷに~、人間の身体とは違うんだね」
『フローラ、そろそろ離れるんだ。彼も困っている』
皆の安全を確認した上、立ち去ろうとしたが、水色髪の少女シードが零斗に興味を示し足をつんつんしたり掴んでいたりしたので気が済むまで少女の思いのままにさせてあげたのだ。
『すまないウルトラマン。この子はずっと貴方に会いたがっていたもので』
「ハハハッ、良いってことよ。気にすんな」
「じ、自分も触ってもいいでありますか?」
「おう、いいぜ」
オルペウスも興味津々のようでシードと同じく触り始める。
『救出感謝する。ウルトラマン、また貴方に助けられたな』
「?…君は」
オルペウスの機械的な尻尾の先についてる龍頭じみた喋る銃「鬼火」の姿を見た零斗はすぐさま見抜いた。
「(そうか…この子はあの時のファイブキングに襲われた兵士だ。元の人格がこの喋る銃器で今触っている子は全くの別人…)」
『とは言っても私の事は分からないか』
「何言ってんだ。傷を負いながらも怪獣に一矢報いた君の勇敢さは今でも覚えてるぜ」
『ッ!?ほ、本当か!?』
「ほらぁ!鬼火隊長!自分が言った通りであります!ウルトラマン殿は隊長の事覚えてるって」
鬼火はあの日、助けられてから一度も忘れた事がない。しかし助けた本人が覚えているか心配な部分はあったが、こうして零斗も覚えている事が分かりホッとしている。
久々の再会に喜びたい鬼火であったが、
『コホン!さて、思い出に浸りたい所もあるだろうが、そろそろ帰還するぞ!イゾルデ大佐に報告しなければならない事が沢山あるからな』
「それじゃあ、俺もお暇させてもらおうかな」
零斗はゆっくり立ち上がると、
「えぇ~、もう行っちゃうの~?」
『彼も忙しいんだ。分かってやれ』
「ぶ~」
「ハハッ、そんな顔をすんなって。また会えるさ。じゃあ気をつけて帰れよ」
「うん!ありがとうウルトラマン」
「救援感謝するわ」
「いつかまた」
「おう」
ハンドサインを見せびらかし、零斗は空へ向かって飛び去って行った。
登場怪獣
ミサイル超獣 ベロクロン
身長 55m
体重 4万4440t
「ウルトラマンA」に登場した超獣
ヤプールの超獣製造機で宇宙怪獣と珊瑚が合体した超獣にして、異次元人ヤプールが送り込んだ地球侵略用超獣第1号
手からは敵の動きを止める金縛り光線「テリブルハンドリング」や、及爪型の光弾「テリブルスラッシュ」を放射し、口からは一億度の火炎を吐く。
全身に見られる突起物はミサイル、ロケット弾の発射口になっているほか、口内にも2連装のミサイルランチャーを装備。
更に舌(唾液)は強酸性であり、ビルなども易々と変質させる。鼻の角は鉄の5000倍の硬度を誇る
蛾超獣 ドラゴリー
身長:67m
体重:5万8千t
「ウルトラマンA」に登場した超獣
主な武器は口から吐く火炎や両腕から放つミサイル「バーニングウイング」。平成版では口や目から怪光線も放てる。これだけの高火力装備を扱うために身体中のイボには冷却液が循環している
体内に毒素を生成する器官を持っており、口から生える鋭い牙で相手に噛みつくと同時に相手の体内に毒を流し込む(一度毒を流し込まれると、全身へ一気に毒が回り、あっという間に対象者の命を奪い去ってしまうという。おまけに牙は1500度の高温であり、生物によっては噛まれれば毒が回る前にお陀仏である
また羽根が生えているが、超獣の状態では飛行ができない代わりに、毒の鱗粉を撒き散らすことができる。
大蟻超獣 アリブンタ
身長:57メートル
体重:6万2千トン
「ウルトラマンA」に登場した超獣
ヤプールの配下である地底エージェントギロン人が、ヤプールから貸し与えられた超獣。
武器は両腕から放つ高熱の火炎と、何でも溶解する蟻酸。
O型の女性の血液が好物であり、蟻地獄状の四次元空間に女性を引きずり込み捕食していた。
防御力もかなり高く、頭部に直撃したメタリウム光線を耐えたほどである。
蟻の超獣だが、蟻地獄を作って餌を捕る
ハサミで新幹線を切断でき、地中を時速80kmで移動、翼を羽ばたかせて突風を起こす能力を持っているという。ただし、地上へは空間移動能力を使って行き来している
メカロボット怪獣 メカゴモラ
身長:44メートル
体重:2万2千トン
「ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ」より登場
かつてにせウルトラセブンを製造した侵略星人サロメ星人の技術で、別次元のレイ(レイモン)のゴモラのデータを元に開発された。その性能はオリジナルより遥かに優れており、設定上はEXゴモラのデータもフィードバックされているという。
主な武装
メガフィンガーミサイル…指に内蔵されているミサイル。
メガボディーミサイル…体から放たれるミサイル。
クラッシャーメガ…右胸のビームランプから発射されるビーム。
ナックルチェーン…鎖付きのロケットパンチ。
メガ超振動波…ゴモラのデータを基にした超振動波。
ビームバスターメガ…『ウルトラファイトオーブ』で使用した武器。口から熱線を発射する。
アンピュテーターメカ…『ウルトラマンジード』で使用した武器。腹部から切断光線を発射する。
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