では本編どうぞ
20××年、日本で6歳の子供が行方不明になった。その子の親がいつまでも帰ってこないことに心配して警察に連絡。新聞に載る位の騒ぎになった。が、警察の懸命な捜査もむなしくその子供が見つかることは無かった。そして時が経つとともに人々から忘れられていった。関係者意外は・・・・・・・・
そして10年後物語は動き出す
SideOut
あるニュースに世界が震撼した。ISを男が動かした。
IS 正式名称インフィニットストラトス。初めは宇宙空間での活動を目的に作られたマルチフォームスーツだったが、現在は兵器として利用されている。そしてその性能は今までの兵器では歯が立たない位高性能になっている。そして最大の特徴は女性しかあつかえないということ。その影響で今では立場が逆転し女尊男卑になってしまった。
そんな時に男がISを動かしたら世界の大ニュースになっても仕方ない。
それから彼の保護も含めIS学園に入学する事がニュースになった。
Side???
とある薄暗いラボ、そこに俺は今いる。何をしているかって?ニュースをみていますはい。なんでも織斑一夏とかいう男がISを動かしたらしい。はっきりどーでもいいと思っていると
「いっくんがISを動かしたんだってね。」
と俺に声をかける女性。
(その服はどうにかなんないのか)
「いっくん?ああ、確か知り合いでしたっけ。」
心の中でツッコミながら答える
「うん。私のとーっても大切な親友の弟なんだよ!」
「ふーん。でそのいっくんはIS学園に強制入学だってさ。」
「うん知ってる。それでねゆうくん。」
あれっなんだろうとても嫌な予感が
「君も行かない?」
「どこに?」
答えが予想できてしまったが、小さな希望を持ち聞いてみる。
「IS学園だよ。」
(はい、小さな希望はあっけなく壊れました。だが)
「嫌だ、行きたくない!」
「ふっふっふー。その答えは想定済なんだよ!だけどもう学園の方にはゆうくんの事を言っているんだよ!匿名で!」
(なん、だと)
「なん、だと。」
つい心と口で同時に言ってしまった。前だったらただのイタズラで済むかもしれないが、現に出てきてしまった今ではイタズラだと決めつけられないはずだ。
(あれ?詰んだんじゃ)
「それに、ゆうくんにはちゃんとした高校生活を送ってほしいしね。」
「じゃあ、何でIS学園なんだ!」
「そりゃー菷ちゃんやちーちゃん、いっくんがいるからさ!」
「はぁー分かった分かりましたよ!行けばいいんでしょIS学園に!行ってやるよこんちくしょー!」
「ありがとう!あと、菷ちゃんをよろしくね。私・・・菷ちゃんになんにもしてあげられなかったから。」
後になるにつれてだんだん声が小さくなる
「意外と不器用なんですね。」
ちょっとからかってみる
「むー」
「はいはいそんな顔しない。つーか入学とかどうすんの?」
「あ、それなら入学式の日に来てくれだって。」
「ふーん。ま、ISの事については教えて貰ったし大丈夫か。」
「うん。他にも色々教えたから大丈夫だよ!」
「ああ!そうと決まれば入寮の準備に取りかかりますか。」
そして入学式当日
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