今晩は皆さん、よかれと思って俺、参上!
神矢「待てェい!本当にラウラとの対決は?」
簪「・・私の見せ場は?」
箒「私の出番は!」
三人「「「どうしたんだ!!」」」
い、いやー
前回の話を頑張って考えたんだけどね?
そしたらなんと全然思い付かないんだよねー
箒「どうにかして書け!その空っぽの頭フルに使ってでも書け!原作メインヒロインたる私が出なくてどうする!」
メインヒロイン~~~?www
神矢「落ち着け箒!」
箒「離せぇ!そしてこいつを斬らせろォォォ!!」
で、このまま次の休みにするとズルズルいきそうだから、別の話を付け足しました。
100%作者のノリで書いたクソ茶番ですがどうぞ!
神矢「こんな作者でご免なさい。」
Side 神矢
それからAブロックの最後の試合。
二試合目は当然、ボーデヴッヒ、箒のペアが圧勝。ボーデヴッヒはA.I.C(アクティブ・イナーシャル・キャンセラーの略)、簡単に言えば対象を停止させることができる。それを使い相手を拘束、レールカノンを連射。箒の方は得意の近接戦で独壇場だった。
それからは一般生徒のみなので特に語ることはない。一組を除いて。
『当たれェェェェェ!!』
『え、ちょ・・・きゃあぁぁぁぁぁぁ!!』
『相方が死んだ!?』
『『『『この人でなしぃ!!』』』』
『よくも相方を!貴女を倒す。今日ここd
『ほぉら!アンタも蜂の巣になりなぁ!!』
最後まで言わせてよぉぉぉぉ!?』
『もう止めて!彼女のSEはもうゼロよ!!』
『し、勝者。鷹月、谷本ペア。』
現在その最後の試合を更衣室のモニターで見ていた。聞いた通り鷹月さん、谷本さんのペア対他のクラスのペアだ。
「「「・・・・・・・・・・・」 」」
が結果は鷹月さんが相手二人をフルボッコにして終わった。まず一人目を巨大なミサイルと小型ミサイルで爆殺。二人目を3連ガトリング砲を両腕に2門ずつ出して蜂の巣にした。
「まさかこれ程とは・・・」
「え、神矢知ってるの?」
俺の呟きにシャルルが反応し、一夏が掴みかかる。
「教えろ神矢!あの武器とあの鷹月さんについて!」
「いや、何で鷹月さんがああなったのかは知らねーよ。」
(俺も見てビックリしたもん。)
「武器についてはアラン社長に渡された。」
「嘘!父に!?」
「ああ、あれはフランスから帰るとき・・」
「そうだ神矢くん。相談したいことがあるのだが。」
「ん?僕でよければ乗りますけど?」
「そうか!この前、日本のアニメを見させてもらってね。それに出てくる武器を実際に作って見たんだよ。」
「それ大丈夫なんですか?法律的に。」
「フフフ、バレなければ犯罪じゃないのだよ。」
カチッ
「はい、証拠ゲット。」
「・・・・・あ。」
「ったく。今のは聞かなかったことにします。今後は気をつけて下さいよ?それでその作品とは?」
「これだよ。」
スッとブルーレイを渡される。
「・・シンフォギアだとぉ!!え、何で?何でシンフォギア?ガン○ムとかエ○ァとかあるよね?何でこっち?ねぇなんで?なんでGなの?一期跳ばして二期からなの馬鹿なの?」
「実は知り合いの研究者に勧められてね。なんか『こっちの方が僕の活躍を見られるから』って渡されたんだよ。」
「・・・・ちなみにその人の名前は?」
「皆からはウェル博士、ドクター・ウェルと呼ばれてるよ。」
「これってノンフィクションだったの!?」
「でね、作ってみるとなかなかに難しくてね。」
「当たり前だ!」
「取りあえずは一つは出来たんだが・・」
「出来たんだ!?」
アラン社長は出来たものを画面に出す。
「イチイバルだとぉ!!なんで最初がこれなんですか!『ガングニールだとぉ!!』を言わせろよ!」
「腕を槍みたいにしてスクラップフィストしたり槍の先端が割れてビームなんて出せないよ!」
「天羽々斬は?」
「ムリムリ。剣からビームみたいなの出したり、剣から炎出したり影縫いできないもん。」
「デスヨネー。他には?」
省略。
「てなわけで良かったらこれも持っていってデータ取りに協力してくれないかな?」
「ま、いいか。」
「ということがあったんだ。」
「「良くねぇよ(ないよ)!?」」
二人に突っ込まれた。仕方ないだろ!あんなに圧倒的だとは思わなかったんだよ!
「そ、それでラファール使う鷹月さんに貸したんだよ。予想以上だったけど。」
「・・・なあ、あんなのが作れるのに何で第三世代機が作れないんだ?」
(確かに。)
「あの人、会社がヤバイってのに何お金と時間を使ってるんだろうね?・・・ゴメンね二人とも。ちょっと僕は父にO・HA・NA・SHIしてくるよ。」
そのままシャルルは更衣室から出ていった。数分後、何処からか悲鳴が聞こえたため俺達は合掌した。
「さてと、じゃあ俺は鷹月さんの様子でも見てくるかな。」
「だ、大丈夫なのか?キャラが変わってたけど。」
「多分な。」
俺も出ていった。目指すはピットだ。
「よ、鷹月さんに谷本さん。」
「・・・竜崎くん。こんな
「り、竜崎くん!助けて!この頃静寢の様子がおかしいのよ。」
(うん。おかしくなったね。自虐的というか。アレだ、某仮面ライダーの地獄兄弟みたいな?)
「そうだ、貸したアレどうだった?」
「凄かったよ?私もちょっと興奮しちゃったもん。でも、何で私なの?私よりも上手く使える人はいっぱいいるのに。・・・どうせ私なんか。」
「そうか?」
「え?」
「このトーナメントの向けて凄く努力してたと思うんだけど?」
放課後、ギリギリまでISの訓練。できない日は知識の方を。一般生徒よりも努力していたのを知っている。何故かは知らないが。
「そ、それは優勝して神矢くんと・・・」
「ん?俺と?」
「~~~~!?」
顔を赤くする鷹月さん、久しぶりに見た気がする。
クスッ
「・・・癒子、今笑ったね?」
「えぇ!?笑ってない、笑ってないから!?」
(ヤベっ)
「あ、ゴメン。それ俺だわ。やっぱ暗い鷹月さんよりそっちの鷹月さんの方が可愛いなって。」
「な、ななななな、か、かわっ!かわい、い?」
(うん?真っ赤を通り越してやばくなってないか?)
「うわー」
谷本さんに引かれた。何故に?
「り、竜崎くん!」
「なんだ?」
「お願いがあります!・・・私のこと、な、名前で読んで!」
「名前でか?うーん、いいか。じゃあこれからも宜しく静寢!」
「~~~~~~~~!!??」
ダッ!!
「あ、逃げた。」
(前もあったような気が。あれは楯無か。)
「竜崎くん。」
「ん?」
「分かっててみんなに言ってるわけ?」
「まあな、俺は一夏みたいな鈍感野郎じゃないし。」
(アイツはやはり異性に興味がないレベルなのだろう。ホモなのだろう。)
「私は分かっててそのままにしてる方が酷いと思うよ!」
「だろうな。俺は別に良い人じゃないしな?なんだったら谷本さんも俺に惚れてみる?」
(我ながら酷いと思う口説きだな。)
「私はいいよ。女の敵みたいな人を好きにならないと思うし、それに殺されたくないから。」
「へ?」
谷本さんが扉の方を指差す。指差した方を見ると目のハイライトが消えた簪と千冬さんがいた。
「神矢・・・・ナニヲシテルノカナ、カナ?」
「竜崎、生徒通しの不純異性行動はいけないなぁ?」
「・・・・あ。」
それからの記憶はない。
BAD END
「別に死んでないからな!?」
Side out
静寢「ふふっ、遂に!り、じゃないか、神矢くんに名前を読んでもらえた♪」
他のヒロイン「「「「(ジトー)」」」」
今回は鷹月さんが名前で呼んでもらいましたね。
静寢「そう、私はもうモブじゃない!ヒロインよ!」
だねー
神矢「そ、そこまでなのか?」
静寢「えへへ~♪もう離さない。神矢くんと結ばれるのは私だもん。」抱き
他ヒロイン「「「「あぁぁぁぁ!!」」」」
人は変わっていくのね。
簪「離れて!神矢に触れていいのは私だけ!」
シャル「あ~スリスリしたいなー。」
千冬「作者!今すぐ私にもイチャイチャのシーンを書け!!」
楯無「普通の恋愛を書きなさい!」
楯無については却下!
千冬さんについては・・・うーん、浮かばないな。浮かんだら書くよ。
千冬「私の扱いが酷い!?」
神矢「で、挫折でこんな話を書いたのはわかった。何故にシンフォギア?」
最初はただ静寢が相手に八つ当たりするシーンだったんだけどね。最近三期をして、ハマってたから。よし!入れてみよう。みたいな?
神矢「イチイバルについては?」
再現出来そうだから。
変形とかは出来ないけど、使った武器を全部ラファールに突っ込めばいいんじゃね?と思って。
アガートラームも出来るかもだけど、やっぱり殲滅だったらイチイバルだよね!
神矢「もういい。で、次は本当にVSラウラ、箒なんだな?」
うん。次はちゃんと書くよ。
読者の皆さま挫折をしてしまい申し訳ございませんでした。
神矢「また今度に期待しててくれ。」
静寢「感想などもね?お楽しみに!」
静寢「神矢くぅ~~ん!」
神矢くん「うわっ!抱きつくな!」