IS~もう1人の男~   作:平剣山

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どもども平 剣山です。
一度、文が消えたですはい。
テンションが一気に下がりましたが書き直しました。
文字数少なくて良かった!
マジ良かった!
てなわけで今回は文字数超少ないです。
もっと書けただろうとか思うと思いますが、更に書くと長すぎるんです。
今回は神矢(別人格)がVTシステムをフルボッコにして終わりです。
凄く短いですがどうぞ!


絶望的な蹂躙

Side 神矢(別人格)

 

「さァて、これから始まるのは試合でも死合でもねェただの蹂躙だァ!」

「しかし!生身のお前ではどうすることも出来ないぞ!」

俺が再登場した隙に簪を連れて待避した箒が叫ぶ。

(よし、これで巻き添えを喰らうことはねェな。)

「いい質問だぜェ箒ィ。だがよォそれは俺がISを使えないという前提だろうがよォ!」

「何を、言ってるの?神矢のISは・・」

「俺が専用機を持ってないと言った覚えはねェぜ?」

「ま、まさか、お前。」

「そォいうことだァ」ニヤリ

俺の体がカッと光り、装甲が付いていく。

光りが収まるとそこには、赤と黒の装甲、やや大きい腕、両腰に付いてるコンテナ、12枚の羽のようなウイングスラスター。

IS『アマテラス』を展開する。

「ヒィハハハ、演出ご苦労ォ!その礼に物言わぬスクラップにしてやるよォ三下ァ!・・・最初からお前喋ってねェな。」

(台無しだが、まァいいかァ。)

「あれが、神矢の、専用機?」

「神矢、もう止めない。・・・けど、死んだら私も死ぬから。」

「お、おォ。」

(怖ェことさらっと言うんじゃねェ!)

俺はVTシステムに接近、両刃の剣『スサノヲ』を展開して斬り結ぶ。

「悪ィが、このIS『アマテラス』に常識は通用しねェ!」

ウイングスラスター『ツクヨミ』が光り、VTシステムに向けてビームを撃つ。

VTシステムは1、2発喰らいながらも離れる。

「甘ェ!」

再びツクヨミが光る、が今度は銃口の前の装置がスパークする。そのままビームを発射する。

VTシステムは射線から離れるが・・・

「え?」

「ビームが曲がった!?」

ビームがクイッと曲がり全弾命中する。

「言ったろうが、こいつに常識は通用しねェって。」

(さて、物足りないがそろそろボーデヴッヒの体力がヤバそうだな。・・やはりここは)

「圧倒させてもらうぜェ!行けよ!ファングゥ!!」

両腰のコンテナからBT兵器『ファング』が射出される。セシリアのブルーティアーズとは違い、ファングは相手を突き刺して攻撃することも出来る。

「さァ、ファングとビームの嵐だァ!無事に生き延びれるかなァ?」

ツクヨミを時間差でビーム(曲がる)を乱射する。こうすることで装置の冷却中も別ので攻撃できるのだ。分かりやすく言うと昔の鉄砲隊だなァ。

最初こそは避けれたVTシステムだが一発当たり、それにより止まってしまい止まない攻撃で袋叩きにあってしまう。

(決めるかァ。)

俺は左手の安全装置を解除し、攻撃を止め瞬間加速(イグニッション・ブースト)ですぐさま接近する。

「行くぜェ三下ァ!俺の最強はかなり響くぞォォ!!」

右手に持っているスサノヲでVTシステムの右腕を斬り飛ばし、左手で顔を掴む。

「俺のこの手が光って唸るゥ!テメェを倒せと、轟き叫ぶゥ!くらえェ必殺!シャァァァァァァァイニング!フィンガァァァァァァァァァァ!!!・・・・・・と言う名のパルマフィオキーナ!」

するとVTシステムの頭が吹っ飛び、体が崩れていく。そして中からボーデヴッヒが放り出され、それを支える。

「ったく、世話のかかるガキだ。」

ボーデヴッヒの顔は安心したような安らかな顔で眠っていた。

 

 

 

 

 

「一件落着ってか?」

『『『『「「な訳あるか!!」」』』』』

見ていた簪、箒、一夏、セシリア、鈴、千冬全員に言われてしまった。

「は~~めんどくせェな。ホント。」

 

Side out

 

 




神矢「短っ!」
これは鬼畜な専用機『アマテラス』がいけないんだ!!
神矢「考えたのお前だからな!?」

というわけで『アマテラス』について~

名称:アマテラス
和名:天照
世代:不明
国家:不明
分類:全距離対応高機動型
装備:両刃剣『スサノヲ』×1
   ウイングスラスター兼ビーム砲『ツクヨミ』×12
   短距離ビーム砲『パルマフィオキーナ』
   ×2
   BT兵器『ファング』×10


こんなものかな?
武器の解説は

スサノヲ:今のところただの剣だね。ただしまだ隠された機能があるのだ!

ツクヨミ:イメージはガンダムのGジェネシリーズのオリジナルMS『バルバトス』の背中のあれ。わからない人は画像、動画を見てみよう!
だが、何故ビームが曲がるのかわからなかったため、別シリーズガンダムSEEDの『フォビドゥン』などの特殊な電磁波を当ててビームを曲げるというふうにしました。

パルマフィオキーナ:ガンダムSEED DESTNYの『デスティニー』のパルマフィオキーナその物。わからない人は画像、動画を見てみよう!

ファング:ガンダムOOの『ガンダムスローネ ツヴァイ』のファングその物。わからない人は画像、動画を見てみよう!
神矢のイメージCV的にも入れたかった装備。

こんな感じです。
いやー出せてホント良かった♪
え?チート?鬼畜?
大丈夫さ。二次小説だもの。

今回はここまで!
まだ明かされてない秘密が有りますが、また何時かで!
次回、神矢の過去が明らかに!?
お楽しみに!
感想などよろしくお願いいたします!
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