つっても短いですけどね。
だがシンフォギアキャラもっと出すから安心するんだ!
・・・・・・・少しだけどね。
そしてついにクリスがキレる!?
ではどうぞ!
Side 神矢
楯無とシャルロットの説教が終わり俺達はアニ○イト班と別れた場所に戻った。
(なあ、相棒。)
《なんだね?相棒。》
(あの娘、雪音 クリスって言ったよな?)
《・・・・・言ったナ。》
(あの時は急いでて気付かなかったけど、あの娘アレだよね?イチイバル纏って『バァーン♪』する娘だよね!?)
《・・・・・・》
(・・・・相棒?どうした相棒!?答えろよ、答えてくれ相棒!?AIBOぉーー!!)
なんて脳内会話があった五分後位にアニ○イト班も来た。
「心配かけた。・・これで私は十年は戦える。」
そう言ったのは傷ついた心を癒しに行った張本人の簪。何故か肌がツヤツヤしている気がする。
(いや、おかしいよな?アニ○イトに行っただけでこんなになるか普通?)
「凄いよ更識さん!アニメには若返り作用があったんだね!」
なんて斜め上な事を言う静寢。
「フム、今度上層部にも薦めてみようか・・」
簪の変化にドイツ軍人がおかしな事を言う始末。
(やはりアニ○イトに行かせるべきでは無かったのか?)
「・・あ、それより神矢くん。急いだ方がいいんじゃない?」
「いきなりなんですか楯無さん。」
「私とシャルロットちゃんが水着を見てるときに織斑先生に会ったわよ?」
「うん、山田先生もいたよ。」
「なん、だと?」
楯無とシャルロットからとんでもないことを聞いた。
(ヤバイよなそれ?見つかったら死ねる。絶対殺される。)
「その時はうまく誤魔化したけど、次に見つかったらまずいんじゃなーい?」
楯無を見ると顔がニヤついてた。
(日頃からからかってる仕返しのつもりかそれは!)
「くっ!仕方ない。昼飯もここでと思ったが変更だ!今すぐ
「「「「「うん(はぁーい)!」」」」」
こうして俺達は千冬さんに見つからないようにレゾナンスから出たのだった。
「で?昼飯は何処で食べるんだ?」
「あ、それなら中学の友達に薦められたんだけど、この近くに美味しい
「お好み焼きかぁー大勢で行ったことがないから面白そうね♪私は賛成よ。」
「久しく食べてない。・・私も賛成。」
「わぁー。僕、お好み焼きって食べたことなくて前から食べてみたかったんだ。僕も賛成だよ。」
「うむ、クラリッサからも薦められていたからな、賛成だ。」
満場一致の賛成。俺も反対する理由もないので
「俺も賛成だな。それで静寢?その店の名前は?」
「うーんと、確か
「へ?」
(・・・マジ?)
雪音 クリスと名乗る少女の次はお好み焼き屋『ふらわー』。もう認めるしかなかった。
Side out
Side クリス
あたしは後輩たちと待ち合わせにしていた
ガラッ
「ワリィ、遅れ「クリスちゃぁぁん!!」おわっ!」
店の扉を開けた途端にあたしに抱きついてきた
「もう、響ったら。いきなり抱きついちゃびっくりするでしよ?」
そんなバカを注意する
(え?女の嫁っておかしくないかって?・・・・慣れって怖いんだな。)
「いやー時間が過ぎても来ないから心配でー。」
バカがいつも通りにたいして反省せずに言い訳する。
「それにしても珍しいデスね?先輩が遅刻なんて。」
「なにかあったんですか?」
バカに続いてあたしを心配してくる
遅れた理由を言う前にこのバカを引き剥がして何時ものように言う。
「先輩と呼べ!」
「わかりましたクリスチャン先輩!」
(あ?)
「OK。よくわかった。・・・・上等だテメェ!表へ出ろ!」
バカを掴んで店から出ようとしたとき。
ガラッ
「ん?」
「・・あぁ!!」
数十分前にあたしを助けた竜崎 神矢が目の前にいた。
神矢の顔を見てあたしの顔がどんどん赤くなっていくのがわかった。
Side out
Side 神矢
「どうして・・・僕たちは、
「どうしてってお昼を食べにじゃないの?」
「ですよねー」
ふらわーの店の前で俺の呟きに誰かが答える。
(皆にはわかるまい。この俺の気持ちなんて。)
ゴクンと唾を飲んで店の扉を開けた。
ガラッ
まず開けた時に見えたのはクリスがやっぱり見たことある少女を掴んでるところだった。
「ん?」
「・・あぁ!!」
クリスは少女を離し、顔を赤くしていき・・
「なんでお前がここにいるんだよぉぉぉぉ!!」
クリスの叫びが響き渡った。
Side out
第一回!何でも相談室ゥーー !
神矢「いきなり何してんだ作者?」
何時もの思い付いたからさ♪
もう座右の銘を『思いついたら即実行』にするかな?
神矢「で?何すんだよコレ?」
ふふふ、よくぞ聞いてくれました!
このコーナーは各キャラが悩んでいる、相談したい事を手紙にして送り、それを我々が解決するってコーナーだ!
神矢「まんまじゃねぇか!だが、俺たちでどうにか出来んのかよ?」
問題ない。すでにゲストは呼んでいる。今回は二人だ!
楯無「はぁーい、メインヒロインの更識 楯無よ。」
クリス「あの面子の中では常識人だと自負している雪音 クリスだ。」
神矢「なぜにクリス?」
いやー、コラボだし。何より本人n
クリス「わーわーわー!!!な、何でもねぇ!?作者もなんでもねぇよな?」
(イチイバルの拳銃で作者を脅すクリス)
楯無「さすがクリスちゃん。精根が腐ってる!」
クリス「あたしはガリィじゃねえ!!」
では始めようか。神矢読んで。
神矢「えーと、名前は。ナスターシャ17(ビリィ!!)」
あ、破っちゃった。
クリス「いきなり破く奴があるかぁ!」
神矢「ワリィ、つい。つか、作者。一人目がなんで死人なんだ?」
言ったろ?思いついたら即実行だって。
神矢「ようは始めに思い付いたのがナスターシャ教授だと。」
楯無「そんなことよりどうすんのよコレ?ビリビリよ?」
神矢「はぁ、『クレイジーダイヤモンド』」
楯無「スタンドって便利ねー」
クリス「あれ?疑問に思ってるあたしがおかしいのか?」
神矢「じゃあ読むぞ?差出人はナスターシャ17歳(破り捨てたい)。・・・悩みは、実の我が子のように可愛がってた娘がいたんだが、自分の墓にするお供え物が『キクコーマン』らしい。」
楯無「キクコーマンって、あのお醤油の?」
うん、それだね。
クリス「ナスターシャ教授が可愛がってた娘、つったらあの三人だよな?」
えーと・・・・・あった。切歌がしてるね。
神矢「コレはあれだろ?中の人ネタだろ?」
楯無「でもこうしてお便りにして送ってきたんだから。」
クリス「アイツ、同じ常識人だと思ってたのになぁ」
どうするよこのお悩み?
神矢「どうするってなぁ。(チラッ)」
楯無「ねぇ。(チラッ)」
(チラッ)
クリス「あ、あたしか!?」
神矢「そりゃあ、同じアニメだもん。」
クリス「まー、わかった。このまま『キクコーマン』は可哀想だしな。あたしから本人に言っとく。」
神矢「頼んだ。」
さて、そろそろ時間だね。
え?グダグダ?知らんなそれは俺の・・・管轄内だわ。
最初の差出人はナスターシャ教授でした。
が、このコーナー続くかわかりません!
このコーナーの始まりは仕事中にキクコーマンのシーンを思い出し笑いしたのが始まりですからね。
これにて第一回!何でも相談室は終了です。
グダグダだと作者も思いますが許してください。お相手はわたくし平 剣山と
神矢「竜崎 神矢。」
楯無「更識 楯無。」
クリス「雪音クリスがお送りしたぜ!」
さて次回はコラボ第三話
ついに彼女ともフラグが!?
お楽しみに!