ノリでアーティスト組出したけどストーリー思い付かなくて引き延ばしにしていた平 剣山デス!
今回はタイトル通り実はあのキャラは残念だった。という話です。
今回でシンフォギアコラボは終わりです。
では、どうぞ!
Side 神矢
ツヴァイウィング、マリア・カデンツァヴナ・イヴのアーティスト組までこの『ふらわー』に来た。はっきり言おう、狭い。総勢14人が一ヶ所に集まるのだ仕方がないことだ。
(いや・・・・)
「翼~~!なんか知らないけど、初対面の人に幽霊って言われた~~!!しかも『バーロー』って何だ!?」
「か、奏!?落ち着いて!っ、ちょっ、どこ触って!?」
「(クンクン)・・翼の匂いは落ち着くなぁ。ハァハァ」
「・・・・見なかったことにしよう。そうしよう。」
少し離れたところで俺と簪の発言で天羽 奏が相方の風鳴 翼に泣きついたが、途中から変なことになったので目をそらし、見なかったことにした。
「あ、アハハ、奏さんらしいね。」
「うん。伊達に『しないシンフォギア』の
二人を見て立花 響と小日向 未来が言う。
(天羽 奏はリアルだとあんな残念なんだな。アニメだといいキャラなのに・・・)
「た、立花、小日向。見て何か言う暇があったら助け・・ひゃん!こら、奏ソコはダメ!!」
「グヘヘヘ、ここか?ここがいいのか翼~。」
「嫁よ。あの二人は何をやってるんだ?」
「ラウラ、お前は見るな。」
天羽 奏の攻めが激しくなったのでラウラ手で目隠しして視界を遮る。
(
「さぁて、あの二人は放っとくぞ。」
クリスが二人を無視するように言う。
「いいのかよ?」
「いいんだよ。いつもああだから。そんなことよりも、お決まりの自己紹介でもするか?」
「じゃあ私から!立花 響。16歳。好きな食べ物はご飯&ご飯。彼氏いない歴は年齢と同じ。3サイズはもっと仲良くなったら教えてあげる!よろしく!」
(おお!アニメのまんまだ!なんか感動があるな。)
「次は私、小日向 未来です。響の幼馴染み兼親友兼保護者です。」
「ちょっと、未来!?どう言うこと保護者って!」
「はぁ、響が趣味とかで無茶するからそれのストッパーってこと。嫌ならもっとしっかりしてよね。」
「う・・」
「夫婦漫才は他所でやれ。次は・・」
「月読 調です。高1です。神矢さん、ふつつか者ですが切ちゃんをよろしくお願いします。」(ペコリ)
なんか月読 調に切歌のことをお願いされたのだが、当然俺は何人かに睨まれた。
(僕は悪くない。悪くないんだけどなぁ)
「な、何言ってるデスか調!?//・・ゴホン、さっきも言ったデスが、暁 切歌デス。この口調は素なので注意デス!」
「じゃあ私ね。マリア・カデンツヴァナヴ・イヴよ。アメリカに妹のセレナがいるわ。普段は私もアメリカで歌手をやってるのだけれど、今回は仕事で日本に来ているの。前の仕事の時にツヴァイウィング経由で皆と知り合ったわ、よろしくね。」
「最後はあたしだな。雪音 クリスだ。マリアは違うがコイツらの先輩だな。あと言っておくが神矢とは何にもないからな!勘違いすんなよな!」
俺を指差し俺とはなにもないと顔を真っ赤にして言うが、はっきり言って信じる人はいない。
(せめて名前で呼ぶなよな。)
「じゃあ、今度はこっちだな。」
俺達の自己紹介カット!!
「えぇぇ!!神矢くんって、二人目のIS男性操縦者なの!?」
「更識先輩も国家代表なんて、スゴいです。」
「でも何でロシアなんデスか?」
「秘密よ♪」
バッと広げた扇子には『大人の事情』と書かれている。
「そんなことより貴方は自己紹介しなくて良いのかしら
「あれ?バレてました?」
「「「「「「わぁ!!??」」」」」」
いきなり優男そうなひとが現れた。
(気づかなかった。いつの間に店に入って来た?さすがNINJYAと言うべきか。)
「楯無さん、知り合いですか?」
(何故楯無がNINJYAを知ってるかがもんだいだ。)
「十年位前かしら?緒川さんのお師匠さんに忍の術を習っていてね、一緒に修行した仲よ。」
「あの時はまだ半人前でしたから。現在はツヴァイウィングのマネージャーをさせてもらっています。」
緒川さんはみんなに名刺を渡していく。
俺に渡したとき俺の顔を見て
「君は・・・」
と驚いていた。
みんなに知り合いなのかと聞かれたが、否定した。
が内心気付かれたかもしれないと、ドキドキしていた。
俺はこの人を知らないが、十年前に更識に関わってるとなると
なんとか別の話題にしようとしたとき。
「はぁ、はぁ、はぁ、誰も助けてくれないとは、お陰で抜け出すのに苦労した。」
天羽 奏にあんなことやこんなことをされていた風鳴 翼が息絶え絶えで混ざってきた。どうやって抜け出したか見てみると、天羽 奏が固まってこっちを見ていた。良く見ると影のところに小太刀が刺さっていた。
(『影縫い』・・だと?リアルでも出来るのか。)
影縫いとは、アニメでも出たが相手の影に打ち込み動きを封じる技である。風鳴 翼は小太刀。緒川さんは銃弾でしている。
「翼ぁ~!外して、動けない!」
「奏は終わるまでそこで見てなさい。見苦しいところを見せたな。風鳴 翼だ。奏と組んで『ツヴァイウィング』としてアーティスト活動をしている。卒業したがこうして後輩たちと仲良くしている。マリアとは仕事の時に仲良くなった。よろしく頼む。ああ、竜崎。雪音は知ってのとおり素直じゃないから、しっかりと向き合って欲しい。」
「なあ!?///だからセンパイ!神矢とは何もねぇよ!!」
「む?そうなのか?では私は暁を応援しよう。」
「え、ちょっ」
「暁を頼む。」
その後誤解を解くか解かないかでクリスが葛藤したりと色々と話しをして携帯番号の交換をして解散となった。本当に最後まで天羽 奏の影縫いは解かれなかった。
(はて?何か忘れているような?)
Side out
Side 千冬
レゾナンス
「あ、千冬姉!」
「校外だから構わんが、学園ではちゃんと先生と呼べよ?」
「あ、ああ。さっき神矢に会ったんだけど、千冬姉は会った?」
「いや?そういえば更識姉にデュノアもいたな。」
「聞いたらどうやら皆で買い物に来てたみたいだぜ?」
「・・・・・・ほう。」
(これはOHANASHIすることが増えたな。)
Side out
神矢「まず、言わせてくれ。」
何?
神矢「最後の千冬さんSideは要らなかったのではないですかね?」
フッ、『(ピキーン)閃いた!よし付けちゃえ♪』みたいに最後に書いたぜ!
神矢「止めて!これ以上千冬さんによる死亡フラグを建てないで!!」
約束できんな。
さて、奏がガチレズ?になりました。
ええ分かってます。
『あんなの奏じゃねぇ、俺の奏を返せ!!』
皆そう言うのでしょう?
神矢「いや、そこまで言う人いるのか?」
さあ?
取り合えず奏が翼に泣きつくにしようとしたとき、どうせならレズにするか。
となったんだ。
やはりシンフォギア=レズというイメージが強いみたいだな。
で、書いていくうちにただの変態になった。
それもそれでいいかなと思うので後悔はしていない!
神矢「お、おう。翼さんもかわいそうに。・・・で?次からは臨海学校なんだよな?」
うん。そうなるね。
それより気づいたかい?
神矢「何をだよ?」
フフフ、俺が何の為に楯無と緒川さんを絡むように書いたか。ということさ!
神矢「まさか!」
そうとも!シンフォギアコラボが終わるとしてもシンフォギア要素は無くならない!!
これは楯無の防人フラグだ!!!!
神矢「!!??」
さて、聞こう神矢。天羽々斬のイメージカラーは青。さあ、青で思い付くキャラは?
神矢「・・・・・・・セシリア」
・・・・・・・・・・・・・。
そっち!?そこは楯無って言おうよ!
いいよ!お前がセシリアと言おうが楯無の防人フラグは今の所折れることはない!
神矢「長引いてしまった、直ぐに終わらせるぞ。」
え?待って!まだネタバレがあるんだ!もっと喋らせろ!
神矢「次回からついに臨海学校になる。あの人も来る。次回もよろしくな!」
もっと喋りたかったな。