【主人公】人類最初の希望 救世鬼神アウトサイダー【喋らない】 作:アルファるふぁ/保利滝良
今回、二つの解答を用意しました 好きな方で解釈してください
まず一つ目の質問
アウトサイダーの正体は?
はい、これです
この質問の解答を前提に、解答1と解答2が分岐します
A1・シードマスターです
世の中にはシードマスター説というものがあることをご存じですか?シードマスター説とは「地球には科学で説明しきれない事柄が多い。人為的に地球の現象を操作している存在がいるのではないか?」というトンデモ説です
かいつまむと、神様のようなものです
生命を作り出し、地球を現在の状態に整えた、生命の父にして母です
A1は、この解答を前提とした答えです
A2・人間の『想い』の偶像で黒い敵が変化したものです
「消えたくない」
「死にたくない」
「生きていたい」
などの、ありふれた想いが、いつの間にか黒い敵に対抗するための偶像を生み出しました
そして、黒い敵の内一体がその偶像に感化されたのでしょう それがアウトサイダーです
おそらく、中で住んでいた生き残り達の想いで完全に覚醒したものと思われます
A2は、この解答を前提とした答えです
Q作中の流れ
A1・以下の通り
黒い敵が世界中に出現
↓
人類ほぼ滅亡
↓
時が経て、生き残りの少女達の生活
↓
主人公登場
↓
主人公と生き残りの少女達が挨拶を交わす
↓
主人公の歓迎パーティ
↓
一月後、アウトサイダー内部の探索
↓
あまり成果はなし
↓
主人公来てから一年、敵襲来
↓
アウトサイダー覚醒
↓
全ての黒い敵が集結
↓
アウトサイダーにより殲滅
↓
アウトサイダー、未来を変えるため過去へ
大体こんな感じ
A2・上のとおり
Q戦闘後に何が起こったのか
A1・アウトサイダーが、生き残りの少女達にテレパシーで色々教えてくれました 『シェリーは理解した』とは、アウトサイダーが教えてくれたからです
A2・上のとおり
Q人類が救われる可能性
A1・アウトサイダーが過去へ行き、黒い敵が出現したころを見計らい、黒い敵を殲滅
未来を変えます
A2・上と同じ
実は、活動報告でピタリ賞した人がいました
Q生き残りの未来が楽園になったけど、それはアウトサイダーが過去にもどったから?
A1・厳密には違います
アウトサイダーが変えた未来と、変える前の未来 この世界には未来が二種類あることになります
因果率やなんやらの混乱を防ぐため、二つの未来はパラレルワールド扱いになります
A2・上と同じ
Qアウトサイダーはどこから来たか
A1・人類がまだ知り得ないほどの遠くから来ました
宇宙の果てから地球に生命を創るために
A2・地球で誕生しました
101体目の黒い敵が人類の想いで変化した存在なので、ある意味地球出身
Q主人公何者?
A1・シェリーの予想通りです
地球から宇宙へ逃げようとしたら黒い敵にロケット打ち落とされて脱出ポッドで地球へ
A2・上と同じ
Qなぜ主人公に声帯が無いのか
A1・ミレーナの診断ミス
黒い敵に襲われたショックで喋れなくなっていただけです
打ち落とされる前、ロケットに乗っていた知り合いと喋っていました 楽しい話をしていた友人が死に、会話がトラウマになったのです
A2・普通に病気
声帯に病気を患っていて、幼い頃切除しました
Q主人公とアウトサイダーの関係
A1・たまたま近くにいた
たまたま頭の近くにいたのが主人公だったので、アウトサイダーは主人公の生命を吸い取り完全復活しました しかし精神はアウトサイダーの内部で生きています
A2・主人公の想いが、アウトサイダー覚醒の引き金に
一年間共に過ごした仲間達を護りたいと言う気持ちが、アウトサイダーを復活させました
なら、アウトサイダーを動かすのは主人公が相応しいでしょう
Q黒い敵の正体
A1・宇宙の調停者
宇宙で数少ない、生命が存在する惑星地球
宇宙のバランスを保つため、イレギュラーな星を排除しに来ました
A2・異星人
「意思とは?自我とは?」と考えた異星人が、意思と自我を持っている人間を殺して、それを手に入れようとしました
しかし、いつの間にか意思と自我の答えを手に入れた一体が、人間の想いによって異常にパワーアップしました
Qなぜ黒い敵は、物語終盤までアウトサイダーに気付かなかったか
A1・普通にわかんなかった
この世界では、人間は黒い敵に見付からないように色々しています それが効いたのでしょう
A2・アウトサイダーの中にいたから
まさか(元)仲間の体内に隠れているとは気付かないでしょう
Q黒い敵はアウトサイダーではないと倒せないのか
A1・そんなことはありませんよ
電子レベルで分解すれば再生しません
A2・上に同じ
活動報告に質問が増えたら、質問解答回2を投稿するかもしれません
とりあえず、この作品はこれで完結です
今まで応援、ありがとうございました!これからもアルファるふぁをよろしくお願いいたします
それでは、さようなら、さようなら!