2026年7月29日に(インテグラル)エクストリームガンダムのEXVS2IBでのプレイアブル実装記念作品です。

ぶっちゃけエクストリームガンダムType-イクスが、プレイアブルで使えると言う嬉しさの衝動から始まりそういえばISとガンダムのクロスオーバー作品は多々あるけどエクストリームガンダム関連の作品はないなぁと思い、勢いで書いたので内容はそれっぽくしただけで詳しい設定なんかは全然できてません。タイトルも(インテグラル)以外は翻訳アプリの直訳です。

気が向けば連載にして書くかもしれませんし、書かないかもしれませんが過度な期待はしないでください。m(_ _)m

なんなら設定を使っていただいても構いません。(まともな設定無いけど)(-_-;)

バックBGM
エクバ・イニブより ‐∫‐

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第1章 

 

 

 束「束さんの夢はね?私の作った発明で宇宙に行くことなの!」

 

 始まりは、一人の少女の純粋な夢だった……

 

 

 本音「おりむ〜、おはよ〜」

 

 一夏「ああ、おはよう」

 

 癒子「織斑くん!昨日の見た!?」

 

 清香「海から光の柱がドバーッて昇っていったの!」

 

 

 

 それは、果てなき宇宙への翼となる筈だった……

 

 

 箒「うむ。昨夜の雲を晴らす程の天に昇る光の事なら私も見たぞ」

 

 鈴音「私も見た見た。カーテン越しでも分かりやすく光ってたんだから大概の人は皆見てると思うわよ」

 

 

 少女の試行錯誤の末、夢の結晶は現実のものとなった……

 

 

 セシリア「無人島……ですか?」

 

 ラウラ「ああ。ドイツの副官(クラリッサ)から送られてきた(ドイツの衛生からの)情報によると、日本の領海にある無人島が発光元のようだ」

 

 簪「だけどその無人島は地図にも載っていない。だから日本政府は当然、調査隊を派遣すると思う」

 

 シャルロット「あっほら。丁度ニュースでも報道してるよ」

 

 

 しかし、少女が作った人々の未来に羽ばたく翼は、理解なき大人達に否定されてしまう……

 

 

 千冬「世界中で?」

 

 真耶「はい。まだ報告例は少ないですが、光の柱の発生以降に一部の国のISのコアが一斉に起動不全…と言うよりも搭乗者の搭乗を拒否をしているようです。まるでストライキを起こしているような……」

 

 千冬「(これも束の仕業か?)……学園のIS、大丈夫だろうな?」

 

 虚「コアの搭乗者拒否…。一体何故このようなことが…」

 

 楯無「分からないわ。それと同時期に世界各地で起きている謎のISによるIS関連施設襲撃事件。これは偶然かそれとも……まっ、そっちは大人達に任せて、私達は編入生達のお出迎えの準備をしなくっちゃ」パンッ\適材適所/

 

 

 更に、否定され怒り狂った少女の行動で、夢の結晶は世界に本来のものとは違う形で姿を披露する……

 

 

 スコール「この映像、スローでよく見てみなさい。なにか写っているでしょ?」

 

 オータム「…あっマジだ。光の柱から飛び出したように見えるな。……これ…ISか?」

 

 

 それにより、少女の夢は歪んだ形で叶い、後の夢の結晶達に託される筈だった願いは呪いへと変わってしまう……

 

 

 イーリス「なっ、何だ!?」

 

 ナターシャ「貴方誰!?その子に何をしているの!?」

 

 ???「銀の福音(シルバリオ・ゴスペル)……確かに受け取ったよ、君の絶望を……」

 

 マドカ「ISだと……!?」

 

 

 幾ばくの時が経とうとも、少女に作られた始まりの結晶私は待ち続けた……

 

 

 乱音「台湾代表候補生の凰乱音です」

 

 鈴音「乱!?アンタまだ中3のはずでしょ!?」

 

 ヴィシュヌ「あっ………あの?」

 

 簪「(………デカイ)」

 

 ロラン「あぁっ、この出会いは運命だ!是非とも僕の100人目の恋人になってほしい!!」

 

 箒「なっ!?100っ、恋……はぁっ!?」

 

 セシリア「ものすごく混乱してますわね…」

 

 オニール「よろしくねっ!お兄ちゃん!!」

 

 一夏「お兄ちゃん!?」

 

 ファニール「オニール何言ってるの!?」

 

 ラウラ「と言うことは将来は義妹と言うことに……これが俗に言う姉妹丼と言うやつか!」

 

 シャルロット「色々間違ってるよラウラ!?」

 

 

 

 創造主の少女が遥かなる宇宙へと連れて行ってくれることを……

 

 

 楯無「今日から貴方達の訓練に協力をお願いした先輩達を紹介するわ」

 

 フォルテ「なっ何でベルがここにいるんッスか!?」

 

 ベルベット「裏切り者を葬る為に決まっているでしょう?」

 

 ダリル「オレの女に葬るたぁ中々に穏やかじゃねぇな?」

 

 グリフィン「なんだかよくわからないけど、懐かれちゃったねぇ……」ナデナデ

 

 クーリェ「………。」

 

 

 しかし創造主は自分の夢の結晶の私達の想いを裏切った……

 

 

 千冬「亡国企業の実働部隊が何の用だ」

 

 スコール「保護を求めての投降と情報提供…ってところかしら?」

 

 オータム「ついでに言うなら、その肩書の頭に"元"が付くぜ」

 

 マドカ「………チッ。」

 

 

 

 更にあろう事か、凡人だと蔑んだ、かつて自分の夢を否定した理解なき大人達と同じように、他の結晶達を、作った本来の目的とは別の用途に使う器に載せて、私利私欲の為に使っていて、宇宙へ行く為の行動を何一つしていなかったっ!!……

 

 

 真耶「アリーナ直上に高エネルギー反応!!」

 

 千冬「なんだと!?」

 

 

 その姿に始まりの結晶我は絶望し、自ら行動を起こし、創造主を見限り、我に続く後継達を宇宙へと導く為の準備を進め、そして……

 

 

 束「誰だよ、お前?」

 

 

 刻は来た

 

 

 ???→ex-「……我が名はex-(イクス)

 

 

 

 IS〜インフィニット・ストラトス〜∫ New World

 

 

第1章(まこと)の始まり
 

 

 

 

 

 さあ──

 

 

 ex-「極限の絶望をくれてやる…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

只今本編を誠意作成………できたらいいなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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