IS〜インフィニット・ストラトス〜 ∫ New World    映画予告PV風短編   作:セイヴァー

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なんか…続いてしまった。おかしいな…NARUTOの続きを執筆してた筈なのに羽休めで書いてたこっちが先に出来てしまった。

因みに前章含めて、地の文とex-のCVはGacktで脳内再生してください


第2章 

 

 日本の領海で発生した地図にない無人島から昇る……光の柱

 

 千冬「亡国が壊滅……だと?」

 

 オータム「そっ。最近話題の所属不明のIS達によってな」

 

 スコール「私達の要求は身柄の保護。その為の対価として知る限りの敵の情報と私達と言う戦力を提供するわ」

 

 マドカ「……業腹だがな」

 

 その日を皮切りに世界各地で発生する……ISコアの起動不全

 

 真耶「海上方向より此方に向かってくるISを確認!」

 

 マドカ「あの機体は!!」 

 

 スコール「どうやら私達のせいで、招かれざる客達を招いてしまったようね…」

 

 IS学園を襲撃する……謎のIS達

 

 真耶「更に第三アリーナ直上より超高速物体が接近!」

 

 

 

 

 そして……

 

 

 一夏「何なんだ!お前は!!」

 

 

 姿を現すは──

 

 

 ex-『進化の極限に創造されし、絶望の象徴──』

 

極限(エクストリーム)!!』

 

 

 

 

 簪「全身装甲(フルスキン)…?」

 

 鈴「この声…まさか男!?」

 

 シャルロット「一夏以外にも適正者が!?」

 

 ヴィシュヌ「クーリェさん、どうかしたんですか?」

 

 クーリェ「あの機体……怖い」

 

 

 

 ex-『何かしたか?』

 

 ラウラ「無傷だと!?」

 

 セシリア「そんな…直撃のはずですわ!」

 

 

 

 

 ベルベット「全弾命中……だけど」

 

 ロラン「全く効いている様子が無いね」

 

 ex-『無駄な努力だ、憐れみさえ感じさせる…』

 

 

 

 簪「お姉ちゃん!」

 

 楯無「私はこの学園の生徒会長!私には学園の生徒を守る義務があるのよ!!」

 

 ファニール「私達の攻撃が!」

 

 オニール「全然効かないよ〜!」

 

 ex-『貴様達のその気概だけは認めてやろう』

 

 

 

 グリフィン「私達の相手をたった1機で!」

 

 フォルテ「ウチらのコンビネーション!」

 

 ダリル「とくと見せてやるぜ!」

 

 ex-『フッハハハハッ!』

 

 

 

 

 箒「何だ!?」

 

 ロラン「あれは……!」

 

 鈴「亡国企業(ファントム・タスク)!!」

 

 

 

 X2改『スコール・ミューゼル……お前は死んだんだぞ!駄目じゃないか!!死んだ奴が出てきちゃぁ!!!』

 

 スコール「勝手に殺してもらっては困るわね!」

 

 ダリル「叔母さん!?」

 

 フォルテ「…えっ?」

 

 

 

 ハイペリオン『消えろ!消えろ!消えろぉ!!』

 

 マドカ「クソっ!同族嫌悪とはこの事か!」

 

 シャルロット「あの防御フィールドが固すぎる!!」

 

 ラウラ「まさか亡国と共闘する事になるとはな!!」

 

 

 

 ダハック『諸君らは、私にやられに来たんだよなぁ!』

 

 クーリェ「きゃっ!」

 

 オータム「ただでやられてたまるかってんだ!!」

 

 ヴィシュヌ「援護します!」

 

 

 

 

 絶望は未だ終わらず──

 

 

 

 一夏「敵が…消えた?」

 

 

 極限進化は……

 

 真耶「敵IS3機、反応消失!更に敵機周辺に新たに複数のIS反応出現!!」

 

    「ISを収納してその場に新たに呼び出した?…いいえ、これはまるでISを召喚したような……!?」

 

 千冬「くっ!!」ギリィ

 

 ex-『見せてやろう、極限の進化を!』

 

 加速する!!

 

 

 

 

 

 歯向かう敵を殺戮(カルネージ)

 

 ex-Cp『光に飲まれろ!』*1

 

 ラウラ「うぉぉぉぉぉぉぉ──────っっ!!!!!!!」*2

 

 シャルロット「ラウラ────!!」

 

 

 

 ステイメン『沈め!!』

 

 ベルベット「この弾幕は……!」

 

 簪「火力が違い過ぎる!!」

 

 

 

 デュナメス『悪いが今は狙い撃てないんでな……圧倒させてもらうぜ!!』『コウゲキカイシ、コウゲキカイシ』

 

 スコール「このゴールデン・ドーンのプロミネンス・コートを甘く見ないでちょうだい!!」

 

 

 

 

 光速を超える速さ(タキオン)で敵を翻弄し

 

 ex-Tp『絶望の轍となれ!』*3

 

 箒「があぁぁぁ!!」*4

 

 ロラン「姫!!……がぁっ!?」*5

 

 

 

 

 マドカ「システムにノイズ!?」

 

 セシリア「ティアーズの制御が…奪われた!?」

 

 バンシィ(NT-D発動中)『光……私を救ってくれる光、誰にも奪わせはしない!!』

 

 

 

 トーリスリッター(HADES発動中)『消えてしまえッ!!私を苦しめる、この世界なんか全部ッ!!』

 

 グリフィン「私達は、貴方達を苦しめる事なんてしない!」

 

 

 

 抗う全てを(イグニス)で焼き払い

 

 ex-Ip『翼よ…刃となれ!!』

 

 ダリル「(イグニス)……なのに氷を使うって…」

 

 フォルテ「うちらのコンビに喧嘩売ってるってことッスね!」

 

 

 

 マスターガンダム『酔舞・再現江湖デッドリーウェイブ!ばぁぁぁぁく発っ!』

 

 乱「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 ヴィシュヌ「何という高度な格闘技術!!」

 

 

 

 グフカスタム『怯えろ、竦め!機体の性能を生かせぬまま死んでゆけ!』

 

 クーリェ「ひっ!」

 

 鈴「舐めるなぁぁぁ────!!!!」

 

 

 

 その身の内の神秘(ミスティック)を解放する!

 

 ex-Mp『我が広げるは、明日無き翼…』*6

 

 楯無「これはまさか⋯ナノマシン!?」

 

 

 

 シナンジュ『これは、未来を手折られた者達の思いと知れ!』

 

 オータム「クソったれ!!」

 

  

 

 赤いガンダム『君たちでは勝てない、とガンダムが言っている』

 

 ファニール「そんなこと!」

 

 オニール「やってみなければわかりません!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして……

 

 

 

 箒「どうした、動け!何故動かん!?」

 

 ロラン「これは⋯ISが……」

 

 鈴「みんなのISコアが…起動不全を起こして…!」

 

 

 絶望は……

 

 

 

 真耶「先輩!!」

 

 ラウラ「馬鹿な…教官が!?」

 

 千冬「ぐっ…がっ……!」

 

 ex-Mp『そうだ、これが現実だ』*7

 

 一夏「てめぇ!千冬姉から離れろ──っ!!」

 

 

 

 拡大する!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一夏「そんな…雪片が……千冬姉の剣が……」*8

 

 ex-Mp『分かっていたはずだ。貴様のその借り物の剣では、何も守れない…』

 

 

 

 

 

 

 IS〜インフィニット・ストラトス〜∫ New World

 

 

 

 

 箒「一夏ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ──────!!!!」

 

 ex-Mp『希望を謳い──

 

        一夏「ガハッ!!」

 

               ──絶望に散れ!』*9

 

 

 

 

第2章 極限の名を持つ絶望の機体(IS)
 

 

 

 

 

 箒「一夏………?」

 

 白騎士「………。」

 

 ex-Mp『出るべきものが出たな、白騎士……いや──愚妹

 

 

 

 

 

 

 

*1
カルネージ・ストライカー発射

*2
中破した状態の機体でAICで無理にカルネージ・ストライカーのビームを受け止めるがそのまま光に飲まれるラウラ

*3
タキオンスライサーオーバーリミット横薙ぎ

*4
タキオンスライサーの横薙ぎで雨月(あまつき)及び空裂(からわれ)を折られそのままアリーナの壁に吹き飛ばされる箒

*5
箒が飛ばされる先に割って入りクッション代わりになるロラン

*6
絶望蝶展開

*7
千冬の首を掴み絞めながら持ち上げるエクストリームMp

*8
粉砕する雪片に呆然とする一夏

*9
ゼロ距離忘我墜星(オブリビオン・メテオ)、分かりやすく言うなら必殺必中ライジング・アロー

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