ミレニアム首席技術者ノルムーなのだ!!!   作:モコマリ

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初めに言っておくのだ、投稿は割と亀更新なのだ!書きたいときに書くとかいう感じなのだ。
後、感想嬉しかったのだ!これからも感想や応援の程よろしくなのだ〜♪

…………初手赤バーなのだ???


目には目を!レーザーにはレーザーを!!砂漠での激闘!!!

 

さてさて、いざ行くとなると少し面倒なことが色々あって…その一つとしてまず、私はミレニアムにおいても一定の地位を確立している立場ということになってしまっているのだ。そして同時に他学園からマークされている…ということになっているとリオやヒマリから聞いたのだ。

 

そして今回行く予定の砂漠…アビドス砂漠はアビドス自治区の土地ということになる。まぁバカに分かるように説明してやると、割と危険視?マークされている人物が他学園の自治区に入り、行動しているとそれだけでもだいぶ怪しまれたり、最悪ドンパチすることになるのだ…。

 

ノルムー的には別に気にしないスタンスでいきたいが、そうも言ってられない。その二つ目として、通称『暁のホルス』確かアビドス高校の一年生、小鳥遊ホシノその人物がアビドスに所属し、なんとリオが「まず戦闘になったら他学園の治安維持部隊が壊滅までは追い込まれる」という評価を下している。

 

…やっべぇのだ!!そーんなヤベェ奴と遭遇してあろうことか戦闘になってしまったらまず無事じゃなくなるのだ…お互いに。まぁ、あっち側に連絡を入れてそっちに行くけどなんも干渉しないと伝えておいた方が良さげなのは確かだ。と、ここまでは良いのだ。ここで問題三つ目。

 

アビドス高校に連絡がつながらない

 

そのまんまの意味で、何度連絡してもかからない。おかしいのだ。まだ生徒会は存命してるはず…あーもー!!!ノルムーは一刻も早くテストがしたいのだ!!!この"発明品"は無闇に相手に向けられないのにっ!!!

 

仕方ねぇのだ…かくなるうえは………無視してテストしに行くのだ♡

 

 

 

 

 

◆ーーーー

 

 

 

失敗した…!コンパスも、水も、食料も、砂嵐に攫われ全て無くなった。

おまけに……グォォォォォォォッ!!!!

何処からか砂漠の中から現れた機械仕掛けの蛇?の様な化け物にこの3日追いかけられている。だが、それももう限界。この3日まともな水も食料も取らないまま盾を片手に耐え続けるなど……

 

 

「ごめん…ね、、ホシノ…ちゃん…こんなどうしようもない……先輩で……」

 

 

死の間際…思い出すのは短くも濃い、大好きな後輩との青い夏…。砂漠のど真ん中、目の前の化け物を前に、愛しい後輩への懺悔が溶けていく……

 

あぁ…どうか…願うのならば…もう一度、ホシノちゃんに……

 

会いたいな

 

 

 

 

うおぉぉ!!!でっけぇ蛇なのだぁぁぁ!!!!✨

 

そんなこの場にはふさわしくない様なイキイキとした嬉しそうな声のする方に閉じかけていた目を向ける。

 

 

「ん?おぉ、ここの住民なのだ?てっ、ボロボロなのだ!?お前大丈夫なのだ??」

 

 

こっちに駆け寄ってくる大きな帽子を被った子は慌てつつも水を取り出し、ゆっくりと飲ませてくれた。

 

 

「安心するのだ…このエースに任せるのだ。…人助けも出来て、テストも出来るなんて…一石二鳥なのだ♡

 

「にげっ…て…!ここは…私が囮に……っ!」

 

 

ダメだ。助けてくれたのは感謝してもしきれない。でもこの子が私の代わりになって、なんてことになったら…二人とも共倒れなんてことになったら……私は、ホシノちゃんに合わす顔なんてっ…

 

 

「…ハァ、そーんなボロボロで見捨てろと?ノルムーを舐めるななのだ!それに会いたい奴が居る…そんな顔してるのだ。」

 

「それ…は……」

 

「…そんなボロボロになってまで諦めなかった。覚えておけなのだ。諦めない奴に奇跡ってのは降ってくる。…安心しろなのだ。ノルムー、いや私がお前の希望になってやるのだ。」

 

 

目の前の子は私より小さく、年下に見える。なのに何故なのか、あまり似てないその背中はいつも頼ってしまう自分の後輩と重ねていた。

 

 

 

 

 

 

◇ーーーーー

 

 

 

 

カッコつけたは良いが…ほぼノープラン。丁度良いのだ、今回の発明品のサンドバッグにしてやるのだ。まずはっ!!

 

ジャッガッドドドドドッッッッ!!!!

 

両手から機関銃!おそらく、いや間違いなくあのロボ蛇は意思を持って動いてる。ならば、生物の弱点足りえる目をっ!!!

 

相手も黙ってる訳がない、身体から無数のミサイルを出し抵抗してくる

勿論喰らうわけには行かないのでそれらを撃ち落とすっ!!なんなら私と同じ機関銃を放ってきたぞ!?

 

 

「デカい図体…それにしてはコンパクトかつ大胆な攻撃も出来るときた。…益々その身体が気になってきたのだ♡」

 

 

ついつい機体を見つめ嬉しそうにしてしまうとなんか蛇が若干引いた気がするのだ…。だが、正直な所やりやっても埒が明かない。なんなら耐久を考えるなら私が若干不利。だが、この程度の攻撃ならいくら喰らっても!!

 

そんな甘い考えが次の相手の攻撃で塵となる

 

ギュォォォォォッッッッ!!!!!

 

 

「光が急速に…まさかっ!?チッ!冗談じゃねぇのだ!!」

 

 

これは間違いなくっ!!クソっ!避けようにも後ろに怪我人…、、覚悟決めるしかねぇのだ!トライアンドデスっ、文字通りミスれば一発あの世行きっっ

 

 

電磁パレスっっ!!タイプボンプ!!

 

 

私と怪我人の周りをボンプ型のシールドが身を包む。耐久実験は経験済み。ただ、それはあくまで"普通の攻撃"の話…

 

 

ォォォォォオオオオオオッッ!!!!!!

 

 

辺りが光を包むと同時に一気にこちら側に衝撃が伝わる。電磁パレスとあの蛇の光線がぶつかり、さらに輝きが増すっ

 

 

「クソッタレっ!!!耐えるのだっ!!このっ…!天っ才発明家のノルムーが作り上げたバリアがっ…、そこらの野良兵器に負けるなどっ!ありえねぇのだ!!!!」

 

 

激しい衝撃…なんとかビームを防ぎ切ると同時に電磁パレスが音を立てて壊れた。ピキッ…シュュュッッ

 

 

「ふぅ…ふぅ…、まさか一発防ぐので精一杯とは…。益々気に入ったのだ✨貴様!名前はなんと言うのだ?誰も主人が居ないのならばノルムーと一緒に来いなのだ!!!」

 

 

気づけば目の前のロボ蛇に名を尋ねてしまうほど興奮してしまい、ハッとなるが、………ん?何か声が聞こえる?

 

 

 

 

……………… 対・絶対者自立型分析システム

 

 

 

きゃあぁっ!!!喋ったぁァァっ!!!

 

 

コイツ…!!直接脳内にっ!!の感じでしれっと話しやがったのだ!?

………益々欲しいのだっ!!!なんとしてでも最初の助手に欲しいのだっ✨

 

 

「…にしても、なんとも無骨でつまらん名前なのだ?…ふっ、いきなりだが、私に負けたらこの偉大なノルムーの人生においての最初の助手になって貰うのだ!拒否権は無しなのだ!このノルムーが貴様を今よりもっと面白い所に連れて行ってやるのだ!」

 

 

 

 

 

 

◆ーーーー??????

 

 

 

 

 

わからない…何故目の前の小さき生物は恐れない…悠久の時を過ごし、時には崇められ、恐れ、そして最後には…拒絶……。

 

砂漠で久方ぶりの生命体を見つけ、戯れも……全てが……

 

 

 

何故…ワタシは…この体に…ただ、語らう相手が欲しい……それだけ…

 

 

 

「…にしても、無骨な名前なのだ?…ふっ、いきなりだが!私に負けたらこの偉大なノルムーの人生においての最初の助手になって貰うのだ!拒否権は無しなのだ!このノルムーが貴様を今よりもっと面白い所に連れて行ってやるのだ!」

 

 

 

とても眩しき…太陽を見た…とても小さく、それでいて星々の様な輝きを持つ、そんな太陽を…

 

 

 

 

 

◇ーーーーーーーー

 

 

 

 

なんか…固まったのだ?うーん…流石にいきなり部下に誘うのは不味かったのだ?でも、某海賊も『うるせぇ!行こうっ!!』ってゴリ押したし……

おっ?動き出した?

 

 

「……次の攻撃、お互いの今における最大の攻撃を放ち、負けたらそこまで。だが、ノルムーが勝ったら助手になれなのだ。なんならその為のボディも作ってやるのだ。ん?お前が勝ったら?……面白いことを言うのだ?勘違いしてそうだから、一応言っておいてやるのだ。」

 

 

そっちがチャレンジャーなのだ

 

 

 

一つここでノルムーではなく、私の話をしよう。私はしがない一般ピーポー。ただ、一点、物作りが大好きだった。

 

どれだけ周りがバカにしようとも好きな物を想像し、形にする。時にはゲームに出てくる武器から、漫画の必殺技…多岐にわたる物を作り出してきた。

 

だから、ノルムー・ホローウェル。彼女に憧れた。物作りの原点は好きだから…でも、彼女のことボンプにおける発明、技術、全てにおいて根底に置かれているのはまさしくボンプへの深い愛。…マッドサイエンティストとして揶揄されるが、私はそんな彼女の発明、技術、ボンプにおける愛を尊敬し、敬愛している。だから、推しなのだ。

 

ブルーアーカイブにおいて、生徒は神秘を持つ。神秘によって個人差はあるが力を発揮し、超常的な効果をもたらす。私はその根底は原点。もしくは根底におけるテクスチャ、誰も彼も使えない。だからこそ、正しく理解し、自身のモノとする。

 

これは今の彼女には知り得ないことだが、彼女の神秘の本質…それは……

 

 

 

 

 

 

 

ギュォォォォォッッッッ!!!!!

 

 

 

「…ビナーよ、私の知っている弾幕使い…その者が使うマジックウェポンを魅せてやるのだ!天っ才ノルムーの記念すべき発明品っ!!!」

 

 

 

ミニ八卦炉、安全装置解除。神秘装填オーバー

 

 

 

「構えろ…火力勝負と行こうなのだ…!!」

 

 

 

光が二つの眩しき恒星が、アビドスの砂漠にて眩しく輝く…

 

 

 

 

 

 

アツィルトの光

 

 

 

マスタースパーク!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーー???ーーーー

 

 

 

その日、キヴォトスにおいてこの二つの光はあらゆる場所で観測された。アビドス砂漠の一部分がまるで特大のミサイルを放ったかの様な焼け跡、いや、ガラス後が残るという結果となった。後にこの日の出来事は『双閃の特異点』と称される事となった。

 

また、この日を境にアビドス砂漠の砂嵐が減少傾向に落ち着いていったのは気のせいだろうか………

 

 

 

               詳細は不明である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーミレニアムの一角にてーーーーー

 

 

 

 

 

「目覚めはどうなのだ?要望通りにはしておいてやったのだ。別にノルムーとしてはボンプの身体でも良かったのだ〜」

 

 

実験室の様な部屋にて目の前の少女がまるで不満を隠そうともせず"私に"話しかけてくる。あの時見せた様な、慈愛と狂気を孕んだ笑顔が鳴りを潜め、今少女が見せているのは、ただただキラキラと興味と探究心を抑えられない可愛らしいものだ。

 

 

「ん?喋れねぇのだ?しっかり返事はするものなのだ!」

 

 

…私がじっと見つめていると、不満だと言わんばかりに頬を膨らませてしまった。…私は、この少女に着いていく判断をした事に対して、肉体をあの様なモノに作り変えられかけた事以外は概ね良かったと思っている。

あぁ、そろそろ身体も慣れてきた頃だ。挨拶や返事は大事だと言われたな。

 

 

「…すまない、まだ少し身体が慣れていなかった。…貴方のことはなんと呼べば?」

 

「おぉ、そうだったのだ?こほんっ、まず自己紹介なのだ!私の名前はノルムー・ホローウェル。皆んなが居る前ではノルムーのことは、ノルムー首席と呼ぶのだ!…ちなみに、二人の時は好きに呼んで良いのだ。」

 

「…?何故呼び方を変える?首席呼びのままで良いのでは?」

 

「ふっふっふ、これから私の助手となるお前に良いことを教えておいてやるのだ!仲良くなりたい奴には呼び方を変えて欲しいものなのだ。私は貴様と仲良くなりたい、それこそ友人の様な関係と捉えて良いのだ。」

 

「…友人、…そういうものなのか。」

 

「さぁ!自己紹介はしたのだ。次は貴様なのだ!」

 

「名と呼べそうなものはない…好きに呼んでくれ。」

 

 

まぁ…流石にあのバリバリロボでーすみたいな名前は…流石に。うーん、あっ!ふっふっふ、良い名を思いついたのだ!!

 

ちょっと補足

目の前の少女となった蛇?とも思えたロボは、全体的に白っぽく、白い綺麗な髪には所々からのメッシュが目立ち引き込まれる様な黒い目、いや黒真珠として例えよう。ちなみに、本体にクジラの尾ビレっぽいものがあったので、それを身体に付け、見えない所だが、舌を蛇の様なモノにした。スプリットタンって奴なのだ。こほん、ついつい語りすぎたのだ。ちょっと語りたかったのだ♡

 

 

「名を思いついたのだ!『エゼル・アニタ』にするのだ!」

 

「エゼル…成程、理解した。……何をそんなに微笑ましそうにする?」

 

「いや、誰しも最初にプレゼントを貰うというのは知っているのだ?」

 

「…そうなのか?謎掛けか?」

 

「頭が硬ってぇのだ!最初に貰うプレゼント、それは名前。つまり最初に貴様が貰ったものなのだ!それにしても貴様は運が良いのだ〜、この天っ才ノルムー直々に名前を貰う第一号なのだ!」

 

 

あぁ、何故だろうか。今まで満たされなかったモノが満たされていく感覚……私はこの感覚の名を知り得ない、目の前の少女が感じさせてくれるモノの名を知りたい、理解したい。

 

いつか理解出来るのだろうか…だがそれよりも、今は彼女の補佐として支えてみせよう。……彼女から貰ったこのプレゼントは私だけのモノだと思っておく事にする。

 

 

 

 

 

 

 

    ーーーー少しした後ーーーー

 

 

 

「それで…彼女は誰かしら…?」

 

「ノルムーの最初の助手なのだ!名前はエゼル・アニタ!ちなみにノルムーがスカウト兼ボディを作ったのだ⭐︎」

 

「………よろしく頼む。」

 

「ちょっと待ってちょうだい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???????????

 

 

 

廃墟の一室、モニターの画面を眺め、愉快そうに笑う者がいた。

 

 

 

「クックック、中々面白い神秘をお持ちの方がいらっしゃるみたいですね。まさかあのモノを自身の助手と称して制御下におくとは。暁のホルスとは別に観察対象にしたい人ですね。…いつか接触したいものです。」

 

 

男と思われる人物は画面に映る少女と邂逅することを期待し、モニターの光が消える。

 

 

 

 

 

探求する者はいずれ合間見えることとなる…

 

 

 

 

 

 

 

 




いやぁ、思ったり反応が良くてまた書いちゃったのだ。ちなみに近々テストがあって単位欲しいからしばらく小説は物理的に挙げられないので、ご了承を〜



おまけ  ノルムーと良好な関係を築けそうなゲマトリアメンバー


黒服:探求者として研究者としてハイレベルな会話が出来、お互いに会話していて楽しい仲になれる。まぁ、ノルムーもマッドな面あるし、ね?

「この研究に関してはどう思われます?」

「案としては良いと思うのだ。だが、ここは変えた方が良いのだ。」

「ふむ、それは何故です?」

「単純に時間がかかり過ぎると、実現の難易度が高えのだ。」

「もっともな意見ですね。では、ここはどう思われます?」

「何処なのだ?」


マエストロ:芸術は発明である程度理解があるのでこちらも同様良き関係に、仲良い度は黒服より上かも、微笑ましい会話が多めに。

「ほう、そなたは芸術にも理解があるのか?それならこれはどう思われる?」

「中々良いのだ!でも、敢えて言うならここをこうしてみるのはどうなのだ?」

「ふむ、参考にしてみよう。良き意見感謝する。」

「今度ノルムーの作品も見て欲しいのだ!」

「喜んで拝見しよう。」


ゴルコンダ&デカルコマニー:本来のノルムーならあまり仲良くなれないが、中の人物が小説やら好きだったので、会話も上場。発明に関してはノルムーが食い付いて話しかける。ある程度は良き仲になれる。ヘイロー破壊爆弾などの兵器に関してノルムーは「出来は良いが詰めが甘いとのこと」


「貴下はテクスチャをどう捉えますか?」

「…そのモノを表す、または存在の定着を意味するモノと考えているのだ。」

「…貴下とは良き時間を過ごせそうです。」

「そういうこったぁ!!」

「中々面白い奴なのだ?」


ベアトリーチェ:*良き関係とか無理に決まってんだろ*


「アナタの様な子供は私の下で管理されるべきだと思いますね。私がアナタを今より良く使ってあげましょう。」

「いきなり上からなんなのだ?頭の回路がイカれたババアの相手は壊れた機械の相手より複雑なのだ。」

「"おもちゃ"と家族ごっこじみたことをしている子供は相手の敬い方すら知らないのですか?」

「…大人になっても"兵隊ごっこ"を好き好んでやってるババア相手にどう敬えと?と言うかお前みたいな奴が使う?笑っちまうのだ。お前が使えばどんな兵器も人材も廃棄済のゴミ以下に成り下がるのだ。」

「……」「……」



他のゲマトリアメンツ「ハァ…………」



フランシスやら地下生活者は省きました。




最初のストーリーはノルムー主体で少し飛ばし飛ばしでも良い?具体的にはプロローグ辺りとかアビドス最初辺りまで

  • 大体知ってるしオッケーやで!
  • いや、ノルムーの絡み見たいしやだー!
  • ママムーとラボの皆んなの絡みがあるなら◯
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