うわぁ!書きたいネタの提供多くて嬉しい困りなのだー!!早く原作に突入したいのだ!
皆んなのコメントやらが暖かいしモチベ維持にすごく助かるのだ!見てみたい展開とかもコメントくれると嬉しいのだ!…ノルムーお母さん……だと???
色々起こり過ぎなここ最近?なのだ。最近だと"キアラ"をラボの仲間に加えて本人?の強い意思で人間風に作ることに決まったのだ。と言ってもどういう見た目が良いのか。
…うーん…あっ!なら直接本人に聞くのだってことで聞いてみると、『王女と少し似た感じで………後、身長とかを大きめにして貰えると…』とのこと。
「というわけで、リクエスト通り大きめにしておいたのだ!どうなのだ?不調はないのだ?」
「……凄いですね、まさか本当に作れるとは…身体の方にも特に不調はありません。」
「ふふん!当然なのだ、この天っ才発明家のノルムーの手にかかれば朝飯前なのだ!」
後、名前の件だが、Keyからケイって安直か?と思ったから響きが似て、…後は少し意味も込めて"キアラ"と名づけ直したのだ。本人も割と気に入ってそうだし良かったのだ。
「さて、キアラよ。これからノルムーの助手としてキビキビ働いて貰うから覚悟しておくのだ!」
「…分かってますよ。それで?まずは何の仕事からです?」
とまぁ、最初の感じはこんな感じだったのだ。いやぁ、ね?最近デジャブを感じてるから流石にねぇと思うのだ。うん…多分…絶対…のだ。
あっ、それとキアラの件はいちごには既に話してて、キアラの身分証的なもんはいちごが作ったのだ。だから、キアラはいま一年生という立場になっているのだ。
◆一週間後◆
「アニタお姉様…その、撫でてもらえませんか…?」
セーフッッッ!!!今回はノルムーのターンじゃねぇのだ!いやぁ、アニタにすっかり懐いたのだ。まぁ、アニタも面倒見良いから割と必然なのだ。それと、妹みたいな立場が出来て嬉しいのかたまにお姉ちゃんムーブしてるのだ。まぁ、ノルムーに甘えてくる回数が減ったかというと……
「すまないキアラ、今はノルムーのナデナデタイムなんだ。その後で良いなら撫でよう。」
こいつ涼しい顔して何言ってんのだ??そう、アニタの優先順位はあくまで私…らしい。から甘えるタイムも必然的に取ってくる。普通、自分に妹分とか出来たら恥ずかしい所は見せない!ってなるもんなのだ。まぁ、逆に…ここまで貫き通すと逆に好感もてるのだ。
「そうですか…では、ノルムー私も撫でなさい。」
「何だこいつ…あっ、つい本音が。」
「ンナ!ンナナ!ンナンナ、ンナナ?(ノルムー!いちごさんが来たよ!あれ、今って休憩時間?)」
「あっ、ネイヴ今は休憩時間なのだ。んっ、ご苦労様なのだ。ほれ、もう片方は空いてるから寝て良いのだ。」
「ンナ!ンナナ〜♡(やった!じゃあ僕も〜♡)」
「あっ!私を無視しないでください!」
とまぁ、こんな感じでラボに人が増えた分喧騒も増えたのだ。でも、これはこれで楽しいし、可愛いもんなのだ。…今日はいちごから話があるらしいし、"そろそろ"なのだ。
「じゃじゃーん!!いちごちゃん登場!お仕事終わったから労って…あれー♡随分可愛らしい光景ですね〜?」
「今丁度休憩時間だからなのだ。まぁ、適当に座ってくれなのだ。」
「お言葉に甘えて〜と。随分馴染んだようですね?」
「んー、みたいなのだ。よいしょっと。アニタ、キアラとネイヴとちょっと別室に移っててくれなのだ。」
「了解した。ほら、ネイヴ、キアラ、隣の部屋に行こうか。」
ウィー…カシャンッ
「それで、"そろそろ"なのだ?」
「えぇ、シャーレの認知も広まり、それに伴い少し問題もありましたが、大体は。そろそろ私は消える頃になりました。」
「……そうか。もうそんな時期になったか。」
「何です〜?もしかして寂しいって感じですか〜?ノルムーちゃん?」
「はっ、喧しいのが減って正々するって感じなのだ。むしろ嬉しいくらいなのだ!……………帰っては来ないのだ?」
「…難しい話ですね…、でも私は後悔はしていません。こうしてノルムーちゃんと友達になって、楽しい思い出がいっぱい出来ましたから♪」
「……あーもー!こういう暗いのは無しなのだ!!どうせなら笑顔で背中押してやるのだ!ほら!どうせなら今日はパーティにしてやるのだ!好きなもん言いやがれなのだ、アニタと作ってやるのだ。」
「…っ、はいっ!ノルムーぢゃんっ、ありがとゔっ…!」
「……泣いてないで、主役は座って要望言えなのだ!」
その後、アニタ、キアラ、ネイヴ、私、オトモハッドで少し小さいがお別れパーティを開催して笑顔でいちごの背中を押してやった。さよならなんて言ってやらないのだ。…また会った時に恥ずいから、笑顔で"またね"って言ってやるのだ。…それが、友人と別れる時の願いなのだ。
ーーーー少し経ちーーーー
『現在、キヴォトスでは各地混乱が起きており…』
「最近はこればっかりなのだ。というか、混乱って言うなら割と変わんねぇのだ。治安も"一気に悪くなってない"のだ。」
「ノルムー、紅茶を淹れたが飲むか?」
「ん、貰うのだ。…そういえばキアラはどうしたのだ?」
「キアラはセミナーに勧誘されているようだ。ノルムー、クッキーはどうだ?」
「んっ、貰うのだ。しっかしよくも諦めないもんなのだ。…んー♪相変わらずアニタは紅茶を淹れるのが上手いのだ!クッキーもよく合う。」
「…ノルムーの方が上手いさ。私以外のでも変わらないさ。」
「確かに、菓子系ならそうかもしれないのだ。でも、ノルムーはアニタの作ったクッキーと淹れてくれた紅茶だから良いのだ。他の有象無象とアニタを比べるなのだ。言いたい事は分かるな?」
「…っ!勿論だ。…せっかくならノルムーの茶菓子も食べたいな。他でもないノルムーの。」
「…こりゃ一本取られたのだ。全く、仕方ねぇのだ♪他でもない!このノルムー様が直々に作ってやるのだ!」
アレから一年が経ち、ノルムー達も学年が上がり、ノルムーとアニタが三年、キアラが二年になったのだ。それと、小話だがヒマリとチヒロは反セミナーを掲げるヴェリタスという部活を設立、そこの部長と副部長になり、リオはセミナーの次期会長から会長へとなり、唯我独尊状態なのだ。
ん?ノルムーはって?私は元々エンジニア部と技術開発部の掛け持ちだったが、やはり自分で設立した技術開発部に入り浸るのが多かったから、技術開発部一本に絞ることにしたのだ。
抜ける際にウタハに引き留められたが、なんか部長か副部長にされかけたし、あんまり顔出さないのに幽霊部員なのも…ということでゴリ押したのだ。なんかスゲェ何とも言い難い顔してたウタハを見たのは初めてなのだ。どうしてなのだ??
ということで、今の技術開発部の部員は、部長ノルムー、副部長兼助手アニタ、部員キアラとネイヴって感じなのだ。キアラはしょっちゅう"ユウカ"や"ノア"に勧誘されてるのだ。全く、人の部員に手を出すのはやめて欲しいのだ。今度リオに言ってやろうかな?
三年となり、ノルムー達も少し大変な時期になっている。理由は"連邦生徒会長が失踪したかもしれない"というもの。
ノルムーは事前に知っていたからある程度は対処をしていたが、他の自治区だとそうはいかない。犯罪率の大幅増加、武器の密輸や脱獄犯やら…まぁ、犯罪率については"アビドス"とミレニアム付近"ではそこまで影響出てねぇのだ。
てかそもそも、ここまで連邦生徒会はいちごにおんぶに抱っこな状態だったのだ?ちゃんと仕事振ってたのだ?どうせちゃんと振ってなかったのもあると思うのだ…後、周りも"何かあれば生徒会長が何とかしてくれる"っていうクソみたいな怠慢もあったと思うのだ。実際、ノルムーは"アビドスの件"で垣間見てるのだ。
「はぁ…ここまで騒ぎ立てる必要も無いのだ。クロノスもここまで騒ぎをデカくして民衆の不安を煽るから勘違いした不良生徒による治安低下、企業やらの動きの変化が起こるのだ。……イライラしてくるのだ…。」
「ノルムー、少し横になるか?……その、膝枕で…//」
「スゲェ元気になってきたのだ。是非お願いするのだ。」
はぁー!!美人お姉さんの膝枕最高かぁー!?ストレスが速攻離散するぅ!!いやぁ!ほんとそろそろ先生こねぇかな!?そろそろ時期的に来そうなもんだけど。
「ただいま戻りました…って、何してるんです?」
「ん?おぉ、キアラおかえりなのだ。今アニタに癒されてるのだ。」
「何ですその羨まっ…いえ、私も疲れたのでアニタお姉様、お願いしても良いでしょうか?」
「ノルムーの後でな。」
「残念だったのだw疲れてるなら作ってるアップルパイがあるから食べて良いのだw」
「くっ!……いや、煽るのか労うのかどっちかにして下さいノルムー。」
「さて、そろそろ茶会でもしながら討論でもするのだ。」
私がゆっくり起きるとアニタが少し残念そうな顔をした。何だその顔可愛い過ぎなのだ、てかギャップやめろなのだ、死人でるぞ??
そうしてネイヴを交えた四人で茶会の準備をして席に着く。
「さて、それでキアラ、情報共有といこう。」
「はい、そろそろ"先生"が来るらしいです。」
「ようやくなのだ…全く、随分長かった気がするのだ。」
「実際ノルムーもだいぶ待ってたしな。」
「ンナ、ンナナ?(そっか、そろそろなんだ?)」
「えぇ、時期的にですね。それで、連邦生徒会に抗議という形で向かうとのことでセミナーからユウカが行くとのこと。」
「まぁ、ぶっちゃけミレニアムには"被害なんて出てない"しほんとに形だけなのだ。」
「それでだが、私達の中でも一人先生と顔を合わせておいても構わないと思うのだが、誰が行く?」
「うーん…とりあえずノルムーは確定なのだ。引き受けた張本人だし、後は…」
「ならば助手である私だな。」
「まぁそれが妥当ですね。アニタお姉様とノルムー首席の二人で向かうということで。」
「ンナナ〜(賛成〜)」
「さてと、先生が来訪するまで気長に待つとするのだ。」
◆◆◆◆◆
何処かも分からない列車に一人…いや二人が揺られている。一人は大人で、もう一人は血を流した少女
……私のミスでした。
私の選択、そしてそれによって招かれたこの全ての状況
結局、この結果にたどり着いて初めて、あなたの方が正しかったこをと悟るだなんて……。
……今更図々しいですが、お願いします。先生。
きっと私の話は忘れてしまうでしょうが、それでも構いません。
何も思い出せなくても、おそらくあなたは同じ状況で、同じ選択をされるでしょうから……。
ですから……大事なのは経験ではなく、選択。あなたにしかできない選択の数々。
責任を負うものについて、話したことがありましたね。
あの時の私には分かりませんでしたが……。今なら理解できます。
大人としての、責任と義務。そして、その延長線上にあった、あなたの選択。それが意味する心延えも……。
ですから、先生。
私が信じられる大人である、あなたと私の親友の彼女なら、
この捻じれて歪んだ先の終着点とは、また別の結果を……。
そこへ繋がる選択肢は……きっと見つかるはずです。
だから先生……どうか。
ーーーーーーーーー
「――先生、起きてください」
To be continued……
ちょっと今回は短くなったのだ、…だって早く原作行きたいのだ!
はい!今回のオマケ
キアラの身長について
身長は高めとのことで、要望に合わせて160センチ辺りにした。ちなみに、キアラがよくユウカやらに勧誘されるのはしごでき優等生(キヴォトス崩壊の鍵の一つ)だから。キアラは話をずらしてよく回避してる。
後輩からみたノルムー
ユウカからのノルムーへの印象は、リオやヒマリについでの天才だけど、同じくらいヤバい人だと思われてる。例、自分を自他共に天才だと自負してる。よく開発やらぶっ飛んだことしてる。並の口論だと絶対に負ける。
後苦手意識を持たれている最大の理由は、トリニティの先代ティーパーティーが流した噂のせい。(やっぱトリカスですわ〜!!)
とまぁ、ノルムーの性格もあるが、ミレニアムで一部の一、二年生に距離を置かれてしまうのはティーパーティーの噂が大半を占めている。(尚この噂に関してはリオとヒマリがほぼ根絶してるので、今はそこまで広まってない。今知ってる一、二年生は一部のノルムーに嫉妬した三年生による嫌がらせ。)
ノルムーは気にしていないし、なんなら「噂に踊らされる様な輩からの評価なんて用途の分からない機能と同じくらいの無駄なのだ。」とのこと。
ヒマリやリオについて
ヒマリやチヒロは反セミナーを掲げてヴェリタスを設立する際実はノルムーを誘っていた。だが、ノルムー自体割と興味もないし、研究が忙しいからやんわり断った。尚、この勧誘を後から知ったリオから猛アプローチを受け思いっきり断った。(勿論告白じゃないぜ⭐︎)
ノルムーもなんだかんだでリオの心配はしてるので定期的に会いに行ってる。なんかその時に、幼馴染が後輩のメイドにお世話されてるとかいう光景を見せられ、そっとドアを閉めた。珍しくリオが本気で焦っていてアニタがしれっと写真撮っててたまにラボで眺めては笑ってる。
最初のストーリーはノルムー主体で少し飛ばし飛ばしでも良い?具体的にはプロローグ辺りとかアビドス最初辺りまで
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大体知ってるしオッケーやで!
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いや、ノルムーの絡み見たいしやだー!
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ママムーとラボの皆んなの絡みがあるなら◯