ミレニアム首席技術者ノルムーなのだ!!!   作:モコマリ

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未練たらたらホシおじ〜。アビドス編はこれにて終了!

アンケート結果、ご本人は呼んだらストーリー喰われかねないので……似た思想のキャラを生やす事にしたのだ!安心するのだ、あんまり絡まない予定(多分)だからなのだ。(アンケートの意味…いや、本人じゃないし!!)

カイザー、絶版されるってよ






貴様らカイザーは絶版なのだ……

 

 

 

さて、先生の連絡によるとホシおじが退学届を出した上で黒服とやらの契約に乗り、囚われのお姫様とのこと……。

 

そして、アビドス生徒会の生き残りのホシノが実質的に辞めたことにより、カイザーがアビドスに侵攻、先程便利屋達の発破によりカイザーを一時的に引かせることに成功したとの事。

 

これでほとんど確定したのだ。やはりカイザーはアビドス砂漠に眠るオーパーツの類を探していると思うのだ。アニタとの擦り合わせにより、判明した事でもあるが、アビドス砂漠にあるオーパーツの守護をしており、今も機体自体はオーパーツの周りを巡回しているとの事。

 

……そろそろ潮時なのだ。カイザー連中に企業を盾に技術を強請られるのもいい加減鬱陶しいのだ。カイザーはここで絶版にしてやるのだ。

 

 

「…アニタ、リオに連絡を入れるのだ。」

 

「了解、先程ヒナも準備に一度ゲヘナに帰ったが、どうする?カイザー連中を殲滅するのか?」

 

「"徹底的に"なのだ。丁度良い機会だし、リオもカイザーには手を焼いていた所なのだ。ここでシャーレを利用させて貰うのだ。」

 

 

早速リオに通信を掛けるとワンコールで掛かったのだ。こいつ毎度早過ぎだろ

 

 

『何かしらノルムー、今日の献立なら唐揚げが良いのだけど…」

 

「なんで晩御飯で電話掛けてると思ってるのだ?後野菜も食べろなのだ。」

 

『……それで?要件は何かしら?』

 

「絶対食わすからな??…こほん、以前からの悩みの種、カイザーを絶版する機会が出来たのだ。リオの持ってるカイザーの違法データやら媒体をノルムーに渡すのだ。シャーレ経由で公表して会社を潰すのだ。」

 

『成程…、シャーレの性質を利用して…ね。良いわ、でもカイザーはあらゆる機関、交通などにも関わっているわ。それについてはどうするつもりなの?…間違いなくカイザーが潰れるとカイザーショックに陥るわよ?』

 

「そこについては抜かりないのだ。丁度、"ビジネスパートナー"を代わりにする事を視野に入れているのだ。カイザーは消えて、今後も付き合っていく予定のパートナーが更に成長出来て一石二鳥なのだ〜♪」

 

 

頭には少々扱いが難しいパートナーが浮かぶが、持ち上げたら持ち上げた分だけチョロッ…こほん、寛大な奴なのだ。少し沈黙の後リオが声を出す

 

 

『まぁ、貴方が信頼する相手なら良いわ。情報は渡しておくわね。』

 

「助かるのだ!よし、早速アイツに会いに行くのだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

______________________________

 

 

 

 

「社長、ノルムー様がお見えです。」

 

「…ご苦労、下がっていい。」

 

コンコンッ ガチャッ

 

「久しぶりなのだ神雩斗。相変わらず性が出るのだ。」

 

「久しいなノルムー。私に何か用があったか?」

 

 

社長と呼ばれる者の見た目を言うと、少しボーイッシュにも見える髪型に、綺麗な黒髪、所々に白色が混ざり、インナーカラーも白と来た。一見優しげな笑みや柔和な雰囲気に騙されそうになるが…本質は……

 

 

「…例の件が進んだ事を伝えに来たのだ。」

 

 

ガタッッ!!

 

 

「…ふはっ、ふははっ!!だぁーはははっっ!!!遂にだっ、ようやくあの鉄屑共を引き摺り下ろせるのかっ!!このゲームマスターでありこの神に逆らう愚か者共めっ!!!」

 

「相変わらずぶっ飛んだ豹変っぷりなのだ。"バンダイコーポレーション社長"万代神雩斗(ばんだいみこと)。それで引き摺り下ろした後のカイザーの代わりを神雩斗に頼みたいのだ。」

 

 

目の前でやべぇ笑い方をする社長に話しかけると徐々に落ち着きを取り戻した神子斗が少し考えるそぶりをした後、

 

 

「いいだろう!私の会社の方があの自称プレジデントよりも優れた会社だと証明するいい機会だっ!それで?算段はついているのか?」

 

「勿論、問題ないのだ。カイザーを失墜させた後の手筈は大丈夫なのだ?」

 

「私を誰だと思っている?神に不可能はないっ!!」

 

 

面白いし、才能は本当に神なんだけど、この性格がなぁ……。まぁ、神子斗の個性の一つだし、ちゃんと対応してくれるから良いのだ。

 

 

「それじゃ、そろそろ行くとするのだ。また時間を取り次第ゆっくりお茶でも楽しむとするのだ。」

 

「あぁ、私も用事を済ませるとしよう。また後で会おう、ノルムー。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

____________________________

 

 

 

さて、神雩斗への連絡も済ませたし、急いで空から要請に向かっているのだ。飛べないキアラとネイヴをそれぞれ私とアニタが運んでいる感じなのだ。

 

おっ?丁度便利屋が登場した所なのだ?ならノルムー達も空中から参上を真似るのだ!!

 

 

ヒューッッ

 

 

「なんだこの音は?まだ私の邪魔をするものがいるのかっ!?」

 

"あれって…"

 

「もしかして…?」

 

 

ドォォンッッ!!

 

 

「待たせたのだ!ノルムー参上なのだ!!」

 

 

「「「"ノルムー!(さん、ちゃん!!)"」」」

 

「随分派手な登場だね、ノルムー。」

 

「おっと、便利屋の登場を奪った感じなのだ?」

 

「また随分先行するものだ。我々も参戦だ。」

 

「くっ…やはり、まだ空中の感覚には慣れませんね。まぁ、お姉様に運ばれるのは良かったですが……。」

 

「ンナァ…ンナナ。(うぅ…空中怖かった。)」

 

 

随分わちゃわちゃだが、これでこそノルムー達って感じなのだ。

 

さぁここまで来たら……

 

 

「「ここはノルムー達(私たち)に任せて先に行くのだ(行きなさい)!!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_______________________

 

 

 

 

 

「ここでまとめて捻り潰してやるっっ!!!残った部隊はここに集え!!」

 

 

カイザー理事の一言でワラワラと湧いて出てくるオートマタ共…実験には丁度良いのだ♪

 

 

スラスターセットッ!!オーバー!デンジャー!!ハザード…ッ!!!

 

 

「さて、実験を始めるのだ。」

 

 

セットマッチ!!ハザードスラスター・スクラップビット起動!!

 

 

「……Are you ready?」

 

「ちょっと何あれ✨手にエンジンみたいなの付いて、二つのドローンみたいなのが複数に分裂したわよ!!」

 

「またコテコテなの作ってる……。」

 

「さて、我々もやろうではないか。…ハザードオン。」

 

「ここまでします?まぁやりますけど…。……神秘解放。」

 

「ンナ!ンナナ!!(僕も!グレードアップ!)」

 

「わわっ!三人の方もなんか変わったよ?」

 

「すっ…すごいですね…それに比べて私は…」

 

「いや、これはノルムー達がおかしいだけだから。」

 

「えぇい!!何をごちゃごちゃとっ!!撃てぇっ!!!」

 

 

キィンッ!キィンキィー!! ババババッッッ!!!

 

 

無数の弾丸がこちらを狙うが、その全てが無数のビットにより塞がれる。

代わりに無数のレーザーがオートマタを襲うっ!!

 

 

「ふむ、なかなか良い精度…、視界も良好。さて?まだ大丈夫なのだ?」

 

「舐めるなぁっっ!!!」

 

「舐めているのは其方であろう?ふんっ。」

 

 

理事のゴリアテが襲ってくるが、アニタが前に出ると軽く受け止め、弾き飛ばしてしまう。やはりその状態だとこの程度では実験にならんな。

 

 

「くっ!!何故貴様らの様な餓鬼どもにっ!!私の計画がっ!!」

 

「当然よ、貴方の様な三流悪党がどんな悪い事を考えてもね、成功するはずがないのよ!!」

 

 

ノワールショット!!

 

 

「ぐぅっ!!おのれ!たかが何でも屋風情がっ!!」

 

「おっと?たかがって言ってる割には"亀裂出来てる"のだ。フィニッシュと行くのだ!!」

 

 

守り切れていない所がアルのショットにより亀裂が生じる。ここまでグダグダに出来れば後はっ!

 

「させるかァァっ!!!」

 

「キアラッ!!ネイヴッ!!」

 

「ハァ…分かってますよ。ネイヴ、行きますよ。」

 

「ンナナ!!(了解!)」

 

「ムツキ!カヨコ!ハルカ!貴方たちも援護よ!!」

 

「…仕方ないね。」

 

「クフフ〜♪ムツキちゃんも頑張っちゃうよー!」

 

「はいっ!アル様の為に!!」

 

 

ダブルウェポンショット!!

 

 

ウルトラハイパーキャノン!!

 

 

パニックブリンガー

 

 

灼熱のセレナーデ!!

 

 

乱れ撃ち!!!

 

 

 

五人の一斉攻撃により既にほぼ満身創痍……攻撃が逸れ、顔を擦れる。流石私の助手達なのだ!便利屋の三人も中々優秀なのだ?

 

さて、最後は

 

              私たちなのだ!!

 

 

「アニタ!フィニッシュなのだ!」

 

「了解ノルムー。これで終わりだな。」

 

 

_____オーバーフロー!!!

 

 

 

ハザードクラッシュッ!!!

 

 

ハザードアタックッ!!!

 

 

 

「バカ…なっ…この……この……」

 

 

 

「この私がァァァァァァッッッ!!!!」

 

 

 

 

チュドーンッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

________________________________

 

 

 

ふう…疲れたのだ。ん?あぁ、あの後無事にホシおじは救出されて、カイザー理事もこの件で失脚及び豚箱にぶち込んでやったのだ。…ちなみに、残骸で沢山あったオートマタはありがたーく有効活用させて貰ったのだ〜♪

 

ま、カイザーを倒した後はなんだかんだ暇だったから便利屋連中と話てるとその過程でアルちゃんに「貴方があの悪魔の科学者なの!?私もいつか貴方の様なアウトローになってみせるわ!」的なことを言われたのだ。言っちゃ悪いけど、アルちゃん絶望的にアウトロー向いてないのだ。でもまぁ、人望やらはあるし、ハーフボイルドの今の方が好きだけど。

 

アビドスも無事に解決。廃校対策委員会も今回無事に生徒会として認められ、借金自体は少しだけあるみたいだけど、多分すぐ完済できる量なのだ。何故か委員長は決まってないみたいだけど…ホシおじがしなさいよ、貴方三年でしょうが。

 

ちなみに、先生とユメちゃんが遭難したことを知って、私とホシノで思いっきり説教かましたのだ。何やってんだマジで。シロコに感謝しとけなのだ。

 

あっ、言い忘れてたけど、カイザーはアビドスの件やらミレニアム含めた三代校から不正やらが出るわ出るわで株価も一気に暴落、カイザーも理事を切り捨て逃げようとしたが、神雩斗含めた他の会社がこの件に便乗してカイザーを非難した事で流石のカイザーも建て直し不可で倒産。賠償金やら、プレジデントが国外逃亡じみたことをして、残ったカイザーの部下の責任のなすり付け合いが発生しているみたいなのだ。

 

神雩斗は案の定、「フハハハ!!!この私の情報操作力を思い知ったかぁっ!!神たる私の才能の具現化を散々邪魔した罰だぁ!二度と会社など建てられない様にしてやるぅ!!ダァーッハハハハッ!!!」

 

電話越しでも分かるくらいテンションぶち上げてたのだ。この後の"あの子"の苦労がヒシヒシ伝わるのだ……。テンション上がった神雩斗の相手はあまりしたくないから速攻電話切ったのだ。……今更だけど、マジで似てるよなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

________バンダイコーポレーション____________

 

 

 

 

「こうして二人で茶会するのも久しぶりなのだ。…ようやく落ち着いてきたのだ。」

 

「ふっ、そうだな。私としてもこうして落ち着いて君と話せる時間は有意義に感じるよ。"アティ"飲み物をノルムー、君は何にする?」

 

「紅茶で頼むのだ。アティの身体は問題無いのだ?」

 

「はい、いつも通り問題ないです。なにせ、我が神とノルムー様が創り出した傑作ですから。」

 

 

このアティと呼ばれている彼女の名称はA.T.L.A.S.(アトラス)、私と神雩斗で制作した自立型人工AI、プラグラムやらは神雩斗が、ボディやらは私が創ったものだが…なんか少し見ないうちに知り合いのハッカーに似だしてびっくりなのだ。(親は子に似るからだろ) 実際、創り出したのは神雩斗だし、ノルムーはボディを作っただけだけど、何故かノルムーも好かれてるのだ。

 

 

「ん、アティの淹れる紅茶は美味しいのだ。後、別に呼び捨てで良いのだ。」

 

「ありがとうございます。ですが、そんな事を言うとアニタが怒りますよ。」

 

「あー、まぁアニタとアティはそれぞれ良いから大丈夫なのだ。」

 

「まぁ、実際アティの方が凄いのでアニタなんて目じゃないですよ。なんせ我が神が創り出したんですから。」

 

 

うーん、この。アティは神雩斗()を支えるように作ったから、少し呆れて神雩斗に接してる風に見えるが、実際は超狂信者だから割と全肯定なんだよなぁ…。倫理観はまだ神雩斗よりはあるし気遣いやらも出来るんだけど。てか、なんでAIの方が倫理観やらちゃんとしてるのだ??

 

それもあってか、アティとアニタは水と油というか、お互い作った人の自慢合戦になるから……。まぁ、私と神雩斗は自身を褒められるのが好きだから悪い気はしないのだ。たまに、凄く意気投合するところはあるのだ。

 

 

「まっ、無事に神雩斗がカイザーより上に立てて良かったのだ。心配はしてなかったけど。」

 

「当然だろう!この神の才能を持つ私だからな!ゲーム開発の手を更に広められるチャンスだ!!」

 

「ハァ…、そうやって頑張り過ぎて何日も寝ないなんてやめて下さいよ。そもそも広めなくとも我が神の才能は周知の事実ですから。」

 

「フフッ、それもそうだな。既に私は神として周知されている!!」

 

「また始まったのだ…、頼まれてたアップルパイなのだ。てか市販の甘味でも買えば糖分補給にいちいちノルムーが作らなくてすむのだ。」

 

「簡単に言うが、一度君の甘味を食べてしまえば他の物では換えが効かないんだよ。アティも気に入ってるみたいだしな。」

 

「もしくれないならサイバーダウン起こしますよ。ミレニアムを。」

 

「それはマジでやめろなのだ。ハァ…誰に似たのやら。」

 

 

困る部分も多いが、どちらも優秀だし、なんだかんだ付き合い長いし、助かる部分も多いけど…、それはそれとして性格どうにかならないのだ?天は二物も与えないってマジなのだ?

 

 

「ノルムー、君が最近所属した連邦捜査部シャーレは次はミレニアムに来るそうだぞ?」

 

「…何処情報なのだ?」

 

「神、情報だ。」

 

バァァンッ!

 

 

「……まーた、"ハブ"を経由したのだ?後アティも手伝ったのだ?」

 

「いえ、ハブではなくこの私を使った結果です。断じて、ハブなど使っていません。訂正して下さい。ハブなんかよりアティの方が優秀です。」

 

「あー、アティの方が優秀なのだ、うん。…全く、困った奴らなのだ。」

 

「私にかかればこのような情報を得る事などぉ!容易いっ!!」

 

 

変なポーズとりまくる神雩斗とドヤるアティ……。こいつらホント自由過ぎるのだ。

 

 

「それで?神はなんで先生がミレニアムに来るか理由知ってるのだ?」

 

「我が校の"ゲーム開発部"が呼んだようだな。最近改訂された部活の件だろう。」

 

「あぁ…、なるほどなのだ。しかし…先生を頼むのだ?なんかノルムーまで巻き込まれそうな予感するのだ。」

 

「まぁ、頑張るんだな。連邦捜査部シャーレ所属のノルムー。」

 

「ハァ…トラブルが起きなきゃなんでも良いのだ。」

 

「ノルムー、甘味の補充を求めます。」

 

「消費はやっ!!沢山作って来て正解なのだこの食いしん坊!」

 

「なら私にも寄越せ。」

 

「なんだこいつらぁっ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

________シャーレ________

 

 

 

"ノルムーがアビドス出張の間仕事をしていてくれたみたいで助かった…。またお礼を言わないと。"

 

 

終わった仕事を見つめコーヒーを淹れる。コーヒーを見つめていると、ふと、黒服との会話がフラッシュバックする。

 

 

 

 

◆◆◆◆

 

 

『……先生、貴方はノルムー・ホローウェルという生徒がどういう存在か知っていますか?』

 

"仮に知っていても貴方には教えないよ。"

 

『クックック…いえ、一つ言っておくと私、いえ我々は彼女の特異性について興味を持つと同時に彼女は"こちら側"なのではと思っています。』

 

"ノルムーを貴方達と一緒にしないで。そして、私の生徒に危険が及ぶなら……"これ"を使う事も辞さないよ。"

 

『……クックック、ただの興味本位ですよ。ただ先生、最後に忠告を。彼女の助手たちが、必ずしも貴方や生徒たちにとっての"助けになる"とは思わない事を、念頭に入れておくことをオススメしますよ。』

 

"……"

 

『貴方のこれからの道のりに、微力ながら、幸運を祈ります。』

 

『◯◯先生。』

 

 

 

……ゲマトリアは、貴方のことをずっと見ていますよ。

 

 

 

◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

 

"……ゲマトリア、これっきりだとは思えないけど、出来れば関わりたくはないね。…ん?これは、手紙…?"

 

 

中にはまるでRPGの様な言い回しの文章と共に、助けを求めているようだ。

なんで手紙なんだろう?雰囲気作り?

 

 

"何々…宛名は、

ミレニアムサイエンススクール…ゲーム開発部?"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ようやくですね……王女よ。…例え、この選択が____だとしても……私はっ…」

 

 

 

 

 

 

 

         ……… To be continued?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






本日のオマケ


万代神雩斗について

えぇ、言わずもがな元ネタは檀黎斗神ですね。私は神ダァァァっ!!!
ビジュに関しては全体的にデンジャラスゾンビやハイパー不滅イメージなのだ。オッドアイで右目は赤で左目は水色。スゲェイケメン女子がヤベェ顔芸やらしてる感じ。

えー、作中の神雩斗に関しての情報に関しては、なんとこいつはミレニアムサイエンススクール所属の二年生です。所属はしれっと技術開発部です。

軽い経緯に関しては、一年生の神雩斗が会社を設立やらを考えていたが、資金問題やら学校間での問題で悩んでいた所、ノルムーが仲介人兼パートナーとして会社設立を手伝った経緯がある。

えー、こいつはなんと転生やら憑依ではないです。なんか自然スポーンした神の才能を持ってる倫理がズレてるヤベェ天才です。こいつもある意味特異点ではある。魔鏡過ぎない??生徒会長も予知出来なかったマジの神です。(この世界線のブルアカ民から見ても異常キャラ)

バンダイコーポレーションはキヴォトスでもトップレベルに有名なゲーム会社となっている。出しているゲームの例として、"オーバーアクションX" "メグルファンタジー" "ガンガンシューティング" "爆走レース"などを出している。

カイザーに関しては何度もゲームの売り出しを邪魔された上、圧力掛けやら不当な会社提携やらを組まされそうになっており、その都度キレ散らかしており、アティとノルムーに落ち着かされていた。ノルムーには前々からカイザーを潰す機会はないか話しており、今回遂に実行出来るということでテンションマックスだった。(もしこれ以上遅かった場合、オートマタに特効のインターネットウイルスを散布してカイザーに対してデジタルパンデミックを起こす気だった。)


アティについて

正式システム名:A.T.L.A.S.。彼女に関しては神雩斗が神を自称することあって、一から創造した自立型人工AI。ノルムー(転生者)に関しては、アニタやキアラに関しては割とズルだったが、神雩斗は0から1を作り出し、一つの命を文字通り創造したマジの神の領域に手を出した奴である。(冗談抜きでノルムーを除けばキヴォトスでも最高峰と言っても過言ではないヤバいやつ。)

元ネタはポッピーピポパポが経緯としては近いが、性格は真逆に近い。普段はほぼ無表情で、淡々と迅速に仕事をこなす。神雩斗の行動に関しては改善案を出しつつもほとんど肯定的な意見が多く、超狂信的。

ビジュに関してはFairyの擬人化とゼロワンの秘書のイズを足して二で割った感じに近い。

尚、倫理観やらは神雩斗よりある方なので、あまりにもヤバい時はアティがしれっと話題をすり替えたり、計画内容の目的を逸らしたりしている。(なんでAIの方が倫理観ちゃんとしてるの??)

どっちも外面は割としっかりしてるから余計に今のノルムーの負担が凄い。(その内バレる機会はある)

アティとアニタは基本仲が悪いが、自身の主人に対してのトークになると途端に褒め大会になったり、主人に甘やかしてもらう為なら手も爆速で組む。

以前冗談で神雩斗が「ある意味私たちの娘か。」と言った際にマジで籍を入れようとして来たヤベェ事件もあった。(なんとかことなきは得た。)


カイザー戦の装備やらについて

イメージとしては、ハザードとメタクラの性能を持った発明品を使ってました。前回プロトタイプで使ってたのはこれの試作品なのだ。完成品はプロトタイプの数倍性能が良くなっている。バザードスラスターはノルムーが飛ぶ際に使う部分が腕の部分と連結し、パンチに推進力やら強化剤が適用される(要するにハザードの強化仕様パンチ)。 スクラップビットはナノマシンが使われており、変形やらも自由自在、攻撃、防御もお手のもの。汎用性の塊(簡単に言うとメタクラの蝗害)。

アニタのハザードモードについては少しビルドと似ている。でも暴走しない理由は単純にあくまで"似ている"だけ。内部構造に埋め込んでおり、あくまでノルムーの許可制やら限定的な感情で発動するように制限を掛けたことで成り立たせている。ただ、副作用として、ハザードを発動した際、必要以上に相手を再起不能にする事があり、自我の消失を完全に抑えられるが、多少は影響を受けるので、使用の際は一人は厳禁。

神秘解放とグレードアップは己の神秘や性能を一時的に強化するモノ。技の威力が上がったり、規模が大きくなる。案外バカにならない火力が出る。


キアラの固有武器について

しれっとダブルウェポンと出ましたが、はい、キアラの固有武器は二丁拳銃です。モデルはゼンゼロのビリーの二丁拳銃イメージ。

まぁ…今の所は、ですけどね……。



今回はちょっとオマケ会話パート入れられなかったのだ…これは何処ぞの社長のせいですね…ほんと。何度も言いますが、本人じゃないです!(大事だから2回行動)


掲示板回を見たい人はいる?章の間に挟むのもアリかなと

  • めっちゃ見たい!!是非書いてくれ!
  • うーん、別にいいかな。早く次に行こ?
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