名探偵プリキュア!影と共にある少年   作:セレネ2563

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クロスオーバー要素を含まない(他のプリキュアの要素は出てくる)作品です。
駄作かもしれませんが読んでくださると嬉しいです。

あらすじに書いた通り元は私立明堂学園に通っていました。
最初は仲間たちと話して、タイムスリップします


時を超えた出会い

 

「ねぇ、えりか。

そろそろ、終わりたいんだけど...」

もう20着は着たよ

 

えりか「えーーー、いいじゃん!

うちでは1人しかいない男の子なんだから。

色々着てもらわないと!」

 

ももか「そうね。案外男の子の知り合いって少ないから助かるわ。

もしモデルの代役頼むことになったらよろしくね?」

 

「絶対嫌ですよ!?」

 

ゆり「ももか、あんまり無茶は言わない。

えりかも、そろそろ休ませてあげたら?」

 

つぼみ「そうですよ。朝から集まって、ファッション部のことをやるって聞いてたのに、ききょうくんのファッションショーで1時間は経ってますよ」

 

いつき「ききょうにもやることがあるから、一旦区切りをつけよう」

 

えりか「分かったー」

 

助かった...

 

えりか「次はいつきとつぼみね!」

 

いつき/つぼみ「え?」

 

そうして2人は着替え渡されて試着室に突っ込まれた

 

「疲れたーーー」

 

ゆり「楽しそうでよかったわ」

 

「...そうだね。プリキュアに関わって、ゆり姉以外の友人も増えて、俺は毎日が楽しいよ。お菓子作ったり、衣装考えたり」

 

ゆり「あなたは、あかねの夢を追うの?」

 

「うん。姉様も目指してた、ファッションデザイナーになるよ。

えりかっていう友人も、ももかさんやきららっていうスターもいるからね。

でも、母様が作ってたアクセサリーがファッションの入り口だったからそっちにも手を出したいかな」

 

ゆり「最近はフェアリードロップだけじゃなくてPretty_Holicにも手を出してるって聞いたけど?」

 

「!だ、誰から聞いたの?!

いや、プリキュアの誰かなわけだよ?

絶対まゆでしょ?!」

 

ゆり「誰かは今はいいわよ

もしかして、そっちにまで手を出すつもり?」

 

「いや、それは、コーデ作ったらコスメ何が合うかを考えたいなって...」

 

ゆり「妥協しないのはあなたらしいわね。

あなたの場合、誰かのためにコーデをすることが前提だけど」

 

全く、ゆり姉め、急に褒めやがって....

 

ゆり「でも、あなたまでえりかと同じ能力を持つ必要はなかったわね」

 

「し、仕方ないじゃん。なんか感覚で分かるようになっちゃったんだもん!

え、えりかのせいだから。絶対えりかといなかったら得てない能力だからね!

俺の場合、えりかみたく直ぐに分かるわけじゃないし!」

 

ゆり「分かってるわ。

あなたがそれを無闇に使ってないこともね」

 

「全く.....話戻しますけど、

母様とゆり姉のお母様が友人だったこと。

姉様が亡くなった時、ゆり姉が声をかけてくれたこと。

それがなければ今の俺はいなかった....

ゆり姉には、感謝してるよ」

 

ゆり「それは私もよ。あなたのおかげでお父さんは帰ってきた。

あなたが無茶したおかげで、コロンも蘇った。

感謝するのは私よ」

 

コロン「そうだな。けど、命を犠牲にしたのは怒るからな?」

 

ゆり/ききょう「コロン!!」

 

シプレ「あのときは、妖精たちの記憶には残っていたので、本当に辛かったです...」

コロン「ミルクなんか大泣きしていたです」

 

「全員から記憶消す予定だったんだけどね...

妖精たちには影響がないなんて...」

 

ゆり「でもあなたは蘇って助けてくれたわ」

「あれは、母様の思念がなんとかしてくれたっていう奇跡だよ。

そのせいで、指輪は一つになっちゃったし、元の指輪の力はほんの少ししか使えなくなっちゃったし...」

 

そう言いながら、両手にはめている指輪を見つめる

 

ゆり「片方は私があげた指輪よね」

「うん。お守りの代わりに持ってたら、変身アイテムと同等の必須アイテムになったよ」

 

コロン「でも、指輪の力でプリキュアと同等の力を得て大喜びしていたよな?」

 

「それはその...対等に...

っ!?なにこれ?」

 

ゆり「どうしたの?」

 

「空間が一瞬乱れた。

誰かが無理に移動したのかな?」

 

ゆり「それって以前何回かあった悪側の..」

 

「どっちかは分からない。けど放って置けない。

とりあえず、調べないと..」

 

俺は空間の穴を開ける

 

「歪みはないから無理やり開けたわけでは...」

 

あれ?なんか、違和感が...

いきなり空間が俺を吸い込み始める

 

「うわ!」

 

ゆり「ききょう!!」

 

この感覚、夢で時間を超えた時に似てる。つまり、そういう運命ってことか...

何より俺以外は何も吸い込まれていない

 

「ゆり姉。必ず戻るから心配しないで!

それと、これはアコやトワ...」

 

穴は塞がってしまった

どこに飛ぶことになるかな?年代が分かるといいんだけど...

 

ーーーーーーーー

っ、ここは....

 

??1「あ、起きた」

 

??2「お目覚めね」

 

「ここはどこ?」

 

??1「ここは怪盗団ファントムのアジト、私は森亜るるか。あなたは?」

 

「俺 は、月百合(つきゆり)ききょうです。助けてくれてありがとうございます。

実は自分でもなんでここにいるか分からなくて、教えてくれると嬉しいのですが....」

 

??3「おう、キュアアルカナ・シャドウ、倒れてた男は無事なのか?」

 

るるか「無事だった。けど、なんでここにいるかは分からない」

 

ゴウエモン「おー、記憶喪失ってやつか、そりゃ大変だな」

 

めちゃくちゃ見た目悪役なんだけど...

それに、いまキュアって、もしかして彼女もプリキュア?でもなんで...

仕方ない、助けてもらったし、当分は悪役をするか...

 

それに知ることは大事なことだよね

何か抱えてるのが、彼女と重なるから...

 

「記憶喪失みたいだからさ、るるかさん、俺に手伝わせてほしい」

悪いね。今の設定もらうよ

 

るるか「それは..」

 

ゴウエモン「いいじゃねぇか、助けてくれた恩を返す。

そういうやつは嫌いじゃないぜ!」

 

「るるかさんに救われたことが運命だと思うから、手伝うべきだと思った。

それじゃあダメ?」

 

未来からこの場所に現れたら、プリキュアの近くに現れる可能性だってあったのに、わざわざ、るるかさんのところに現れた。

だったら、これは運命だと思う。

プリキュアに協力するものとして、森亜るるかさんに協力することが。

指輪はあるんだ。だったら、ここでだって戦えるからね。

 

るるか「分かった」

 

??2「そういうことなら、るるかのために働いてもらうわ」

 

・・・・

やべ、驚かないと

 

「わ、わぁ、ぬいぐるみが喋ってるーーーーーー」

 

??2「ぬいぐるみじゃないわよ!

私はマシュタン。占い妖精よ!」

 

るるか「私の相棒、あなたは....部下?」

 

「...それで問題ないですよ」

 

ゴウエモン「カッカッカ、せめて後輩にしてやりな。

俺はゴウエモン。さて、ファントムに入ったんだ。いろいろ案内してやるよ。

そうだ、キュアアルカナ・シャドウ」

 

るるかさんがゴウエモンの方を向く

ゴウエモン「ウソノワール様が、この男が仲間になるなら、キュアアルカナ・シャドウと組ませると仰っていた。それと、この男はプリキュアと同じで未來自由の書(ミラージュの書)には記載されていないらしい」

 

るるか「!そう。分かった」

 

ミラージュの書....

予知書かな?

それとプリキュアか...

ミラージュの書が預言書なら、俺が飛ばされた理由はそこにあるかもね

 

さて、調べて行きますか。

この時代を...

 

ーー

 

「マシュタン。彼のこと占って」

 

マシュタン「分かったわ

マシュマシュマシュ…マシュ〜!」

水晶玉が光る

 

マシュタン「見えたわ。

彼は、奇跡を起こすって」

 

「奇跡....」

 

マシュタン「ごめんなさい、るるか。今回は当たらないかもしれないわ」

 

「ううん、マシュタンの占いはよく当たるからね。

私は信じてるよ」

 

もし奇跡が起こるなら、私は...

 

ーーーー月日は流れてーーーー

 

「るるかさん、予告状を出すんですか?」

 

るるか「うん」

 

マシュタン「るるかはかっこよく行きたいのよね」

 

るるか「別にそういうのじゃない」

 

「俺はいいと思いますよ。そっちの方が怪盗って感じがしますから!」

 

るるか「そう」

 

マシュタン「こう見えてもるるかは喜んでるわ」

 

るるか「マシュタン、余計なこと言わないでいい」

 

「あはは...それにしてもマコトジュエルは偽物にも宿るんですね。

そこは意外でした。

あれが宿るものは、真贋も出来も関係なく、誰かに愛されている・心が込められているものが選ばれているんでしょうか?」

 

マシュタン「それはあり得るかもしれないわね」

 

と、なれば、この指輪にも宿る可能性はあるのか。

もし、マコトジュエルが手に入れば怪盗モードか探偵モードみたいな形で変身できるかも....

 

るるか「そうだ、これあげる」

 

るるかさんから何かを投げられる

紫色の...リップグロス?

 

るるか「それはプリキットグロス、唇に塗ることで思い描いたものに変身できるの」

 

いや、現代技術もびっくりだけど?!

 

るるか「あなたは私の部下。当然、手伝ってくれるでしょう?」

 

「言ってくれますね。無論ですよ」

 

るるか「そう。なら、作戦を考えるの手伝って。1人でもできるけど、第三者の意見も、欲しい」

 

「了解、その前に...」

 

るるか「ん?」

 

「俺もアイス食べたいんだけど...」

 

ずっと目の前で頬張られてると流石に欲望に負ける...

今までも食べてたけど、その度に美味しそうだなとは思ってたよ

 

るるか「分かった。今度一緒に買いに行こう」

 

「やったー!!

こっちに来てアイス食べたかったんだよねー」

 

るるか「?こっち?」

 

「え?あ、こっちなんて言ったかなーー...」

 

マシュタン「言ってたわよ。もしかして、記憶が戻ってるの?」

 

「全部じゃないですよ。それでも遠くから来たのは思い出してます」

すみません。全部覚えてます。なんなら忘れてません。

まぁ、定期的に暗示みたいなのはかけてはいるけど...

 

るるか「そう。隠しておきたいなら好きにして。

私だってあなたに隠し事はしてるから」

 

「分かってますよ。るるかさんが何かしたいことがあるのは。

俺は手伝いますからね、あなたのしたいこと」

 

るるか「...はやく計画を立てよう」

 

「了か...らいらいさー、なんてね」

 

それから、博物館への侵入や、盗む方法などを考えて、予告状を出した。

 

ーー当日ーー

 

「ファントムの予告状。

最近のみんなの悪行も相まって、影響はしっかり出てますね」

 

マシュタン「るるかの晴れ舞台にぴったりだわ」

 

るるか「それにしても思ってるよりも人が多いかも...」

 

「予告されたものは報道とかされて一躍有名になりますからね。

あそこにあるのが全て贋作であれ、報道陣は本物として情報を発信している以上は物珍しさに人が現れるのですよ」

 

るるか「ふーん」

 

「聞いてないし!」

 

あ、あの2人...

 

「ねぇ、マシュタン、あの2人が例のプリキュア?」

 

マシュタン「そうよキュアミスティックとキュアアンサー。名探偵プリキュアね」

 

あの2人のうちの片方、もしくは両方が未来人ってわけね。

 

るるか「ねぇ、ききょう。あなた名前は決めたの?」

 

「え?」

 

マシュタン「たしかにそうね。まさか、ききょう、で活動するつもりじゃないでしょうね」

 

「あ、あー、うん、まってね考える」

やばい、まじでやらかしたー!

どうしよう、でも、俺の知ってる怪盗系は全員名乗られてる...

なんかあるかな、神様の、名前、とか

 

「いいのがあったかも」

 

るるか「?」

マシュタン「何にするのよ」

 

「うん。俺の名前は...」

 

マシュタン「へぇ、いいじゃない」

 

ふふ、トリックスターの名前は悪くないよね

あ、日が落ちる。そろそろ時間か。

 

マシュタン「作戦開始の前に、占っておくわ!」

 

るるか「わーー」ぱちぱちぱちぱち

「おーーー」ぱちぱちぱちぱち

 

マシュタン占いできたんだ。

占い妖精って言ってたな...

 

マシュタン「マシュマシュマシュ…マシュ〜!

見えたわ。

あなたたちの前にお邪魔虫が現れるって」

 

るるか「ありがとう。マシュタンの占いはよく当たるものね。

でも、私に、失敗はない」

私...か、そりゃそうだよね....

 

るるか「やるよ、ききょう」

「...りょーかい」

 

るるか/ききょう「「オープン、プリキットグロス」」

 

警察官に変装する。

これ便利アイテムがすぎるでしょ

 

るるか「...始めるよ」

 

ーーーーーーー

 

さて、

 

「マシュタン、予定通り、俺たちは電気制御室に行って停電させるよ」

 

マシュタン「えぇ、分かったわ」

 

・・・それでついたけど...

 

「鍵は?」

 

マシュタン「そうね。こうすれば開くんじゃないかしら」

 

いや、ピッキングにしなよ、なんで、破壊の方でいくんだよ

 

「仕方ない...

俺が開けるよ」

 

マシュタン「いいけどどうやって?」

 

「こうやって」

 

俺は指輪から、キューブを生み出す

それを鍵穴に当てる

 

マシュタン「ここからどうやるの?」

 

「これはエネルギー体で形を自在に変えられるんだ。

だから、真ん中を押して回せば」

カチャ

「この通り、開けられるってわけ」

 

マシュタン「その指輪、すごいわね」

 

「ふふ、お気に入りの指輪だよ」

 

そう言いながら右手についてる指輪に触れる

俺たちは中に入って鍵をかける

 

「あと20秒くらいであれに触れれば大丈夫だね」

 

マシュタン「ええ。それで問題...」

 

カチャ

 

え、まじか、このタイミングでここに人来るのかよ

 

「マシュタン、机の下にいてタイミングよく停電させて」

 

マシュタン「ききょうはどうするのよ」

 

「ドアの裏にいる」

 

マシュタンを机の下に隠して、ドアの裏に行く

最大まで開けるタイプの人じゃなくて良かったー。潰されるのは流石に勘弁...

ドアを開けっぱなしにしておけば問題なくて...

マシュタンが近づいてきて合図をくれる

 

それに従って部屋から出る。

扉は音を立てずにしめて

 

 

「うまく行ったな。マシュタン」

 

マシュタン「えぇ、上出来よ。るるかと合流しましょう」

 

ーーーーーー

 

るるかさんと合流して、屋上まで来た。

 

マシュタン「上手く行ったわね」

 

るるか「うん」

 

「これが偽物には見えないかな」

 

??1「オープン!プリキットライト。輪投げ」

 

「うわ!」

るるかさんに腕を掴まれて飛ぶ

 

「ありがとう」

るるかさんがこちらを向いて頷く

 

るるか「なぜここが?」

 

??2「美術館の入り口には10台以上の防犯カメラが、入り口には大勢の記者がいる。

おくびよからなら逃げやすい」

 

るるか「やるじゃない」

プリキットグロスの効果を切る

 

??1「昼間の!」

 

るるか「それでは私を止められない。プリキュアになりなさい。じゃないと、変装して街に溶け込み逃げちゃうけど」

 

??1「あれは、プリキットグロス!」

??3「ぽち〜」

 

あれも妖精。俺に似た感じがする。もしかして、母様と同種の妖精?

2人は頷き変身する

 

??1「どんな謎でも、はなまる解決!名探偵キュアアンサー!」

??2「重ねた推理で笑顔にジャンプ!名探偵キュアミスティック!」

2人「名探偵プリキュア!!」

アンサー「私の答え見せてあげる!」

へぇ、紫とピンクのプリキュアか。

 

アンサー「あなたたちは誰!」

ミスティック「どうしてプリキットグロスを持ってるの!」

 

るるか「推理するのが探偵でしょ」

マシュタン「答えを聞くだなんてオシャレじゃないわね」

 

るるか「ロキ預かってて」

「ううん、俺もやる」

るるか「それならマシュタン、お願い」

 

「初めまして、名探偵。

俺の名前はロキ。よろしくね。

俺は知られても問題ないから答えちゃうよ」

 

ミスティック「そんな名前を名乗るなんて、随分度胸があるのね」

 

アンサー「ロキって?」

 

「北欧神話に出てくるトリックスター。

北欧神話の世界を引っ掻き回した神様だよ。そして...」

 

るるか「いいわ、答えを教えてあげる」

るるかが変身する。

そういえば、初めてか、変身するのをしっかりみるの

 

るるか「神秘と秘密で包み込む。キュアアルカナ・シャドウ。

さぁ、迷宮へ誘いましょう」

 

ミスティック「キュア アルカナ・シャドウ...」

アンサー「プリキュアなの?!」

 

アルカナ「さぁ、来なさい」

 

2人が飛びかかってくる

 

アルカナ•シャドウはミスティックのほうか...

なら、アンサーの相手をしなくちゃね。

 

アンサー「はぁーーーー」

 

「ふっと、単調な動きでは捉えられないよ」

 

一直線の攻撃を避けて、ステッキを出す。

 

「アンサー、2人で戦うのが当たり前だと思ってない?」

 

アンサー「え?」

 

「今みたいに、2VS2のときは1人で戦わないといけないかもしれない。

それにしては、ミスティックに合わせに行こうとしてる。

自分1人で倒す気概くらいは必要だよ」

 

アンサー「そ、それは...」

 

「まぁ、極論だけどね。

それと、会話に集中しすぎだよ」

 

アンサー「え?何これ!!」

ステッキをムチの形にしてアンサーを縛る

そのまま...

 

「ミスティックのところまで行っちゃえ」

ミスティックの方まで飛ばす

 

アンサー「ちょっ、ミスティックーーー」

 

ミスティック「ちょっと!アンサー」

 

「おお、ナイスキャッチ。けど」

 

アルカナ「アルカナスターレイン」

 

2人「きゃーーー」

綺麗にぶつけられたね

 

「ナイスだよ。アルカナ・シャドウ」

 

アルカナ「うん。そっちもありがとう。

随分と一生懸命なのね。偽物なのに。

偽物の、嘘の首飾りが人を惹きつけて、マコトジュエルが宿るなんて、嘘もまんざら悪いものじゃない。

そう思わない?名探偵さん」

 

ミスティック「え、でも..」

 

アンサー「違う!!

嘘をついて、人のものを取るなんて、許されることじゃない!!」

 

変身アイテム...技か

 

アンサー「アンサーアタッーーク!!」

 

杖で、拳を受け止める。

ポキッ

やば、俺の杖じゃ受け止められない

 

ガンッ!

 

「アルカナ・シャドウ!」

アルカナ・シャドウが間に入って受け止めて弾いてくれる

 

「ありがとう」

 

アルカナ「無茶はしないで」

 

マシュタン「アルカナ...」

 

??「あー、ちょー面倒なことになってるし」

 

マシュタン「ちょっと何するのよ!」

 

アゲセーヌ「アゲも手伝ってあげるんじゃん

ウソよ おおえ! チョベリグにしちゃって ハンニンダー!」

 

[ハンニンダー]

 

「どうする?アルカナ・シャドウ」

 

アルカナ「あなたはここにいて」

 

アルカナ・シャドウがハンニンダーを転ばせる。

 

流石に隙は見逃さないか

あれはいわゆる浄化のための技....

プリキュア「「プリキュア・フライング・スペクトル」」

ハンニンダーが敗北する

 

アルカナ「はっきり分かった。今のあなたたちではファントムに勝てない。

行くよ、ロキ、マシュタン」

 

「うん」

マシュタン「分かったわ」

 

行く前に...

 

「アンサー、一つアドバイス」

 

アンサー「え?」

 

「気持ちでは負けちゃダメ、だよ」

 

アンサー「何を...」

 

「おせっかいかな」

でもあれくらいの助言はしてもいいよね

 

ーーー後日ーーー

 

「予告状を出して世間を騒がせ、本物を展示させる。

るるかのやりたかったことは成功だね」

 

るるか「うん」

 

「こういうことをしていくのか...」

 

るるか「やめておく?」

 

「いや、るるかさんの手伝いするんだから、これくらいならやってみせるよ」

 

マシュタン「それならいいわ」

 

「このアイス美味しいけど、どこで買ってきたの?」

 

るるか「内緒」

 

「内緒かー、買いに行きたいのに...」

 

このアイスに何かあるのかな?

 

 




読んでくださりありがとうございます。

ききょうが以前タイムスリップした時の話は本編で話すかもなので今は書いてません。
のんびり投稿していくので更新遅くなるとは思います
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