幼女にのペットは、成人儀式も、怖いので逃げさせてもらっています。 作: バナナソフトクリーム
はぃ、皆さんこんちは、
気づいたら、もうお昼ですよ。
でも、この濡れた体には、このお昼の暖かい風が染みっていいですね。
うん、今どんな状況下だって、
今は木の幹に背を預けた状態で放置されたぜ。。
きっと頭から滝ノ下の溜まりに、突っ込んだため気絶したどろう。
まぁ、その割に、落下による怪我はないんですが
その代わりに目が覚めたら全身が筋肉痛で死にかけでもあるんですけど
何故、筋肉痛か、だって、理由としては、俺の場合、少しでも身体強化すると、魔力の質が良すぎて身体を酷使してしまうんです。
神さまぁ、成り上がり系をどのように勘違いしたのですかねぇ、
今の所わかっているの、
体がそこそこ丈夫の代わりに、魔力は少ないが、質が良くて、完全に生命停止かつその状態で魔力をゼロにしないと生き返るくらいなのですが、、。
これ、成り上がりちゃ成り上がりだけど
どちらかと言うと、代償系ゾンビ系主人公では、。!
「ぐふぅ」
神の愚痴を思い浮かべていると突如、腹部に何かの衝撃が襲ってきた。
「ミ、ミシャ、、」
そこには、今日二人でするはずだった滝修業での魔力訓練を終えたと思われる。
全身が濡れているミシャが、
瀧の水で肌に張り付いた修行着をきている。
そのせいか、水を吸った服は発育がいいミシャの体とあわさり、、。
とても重い。
「ミ、ミシャ、、、水で、お、も、ぐふぅ、なんで?」 、、、
わざわざ、水で重いと、言おうとしたのに、
明らかに体重をかけてきた。
「それでね、今さっきわかったの、ルーラの魔力が十年前より魔力「0.6cm」が増えてるは」
む、無視かい、
てか、そんな体温計みたいに感じなんかい!
、あ、まって、そろそろ限界かも、は、早くこの場をどうにか、ミシャをどかさないと、吐きそう。
「そ、それは、増えたというのか?」
「言えるよ、お母さんが言ってたけど、、基本的に生き物は生まれた時から決まってるんだから」
「あと、ルーラはその魔力の質的に、少し「0.01cm」でも増えたらすごいのよ。。」
ふむ、ミシャのお母さんがいってたのかぁ、、、、
怖いんだよなぁぁ、ミシャのお母さん
親子そろって、というか、
血筋的にその目が、すべてまでとは言わないが、見透かされてる感じがして、
むずむず、するし、
前世とかもバレたくないけど、
特に俺が神様から色々もらったモノとかしられたくないからなぁ、
極力的に会いに行かなかったから、この村で、巫女でありそういった技術を知ってる唯一の人だから、あまり、
そいった知識を知る機会なかったからなぁぁ、
さっきまで、重いとか、魔法どこで学べるとか、考えてたけど
あ、あ、あなんかとても、眠い、
あんなに気絶したのか寝てたのに、身体がまだまだ子供だからか、
身体に引っ張られルカのように、眠りについた、、、。
「ミシャ、今日は疲れたから、取り合えず寝るからどいて」
そういうと、自身の上からどいたのか、重さが消えたがそうすると、
再度寝なおそうとしてる自分にとって、ミシャいい影になっていたらしい
ぁぁ、まぶしいなぁ、まぁ、腕で目を覆えばまぶしくないだろ。。。ねy、なんかいってたきがするぅ
「ぁ、うん、、、、なんか、ルーラがそうやってると、、なんでもな」
というと、ぶんぶんとなるぐらい、首を振ってから、再度、頭を冷すために魔力操作の練習に向かった。
。。。