幼女にのペットは、成人儀式も、怖いので逃げさせてもらっています。 作: バナナソフトクリーム
やぁ、皆さん、、
何とか助かりましたよ、パチパチ
。、、、はぁ〜、
でも、牢屋ぽい所に誘拐されますがね。
ほんと何でだろう、さっきまで、なんか肺がなくなったかのようま
感覚になって、死にかけてたはずなんだけどねぇぇ。。。ほんと。。。
そのように、何故、洞窟から、、牢屋にいるのか
考えていると。。。。。、
遠くから声が聞こえてきた。
「ミシャ、、まぁ、一命を取り留めたが、、、、、、この件については、、、、、、、」
廊下のような方からか?、二つの足音がどんどんと近づくにあわせて、
声がだんだんと大きくなってきてるのがわかった。
しかし、足音の数とは合わない、、、、、、、、、、、、、、、、、・
一つの声だけが、廊下から響いできてる。
呆れよりかは、この後、自身がどうすればいいのかわからない、と言った不安と困惑に近しい声 だった。
その声も、牢屋の前に来た時には、声と足音が止まっていた。
そこには、、自身と同じ白銀の髪を持った大柄の男が立っていた。
上半身はタイツのような服により、、羽織を着ているが、間から見える筋肉から、
筋肉隆々なのがわかる。
先程の声とは別格に、
丸腰でありながらも、上位種としての威厳が伝わってくる。
その男が、1歩こちら近づいてから、話しかけてきた。
その声には、先程とは少し違い、不安と困惑の声の他にも、こちらを安心させるかのように、
「少年、いや、ルーラと言ったか、、
まぁ、先に一つ、、、謝らせてくれ「」
「娘が君に迷惑をかけた、親としてこの村の、族長の夫としても、すまなかった。」
大柄の男いや、ミシャのお父さんが謝ってきた!
迷惑とは?、
自身が、呼吸困難になったのに。ミシャが?でも助けてもらったし、
てか、族長の夫として、ほんとにミシャってお姫様だったのかよ。
「えっと、ミシャのお父さん?、そのなんで謝ってるんですか、迷惑って俺は助けてもらったのに、」
「、あ、そうだな、君は状況を明確に分かっていなかったんだ。まぁ、それも込みで、レイラ、いや、俺の嫁で、この村、竜牙村の、族長の元で話そう、着いてきてくれ。」
「わ、分かりました。」
返事を聞いたのか、ミシャのお父さんが頷くと、ミシャが近づいてきて、、牢屋の丁番「ちょうつがい」を外してくれた。
「ありがとう、ミシャ」
礼を言うものの
軽く頷くだけであった。
「うん、」
「それでは行こうか、」
、、、、、、、、。
ここからは、語り手に戻らさせてもらいます。
さっきまで、過去編を流してた感じですが、その書き方だと、、せっかく魔力の質の話したかったのにできなくなってしまうのど、、、、、、、、
今私は、この場から逃げたいです。
と言ってから、
こんばんは、
そういえばあの時も夜で小声だったかな、確か、
すぅぅぅぅ
こわい、なにこれ、、、、、。