もともとミリタリーやSFとかが好きだったもので、勢いでこんな話を書いていますが、知っているのはどれもこれも上っ面だけで、「それっぽいもの」しか書いていません。
一応、参考文献として手元に置いているとかではないのですが、書くにあたり、読んだことのある本などから記憶を手繰りつつ、そのつどネットで検索して調べながら、AIに教えてもらいながら書いています。
せっかくですので、その記憶の中にある関連コンテンツを羅列していきます。
漫画
「右向け左!」すぎむらしんいち
たぶん、内容は無茶苦茶なんだけど、聞くところによると「雰囲気だけはかなり正確に自衛隊」なんだとか・・・
「突撃め!第二少年工科学校」所十三
自衛隊に高校があるというのをこれで知った・・・
(右向け左にも出てたけど、ピンときてなかった。)
喧嘩上等の不良たちが自衛隊高校で無双!
「ライジングサン」藤原さとし
ひとことで言って「綺麗な右向け左!」
どこか近畿あたりの新隊員教育隊が舞台。右向け左よりも30年ほど時代が下っているので、現代に近い。
「ファントム無頼」新谷かおる
初めて接した空自もののコンテンツ。おっもしろいよ!
いいんだよ、かっこよければ!!
「バトルオーバー北海道」小林源文
「ユギオ2」小林源文
「レイド・オン・トーキョー」小林源文
旧軍用語とかいっぱい混じっているし小林源文カスタマイズされているから正確ではないのだろうけど、小林源文ならではな自衛隊が出てきて楽しい。
「MOONLIGHT MILE」太田垣康男
ガンダムなどに出てくる月面描写は結構遠い未来のものなので、あまり参考にならないけど、この漫画は近未来が舞台!
かなり参考にさせてもらってます。
といってもかなり以前に読んだ記憶からですが。主人公がかなり淫乱(笑)
小説
「亡国のイージス」
「Twelve Y.O.」福井晴敏
自衛隊の出てくるスパイもの。ちなみに福井氏はガンダムユニコーンを作った人。
「兵士を見よ」杉山隆男
自衛隊ルポ。たぶん、かなり正確な自衛隊模様が描かれてる。
ちなみに亡国のイージスに出てくる海上自衛隊の先任伍長とかの描写はこのルポを参考にしているらしいです(確かあとがきに書いてあった)。
「宣戦布告」麻生幾
自衛隊の出てくるスパイもの。安全保障法制がゴミカス時代のミリタリーサスペンスなので、銃も弾も持って出動するけど一発も撃てなくていいだけやられる。
「空飛ぶ広報室」有川浩
空自ってこんな感じなんだ、みたいな。たぶん、表現の正確さで言うとファントム無頼よりはかなり正確だと思う(まあ、当然だけど。)
「土漠の花」月村了衛
陸自のジプチ派遣部隊が現地の武装勢力に襲われて難儀する話。
「歩兵の本領」浅田次郎
作家の浅田次郎が大昔、自衛隊にいたころの実体験などをベースにした自衛隊小説。昭和50年代とかそのくらいの都内の普通科連隊のお話。
「小隊」砂川文次
元自衛官が書いているので、たぶんあれこれとリアルなんだろうなっていう小説。
この人の書く演習とかの風景。隊員が暑さ寒さ、湿度、雨などに感じる不快感の描写が、読んでて「勘弁」って伝わってくる。
ドラマ
「テッパチ」
素人目にも「いやいや、それはなかろう。」みたいな脚本、演出が目白押し。
(もしかしたら本職からしたら案外アリ表現だったりする可能性はあるが・・・)
でもまあ、自衛隊ミリしらならイケると判断したんだろうな。
映画
「戦国自衛隊」
54連隊はこの映画から。無茶苦茶がすぎるけど、べらぼうに面白い。
「戦国自衛隊1549」
ひとことでいうと「きれいな戦国自衛隊」
演出や脚本がきれいにまとまっているけど、面白さで言うと昭和版の方が面白いかな・・・?
戦国時代からやってきたサムライの七兵衛の演技がやたら戦国時代っぽくてよかった。
「右向け左!」
漫画「右向け左!」の映画。武山駐屯地という実在の駐屯地が舞台。
リアル駐屯地内が出てくるので、参考になる。(まあ、平成ひとケタくらいの時代なので古いけど)
「シンゴジラ」
あくまで「リアル寄り」でしょうけど、リアルな政府官邸の群像劇がおもしろいですね。
「ゼログラビティ」
無重力表現ならこの映画!
近未来じゃなく、リアル現代の宇宙空間。中国のシャトルも出てくる!
「亡国のイージス」
番宣で「海中でキスをする男女」が出てくるので「敵との禁断の愛!」かと重いきや相手の口内の酸素を吸い取る海中格闘術の一つだった。たしか小説ではちゃんと書いてあったような気がする。
まあ、それはともかく、海上自衛隊の隊員の艦内生活が出てきて参考になります。
今後、シャックルトンに海上自衛隊の人がでてきたら、亡国のイージスみがあるかも?
以上、つらつらと思い出せる範囲で並べてみました。
これを読まれたあなた。
なにかお勧めのミリタリもの。SFものがありましたら、感想欄とかで教えていただければ幸いです。