私がK-POPアイドルに!?アイドルへの道程 作:アメコミ勢
利香「ねぇ遥花ちゃん、これ踊ってみない?」
私はFruitsZipperの名曲「わたしの一番かわいいところ」のパフォーマンスビデオを遥花ちゃんに見せた。
遥花「わぁ、可愛い!!最近流行ってますよね?」
利香「そうそう、私達には簡単過ぎるかもだけど楽しそうだしやってみたくて」
遥花「良いですね、やりましょう!!」
利香「皆もやろ〜?」
何人かに声を掛けてみた。さあ、誰が反応するか気になるな。
ジミン「あ!!やりましょう!!」
キャサリン「やろうやろう!!」
ジゼル「御一緒します。」
チェウォン「楽しそ〜私もやりたい!!」
ユジン「私も混ぜて下さーい!!」
よし、丁度7人、FRUITS ZIPPERと同じだ。後7人って結構バランス良いよね。それじゃぁ早速始めよう。
利香「あ、先に歌詞と振り付け確認してね」
皆は各々の携帯を見てわたかわの振り付けや歌詞、発音を確認した。K-POPアイドルの練習生にとっては何て事は無い様で簡単に覚えた様だ。
キャサリン「やろー!!」
皆「おー!!」
利香「あれ気付いちゃいましたか?」
遥花「うまれて30秒で最初に聞いた言葉は」
キャサリン「当たり前にそりゃ覚えてないけど嬉うれしかったはず」
ジゼル「今でもだいたいのことはかわってないっていうかそりゃ」
ジミン「中身は変わっていますので、その辺でも評価!」
ユジン「おねがい!」
チェウォン「携帯のアンテナを光らせて」
利香「それが超キュートなあの頃だって知ってたり。」
遥花「っていうかアンテナって何っていってるような」
キャサリン「わたしに付き合ってくれるの好き、」
ジゼル「逆にでもわたしのどこが好き?」
ジミン「ねえ?ねえ?ねえ?」
ユジン「わたしの一番、かわいいところに気付いてる?」
チェウォン「そんな君が一番すごいすごいよすごすぎる!」
利香「そして君が知しってるわたしが一番かわいいの、」
遥花「わたしもそれに気付いた!」
キャサリン「だからそれかわいい、あれかわいいなんて」
ジゼル「誰かわいい、それかわいいなんて」
ユジン&チェウォン「言わないで、わたし以外なんてやだ」
ジミン「なんてありえない?」
この曲はめちゃくちゃ可愛い、それでいて切なくもある。アイドルらしさもありかなり良いのではないだろうか。皆の表情も心無しか凄く可愛く見える。この曲を作曲した人も恐らくかなり凄い人なのだろう。さあ、ラストスパートだ。
利香「会あえないときも、どんな表情ひょうじょうしてるかとか気持きもちわるいくらい想像そうぞうしちゃうから」
遥花「それかわいいあれかわいいよって」
キャサリン「ほんとにかわいいっていって」
ジゼル「わたしの一いち番ばん、かわいいところに気付きづいてる」
ジミン「そんな君きみが一番いちばんすごいすごいよすごすぎる!」
チェウォン「そして君きみが知しってるわたしが一番いちばんかわいいの、」
ユジン「わたしもそれに気付きづいた!」
利香&遥花「わたしの一いち番ばん、かわいいところをよく見みてるそんな君きみがほんとに超ちょうラッキーな人ひとすぎる!」キャサリン&ジゼル「そして君きみが何年なんねんたってもそう思おもえるようにわたしはそれに気付きづいた」ジミン&チェウォン&ユジン「わたしの一いち番ばん、かわいいところに気付きづいてるそんな君きみが一番いちばんすごいすごいよすごすぎる!そして君きみが知しってるわたしが一番いちばんかわいいの、わたしもそれに気付きづいた!」
利香&遥花「だからそれかわいい、あれかわいいなんて」
キャサリン&ジゼル「誰だれかわいい、それかわいいなんて」
チェウォン&ユジン「言いわないで、わたし以外いがいなんてやだ」
ジミン「なんてありえない!」
ふぅ、踊り切った。FRUITS ZIPPERは可愛いなぁ。他にも色々なグループがKAWAII LAB.にはいるらしい。しかもコンセプトも少しずつ違うとか違わないとか。また踊ってみたいな。
さてと、もうすぐ今月の集大成、月末評価だ。まさか今月が最後の月末評価になるなんて思わなかったよ。
利香「課題曲はaespaのTrick or Trickだって。私のラップが活かせるじゃん、やったー!!」
キャサリン「アリよりのアリ、aespa最高!!」
ジゼル「私と同じ名前の人がいるグループですね。」
確かに、aespaにはジゼルと言う芸名の日本人メンバーがいる。
ジミン「カリナオンニの本名は私と一緒ですし」
本当だ、リーダーのカリナの本名はユ・ジミン、ジミンちゃんと同じ名前だ。てことは?
チェウォン「私の苗字も一緒じゃないですか」
利香「何か、運命感じるね。」
キャサリン「よし、練習開始!!」
私達は早速課題曲の練習を始める。この曲はガルクラなだけあってやはり難しい。しかし私達はK-POPアイドルの練習生、映像を見つつ完成度をどんどん上げてゆく。「わたしの一番かわいいところ」も難しかったが多分これはもっと難しい。でも、だからこそ燃えるってわけよ。皆めっちゃ頑張って練習生していた。それで良い、いやそれが良い。
いよいよこの日が来た。月末評価本番だ。集大成を見せてやろうじゃないか。先ずは他のルームの練習生達が何人か演目を披露した。やっぱり皆レベルが高い、それでいてオリジナリティもかなり高い。さあ、私達の出番がやってきた。
利香「アニョハセヨ、利香です。私達の演目はaespaさんのTrick or Trickです。私のラップやキャサリンオンニ、遥花ちゃんのダンスにも注目して下さい。」
司会「それでは発表をお願いします。」
早速配置に着く。そしてジミンちゃんの最初のフレーズで演目を始める。
ジミン「Now you see me now you don't」
ユジン「한순간에 끌려 끝내 마주한 me.깜빡할 새 hold it.너의 시야 밖을 out of.Mmmh yeah,조금 짓궂은 내 trick .」
ジゼル「ha ha」
ユジン「맴돈 내 목소리」
キャサリン「내 목소리.」
ユジン「Go woop」
利香「Look at me,Here I go.시작해.Steal the show.Watch me.Come on watch me.긴장돼 떨려도 everyday.계속 come and go And go.」
遥花「I'm laughing.」
ジミン「Your eyes on me.두 눈이 커진 thrill.터져 나올 scream.널 가둬놓을 dream.눈을 떼지 마.」
ジゼル「So catch me if you can boy」
キャサリン「Now you see me now you don't.더 놀아줄게 replay.확실하게 이긴 game.」
チェウォン「그저 난 funny 더 파헤쳐 봐」
ユジン「Now you see me now you don't.넌 약이 올라 all day.늘어가는 너의 pain.」
利香「그런 눈치로는 알 수 없어 넌.Forever ever.You never never」
遥花「Never never oh」
利香「너무 느린 네가 답답하잖아.I'm coming.와서 나를 잡아봐」
キャサリン「Your eyes on me.온몸에 퍼진 thrill.막지 못한 scream.더 빠져드는 dream.방심하지 마」
ジゼル「So catch me if you can boy」
ジミン「Now you see me now you don't.더 놀아줄게 replay.확실하게 이긴 game」
チェウォン「그저 난 funny 더 파헤쳐 봐.Now you see me now you don't.넌 약이 올라 all day.늘어가는 너의 pain」
ユジン「So catch me if you can boy」
利香「Now you see me now you don't」
遥花「I'm in your dreams.너를 골랐지.Your fantasy」
ジゼル「ah」
キャサリン「스쳐간 나의 손끝에.달아나곤 다시 closer.Turn it up.I will never stop oh.No No No No」
チェウォン「Now you see me now you don't.더 신중해진 my play.벗어날 수 없는 game」
ユジン「그저 난 funny 널 맴도는 나.Now you see me now you don't.널 애를 쓰지 all day.알듯 말듯 trick or trick」
ジミン「So catch me if you can boy」
ジゼル「Now you see me now you don't」
私達のパフォーマンスは無事終わった。遥花ちゃんとキャサリンオンニのダンスも見事、私もバチバチのラップを決めた。そしてチェウォンちゃんの歌唱も見事に炸裂。もちろんジゼルちゃん、ユジンちゃん、ジミンちゃんも大活躍だ。
司会「ありがとうございました。まるで目の前にaespaがいるのかと思った位ですよ。」
利香「嬉しいお言葉をありがとうございます。」
私達は観客用の席へと戻る。次にパフォーマンスを披露した子達も凄くかっこよかった。
数日後、私達は社長に直々に呼び出された。
クラーク「実はな、君達に言うべき事があるんだ。」
利香「何でしょうか?」
私が仮のリーダーとして社長に質問をする。すると社長は驚きの言葉を発する。
クラーク「君達のデビューが決まった。前々から君達をデビューさせたかった。職員との会議の後、ようやくその目的を果たす事が出来そうだ。音声の収録とMVの撮影、先行曲のリリースを今月中に行うつもりだ。日時が決まったら、そうだな、利香、君に言っておくよ。」
利香「はい!!楽しみにしています。」
クラーク「それじゃぁ、練習を頑張ってくれ」
私達は解散した。そして練習室に行く。デビューの話を聞くといてもたってもいられない。アイドルに恥じぬ姿を社長に見せてやろうではないか!!