初めてのメタバースへの参加と共に沈む意識。
目が覚めると、メタバースの住民として外装で設定した筈のものとは違う黒目黒髪幼女の外装になっていた。
その理由も分からず、世界には白い地面以外何もなく、そしてログアウト出来ないメタバースと呼ばれる殆ど知識の無い世界。
誰よりも下手くそであろう小説しか書けないと思っている俺は、それでもノートとペンを手にとった。
する事なんて小説を1つ完成させるという夢以外に何かあるのだろうか。
目が覚めると、メタバースの住民として外装で設定した筈のものとは違う黒目黒髪幼女の外装になっていた。
その理由も分からず、世界には白い地面以外何もなく、そしてログアウト出来ないメタバースと呼ばれる殆ど知識の無い世界。
誰よりも下手くそであろう小説しか書けないと思っている俺は、それでもノートとペンを手にとった。
する事なんて小説を1つ完成させるという夢以外に何かあるのだろうか。
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