インフィニット・ストラトス 戦士たちの軌跡「完結」 作:この先釘抜き注意
そして、この作品ももうすぐ完結です。
それでは、どうぞ!
第二十四話 全ての終わり
俺達が学園に戻ると、そこには生徒、教員全員がいた。
どうやら一年も皆帰ってきたようだ。
すると、回りから、お帰り等の声が聞こえた。
俺と一夏は少し驚いたが、直ぐにISを展開した。
すると、それに合わせるようにマキナさん、シンシア、セシリア、鈴、簪、シャルロット、ラウラ(本人にそう言われたため。)。そして、織斑先生までもISを展開していた。
「何でみんなISを出してるんだ?」
そう聞くと、ラウラが
「政府の調査で、織斑千春が女性権利団体と手を組んでいたのが解った。その為、私達はそれぞれ止めるように言われたんだ。」
「成る程な。助かる。」
そう言うと、空から白月と水月が来た。
「一夏様システムの準備は出来てますか?」
「うん。何時でも行けるよ!」
そう言った。
すると、全員が勢いよく飛び出した。
俺は織斑先生の横でゆっくりと飛行してると、
「一夏の事は感謝する。それと、一夏の事を頼むぞ。」
「それは、一夏と結婚しても良いってことですか?」
冗談混じりで言うと、
「ああ、お前なら任せる。さあ、行くぞ!」
そう言って、千冬さんは機体の速度をあげた。
「行こうぜグリープ。これが最後の戦いだ!」
そう言って、俺も機体の速度をあげた。
推奨曲 wimp ft. Lil' Fang (from FAKY)
一夏side
私達は少しして戦闘に入った。
相手の数は数えきれないけど、私達なら!
「皆!気を引き閉めて行こう!」
そう言うと、皆の声が聞こえた。
私も、白月と水月と合体した。
これは束さんが開発したシンクロシステムで、機体の性能を極限まであげるが、コアと通じあってないと使えない。
私は新な力、アークセラフィムを身にまとい、敵と戦っていく。
アキトside
「よっと!流石ブリュンヒルデだな!!」
「そっちも、エースは伊達じゃないな!」
そう言いながら、敵を次々に潰していく。
すると、ビットの攻撃が飛んできた。
「この屑共がぁ!僕の物語を邪魔しゃがって!」
「悪いが、お前はここで死んでもらう!」
「貴様のような悪は私達で方をつける!」
そう言って、俺達は突っ込んだ。
俺はPXシステムを、千冬さんは単一仕様の百花繚乱を使った。
すると、多くのISが現れた。
「私が邪魔者をたたく!お前は彼奴を頼む!」
「先生、援護します。」
「同じくです。」
そう言って、マキナさんとシンシアは千冬さんについていった。
俺はビームランスを構え、千春はシールドに装備されてるビームサーベルを使用してきた。
「お前がいなければ!僕はこの世界の王になれた!」
「何が王だ!人を蔑み、苛め、罪無き者たちの命を奪い、自分の力をただ振り回す。そんなお前に、誰かの上にたつ資格は無い!」
「そうよ。そしてこれは、私の仲間の恨みよ!」
突如声が聞こえると、千春の機体のシールドに弾丸が打ち込まれ、シールドが爆発した。
そこにいたのは、スコールさんだった。
「行きなさい!!貴方が、その手に未来を掴むのよ。」
そう言われた。
俺はSEEDを解放させ、攻撃を見切り、ドラグーンを破壊していく。
しかし、その中で、ビームランスが破壊されてしまった。
「消えろぉぉ!!」
そう千春は言い、ビームライフルで攻撃するが、その瞬間、一夏のアークセラフィムによって攻撃を防がれる。そして。一夏は、
「アキト、これを!」
そう言って、ビームバスターソードを渡してきた。
俺はそれを手に取り、一気に加速した。
そして、そのまま、剣を振るう。
「此れで、すべて終わりだ!」
「そんな。バカぁぁなぁ!」
そうして、プロヴィデンスは爆発した。
女性権利団体のIS部隊もすべて捕まえた。
すると、一通のメールが届いた。
「スコール 仲間の敵をありがとう。」
そうかかれていた。
こうして、この世界のイレギュラーは取り除かれた。
その後、女性権利団体は破滅し、冤罪を掛けられていた男性たちは釈放された。
今回はいかがですか?
ついに次回で最終回!
もっと長く書きたいけど、自分には無理でした。
それでは次回予告。
すべてが終わりへ平和になった世界。
ISも元の使用法で運用されるようになった。
そして、二人は何時までも共に時間を過ごしていった。
次回 インフィニット・ストラトス 戦士たちの軌跡
最終回 「戦士たちの軌跡」
そして、次回投稿予定作品の予告、行きます!
その少女は、何時も家族と比べられていた。
苛められ、罵られ、傷つけられていた。
そんな少女は、ある日、幻想の世界へと迷い混む。
そこで少女は、優しさを、温もりを、そして愛を感じる。
投稿予定作品
IS 傷つきし少女と幻想に住まう者達
この出会いが、世界を変える。