たのしい(?)傭兵生活   作:今を生きる一般ケモナー

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みなさんこんにちは作者です!はい。これが初投稿です。ということで多分見苦しいものができると思います。生暖かい目で見ていてくれたら幸いです。

ということで…どうぞ



バカ…ルビコンに降り立つ。

 

目が覚めると…知らん部屋にいた。結構暗めの。

 

 

 

「は!?どこだここ?えーと?」

 

 

 

自分がなぜここにいるのかを知るため記憶を辿ってみる。

 

 

 

確か久しぶりの休日で夜通しゲームをしようとして…途中で寝落ちしたところまでは覚えているがそこからがまったく分からない。

 

 

 

「いや結局なんでここにいるのかは思い出せないんかい!」

 

 

 

と特に意味もないのにツッコミを入れて虚しくなった…

 

 

 

思い出せないのなら仕方がないと切り替えとりあえず今の状況を整理してみることとした。

 

 

 

まず俺は寝落ちしていたはずなのだ。つまりこれは夢である可能性が濃厚であろう。そう結論づけた俺は頬をつねろうとしてみる。

 

 

 

うん。普通に痛かった。とそれよりも気になることがある。そう。頬がなんかすごいもふもふなのだ。語彙力が終わっておるが。

 

 

 

となれば…と頭を触ってみる。

 

 

 

「やはり…これは!」

 

 

 

どうやら俺はケモノに転生?してしまったらしい。

 

 

 

はっきり言おう。ケモノに転生できてめっっっっっっっっちゃうれしい()

 

 

 

人生勝ちました神様仏様本当にありがとうございます。

 

 

 

と喜んでいるうちに知らんオッサン登場。

 

 

 

なんか話してたみたいだけど今の俺には1ミリも聞こえてません。本当にごめんなさいオッサン。

 

 

 

その後俺はその知らんオッサンに引き取られてなんか基地?みたいなところに来たってワケ。

 

 

 

オッサンがどこかへ連れて行ってくれるらしいからついていったらびっくりよ。

 

 

 

だって目の前に超巨大なacがあるんだぜ!?男のロマンだよ。

 

 

 

え!?これ俺が使っていいんですか!?でもお高いんでしょう?

 

 

 

オッサンに聞いたら好きに使っていいとのこと!え…なんか怖いな。

 

 

 

傭兵登録もしてくれたみたいだし、すごくいい人だな!

 

                   負け犬

 

えーと?ライセンス名は…と。Rb45アンダードッグか。

 

 

 

すいませんオッサン?これバカにしてません?

 

 

 

まぁそんなことは些事ですよ。さぁ気を取り直して憧れの輝かしい傭兵生活の始まりだ!

 

 

 

こんときの俺は本当に馬鹿だった。だって初めて見たしacなんてまともに動かせるわけがないのに。

 

 

 

そういえばゲームん中では乗り回してたか。あくまでゲームだが。

 

 

 

ということでもちろん盛大にコケました。んで今は迷子になってると。

 

 

 

バカじゃないの?ねぇバカじゃないの?今脳内フラットウェルがその名に恥じない戦いぶりだ…って笑ってるよ!?

 

 

 

あれから相当苦労してなんとか移動ぐらいはできるようになった。迷子なのには変わりないが。

 

 

 

そういえばオールドンマイが傭兵はそのへんにあるガレージ使っていいよ☆って座標付きで送ってくれてたからそこまで行くか。

 

 

 

ここがガレージかぁ。でかいしテーマパークに来たみたいでテンション上がるぜ。

 

 

 

とりあえず操縦の練習をするため俺はシュミレーターを起動する。この世界にもコントローラーみたいなのあればいいんだけどなぁ()

 

 

 

10時間ぐらい?シュミレーターに籠もってようやく操作に慣れてトレーナーACは倒せるようになったがコレ絶望的では?

 

 

 

まぁばらまき依頼ぐらいならできるか…?と思った俺はいい依頼がないか確かめる。

 

 

 

これは大豊MT蹴散らすやつでこれはグリッド086襲撃かぁ…ん?待てよ?

 

 

 

前世の記憶からしてグリッドにはWRECKERがあるやろ?全部回収すれば59,000+158,000+79,000+139,000=435000 報酬で350,000 借金王撃破で40,000

 

 

 

つまりめっちゃ美味しい報酬なわけだ。これは乗るしかないだろこのビッグウェーブに!借金王に関しては撃破できるかわからないけどね☆

 

 

 

「ご友人!一緒に踊ってくれるのですね…?私達はパーティーを開こうと思うのです!そこでご友人にも参加してほしいのです!」

 

 

 

いつもの狂人だぁ。まぁ報酬をくれるんだったら何でもいいぜ!早速いざ鎌倉だ!突撃〜!

 

 

 

グリッド086に来るとRad製のMTがいくらかいたので追加報酬のため蹴散らしていった。するとどこからか聞き覚えのある声が…

 

 

 

「あぁ?お前ここが誰のシマだかわかってんのかぁ?」

 

 

    ラミー

そう。最強さん(笑)だ。アサルトブーストで近づいてきてチェーンソーを勝手に空振ってたのでとりあえずランセツを撃って頭を潰しておいた。

 

 

 

これで多分無力化には成功したけどどうやったらチェーンソー奪えるかなコレ。

 

 

 

「おい!どこだここは?なんも見えねぇぞ!」

 

 

 

俺がいる方向とは全く逆にショットガン撃っててちょっと面白い。とりあえずランセツでスタッガーさせてチェーンソーに蹴り入れて落とさせるかぁ。

 

 

 

「!?何しやがる!?俺の武器がぁ!?」

 

 

 

チェーンソーの回収には成功したし倒すかぁ。スタッガーしている隙にパンチと蹴りを入れて撃破。やっぱ芭蕉つええわ。

 

 

 

その後WRECKERをちゃっかり回収した。借金王の近くまで来たから倒しに行くか。パイプの中を辿って隠し部屋まで到達した。

 

 

 

「かかったな!取り立て屋!」

 

 

 

と同時に肩の拡散バズーカから火が吹かれる。はい。借金王ノーザークとの戦闘です。なんとか躱したのでこちらも負けじと蹴りを入れる。

 

 

 

「借りた金を返す必要がどこにある!」

 

 

 

レーザーハンドガンの連射を浴びせようとしてきたので横にクイックブーストで移動し避ける。その隙にランセツを撃ち込み相手をスタッガーに持ち込む。

 

 

 

そこからラミーの時と同じように拳の嵐を浴びせる。喰らえ!ルビコニアン神拳!拳が使えなくなったら蹴りを入れてフィニッシュ!

 

 

 

「なぜ…理解しようとしない…」

 

 

 

よし。借金王も倒したしそろそろ帰るか!目をつけられてもまずいし…

 

 

 

たっだいま〜帰ってきたよ〜ということでチェーンソー以外の今回手に入れたパーツを売却してと。

 

 

 

そういえばアリーナのFランクが解放されたとオールドンマイが言ってたな。明日起きたらやるか。

 

 

 

じゃあ俺は疲れたから寝る!おやすみなさい!

 

 

 

 

 

 

 

 




色々不安だ…

大丈夫かコレ。戦闘描写ってめちゃむずいです。ハードル低いって言ったの誰だよ。

設定は様子がおかしいです。気にしたら負けか?
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