たのしい(?)傭兵生活   作:今を生きる一般ケモナー

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今回はただただヴォルタを救いたかっただけのご都合主義です。許して


ルビコンわくわくAC3分(じゃ終わらん)クッキング☆

おっはよーございまーす!

 

前回俺はグリッドを襲撃し一攫千金をしたのだ!

 

それから全身筋肉痛で動けなかったけどな!やっと回復したぜ!

 

ということでリハビリも兼ねてまずトレーニングを終わらせまして。

 

さて皆さんお待ちかねのアセンブルのお時間です!

 

と、その前に選手紹介です!初心者のお供!トレーニングでもらえるパーツ群です!

 

「よぉ、ベイラムからの刺客アボットだぜ。」「カリスもいるよ!」

 

「空力最高!空力最高!」

 

彼は「私はシュナイダーの優等生アルーラです。」と言っているみたいですね!…コレ読み合ってます?

 

「アーキバスコーポレーションから来ました。私はVP-20Sです。どうぞよろしくお願いします。」

 

なかなかに心強いメンツですね!さぁどんなアセンが組めるのでしょうか?

 

予算は825000Cです!頑張ってください!

 

さて茶番終わり。武器はランセツRFとカリス、チェーンソー!コアと足はナハト!頭は大豊!腕もナハト。ほんとはフィルメザが欲しかったけどまだ並んでない…

 

内装はさっきのメンツでなかなかいいんじゃないすか?よし!アセン終わり!

 

うん。全然三分で終わった。そんなことは気にせず次はアリーナだ!

 

まずラミー。とくになし!次にインデックス・ダナム!弱い!終わり!次にレッド!他よりは強いがスタッガーしたところにチェーンソーぶち込んで終わり!

 

Fランクはすぐ終わってしまった…機体慣らしも兼ねてたけどコレちゃんと慣らしになったのか?

 

さて終わったことだしミッションでも確認しますかぁ。まぁそりゃバラマキしかないよな…ん?ベイラムの依頼かぁ…って壁越え!?

 

ヴォルタ死んだやつじゃん。コレ受けるやついるの?まぁ誰も受けなかったからあの有り様ですけどね。

 

コレ一番報酬高いし私の名前を広めるチャンス!コレにしますか!え?なになに…?罠だったらどうすんのって?大丈夫大丈夫。なんとかする()

 

そんじゃ行きますか!いってきまーす!

 

おお、壁ってめちゃでかいな!

 

「おい。そこの独立傭兵。これから作戦が始まるから準備しておけよ。」

 

私の役割は本編と同じく街区の露払いさ!ア◯ロいっきまーす!

 

まずガトリング砲台は高機動型の俺がとっとと壊さないとヴォルタと愉快な仲間たちが蜂の巣にされちゃうからね。

 

「コーラルよ!ルビコンとともにあれ!」

 

「灰かぶりて我等あり!」

 

「企業の犬め。ここで駆逐してやる!」

 

解放戦線の奴らはいつも通りうるさいね。でもそれよりさっきから飛んでくる弾幕がウザい…

 

アサルトブーストでとっとと突破して壊すぞ!

 

「なに!?ガトリング砲台がやられただと…?」

 

「狼狽えるな!我々はコーラルの戦…うわっ!?」

 

ガトリング砲台がなくなったしそりゃ見逃す理由もないよね☆

 

「AC1機とMT10機がこちらに攻めて…なっ!?」

 

塀の上の砲台も壊したし向こうもうまくやってるみたいだね!さて次は4脚MTを倒しますか!

 

軽リニアをチャージしてと…ファイア!

 

「なっ!?なぜ企業の犬がここまで…前衛部隊はどうした…」

 

まぁさすがに一発じゃスタッガーしないよね…とそこにもう一度チャージショット!

 

「やられっぱなしでいると思うなよ…?」

 

4脚MTがブレードで切りかかってくる。しかし華麗に横にクイックブーストすることで避ける。

 

そこに冷却が終わった軽リニアのチャージショットを撃ち込みスタッガーをとる!

 

そしてトドメのチェーンソー!敵の装甲をガリガリと削っていくさまは快感だった。

 

「な…企業の犬め…」

 

ヨシ!仕事が終わったのでヴォルタに報告!

 

「こちら独立傭兵アンダードッグ。街区の4脚MTを排除した。」

 

「ほう…やるじゃねぇか…なっ!?チッ…貧乏くじを引いたぜ…」

 

「増援が必要か?」

 

「頼むぜ。今からこの座標に来てくれ。」

 

結構ヤバそうな雰囲気だったのでアサルトブーストで所定の座標まで行く。

 

そこでは壁の上にいるはずのジャガーノートがベイラムのMTを蹴散らしていた。

 

「どういうことだ?」

 

「クッ…そりゃ土着どもの要塞だから警備が厳しいのはわかっていたがここまでとは…」

 

ヴォルタのACの装甲にはいくつかの爆発跡があった。逆によくガチタンで生きてたな?それともガチタンだからか?

 

「私がジャガーノートを引き付けておく!そのうちに後ろを叩いてくれ!」

 

「お前の言う通りにするのは癪だが…わかったぜ。」

 

ジャガーノートがヴォルタの方を向いていたため背中にチャージショットを当てる。

 

そしたらこちらを向き突進をしてきたためブーストを吹かし横に移動する。

 

しかしジャガーノートは途中で動きを止める。

 

「俺のことを忘れてもらっちゃあ困るぜ。それとも解放戦線の奴らは鳥頭なのか?」

 

決めるのならもうここであろう。俺は軽リニアをハンガーにしまいチェーンソーを取り出す。

 

そしてがら空きのジャガーノートの背中に押し当てる。

 

「解放戦線の皆さん!Radご自慢の高火力をご賞味ください!」

 

ジャガーノートの背中をチェーンソーの刃がスクラップへと変えてゆく。

 

そしてそろそろスタッガーから回復し動き出してもいい頃のはずだが動かない。

 

「お前には感謝するぜ。しかしまだ肝心の壁は落とせて…」

 

「お前らはいつまで解放戦線のおもちゃと遊んでいるつもりだ!?役立たずども!」

 

「!?ミシガンから通信だと!?」

 

「お前らが遊んでいるうちにアーキバスが壁を制圧したぞ?さっさと帰ってこい役立たずども!」

 

「…すまない。」

 

「わりぃのはお前じゃねーよ。」

 

これって…報酬なしの可能性あるか?絶対それだけはやめてくれ…

 

たっだいま〜!さて報酬はっと…え?壁を落とせなかったため報酬なし!?

 

ちょっと!?ベイラムさん!クレーム入れますよ?

 

あ、ヴォルタからメールだ…なんだろ?

 

「壁を落とせなかったな。俺達はともかくお前はきついんじゃないか?」

 

そうです。めっちゃ困窮してます。弾薬費とかで当然赤字です…

 

「俺もあまり余裕はないんだが…弾薬費とかなら払ってやれるぜ…」

 

え!?マジすかヴォルタさん!?太っ腹やな…声から余裕のなさがうかがえるけど。

 

ん?まだメールがある?

 

「独立傭兵アンダードッグ!今回はうちの役立たずが世話になったな!」

 

み…耳が…死ぬ…これがベイラムの歩く地獄か…

 

「しかしベイラムは報酬を支払わなかっただろ?そこでお前の財布はいまスッカラカンのはずだ!」

 

「報酬として受け取っておけ!それと俺からの個人的な礼も言いたい。」

 

さすがミシガン総長。部下に慕われている理由がわかった気がする…

 

さて今日は壁超えで疲れたし寝るとしますか!おやすみなっさーい!

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