どうもみなさん、こんにちは。僕です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
等身大に少し背伸びをした、地味なラブコメを書こう。これが僕が小説を書こうと思ったきっかけです。
そう思ったのも、もう何年前か。そこから書き始めては消してを繰り返しました。
それからしばらくは、2次創作でちまちま未完の小説を書いていて、原作パワーでまぁまぁな人にも見てもらえて喜んでいました。
そんな僕がちゃんとオリジナル小説を書こうと思ったきっかけは、ある曲との出会いでした。
偶然YouTubeのオススメで上がってきて、あまりにも自分の中のプロットとも呼べないコンセプトとマッチしていて。
あぁ、これはちゃんと書きたいな。そう思えました。
そこから、ウェブ小説のメイン読者のトレンドからかけ離れた、自分のエゴを満たすためだけの、致命的なマーケティング失敗作たるであろう、本作を書き始めました。
今思えば、書き初めはかなり駆け足でした。早く形にしないと進まない、と。
逆に沢山書くぞ、と思った後日談に当たる12話。書きすぎてダントツのボリュームになってました。それはまずいよな、と思い結局最後は駆け足。
表現も拙く、誤字なども沢山残ってる気もしてます。
プロットがあるとは言え、基本はライブ感で書いているので、しつこい表現などもあったかなと。
もしかしたら、いつの日か、加筆含め修正もするかもしれません。
それでもまぁ、書きたいものは書けたと思います。まぁ素人なので、多少は多めに見ていただきたく。
そんな恋崎くんと夏色マジックですが、おそらく多くの人の目に触れることもなく、ひっそり埋もれていくのだろう。
そう思って書いてましたが、小出しに公開していく中で、読んでくださる方がいらっしゃって、応援ボタンまで押していただいて。
知ってますか?貴方が軽い気持ちで押した応援ボタンが、僕の創作意欲の支えになっていたんですよ?
埋もれてもいい。でも読んでくれた貴方のために、書き切りたい。その一心でここまでこれました。
本当にありがとうございます。
今回の恋崎くんと夏色マジック。構想は4部作になっていて、それぞれプロットもなんとなくできあがっています。
全作が公開されるのは何年後になるか分かりませんが、きっと書き切って見せます。
最後まで書き切った時、誰か1人の記憶に、薄っすらでもいいから残ればいいな。そこを目標に書いていきます。
長々とあとがきを書いても仕方ありませんね。
重ね重ねにはなりますが、ここまで読んでいただき、本当に本当にありがとうございました。
次作の恋崎くんと秋空スターレインで、お会いしましょう。
それではみなさん、またいつの日か。
白黄白身