幻想パラレル(古)   作:灰色平行線

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書き直しのお知らせ

 次の話を投稿しないまま2ヶ月が経とうとしています。

 この小説を書いている途中に別の小説を書き始め、本来別の小説の方はすぐに終わらせる予定だったのですが、急いで書いていった結果、こっちの小説まで手が回らなくなりました。仕方ないのであっちの小説を全部終わらせてからこっちの続きを再開しようと思っていましたが、最初から新しく書き直すことにしました。

 元々、段落も何もあったもんじゃない文章になっていたこの小説をどうするか、ある時期から考えていましたが、手直しをするよりも、ここまで書いたモノを基に、1から書き直した方がまともな小説になると思い、書き直しを決心した次第です。

 この小説は「幻想パラレル(古)」と名前を変え、新しく書く方を改めて「幻想パラレル」と名付け、新しい方の話がこちらの話と同じ所まで来たらこちらの小説は消そうと考えています。

 こんな小説をここまで読んで下さった方々には謝罪と感謝をしつつ、新しくなった「幻想パラレル」を投稿した時には、また暇つぶしにでも読んでもらえればと思います。

 中途半端に終わらせるようで申し訳ありません。

 そして、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

・・・・・・・・・

 

 文字数が足りないので何か書いておきましょう。

 「ああああ」や「・・・・」などで文字数を埋めてもよかったのですが、なんとなくちゃんと文字で埋めたいなと思い、何か書こうと思います。

 文字数的には上に書いたお知らせやお詫びとほとんど同じ文字数というのが問題ですが、そこは仕方ないと割り切ることにしました。

 この作品は「幻想パラレル」という名前の通り、パラレルワールドをテーマにした作品にするつもりで書き始めました。大まかな設定を決めて書いたはいいものの、基本は行き当たりばったり気味に書いた作品ですので最初に考えた設定の変更とかもありました。

 途中で「読み辛い」と言われ、「やっぱり段落とかはちゃんとあった方がいいかな」と思い始めるものの、そこ頃にはそこそこの量を投稿しており、これを1から直していくのは面倒だなとおもいながら、また同じ形の文章を書いて投稿してしまうおいう悪循環にはまってしまいました。

 そんな中である日小説のアイディアが生まれ、「この小説を完成させるまでは他の小説は書かないようにしよう」というこの小説を書き始めた頃の決意も忘れ、半ば暴走気味に小説を書いた結果、こっちがおろそかになり、時間が空いたことで書き直す決意をする良いチャンスとなりました。

 では、最低限の文字数も超えたのでそろそろお別れです。

 

 改めて、ここまでありがとうございました。

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