シャーレでの初日
アロナ「おはようございます。先生。」
"おはようアロナ"
アロナ「はい、それでは先生今日の業務を、、、あっ!!」
"どうしたの?アロナ"
アロナ「そういえば先生に贈り物があることを忘れてました。」
"贈り物って?"
アロナ「ええと、それが、私にもわからなくて、でも先生が来た時に言うように言われてたのを忘れてました。とりあえずそれは地下にあるみたいです。」
"分かった。行ってみようか"
アロナ「はい!!」
シャーレの地下室に着くしかしそこには荷物のようなものは何もない
"?アロナその荷物はどこにあるんだい?"
アロナ「あっあれえ?おかしいですね確かにあるはずなんですが。あっ!そこです先生そこの壁です。」
壁に近づくと音が流れ始める。すると壁からカメラが生えてきた。
「扉の前に人を検知しました。パスワードを入力してください」
壁が動いて文字が打てるパネルが出てくる。
"パスワードって?"
アロナ「えーと、これを入れてください。」
"どれどれ"
この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ
"………つっ次は?"
アロナ「えっとですね」
血の加護がありますように
「パスワードを認識しました。ロックを解除します。」
目の前の壁に線が出てきてドアの形となり開いた。そこにはさらに地下へと続く階段あった。
"アロナほんとにこの先なの?"
アロナ「えーとその筈なんですが。とっとりあえず進んでみましょう!」
アロナの言う通りに中へ入る。中は暗くまるで牢屋のようだった。そして一番奥についた。そこには頑丈そうな鉄の扉があり覗き用の鉄格子もあった。そして中には何かがいた。
"アロナここかい?"
アロナ「そうですけど気をつけてくださいなんだかここは変な感じがします。」
扉を開けて中に入るすると突然光が出てくる。地下の中だというのにその光はあたり全体を照らし始める。するとそこには、
髪が長く伸びてちぢれており頭の上にはまるで太陽のような赤いヘイローが浮かんでおり翼がありとてもデカくしかし腕も足も翼も全てが鎖で繋がれている存在がいた。その存在はいることに気づいたのかこちらへ首だけを向けた。
"………君は誰だい?"
???「そういう時はそっちから名乗るべきだろ」
男の声は不思議なものだった。幼いようにも感じとても老けているようにも感じた。
"私は連邦捜査部シャーレの先生だよ。君は?"
そういうと、男は納得したように話し始めた。
???「ああ、そうかお前が先生か、私は、」
アーカード「私はアーカード、ここに縛り付けられているただの化け物だよ。」
ほんと初めて書いてからわかる
1つ3000とか5000とか10000とか書いてる人ってすごいなあ
アーカードの過去の回想編は作る予定だけど早めがいい?
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はい
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いいえ