所属初日
ここはある狩人の夢の中
とても大きな大樹があり。周りには花畑がある
そしてその木下には1人の男の子が車椅子に座り眠っている。
見た目は、白い短髪、赤い瞳、普通の人より大きい犬歯、顔には紫色に光る刺青が彫ってある、服は白いスーツに紫色のとても大きいマントを羽織っている。
??「狩人様おきてください。」
寝ている彼を起こそうとある1人の女性が近づくしかし彼女は人間ではなく
??「んー?ああもう時間か、ありがとう人形ちゃん」
人形であった。男の子は人形の声で目を覚まし用意をし始めた。
人形「ええそろそろ仕事の時間でしたので起こさせていただきました。狩人様」
??「そうだねー支度しなきゃ。」
そういうと男の子の体が赤い液体に包まれ姿を変えていく。黒いスーツに赤いコートを着て赤い帽子を被り背も高くなる。その姿はアーカードの姿へとなった。
アーカード「それじゃ行ってくるよ人形ちゃん」
人形「いってらっしゃい、狩人様。あなたの目覚めが有意義なものでありますように。」
アーカードがある墓の前に行くと姿が消えシャーレのオフィス内へとワープした。
"わっアーカードおはよう"
アーカード「ああおはよう
"うーんその言い方やめて欲しいんだけどな"
アーカード「別にいいだろう呼び方ぐらいは」
"まあいいかそれよりアーカード今手紙が届いてね。これからアビドスに行くよ"
アーカード「ああわかった。わかったがしっかりと準備はしろよアビドスは砂漠だからな」
"まあ大丈夫でしょ。それじゃあアヒドスへレッツゴー!!"
アーカード「……忠告はしたぞ」
数日後
"ここどこ~~!?"
アーカード「だから言ったのに」
今の状態は先生たちは完全に遭難していた。
"ぜえ、はあ、ぜえ、はあ"
アーカード「貧弱すぎないか?」
そして先生は道端で倒れていた。まあデスクワークばっかの人間が急に砂漠に行ったらそうなるわな。
"アーカード〜水ない〜?あと背負って〜"
アーカード「お前なあ、、はあ。」
アーカードが渋々持っていた水を渡す。アーカードはシャーレがこんなんで大丈夫か?という疑問とひよわすぎるだろという呆れを抱いた。
"ありがとーアーカード〜"
??「ん、行き倒れ?」
とその時自転車の音と少女の声が聞こえた。
アーカード「ああ少々道に迷ってしまってなそれであなたは誰だい?お嬢さん?」
シロコ「ん、私は砂狼シロコあなたたちは?」
"私は連邦捜査部シャーレの先生でこっちが私の護衛役のアーカードだよ"
アーカード「アーカードだよろしく」
シロコ「ん、よろしく」
"それとアビドスに行きたいんだけど、できたら道案内をおねがしてもいいかな"
シロコ「「アビドス」にいきたいの?」
"うん"
シロコ「……そっか、久しぶりのお客様だ。案内してあげる。すぐそこだから」
"ありがとうでもお腹が空いて動けないや"
シロコ「うーん……どうしよう」
アーカード「俺が背負う」
シロコ「ん、わかった」
"ありがとうアーカード"
先生がアーカードの背に乗っかる。
シロコ「それじゃあ行こう」そのまま歩こうとする
アーカード「その自転車に乗っていいぞ追いつけるから」
シロコ「……そう、わかったそれじゃあ行くよ」
"えちょっと待ってアーカード"
シロコが自転車で走ると同じくらいにアーカードも走り始める。
"うわああああああ!!"
シロコ「ん、!アーカードすごく速い!」
アーカード「言ったろ追いつけれるって」
"すっ少し緩めてえええええ!!"
先生の言葉は2人に全く聞こえずそのまますごい速度で揺られ続けました。
アーカードが最初にいたとこはブラッドボーンの狩人の夢のゲールマンがいたとこです。そしてあの男の子はアーカードであってアーカードではないです。
アーカードの過去の回想編は作る予定だけど早めがいい?
-
はい
-
いいえ