頑張るつもりです…!
…ん?
どこだ……ここ?
周りを見渡すとそこには髭をはやした爺さんがいた。
「ん?起きたか小僧スマンのお主死んでしもうた。こっちのミスじゃすまぬ。」
……は?僕が死んだ?
何言ってんだ?この爺さん。
「信じられないのは仕方ないと思う。だが事実なのだ。
それでだ、お主には転生してもらう。」
転生?あれかよくあるやつか?
「おん、それだ。何か欲しい力はあるか?」
僕、日本の艦隊が好きだったんだよ。だから蒼き鋼のアルペジオの力が欲しい。
「あの艦隊アニメか?でもお主が行く世界はハイスクールD×D、海なんて早々出てこないんだが」
だったら地上に浮けばいい。イメージ的には地上を戦艦が走行してる感じで。
「なんほど。わかったんで?力はどーする?流石に戦艦をお主に渡すわけにはいかんだろ」
じゃぁ、僕を戦艦にしてメンタルモデルを作ればいいじゃん。
んで、戦うときだけ戦艦を後ろに出せばいい。
「おーその手があったか、了解した。メンタルモデルはどーする?誰かに似たのがいいってやつ」
んー、イメージ的には千早群像がいい。
「わかった。長生きせーよ」
お前こそもぅ間違って人殺すなよ。
「余計なお世話じゃ」
そう言って僕の意識は闇へと落ちていった。
「おーい、皆に紹介したい人がいる。転校生だ。
入ってこい。」
先生に言われ教室に入る。
そして黒板に自分の名前を書き、自己紹介をする。
「神風 金剛です。途中からですが宜しくお願いします」
簡単に自己紹介をして、頭を下げる。
「神風は兵藤の隣だ。仲良くやれよ」
僕は原作キャラである兵藤一誠の隣に座り他愛もない話をして1日を終えた。
借りているアパートに帰ってから出撃の準備をする。
どうやら、転生したのは原作3巻かららしい。
どー介入するか迷っているといい事を思いついた。
会談側
「んじゃ、全員一致で平和を結ぶって事でいいな?」
アザゼルが言いった瞬間に時が止まり、襲撃者達が現れる。
「ごきげんよう、サーゼクスルシファー」
「カテレア、レビィアタンなぜ君がここにいるのかな?」
「私達は全面的に
「はっ!魔王そうだつ戦に負けて成り下がった旧時代の悪魔がよくそんなこと言ったな?」
挑発するようにアザゼルが言う。おそらく本心で思ったことが口に出てしまったのだろうか。
「アザゼル…!それはわたし達に喧嘩売ってるという解釈でいいのですか?」
若干怒気を含みながら睨みつける
「ぁぁそうだよ。」
「……殺す!ついてこい!」
そう言ってカテレアは外に出るとアザゼルと戦闘を始める。
そしてカテレアがアザゼルにまケルト、今度は白龍皇がアザゼルに攻撃を仕掛ける。
「ヴァーリ…どーゆーことだ?」
「なに、難しい事はない。俺は戦いが好きなんだよ。平和を結んだら強い奴と戦えなくなるだろ?」
そう言って白い鎧を纏う。アザゼルも光の槍を形成して戦闘体制をする。だが突然ミサイルが飛んできて白龍皇が轟音と共に吹き飛ぶ。
「!?なんだ」
アザゼルはミサイルが飛んできた方向を振り返る。
「なんだ…あれ?」
アザゼルだけではなく、各トップ陣がそれを見ていた。
「あれは…戦艦?」
サーゼクスが呟く。そこには一隻の戦艦が浮いていた。
「ありゃ、イージス艦だ。名前は…金剛だったかな」
アザゼルが説明してるあいだにも金剛はカオスプリゲートの下っ端達をミサイルや主砲で蹴散らしている。
金剛側
「やっぱ最初は派手にやろーや」
そう言って金剛は不敵に笑う。
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