ブルアカに転生した乾十三のそっくりさんはロールプレイしながら生徒と触れ合えるか不安 作:A0T0
YouTubeMusicの再生リストをランダムに流してたら、久しぶりにTHIS IS JAPANのNEWWORLDが流れてきて、その時に思いついたので衝動的に書きました。
超絶初心者なんで読みにくい上に下手くそだけど許して…
目が覚めると路地裏に居た。
???「痛ってぇ……どこだここ」
「俺家で寝てたよな…夢遊病にでもなっちまったか?」
6時に出社して22時に帰宅してお風呂とご飯を済ませたらさっさと寝る暮らしに嫌気が差してきた今日この頃。
齢23歳にして枯れてきたかな等とおよそ23歳とは思えない悩みに頭痛を覚え始めたところに、遂に過労でイカれ始めたのかと更に頭痛が増す感覚があった。
病院で診察してもらったら休職出来るかな、なんて呑気に考えていると、自分の声に違和感を感じた。
???「何だこの声聞きなれた声じゃねぇのに聞きなれた声……諏訪〇順一ボイスみてぇな……てかそんなの気にしてる場合じゃねぇ、とりあえずさっさと家帰るかぁ…ここどこなんだよもう…」
独り言を言いながら明るい方へと歩き始めると、窓ガラスに反射したおかしな自分の姿に気づく
???「……ん?何今の」
明らかに人ではないような物が写った窓ガラスをもう一度覗くと、そこには自身がよく見ていたアニメ、「ノーガンズライフ」の主人公「乾十三」の姿が写っていた。
十三?「はぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?乾十三!?!?」
「頭リボルバーとか十三しかいねぇだろ!?なんで!?俺十三になっちまったのか!?!?」
慌てふためくうちに冷静になってきた十三(?)は1度頭の中を整理し始めた。
十三?「昨日家帰って風呂はいって飯食う前に動画見ながら寝落ちしたのまでは覚えてる……覚えてるけど訳がわからん!何がどうなったら俺が乾十三になるってんだ!?ここノーガンズライフの世界な訳!?!?嫌だぁぁぁぁぁ!!!死にたくない!!死にたくなぁぁい!!」
受け止めきれない事実に天を仰いだ。
仰いだ先にまた頭痛の種があるとも思わず。
十三(?)「……なにあの変な空、なんで変な輪っか浮かんでんの?」
十三(?)はあるゲームが頭に浮かんだ。
十三(?)「え?あれヘイローじゃね??ヘイローじゃね!?はぁ!?ここブルアカかよ!」
見慣れた空に浮かぶヘイロー、耳を澄ませば聞こえてくる銃声らしきもの。
そう、透き通るような世界観で送る学園×青春×物語RPG(大嘘)でお馴染みのブルーアーカイブの世界に来てしまっていた。
十三(?)「やだ!やだやだやだ!家に帰らせてくれぇ!社畜辞めたいとか言ってすんませんでした!もう言わないので帰らせてください!お願いします!美少女版GTAの世界で生きていきたくないです!帰してくれよぉぉぉぉぉ!!!!」
これは、ブルーアーカイブの世界に頭リボルバーで湿気と女が嫌いな乾十三となって生きていくことになった元社畜が湿気と女にめげずに頑張るお話
書き方全然わかんない…あとタグも上手くやれてるかわかんない……
カズサとかカヨコとかキキョウは天敵