魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは,プロローグはご指摘がありましたので消去させていただきました。
という事で、物語はここからはじまります。

それでは本編です。




一章、私達の物語の始まり
1話 小学校入学と進級編


~なのは側~

 

「こんにちは、高町なのはです。

今日はとっても、とっても大事な日なんです。」

 

え、どんな日かって?

 

和人が小学校に入学する日なんです。

ちなみに私も三年生に進級しました。

 

学校ではちゃんと私がお世話しないと。

私は今までみたいに泣かないと誓いました。

 

それじゃあ、和人を起こしに行ってきます。

 

その前に、制服に着替えなくちゃ。

 

私はさっと着替えました。

 

私は和人の部屋まで行きました。

 

「和人、起きて。今日から小学生だよ。」

 

~和人側~

 

「お姉ちゃん、まだ6時30だよ。

もう少し寝かせてよ。」

 

~なのは側~

 

「ダーメ、もう、7時だよ。

着替えたり、ご飯食べたり、色々あるでしょ。

入学初日から遅刻したく無いでしょ。」

私は和人に少し言いました。

 

 

~和人側~

 

「わかったよ。起きるよ。」

 

僕は、小学校入学前のプレゼントといってお父さんに買って貰った携帯のアラームを切りました。

それじゃあ、お姉ちゃん、着替えるから自分の部屋に行っててね。

 

~なのは側~

「わかったよ。

和人も成長したね。

昔は、お姉ちゃんや、お母さん達の後ろにいたのに。

でもね、和人、無理しなくていいよ。

困ったことがあったら誰でもいいから相談するんだよ。」

 

私は和人に言いました。

それじゃまたご飯の時ね。

 

~和人側~

「お姉ちゃん。僕はお姉ちゃんの言った事を考えながら新しい制服に着替えていました。」

よし、忘れ物は無いし。

僕は新品の鞄に、今日必要な物を入れました。

 

「よし、準備OK

僕はリビングに行きました。

時間は7時10分で、まだまだ時間はありました。

なんで、僕が時計を読めるかというと?

お姉ちゃんに教えれたからです。」

 

最初は苦労したけど、お姉ちゃんやお母さん達が

教えてくれたので、簡単でした。

 

皆、おはよう。

僕は家族に挨拶をしました。

なのはお姉ちゃんは既に準備を終えていました。

 

~桃子側~

「おはよう、和人、今日から小学生だね。

頑張ってね。」

それじゃあ、ご飯を食べようか。

 

私は、和人が来たのを確認してから、ご飯にした。

 

~和人側~

皆が、挨拶をしてくれて、頑張ってといってくれました。

「うん、今日もお母さんのご飯は美味しいな。」

 

 

~なのは側~

「あ、そろそろ行かなくちゃ。

和人、行くよ。」

私は言いました。

 

~和人側~

「僕は、残っていた、パンを口の中に押し込みました。

あ、なのはお姉ちゃん、今行くよ。」

僕は、そう言って、席を立った。

 

~桃子側~

「2人共、お弁当置いてあるから、持っていってね。」

 

私は、皿を洗いながら言った。

 

~和人&なのは側~

「はーい、なのはお姉ちゃんと僕は返事をして、お弁当を鞄の中にいれました。

それじゃあ行ってきます。」

 

僕たちは、行ってきますをして、バス亭に行きました。

 

 

~なのは側~

「和人、バスに乗ったら、ちゃんと挨拶するんだよ。」

私は、和人にちゃんと言った。

 

 

~なのは側~

「わかってるよ、なのはお姉ちゃん。」

僕は、お姉ちゃんのこういう所が好きでした。

 

 

~アリサ側~

「おはよう、なのは。和人君。」

 

私は二人に挨拶をした。

 

~すずか側~

「おはよう、なのはちゃん、和人君。」

 

私も挨拶をした。

 

~なのは&和人側~

「おはよう、アリサちゃん、すずかちゃん」

 

「おはようございます。アリサさん、すずかさん。」

 

僕たちは、すずかさんとアリサさんに挨拶をしました。

 

 

それから、学校に着いた僕は、入学式に出席しました。

 

 

 




いかがたったでしょうか。
やっと、和人が、小学生になりました。

次回は初めての授業編です。

感想はどんな物でも素直に受け止めますので、お願いします。

誤字脱字があったら、ご指摘お願いします。
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