御指摘をしてくれた皆様、ありがとうございます。
それでは本編です。
~詩乃側~
うーん、私は学校に行くために、起きました。
「えっと、制服は、どこだっけ?」
私はクローゼットを開けました。
「あ、あった。」
その懐かしい白い制服に袖を通しました。
「うん、今日も頑張ろう。」
そう決めた私は鏡を見ながら、友達の和人君に貰った、
リボンをつけました。
鏡の中の私が微笑んでいました。
「私はもう笑えるんだ。」
鏡を閉めた私は鞄を持ってリビングに降りましたが
お母さん達は、お仕事に行っていませんでした。
あ「、ご飯食べなくちゃ。」
私はテーブルの上にあるパンを食べました。
食べ終わって片付けてから、戸締りを確認して、誰もいない部屋に行ってきますを言いました。
~和人側~
「あ、今日詩乃ちゃん一人って言ってたから
お弁当作ってあげよう。」
僕はそう思って、作り始めました。
作っている物は、詩乃ちゃんの好きなサンドイッチです。うん、我ながら美味しそうだな。
ついでに僕は皆のお弁当も作ることにしました。
~なのは側~
「和人、起きてる?
私はそう、言いかけましたが、口を閉じました。
キッチンで和人がお弁当を作っていたからです。
和人、おはよう。」
私は言いました。
お母さんとお父さんは今日は早くにお仕事に行っていませんでした。
だから、家には和人と私とお姉ちゃんとお兄ちゃんしかいませんでした。
~和人側~
「なのはお姉ちゃん、おはよう。お弁当出来てるよ。
僕は言った。後、朝ごはんはパンでいいよね。」
僕は、後二つのお弁当に書き置きを残して、残りの3つをお弁当の鞄に入れました。
「なのはお姉ちゃん、時間ないから朝ごはん食べながら行こう。」
~なのは側~
そうだね。私は頷いてからお弁当を鞄に入れました。
「行くよ和人。」
私は言います。
~和人側~
「なのはお姉ちゃん。わかったよ。」
僕達は、バス停に向かって走り始めました。
「詩乃ちゃんいるかな?」
僕は期待しながら行きました。
~詩乃側~
「和人君となのはさん遅いなぁ。」
私は時計を見ながら言いました。
あ、この声は、和人君となのはさんじゃない?
私は思った。
あ、やっぱりそうだ。
「和人君、なのはさん、おはようございます。」
私はなのはさんもいるから敬語にしました。
~なのは&和人側~
「おはよう、詩乃ちゃん。もう大丈夫なの?」
僕達は詩乃ちゃんとお話しをしていた。
「あ、そう言えば今日、転校生が来るんだった。」
私は思い出した。
「え、どんな子?」
僕は聞いた。
~フェイト側~
「なのは、和人君、詩乃ちゃん、おはよう。
実は転校生は、私なの。」
~アリシア側~
「フェイト、この子達が昨日言ってた友達?」
私は妹に聞いた。
~フェイト側~
「そうだよ。アリシアお姉ちゃん。」
私は言った。
~和人側~
「皆、バスが来たよ。」
僕は皆に言った。
「そうだ、皆で一緒に座らないですか?」
僕は聞いてみた。
~なのは&フェイト&詩乃&アリシア~
「そうだね、友達になるためにもそれがいいよ。」
~和人側~
「皆が、賛成してくれたようで嬉しかったです。」
~バスの中~
「詩乃ちゃん、今日お弁当ないって言ってたよね。
だから、良かったらでいいんだけど、お弁当作ってきたから食べて。」
僕は言った。
「ありがとう、和人君、嬉しいよ。」
それを見たアリシアさんが言いました。
「和人君って料理ができるんだ。
凄いな。」
そんな話しをしているうちに学校に着きました。
~フェイト&アリシア側~
「私達は職員室に行くからまた後でね。」
~なのは側~
「うん、また後でね。」
私達はそれぞれの場所へ行きました。
~詩乃&和人側~
「詩乃ちゃん、久しぶりの教室だね。」
僕は言った。
「そうだね和人君。」
私も言った。
その時、校内放送が流れました。
なんと、呼ばれた名前は僕達の名前でした。
「どうする?和人君。」
私は聞いた。
「一応、行ってみよう。」
僕達来た道を返して職員室に行く事にした。
~職員室~
「和人君、詩乃さん、貴方達は入院してたぶん授業が遅れてるから、一週間、二人で別の教室で授業します。
先生は私がつきます。
わかりましたか。」
~和人&詩乃~
「わかりました。
どこに行けばいいですか?」
~先生側~
「えっと、三年生の教室の横ですね。
和人君、貴方のお姉さんの教室の横ですよ。」
~和人側~
こうして、僕と詩乃ちゃんの、補習がはじまるのでした。
いかがだでしょうか。
フェイトと、アリシアが転校してきました。
それと、詩乃と和人の補習が、始まります。
それは、次回の話しです。
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