そして、なのはのクラスにフェイトが転校してきます。
アリシアは、4年生という設定です。
それでは本編です。
~和人側~
僕達は先生に言われた教室に移動していました。
ふと、横を見ると、詩乃ちゃんの、顔が真っ赤でした。
「どうしたの?熱でもあるの?保健室に行く?」
僕は聞きました。
僕は、何かあったら詩乃ちゃんの手を握ることにしています。
もう、詩乃ちゃんを一人にしないためです。
~詩乃側~
「大丈夫だよ。ちょっと緊張しただけだよ。
なんでもないから行こう。」
私は和人君の手を引っ張りました。
「そうだ、時間あるから、なのはさんの教室に行かない?」
私は聞いた。
~和人側~
「そうだね、アリサさん達にも会いたいし。」
僕は言った。
~その頃、三年生の教室~
「なのは、朝いた子は誰なの?
この学校の制服着てたけど。
アリサちゃん、おはよう。
あの子はねフェイトちゃんっていって、転校生の子だよ。
なんで、なのはがそんなこと知ってるの?
フェイトちゃんから、聞いたの。
そうなんだ。」
すずかちゃんも言いました。
~和人&詩乃側~
「なのはお姉ちゃん、いますか?」
僕と詩乃ちゃんは三年生の教室に着きました。
流石に、年上の教室は怖いです。
~なのは側~
「どうしたの?和人、詩乃ちゃん
教室、1階だよね。
行かなくていいの?」
私は聞いた。
~和人側~
「えっとね、入院してたぶん授業が遅れてるから、
僕達だけ特別授業だって。
だから、お姉ちゃんの隣の教室なの。」
~なのは側~
「そうなんだ。じゃあ一緒にいれるね。
何かあったら、こっちに来てね。
もう、時間ないから、教室に行ってね。」
~和人側~
「うん、また後でね。」
僕と詩乃ちゃんは教室に向かいました。
~フェイト&アリシア側~
「フェイト、落ち着いてしっかり話すんだよ。」
私はフェイトに言いました。
じゃあ私は四年生の教室に行くね。
~先生側~
「皆静かにして、今日は転校生が来ています。
フェイトさん、入って来て。
自己紹介をお願いします。」
~フェイト側~
「私の名前はフェイト・テスタロッサです。
お母さんのお仕事で、海外からこっちに来ました。
まだわからないことだらけですが、仲良くしてください。」
私は、拍手を貰えたので、嬉しかったです。
~先生側~
「それじゃ、フェイトさんの席は、高町さんの隣ね。」
~フェイト側~
「わかりました。」
私は、言われた席に座りました。
~なのは側~
「フェイトちゃん、ずっと謝りたかったの。
病院では、ごめんなさい。」
~フェイト側~
「大丈夫、気にしてないから、あの時は私もあんな事を言ってごめんね。」
私達は、二人とも謝りました。
~アリシア側~
「私の名前はアリシア・テスタロッサです。
ママのお仕事で、海外からこっちに来ました。
妹のフェイトも三年生のクラスにいるので、よろしくお願いします。」
~和人&詩乃側~
「僕達は国語の授業を受けています。
和人君、ここの問題違ってるよ。
私は、和人君に教えました。
あ、本当だ。ありがとう詩乃ちゃん。」
僕はお礼を言いました。
ちょうど、とき終わった時にチャイムが鳴りました。
~先生側~
「それじゃ、休み時間をしてください。」
~詩乃側~
「和人君、フェイトさんに会いたいから、行かない?」
私は聞きました。
~和人側~
「詩乃ちゃんが行くならいいよ。」
僕達はまた手を繋ぎました。
~三年生の教室~
「貴方が、フェイトちゃんね。
私はアリサ・バニングよ。よろしくね。
で、こっちのおとなしいのが、月村すずか。
私達と友達にならない?」
~フェイト側~
「うん、是非お願いします。」
私は、新しい友達ができて嬉しかった。
~和人&詩乃側~
「なのはお姉ちゃん、遊びに来たよ。」
僕と詩乃ちゃんは言いました。
~なのは側~
「あ、和人に詩乃ちゃん、今から皆で景色を見に屋上に行くんだけど、一緒に行かない?」
~和人&詩乃側~
「うん、行く。僕達は言いました。」
~屋上~
「どう、フェイトちゃん、この街の景色は?
私達はフェイトちゃんに聞きました。」
~フェイト側~
「綺麗、私は感動していました。」
~アリサ側~
「そうそう、この際だから、言うけど、和人君と詩乃ちゃんって、どうして私とすずかとフェイトちゃんの事を敬語で呼ぶの?」
~和人&詩乃側~
「だって、僕達より学年が上だからです。」
~アリサ側~
「わかった。じゃあ今から呼び方を変えよう。
アリサお姉ちゃんって呼んで。
ちなみに先輩命令です。」
~和人側~
「えっと、アリサお姉ちゃん。」
僕は戸惑いながら呼びました。
~詩乃側~
「アリサお姉ちゃん。」
私も呼びました。
~アリサ側~
「じゃあ、フェイトちゃんとすずかは?」
~和人側~
「フェイトお姉ちゃんとすずかお姉ちゃん。」
僕は恥ずかしくなって来ました。
~詩乃側~
「フェイトお姉ちゃん、すずかお姉ちゃん。」
確かに恥ずかしい。
~すずか側~
「そうだよ、すずかお姉ちゃんだよ。」
~フェイト側~
「フェイトお姉ちゃんだよ。
困ったことがあったら言ってね。」
~なのは側~
「三人共、楽しそう。」
~それから数時間後~
「ふう、やっとお昼ご飯だね。」
和人君が言った。
「そうだね。」
私も言った。
「確か、午後は後一時間だよね。
お昼ご飯、食べようか。 」
私達は食べ始めました。
和人君、サンドイッチ、ありがとう。
美味しいよ。今度は私が作ってくるね。」
「ありがとう、詩乃ちゃん。
じゃあ、早く食べて、予習しようか。
うん。」
それから5時間目の授業を受けました。
~先生側~
「それじゃ、今日の学校は終わりです。
明日も元気に登校してください。」
~詩乃&和人側~
「和人君、今から家に来ない?
見せたい物があるの。」
私は言った。
「うん、行く。」
僕も言った。
それから手を繋いで、詩乃ちゃんの家に向かいました。
もちろん、バスの中も手を繋いでいました。
~詩乃側~
「お母さん達はまだ帰ってきてないから私の部屋で待ってて。」
私は言った
私が見せたいもの、それは、新しいデバイスだ。
闇の力なんてない本当の大切な人を守る力。
それに、もう一つある。そう、和人君専用のデバイス。
「和人君、お待たせ、お菓子持って来たよ。」
~和人側~
「詩乃ちゃん、見せたいものって何?」
僕は聞いた。
~詩乃側~
「それはね。これなの。」
私は持って来た、透明な水色の剣の形をしたペンダントと透明な緑のハートの形をした指輪を出しました。
~和人側~
「詩乃ちゃん、これってまさかデバイス?
でも、どうして?」
~詩乃側~
「闇の力を抜いて、作ってみたの。
最初から、正しい気持ちで作れば、闇なんて関係ない
デバイスになるの。
ちなみに名前はエターナルナイトソードとエターナルレイジングハートだよ。
エターナルナイトソードは和人君のデバイス
エターナルレイジングハートは私のデバイスだよ。
二つ揃うと、特別な力が発揮されるよ。」
私は説明した。
いかがだでしょうか、アリサとすずかとフェイトに対する、詩乃と和人の呼び方を変えました。
詩乃と和人の、新デバイスを出しました。
今回は、正しいデバイスです。
詩乃はデバイスを作っていたということにしました。
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