それでは本編です。
~和人側~
「詩乃ちゃん、あたらしいデバイスの所有者設定はしなくていいの?」
僕は聞いた。
~詩乃側~
「大丈夫だよ。ちゃんと完成してから、和人君のデータを記憶させてあるから、自由に動くよ。
そうだ、試しに、使ってみない?」
私は聞いた。
~和人側~
「うん、そうだね。あたらしい魔法も見たいしね。
そう言うと僕達はベランダに出ました。
行くよ、エターナルナイトソード、セットアップ
僕は懐かしい水色のバリアジャケットに姿を変えた。
エターナルナイトソード、ソードモード」
僕はソードモードにしたエターナルナイトソードを振ってみた。
何も使ってないのに、明るくて、優しい気持ちになった。
~詩乃側~
「次は私だね。「エターナルレイジングハート、セットアップ」
私は緑色のミニのワンピースというバリアジャケットに姿を変えた。
「シュートモード私はシュートモードにしたエターナルレイジングハートを撃とうとしましたが、ある事に気づきました。あ、結界貼ってないじゃん。」
私は緑色の結界も貼りました。
「よし、エターナルレイジングハート、シュート」
私は緑色の魔力弾を発射しました。
「うん、ちゃんと使えてる、魔力も供給出来てる。
これなら、私は大技を決めることにしました。
バスターモード、エターナルスターライトブレイカー」
私は、なのはお姉ちゃんの必殺技のアレンジを発射しました。
「よし、ちゃんと使えてる。」
~和人側~
「ソードモード、エターナルブレイク。」
僕は必殺技を出しました。
次は、「ライフルモード、ナイトブレイカー。」
僕はトリガーをひきました。
次は、「ダブルライフルモード、エクストラナイトブレイカー。」は大技を放ちました。
最後は「ダブルソードモード、ダブルエターナルスラッシュ。
よし、全部発動できる。」
僕達は一通り試したあと、地上に降りて、バリアジャケットを解除しました。
同時に結界も消えました。
~詩乃側~
「お疲れ様、今お茶持って来るね。」
私は、紅茶をいれにいきました。
~和人側~
「そういえば、エターナルナイトソードの方がバリエーションが、多かったな。どうしてだろう。」
~詩乃側~
「和人君、お茶持ってきたよ。ミルクティーで良かった?」
私は聞いた。
~和人側~
「うん、ところで、僕のデバイスの方が、バリエーションが多い気がするんだけど、気のせいかな。」
「~詩乃側~
実は、そうなんだ。
魔力量は和人君の方が多いからね。
さぁ、冷めないうちに飲もう。」
~和人側~
「そうだね。僕は、詩乃ちゃんの、淹れてくれた紅茶を飲みました。とても暖かくて、甘かったです。
それから、楽しいおしゃべりをして、僕は帰りました。
詩乃ちゃん、また明日学校でね。」
いかがだでしょうか。
詩乃の、新しいデバイスは、レイジングハートの姉妹機という、設定です。
和人の新しいデバイスは、今までの和人のデバイスの改良型です。
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