魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は、和人と詩乃のあたらしいデバイスの、あたらしい魔法が登場します。

それでは本編です。


15話 僕達のあたらしい魔法編

~和人側~

「詩乃ちゃん、あたらしいデバイスの所有者設定はしなくていいの?」

 

僕は聞いた。

 

~詩乃側~

「大丈夫だよ。ちゃんと完成してから、和人君のデータを記憶させてあるから、自由に動くよ。

 

そうだ、試しに、使ってみない?」

私は聞いた。

 

~和人側~

「うん、そうだね。あたらしい魔法も見たいしね。

そう言うと僕達はベランダに出ました。

 

行くよ、エターナルナイトソード、セットアップ

 

僕は懐かしい水色のバリアジャケットに姿を変えた。

 

エターナルナイトソード、ソードモード」

 

僕はソードモードにしたエターナルナイトソードを振ってみた。

 

何も使ってないのに、明るくて、優しい気持ちになった。

 

~詩乃側~

「次は私だね。「エターナルレイジングハート、セットアップ」

 

私は緑色のミニのワンピースというバリアジャケットに姿を変えた。

 

「シュートモード私はシュートモードにしたエターナルレイジングハートを撃とうとしましたが、ある事に気づきました。あ、結界貼ってないじゃん。」

 

私は緑色の結界も貼りました。

 

「よし、エターナルレイジングハート、シュート」

 

私は緑色の魔力弾を発射しました。

 

「うん、ちゃんと使えてる、魔力も供給出来てる。

 

これなら、私は大技を決めることにしました。

 

バスターモード、エターナルスターライトブレイカー」

 

私は、なのはお姉ちゃんの必殺技のアレンジを発射しました。

 

「よし、ちゃんと使えてる。」

 

 

~和人側~

「ソードモード、エターナルブレイク。」

僕は必殺技を出しました。

 

次は、「ライフルモード、ナイトブレイカー。」

僕はトリガーをひきました。

 

次は、「ダブルライフルモード、エクストラナイトブレイカー。」は大技を放ちました。

 

最後は「ダブルソードモード、ダブルエターナルスラッシュ。

 

よし、全部発動できる。」

 

僕達は一通り試したあと、地上に降りて、バリアジャケットを解除しました。

 

同時に結界も消えました。

 

~詩乃側~

「お疲れ様、今お茶持って来るね。」

私は、紅茶をいれにいきました。

 

~和人側~

「そういえば、エターナルナイトソードの方がバリエーションが、多かったな。どうしてだろう。」

 

~詩乃側~

「和人君、お茶持ってきたよ。ミルクティーで良かった?」

 

私は聞いた。

 

~和人側~

「うん、ところで、僕のデバイスの方が、バリエーションが多い気がするんだけど、気のせいかな。」

 

「~詩乃側~

実は、そうなんだ。

魔力量は和人君の方が多いからね。

 

さぁ、冷めないうちに飲もう。」

 

~和人側~

「そうだね。僕は、詩乃ちゃんの、淹れてくれた紅茶を飲みました。とても暖かくて、甘かったです。

 

それから、楽しいおしゃべりをして、僕は帰りました。

 

詩乃ちゃん、また明日学校でね。」

 

 




いかがだでしょうか。
詩乃の、新しいデバイスは、レイジングハートの姉妹機という、設定です。

和人の新しいデバイスは、今までの和人のデバイスの改良型です。

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