魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は、16話の日常編です。
戦闘編は、次回でやります。

それでは、本編です


16話 皆でジュエルシード集め 日常編

~和人側~

僕は昨日詩乃ちゃんの家から帰ってきて、すぐに、新しいデバイスをなのはお姉ちゃんとユーノ君に見せた。

 

もちろん、ちゃんと結界を貼りました。

 

二人とも、闇の波動は、感じないって言ってました。

 

そして、今は、次の日の朝です。

 

「よし、学校行こう。

僕は、詩乃ちゃんを待つために、朝ごはんも食べずに家を飛び出しました。もちろん、エターナルナイトソードも一緒です。」

 

僕は詩乃ちゃんの家に向かいました。

 

インターフォンを押して詩乃ちゃんを呼びます。

 

~詩乃側~

「和人君、準備出来てるよ。行こう。

私達は手を繋いで走り出しました。

 

和人君、ちゃんと持って来た?」

 

私は緑色の指輪を見せます。

 

~和人側~

「もちろん、持って来たよ。」

 

僕も剣のペンダントを見せました。

 

ちゃんと、会う人に挨拶をしながら言いました。

 

~詩乃側~

「今日はね、学校が、終わったらジュエルシードを集めに行こうと思うの。

 

もちろん、みんなでね。」

 

~和人側~

「あ、なのはお姉ちゃんだ。」

 

なのはお姉ちゃん、僕は手を振りました。

 

詩乃ちゃんも振っています。

 

~なのは側~

「和人、詩乃ちゃん、おはよう。

二人とも、新しい魔法が、使えるようになったからって、調子に乗っちゃダメだよ。」

 

私は言いました。

 

~和人&詩乃側~

「大丈夫だよ。なのはお姉ちゃん、僕達は、もう闇の力なんてないから。

 

今の僕たちにあるのは、皆を守る力だけ。」

 

僕達は、はっきり言いました。

 

~なのは側~

「そうだよね。もう大丈夫なんだよね。

 

ごめん、私が間違ってたよ。」

 

~詩乃側~

「なのはお姉ちゃん、今日は皆で、ジュエルシードを、探しませんか?危険なものは早く見つけた方がいいし。」

 

~なのは側~

「そうだね、でも、私達、終わるの遅いよ。

それまで待ってられる?」

 

私は聞いた。

 

~詩乃側~

「大丈夫です。和人君は私に任せて下さい。」

 

私は言った。

 

~和人側~

「大丈夫だよ。ちゃんと待ってられるから。」

 

~フェイト&アリシア側~

「おはよう、三人とも、私は挨拶をした。」

 

~詩乃側~

「おはようございます。フェイトお姉ちゃんアリシアお姉ちゃん。」

 

私は言った。

 

「今日、学校が、終わったら、ジュエルシードを集めに行こうと思うんですが、どうですか?」

 

~フェイト側~

「うん、いいよ。頑張ろうね。

アリシアお姉ちゃんもいいよね。」

 

~アリシア側~

「詩乃ちゃん、今私の事アリシアお姉ちゃんって言った?

 

詩乃ちゃん、アリシアお姉ちゃんだよー。」

私は、詩乃ちゃんに抱きつきました。

 

「和人君、イジメられたりしたら、アリシアお姉ちゃんにいいなさいね。」

 

私は言った。

 

「あ、さっきの事は、いいよ。

 

ジュエルシードを集めに行こう。

 

 

あ、バス来たよ。」

 

~すずか&アリサ側~

「おはよう。今日も頑張ろうね。」

 

~和人&詩乃側~

「おはようございます。すずかお姉ちゃん、アリサお姉ちゃん。」

 

私達は挨拶をした。

 

 

~なのは&フェイト&アリシア側~

「おはよう、二人とも。」

 

私達は挨拶をした。

 

 

~それから数分後~

「あ、もう学校か、お話ししてたら早いね。

 

私達はバスを降りて、教室に向った。」

 

アリシアさんとは途中で別れました。

 

~なのは側~

「それじゃ、二人とも、また後でね。

私達は三年生の教室に、和人たちはとなりの教室に入りました。」

 

~和人&詩乃側~

「さて、詩乃ちゃん、予習しょうか。

僕達は、教科書を開いて予習を初めました。」

 

~先生側~

「おはよう、今日も1日頑張りましょう。」

 

~詩乃&和人側~

「おはようございます。」

僕達も挨拶をしました。

 

~それから、数時間後~

「ふぅ、やっとお昼かぁ。」

 

僕達はなのはお姉ちゃん達とお昼ご飯を食べようと思って、教室に向かいました。

 

~和人側~

「なのはお姉ちゃん、一緒にお昼ご飯食べない?」

 

僕は聞いた。

 

~なのは側~

「うん、いいよ、皆で食べよう。」

私達は屋上に向かうことにしました。

 

~屋上~

「いただきます。私達は、それぞれのお弁当を食べ始めました。

 

和人たちは、今日これで終わりだよね。どこに待ってる?」

 

私は聞いた。

 

~和人側~

「そうだね、お店に寄って、お父さんにただいまを言って、詩乃ちゃんの家に行こうかなぁ。」

 

~詩乃側~

「え、来てくれるの?ありがとう。

皆、旅行に行っちゃって、寂しかったんだ。」

 

私は言った。

 

~和人側~

「そうなの、じゃあ今日は僕、詩乃ちゃんの家に泊まるよ。それなら寂しく無いでしょ。

 

ねえ、いいでしょ、なのはお姉ちゃん。」

 

~なのは側~

「お姉ちゃんが決められないよ。ちゃんとお母さんとお父さんに聞かないと。」

 

~詩乃側~

「来てくれたら嬉しいんだけど、お家の人は大丈夫なの?」

 

~和人側~

「うん、大丈夫だとおもうけど。

 

あ、そろそろ時間だよ。」

 

~なのは側~

「あ、本当だ。じゃあ、ちゃんとお父さんの所に行くんだよ。後で迎えに行くから。」

 

 

~和人&詩乃側~

「じゃあ、バス亭に行こう。」

僕達は靴を変えて歩き出した。

 

もちろん、手はしっかり繋いでいる。

 

「それじゃ、まずは翠屋に行こう。」

 

僕達はバスに乗って、移動した。

 

~数分後~

「やっと着いたね。」

 

~和人側~

「お父さん、今、暇?」

 

僕は聞いた。

 

~士郎側~

「お、和人に詩乃ちゃん、お帰り。

 

どうした、何か用か?」

 

~和人側~

「えっとね、詩乃ちゃんの家族が旅行でいないから、今日は詩乃ちゃんの家に止まりたいんだけど、良いかな?」

 

~士郎側~

「なら、家に泊まったらどうだ?部屋ならいっぱいあるし、詩乃ちゃんも和人といられていいだろ。」

 

~和人側~

「だって、詩乃ちゃんどうする?」

 

~詩乃側~

「迷惑じゃなかったらお願いします。」

 

私は言った。

 

~和人側~

「じゃあ、僕は詩乃ちゃんの家にいるね。」

 

~士郎側~

「お、二人とも、ご飯までには帰って来いよ。」

 

~和人&詩乃側~

「はーい。」

 

僕達は歩き出した。

 

 

 




いかがだでしょうか。
次回も少しは日常パートが、入ります。

感想はどんなものでも受け止めます。

誤字脱字があったら、ご指摘お願いします。
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