戦闘編は、次回でやります。
それでは、本編です
~和人側~
僕は昨日詩乃ちゃんの家から帰ってきて、すぐに、新しいデバイスをなのはお姉ちゃんとユーノ君に見せた。
もちろん、ちゃんと結界を貼りました。
二人とも、闇の波動は、感じないって言ってました。
そして、今は、次の日の朝です。
「よし、学校行こう。
僕は、詩乃ちゃんを待つために、朝ごはんも食べずに家を飛び出しました。もちろん、エターナルナイトソードも一緒です。」
僕は詩乃ちゃんの家に向かいました。
インターフォンを押して詩乃ちゃんを呼びます。
~詩乃側~
「和人君、準備出来てるよ。行こう。
私達は手を繋いで走り出しました。
和人君、ちゃんと持って来た?」
私は緑色の指輪を見せます。
~和人側~
「もちろん、持って来たよ。」
僕も剣のペンダントを見せました。
ちゃんと、会う人に挨拶をしながら言いました。
~詩乃側~
「今日はね、学校が、終わったらジュエルシードを集めに行こうと思うの。
もちろん、みんなでね。」
~和人側~
「あ、なのはお姉ちゃんだ。」
なのはお姉ちゃん、僕は手を振りました。
詩乃ちゃんも振っています。
~なのは側~
「和人、詩乃ちゃん、おはよう。
二人とも、新しい魔法が、使えるようになったからって、調子に乗っちゃダメだよ。」
私は言いました。
~和人&詩乃側~
「大丈夫だよ。なのはお姉ちゃん、僕達は、もう闇の力なんてないから。
今の僕たちにあるのは、皆を守る力だけ。」
僕達は、はっきり言いました。
~なのは側~
「そうだよね。もう大丈夫なんだよね。
ごめん、私が間違ってたよ。」
~詩乃側~
「なのはお姉ちゃん、今日は皆で、ジュエルシードを、探しませんか?危険なものは早く見つけた方がいいし。」
~なのは側~
「そうだね、でも、私達、終わるの遅いよ。
それまで待ってられる?」
私は聞いた。
~詩乃側~
「大丈夫です。和人君は私に任せて下さい。」
私は言った。
~和人側~
「大丈夫だよ。ちゃんと待ってられるから。」
~フェイト&アリシア側~
「おはよう、三人とも、私は挨拶をした。」
~詩乃側~
「おはようございます。フェイトお姉ちゃんアリシアお姉ちゃん。」
私は言った。
「今日、学校が、終わったら、ジュエルシードを集めに行こうと思うんですが、どうですか?」
~フェイト側~
「うん、いいよ。頑張ろうね。
アリシアお姉ちゃんもいいよね。」
~アリシア側~
「詩乃ちゃん、今私の事アリシアお姉ちゃんって言った?
詩乃ちゃん、アリシアお姉ちゃんだよー。」
私は、詩乃ちゃんに抱きつきました。
「和人君、イジメられたりしたら、アリシアお姉ちゃんにいいなさいね。」
私は言った。
「あ、さっきの事は、いいよ。
ジュエルシードを集めに行こう。
あ、バス来たよ。」
~すずか&アリサ側~
「おはよう。今日も頑張ろうね。」
~和人&詩乃側~
「おはようございます。すずかお姉ちゃん、アリサお姉ちゃん。」
私達は挨拶をした。
~なのは&フェイト&アリシア側~
「おはよう、二人とも。」
私達は挨拶をした。
~それから数分後~
「あ、もう学校か、お話ししてたら早いね。
私達はバスを降りて、教室に向った。」
アリシアさんとは途中で別れました。
~なのは側~
「それじゃ、二人とも、また後でね。
私達は三年生の教室に、和人たちはとなりの教室に入りました。」
~和人&詩乃側~
「さて、詩乃ちゃん、予習しょうか。
僕達は、教科書を開いて予習を初めました。」
~先生側~
「おはよう、今日も1日頑張りましょう。」
~詩乃&和人側~
「おはようございます。」
僕達も挨拶をしました。
~それから、数時間後~
「ふぅ、やっとお昼かぁ。」
僕達はなのはお姉ちゃん達とお昼ご飯を食べようと思って、教室に向かいました。
~和人側~
「なのはお姉ちゃん、一緒にお昼ご飯食べない?」
僕は聞いた。
~なのは側~
「うん、いいよ、皆で食べよう。」
私達は屋上に向かうことにしました。
~屋上~
「いただきます。私達は、それぞれのお弁当を食べ始めました。
和人たちは、今日これで終わりだよね。どこに待ってる?」
私は聞いた。
~和人側~
「そうだね、お店に寄って、お父さんにただいまを言って、詩乃ちゃんの家に行こうかなぁ。」
~詩乃側~
「え、来てくれるの?ありがとう。
皆、旅行に行っちゃって、寂しかったんだ。」
私は言った。
~和人側~
「そうなの、じゃあ今日は僕、詩乃ちゃんの家に泊まるよ。それなら寂しく無いでしょ。
ねえ、いいでしょ、なのはお姉ちゃん。」
~なのは側~
「お姉ちゃんが決められないよ。ちゃんとお母さんとお父さんに聞かないと。」
~詩乃側~
「来てくれたら嬉しいんだけど、お家の人は大丈夫なの?」
~和人側~
「うん、大丈夫だとおもうけど。
あ、そろそろ時間だよ。」
~なのは側~
「あ、本当だ。じゃあ、ちゃんとお父さんの所に行くんだよ。後で迎えに行くから。」
~和人&詩乃側~
「じゃあ、バス亭に行こう。」
僕達は靴を変えて歩き出した。
もちろん、手はしっかり繋いでいる。
「それじゃ、まずは翠屋に行こう。」
僕達はバスに乗って、移動した。
~数分後~
「やっと着いたね。」
~和人側~
「お父さん、今、暇?」
僕は聞いた。
~士郎側~
「お、和人に詩乃ちゃん、お帰り。
どうした、何か用か?」
~和人側~
「えっとね、詩乃ちゃんの家族が旅行でいないから、今日は詩乃ちゃんの家に止まりたいんだけど、良いかな?」
~士郎側~
「なら、家に泊まったらどうだ?部屋ならいっぱいあるし、詩乃ちゃんも和人といられていいだろ。」
~和人側~
「だって、詩乃ちゃんどうする?」
~詩乃側~
「迷惑じゃなかったらお願いします。」
私は言った。
~和人側~
「じゃあ、僕は詩乃ちゃんの家にいるね。」
~士郎側~
「お、二人とも、ご飯までには帰って来いよ。」
~和人&詩乃側~
「はーい。」
僕達は歩き出した。
いかがだでしょうか。
次回も少しは日常パートが、入ります。
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