魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は日常パートと後半と戦闘パートです。

それでは本編です。


16話 皆でジュエルシード集め 日常編(後半)+戦闘編

~詩乃側~

「和人君、私ね、皆とお友達になれて、嬉しいの」

私は、和人君に言った。

 

~和人側~

「急にどうしたの?詩乃ちゃん」。

僕は、びっくりして聞いてしまった。

 

~詩乃側~

「うん、ちょっとね、最近、考えるの、この日常がまた壊れそうだって」

 

私は、あまり、和人君を心配させないように言った。

 

~和人側~

「詩乃ちゃん、怒るよ。」

僕は返した。

 

「例え、この日常がまた壊れても、僕達なら、どんなようにでも変えられるよ、いいようにも、悪いようにもね。」

 

僕は、続けて、言った。

 

~詩乃側~

「和人君、ありがとう、なんか、和人君が言うと、ほんとになるような気がする。」

私は言った。

 

「よし、じゃあ、元気に私のお家に行こう。」

 

私は、和人の手を繋いで走り出しました。

 

 

~ユーノ側~

(和人、魔力反応だ、そこから近いよ。お願い。)

 

僕は、和人に念話で言った。

 

~和人側~

「詩乃ちゃん、目的が変わったよ、魔力反応、もしかしたらジュエルシードかも。」

 

僕は詩乃ちゃんに告げた。

 

~詩乃側~

「どうするの?なのはお姉ちゃん達はまだだよ。

私達だけで勝てるの?」

 

私は聞いた。

 

 

~和人側~

「詩乃ちゃん、それでもやるしかないの。だってこのままだと誰が襲われるかわからないし。」

 

僕は言った。

 

「それに、頑張ってれば、お姉ちゃん達も、きっと来てくれるから。」

 

~詩乃側~

「うん、行こう和人君。」

私も言った。

 

「エターナルレイジングハート、セットアップ」

私は、バリアジャケットに姿を変えた。

 

 

~和人側~

「エターナルナイトソード、セットアップ」

詩乃ちゃんに続いて、僕もバリアジャケットに姿を変えた。

 

 

~和人&詩乃側~

「エターナルナイトソード、飛ぶスピードを上げて。」

僕は言った。

 

「わかりました、マスター」

 

「エターナルレイジングハート、私達も。」

 

「はい、マスター」

 

 

~和人側~

「詩乃ちゃん、もうすぐだよ。準備は出来た?」

 

僕は詩乃ちゃんに聞いた。

 

 

~詩乃側~

「うん、和人君」

私も言った。

 

「エターナルレイジングハート、シュートモード」

 

私は、シュートモードにしたエターナルレイジングハートで、敵に、攻撃を始めた。

 

~和人側~

「エターナルナイトソード、ダブルソードモード」

僕は、ダブルソードモードにしたエターナルナイトソードで、攻撃していた。

 

~詩乃側~

「和人君、片方をライフルモードにして、射撃をしながら戦って。」

 

私は、和人君に言った。

 

~和人側~

「わかった。詩乃ちゃん」

 

「エターナルナイトソード、ハンドガンモード」

僕は、ライフルモードは使わず、連射が、出来るハンドガンモードにした。

 

 

「ディバインバスター、シュート」

 

僕は引き金を引いた。

 




ごめんなさい、時間の都合で、戦闘の途中ですが、いったんおわりです。

続きは、今日の夜、投稿します。

次回は、なのは達が登場します。


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