それでは本編です。
~詩乃側~
「和人君、私ね、皆とお友達になれて、嬉しいの」
私は、和人君に言った。
~和人側~
「急にどうしたの?詩乃ちゃん」。
僕は、びっくりして聞いてしまった。
~詩乃側~
「うん、ちょっとね、最近、考えるの、この日常がまた壊れそうだって」
私は、あまり、和人君を心配させないように言った。
~和人側~
「詩乃ちゃん、怒るよ。」
僕は返した。
「例え、この日常がまた壊れても、僕達なら、どんなようにでも変えられるよ、いいようにも、悪いようにもね。」
僕は、続けて、言った。
~詩乃側~
「和人君、ありがとう、なんか、和人君が言うと、ほんとになるような気がする。」
私は言った。
「よし、じゃあ、元気に私のお家に行こう。」
私は、和人の手を繋いで走り出しました。
~ユーノ側~
(和人、魔力反応だ、そこから近いよ。お願い。)
僕は、和人に念話で言った。
~和人側~
「詩乃ちゃん、目的が変わったよ、魔力反応、もしかしたらジュエルシードかも。」
僕は詩乃ちゃんに告げた。
~詩乃側~
「どうするの?なのはお姉ちゃん達はまだだよ。
私達だけで勝てるの?」
私は聞いた。
~和人側~
「詩乃ちゃん、それでもやるしかないの。だってこのままだと誰が襲われるかわからないし。」
僕は言った。
「それに、頑張ってれば、お姉ちゃん達も、きっと来てくれるから。」
~詩乃側~
「うん、行こう和人君。」
私も言った。
「エターナルレイジングハート、セットアップ」
私は、バリアジャケットに姿を変えた。
~和人側~
「エターナルナイトソード、セットアップ」
詩乃ちゃんに続いて、僕もバリアジャケットに姿を変えた。
~和人&詩乃側~
「エターナルナイトソード、飛ぶスピードを上げて。」
僕は言った。
「わかりました、マスター」
「エターナルレイジングハート、私達も。」
「はい、マスター」
~和人側~
「詩乃ちゃん、もうすぐだよ。準備は出来た?」
僕は詩乃ちゃんに聞いた。
~詩乃側~
「うん、和人君」
私も言った。
「エターナルレイジングハート、シュートモード」
私は、シュートモードにしたエターナルレイジングハートで、敵に、攻撃を始めた。
~和人側~
「エターナルナイトソード、ダブルソードモード」
僕は、ダブルソードモードにしたエターナルナイトソードで、攻撃していた。
~詩乃側~
「和人君、片方をライフルモードにして、射撃をしながら戦って。」
私は、和人君に言った。
~和人側~
「わかった。詩乃ちゃん」
「エターナルナイトソード、ハンドガンモード」
僕は、ライフルモードは使わず、連射が、出来るハンドガンモードにした。
「ディバインバスター、シュート」
僕は引き金を引いた。
ごめんなさい、時間の都合で、戦闘の途中ですが、いったんおわりです。
続きは、今日の夜、投稿します。
次回は、なのは達が登場します。
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