魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、夜に投稿しますと書きましたが、時間が出来ましたので、今、投稿します。

今回は、戦闘パートの後編です。

夜は、次話を投稿します。

それでは本編です。


16話 皆でジュエルシード集め 戦闘編 後編

~和人側~

「ディバインバスター、シュート」

僕は引き金を引いた。

すると、銃口から、チャージされた魔法が発射された。

 

「よし、倒した。」

僕は、言った。

 

「マスター、まだです。油断しないで。」

エターナルナイトソードが言った。

 

え、僕は気付いたけど遅かった。既に、敵の植物のような手が、僕に絡みついていた。

 

「あ、力が抜ける。魔力が、吸い取られてるんだ。」

目の前の視界が暗くなってきた。

 

「マスター、しっかりしてください。まだ解決策はある筈です。」

 

エターナルナイトソードがそう言っていたけど、僕はもう、考えたくなかった。

 

 

~詩乃側~

「和人君、しっかりして、今助けるから。」

私は和人君に、言った。

 

「エターナルレイジングハート、あのモード行ける?」

私は聞いた。

 

「はい、いつでも行けます。」

 

「エターナルレイジングハート、ブレードモード」

私は、エターナルレイジングハートを、両手持ちの大剣にした。

 

「クリスタルライトスラッシュ」

 

私は、剣に、魔力を、加えて、和人君を捉えていた手を切った。

 

「和人君、大丈夫?」

 

私は聞いた。

 

~和人側~

「詩乃ちゃん、ありがとう。助かったよ。でも、まだ終わってないよ。喜ぶのは後だよ。」

 

僕は言った。

確かにその通りだった。

 

~なのは側~

「遅れてごめん、二人とも、よく頑張ったね。」

私は言った。

 

~フェイト側~

「そうだよ、二人は休んでて。」

私は、二人を休ませようとした。

 

~アリシア側~

「二人とも、ここは、私達の言う事を聞いて。」

 

私も言った。

 

~和人側~

「でも、お姉ちゃん達だけで勝てないよ。僕も戦う。」

僕は言った。

 

~詩乃側~

「和人君、此処はなのはお姉ちゃん達に任せよ。私だって、デバイスの修理や傷の手当も、あるし。」

 

私は和人君に言った。

 

~和人側~

「でも、行くなら、詩乃ちゃんだけにして。」

僕は言った。

 

~なのは側~

「和人、いい加減にして、どうして、大事な人を失う私達の事も考えて。お願いだから、お姉ちゃんの言う事を聞いて。」

 

私は言った。

 

~和人側~

「わかった。でも、絶対に帰って来てね。負けないでね。」

 

~なのは側~

「うん、わかってる。また後でね。」

私は言った。

 

~詩乃側~

「和人君、行こう。私達は安全な所まで飛んで、地上に降りた。」

 

~フェイト側~

「なのは、本当に、よかったの?」

私は心配になって聞いた。

 

~なのは側~

「うん、いいの。私達は、あの子達を守らなくちゃいけないから。」

 

~アリシア側~

「そうだよ、フェイト、なのは、さっさと終わらせて帰るよ。皆、最初から最大魔法でね。」

私は二人に言った。

 

~なのは&フェイト側~

「はい!!」

私達は返事をした。

 

~なのは側~

「スターライトブレイカー」

私はトリガーを引いた。

 

~フェイト側~

「アークセイバー」

なのはに続いて、私も魔法を放った。

 

~アリシア側~

「サンダーレイジ」

私は得意な遠距離魔法を最大威力で放った。

 

私達が放った魔法は、全て、直撃した。

 

~なのは側~

「これで、終わったの?」

私は言った。

 

~フェイト側~

「多分、魔力反応は感じないから、終わったと思う。」

私も言った。

 

~アリシア側~

「それじゃ、せーので行くよ。」

 

~3人~

「ジュエルシード、封印」

私達は同時に言った。

 

ジュエルシードは、それぞれのデバイスに1つずつ収納された

 

~なのは側~

「レイジングハート、モードリリース」

私は、デバイスを待機状態にした。

 

~フェイト側~

「バルディッシュ、モードリリース」

 

~アリシア側~

「アルディッシュ、モードリリース」

 

~3人~

それじゃ帰ろうか。

私達はそれぞれのお家へ帰っていった。

 

~なのは側~

「そう言えば、詩乃ちゃん、家に泊まりに来る事になったんだっけ、今日は3人で、寝よう。」

私は苦笑いをしながら、帰っていった。




いかがだでしょうか。アリシアのデバイスが、出てきました。

次回は、詩乃の高町家、お泊り会です。

感想はどんなものでも、受け止めます。

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