今回は、戦闘パートの後編です。
夜は、次話を投稿します。
それでは本編です。
~和人側~
「ディバインバスター、シュート」
僕は引き金を引いた。
すると、銃口から、チャージされた魔法が発射された。
「よし、倒した。」
僕は、言った。
「マスター、まだです。油断しないで。」
エターナルナイトソードが言った。
え、僕は気付いたけど遅かった。既に、敵の植物のような手が、僕に絡みついていた。
「あ、力が抜ける。魔力が、吸い取られてるんだ。」
目の前の視界が暗くなってきた。
「マスター、しっかりしてください。まだ解決策はある筈です。」
エターナルナイトソードがそう言っていたけど、僕はもう、考えたくなかった。
~詩乃側~
「和人君、しっかりして、今助けるから。」
私は和人君に、言った。
「エターナルレイジングハート、あのモード行ける?」
私は聞いた。
「はい、いつでも行けます。」
「エターナルレイジングハート、ブレードモード」
私は、エターナルレイジングハートを、両手持ちの大剣にした。
「クリスタルライトスラッシュ」
私は、剣に、魔力を、加えて、和人君を捉えていた手を切った。
「和人君、大丈夫?」
私は聞いた。
~和人側~
「詩乃ちゃん、ありがとう。助かったよ。でも、まだ終わってないよ。喜ぶのは後だよ。」
僕は言った。
確かにその通りだった。
~なのは側~
「遅れてごめん、二人とも、よく頑張ったね。」
私は言った。
~フェイト側~
「そうだよ、二人は休んでて。」
私は、二人を休ませようとした。
~アリシア側~
「二人とも、ここは、私達の言う事を聞いて。」
私も言った。
~和人側~
「でも、お姉ちゃん達だけで勝てないよ。僕も戦う。」
僕は言った。
~詩乃側~
「和人君、此処はなのはお姉ちゃん達に任せよ。私だって、デバイスの修理や傷の手当も、あるし。」
私は和人君に言った。
~和人側~
「でも、行くなら、詩乃ちゃんだけにして。」
僕は言った。
~なのは側~
「和人、いい加減にして、どうして、大事な人を失う私達の事も考えて。お願いだから、お姉ちゃんの言う事を聞いて。」
私は言った。
~和人側~
「わかった。でも、絶対に帰って来てね。負けないでね。」
~なのは側~
「うん、わかってる。また後でね。」
私は言った。
~詩乃側~
「和人君、行こう。私達は安全な所まで飛んで、地上に降りた。」
~フェイト側~
「なのは、本当に、よかったの?」
私は心配になって聞いた。
~なのは側~
「うん、いいの。私達は、あの子達を守らなくちゃいけないから。」
~アリシア側~
「そうだよ、フェイト、なのは、さっさと終わらせて帰るよ。皆、最初から最大魔法でね。」
私は二人に言った。
~なのは&フェイト側~
「はい!!」
私達は返事をした。
~なのは側~
「スターライトブレイカー」
私はトリガーを引いた。
~フェイト側~
「アークセイバー」
なのはに続いて、私も魔法を放った。
~アリシア側~
「サンダーレイジ」
私は得意な遠距離魔法を最大威力で放った。
私達が放った魔法は、全て、直撃した。
~なのは側~
「これで、終わったの?」
私は言った。
~フェイト側~
「多分、魔力反応は感じないから、終わったと思う。」
私も言った。
~アリシア側~
「それじゃ、せーので行くよ。」
~3人~
「ジュエルシード、封印」
私達は同時に言った。
ジュエルシードは、それぞれのデバイスに1つずつ収納された
~なのは側~
「レイジングハート、モードリリース」
私は、デバイスを待機状態にした。
~フェイト側~
「バルディッシュ、モードリリース」
~アリシア側~
「アルディッシュ、モードリリース」
~3人~
それじゃ帰ろうか。
私達はそれぞれのお家へ帰っていった。
~なのは側~
「そう言えば、詩乃ちゃん、家に泊まりに来る事になったんだっけ、今日は3人で、寝よう。」
私は苦笑いをしながら、帰っていった。
いかがだでしょうか。アリシアのデバイスが、出てきました。
次回は、詩乃の高町家、お泊り会です。
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