魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は詩乃の高町家、お泊り編です。

今回は高町家の中で進みます。

それでは本編です。


17話 初めてのお泊り編

~和人側~

「ただいま。」

僕達は、家に帰って来ました。

 

~詩乃側~

「お邪魔します。明日の朝までよろしくお願いします。」

 

私は言った。

 

~桃子側~

「お帰り、和人。」

 

「詩乃ちゃん、自分の家だと思って自由にしてね。」

 

「ちょっとまって、二人とも傷だらけじゃないの。どうしたの?」

 

~和人側~

「うん、ちょっとね、遊んでたら、転けちゃって。」

 

僕は嘘をついた。

 

~詩乃側~

「実は私もなんです。」

 

和人君とアイコンタクトをして、話を合わせた。

 

~桃子側~

「もう、二人とも、遊ぶなら安全な所にしないと。」

 

~詩乃&和人側~

「はい、ごめんなさい。」

僕達は、謝りました。

 

~なのは側~

「ただいま。」

私は、玄関の扉を開けました。

 

~桃子側~

「あ、なのは、お帰り、和人と詩乃ちゃんは和人の部屋にいるよ。」

 

~なのは側~

「はーい、あ、お母さん、私、今日、二人と寝るんだけどいいかなぁ。」

 

私は聞いた。

 

~桃子側~

「うん、二人がいいって言ったら良いんじゃない。」

 

~なのは側~

「うん、聞いてみるね。」

私は言った。

 

~詩乃側~

「和人君のお部屋って、水色が多いね。」

 

私は聞いた。

 

~和人側~

「うん、だって、一番好きな色だもん。」

 

僕は、お気に入りのくまのぬいぐるみを抱きしめました。

 

「あ、ごめん、詩乃ちゃん、僕、この子がいないとさみしいんだ。」

 

僕は言った。

 

~詩乃側~

「大丈夫、和人君、私もだから。」

そう言って、私はペンギンのぬいぐるみを鞄から出しました。

 

~なのは側~

「詩乃ちゃん、和人、入るね。」

私は、和人の部屋の扉を開けた。

 

「ちょっと、二人とも、傷の治療してないじゃない。ばい菌が入ってたらどうするの、救急箱持ってくるから待ってて。」

 

私は急いで、階段を降りて、救急箱と濡れたタオルを持ってきた。

 

~和人側~

「どうしょう、なんとか、一番深い傷を隠さなきゃ。」

僕は言った。

 

~詩乃側~

「そうだね、和人君、とりあえず、袖で隠そう。」

私達は、それぞれの一番深い傷を隠しました。

 

 

~なのは側~

「二人とも、ちょっと、痛いかもしれないけど我慢してね。」

 

私は、詩乃ちゃんから治療する事にした。

 

 

~詩乃側~

「痛い、私は言ってしまった。」

やっぱり隠せないよ。

 

~なのは側~

「詩乃ちゃん、まだ傷があるでしょ、それも深い傷が。」

 

私は言った。

 

 

~詩乃側~

「はい、実は、私は袖をまくりました。」

 

~なのは側~

「こんなヒドイ傷、なんで黙ってたの?」

 

私は聞いた。

 

~詩乃側~

「なのはお姉ちゃんに余計な心配をかけたくなかったから。」

 

私は涙目で言った。

 

~なのは側~

「もう、考えすぎだよ。なのはお姉ちゃんは、そんなこと心配しません。」

 

私は言った。

 

「ほら、早く手を出して。」

 

 

~詩乃側~

「はい、痛くしないでください。」

私は言った。

 

~なのは側~

「うん、早く終わらせるからね。」

私は、手早く、傷を拭いて、消毒し、薬を塗って、包帯を巻きました。

 

~詩乃側~

「ありがとう、なのはお姉ちゃん」

私はお礼を言いました。

 

~なのは側~

「はい、次は和人ね。手を出して。」

 

私は言った。

 

「もう、詩乃ちゃんと同じ方法は使えないよ。素直に出してね。」

 

私は言った。

 

~和人側~

「はーい、僕は素直に出しました。」

~なのは側~

「和人も傷が深いじゃないの。」

私は言った。

 

「ごめんなさい、二人とも、私達がもっと早くに来てれば。」

 

私は言った。

 

~和人側~

「泣かないでなのはお姉ちゃん。」

 

僕は言った。

 

~なのは側~

「うん、あ、治療終わったよ。」

私は言った。

 

~和人側~

「お姉ちゃん、ありがとう。」

 

僕は言った。

 

~士郎側~

「3人共、ご飯だよ。降りて来て。」

 

~3人~

 

「呼ばれてる、行こう。」

 

 

~数分後~

「和人、お風呂いくぞ。」

恭也お兄ちゃんが言いました。

 

~和人側~

「うん、お兄ちゃん。待っててね。」

 

~恭也側~

「おう、ゆっくりでいいぞ。」

 

~和人側~

「うん、ありがとう。」

 

それから、僕とお兄ちゃんはお風呂に入りました。

 

~恭也側~

「和人、その腕どうしたんだ?すごい痛そうだけど。」

俺は和人に、聞いた。

 

 

~和人側~

「ちょっとね、遊んでたら転けちゃった。」

 

僕は言った。

 

~恭也側~

「そうか、元気がいいのは、嬉しいんだけど、怪我だけはダメだそ。」

 

~和人側~

「うん、わかった。」

僕は言った。

 

~恭也側~

「よし、そろそろ上がるか。」

俺は、和人の、腕の事を考えて言った。

 

~和人側~

「うん、お兄ちゃん。」

僕は言った。

 

それから僕たちは、着替えて、自分たちの部屋に行きました。

 

~詩乃&なのは側~

「詩乃ちゃん、私達もお風呂に行こう。」

 

私は言った。

 

「はい、行きましょう。」

なのはお姉ちゃんの意見に、私も賛成した。

 

 

~お風呂(なのは&詩乃)~

「詩乃ちゃん、和人の事をどう思う?」

私は聞いた。

 

「えっと、好きっていう気持ちはまだわからないですけど、大事な友達っていう感じです。」

 

私は言った。

 

「そっか、今は、それで良いんだね。いつか、詩乃ちゃんのいった、好きっていう気持ちがわかる時が来るよ、」

 

私は言った。

 

「はい、なのはお姉ちゃん。」

 

 

「じゃあ、そろそろ上がろうか。」

 

私は、詩乃ちゃんに言った。

 

はい、なのはお姉ちゃん。

 

 

~和人&詩乃&なのは側~

私達、いろいろおしゃべりをして、寝ることにした。

 

「詩乃ちゃん、和人、もっと近くによって。」

 

はーい、僕達は、なのはお姉ちゃんに寄った。

もちろん、くまとペンギンも、一緒だ。

 

おやすみなさい、二人とも。

 

僕達は、眠りについた。

 

 




18話 でしょうか。
詩乃の、初お泊りは、楽しく終わりました。



詩乃の家族には、何かがありました。

感想は、どんなものでも、受け止めます。

誤字脱字があったら、ご指摘お願いします。

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