魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は授業編です。
オリキャラが沢山います。

そして、皆さんに謝罪があります。原作に行くと言いましたが、まだ自分の自信がないので、
このまま、オリジナルで完結させます。

もちろん、原作キャラは登場させます。

長くなりましたが本編です。



2話 初めての授業編

~和人側~

「はぁ、入学式緊張したなぁ。」

 

僕達1年生は入学式が終わってから、教室に戻って来ていました。

 

「体育館を出る時に、なのはお姉ちゃんが手を振っているのが見えました。」

 

~詩乃側~

「和人君、どうしたの?元気無いみたいだけど?

悩み事があるなら相談して、詩乃で良かったら相談に乗るよ?」

私は大親友の和人君に言った。

 

~和人側~

保育園から同じの詩乃ちゃんが話しかけてくれました。

 

「うん、大丈夫だよ、詩乃ちゃん。」

 

僕は言いましたが詩乃ちゃんはわかっているようでした。

 

~詩乃側~

「嘘言わないで、和人君、悩んでると顔に出てるんだもん

わかるよ。休み時間があるあいだに言ってくれないと

詩乃だって怒るよ。」

 

私は和人君に少し強く言ってしまった。

 

~和人側~

「わかったよ、言うよ。

実は、クラスに馴染めるか心配なんだ。」

 

仮に、詩乃ちゃんが僕のせいでイジメられたりしたら

僕、泣いちゃうよ。僕は詩乃ちゃんに言った。

 

~詩乃側~

「大丈夫だよ、和人君、なんで、私が和人君のせいでイジメられたりするの?、和人君いい子だからそんなことないよ。」

 

だから、楽しく、6年間を過ごそ。

 

私は優しく言いました。

 

~和人側~

 

「ありがとう、詩乃ちゃん、そうだよね。

僕が間違ってたよ。」

 

これからもまたよろしくね。

 

~詩乃側~

「それでいいんだよ、和人君。」

 

え、和人君から、不思議な感じがする。

 

まさか、和人君が魔導師?

 

そんなわけ無いよね。

うん、絶対にそうだよ。

 

私は、皆から見えないようにして首から下げてきた、

緑色の宝石を触りました。

 

~和人側~

 

あれ、詩乃ちゃんから不思議な感じがする。

まぁ、いいか。

僕は思いました。

 

~先生側~

 

「はい、皆静かにして、私が貴方達の担任の高町アイカです。

アイカ先生って呼んでください。」

生徒に自己紹介をした。

 

「それじゃあ、皆が仲良くするために自己紹介をします。

窓側の人からお願いします。」

 

 

~和人側~

「えー、アイカさんが、担任なの、気まずいよ、嫌、無理だから。」

 

僕がそう思っているあいだに、詩乃ちゃんの自己紹介が始まりました。

 

~詩乃側~

「私の名前は、綾野詩乃です。

趣味はお菓子作りです。

 

気軽に詩乃って呼んでください。

6年間よろしくお願いします。」

私は自己紹介を終えて礼をした。

 

 

~和人側~

「僕の名前は、高町和人です。

趣味はゲームと料理です。

6年間よろしくお願いします。」

 

僕が、名前を言った途端、皆から色々な声が上がりました。

 

僕は、それに耐えきれなくて、教室を飛び出してしまいました。

 

~先生側~

「和人君、どこ行くの?

待って、まだ授業中だよ。」

 

みんな、先生は和人君を探してくるから、自己紹介を続けていてください。

 

~生徒達~

はーい、

 

~和人側~

僕は、先生が追いかけて来るのも構わずに

走っていました。

 

「やっぱり、僕には無理なんだよ。

皆と仲良くするなんて。」

 

ぼくは、屋上まで逃げてきていました。

そして、片隅で1人で、春の風に当たりながら泣いていました。

 

~先生側~

 

「和人君、こんなところにいたのね。

さあ、みんな、待ってるよ。

早く教室に戻りましょう。」

 

私は和人君に言った。

 

~和人側~

「アイカ先生、僕なんか教室に戻ったところで、皆に笑われるだけだよ。

 

先生の親戚っていうだけで。」

 

僕は言った。

~アイカ側~

 

「和人君、先生は貴方が親戚だからって、皆が笑おうが関係ないと思うな、だって、みんなはみんな、あなたはあなただもん。」

 

私は和人君に優しく言った。

 

「それに、先生は入学してきた貴方を見たとき、成長したと思ったもん。

 

だから、安心して教室に戻りましょう。」

 

私は言った

 

~和人側~

「はい、アイカ先生。」

僕はもう、泣かないと決めました。

 

~生徒側~

「やっぱり、僕達が間違ってたよ。

ごめんなさい、和人君、貴方がアイカ先生の親戚だからって、いじめちゃった。

やだよね、こんなクラスじゃ。

いまからは、仲良くしよう。」

 

僕達は和人君に言った。

 

~和人側~

「みんな、ありがとう。これからよろしくお願いします。

僕はみんなに言いました。

 

こんな感じで、僕達の初授業は終わりました。」

 

僕は言った。

 

 




いかがたったでしょうか。
和人達の担任の高町アイカは、SAOのアスナの容姿です。

あと、綾野詩乃は魔導師です。容姿は、SAOのシノンです。
髪は水色でツインテールです。

新キャラはまだ出てくるかもしれません。

感想はどんな物でも素直に受け止めますので、お願いします。

誤字脱字があったら、ご指摘お願いします。

次回は、なのはが活躍します。

先生の名前を高町アイカに変更し。
友達の名前を綾野詩乃に変更しました。

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