オリキャラが沢山います。
そして、皆さんに謝罪があります。原作に行くと言いましたが、まだ自分の自信がないので、
このまま、オリジナルで完結させます。
もちろん、原作キャラは登場させます。
長くなりましたが本編です。
~和人側~
「はぁ、入学式緊張したなぁ。」
僕達1年生は入学式が終わってから、教室に戻って来ていました。
「体育館を出る時に、なのはお姉ちゃんが手を振っているのが見えました。」
~詩乃側~
「和人君、どうしたの?元気無いみたいだけど?
悩み事があるなら相談して、詩乃で良かったら相談に乗るよ?」
私は大親友の和人君に言った。
~和人側~
保育園から同じの詩乃ちゃんが話しかけてくれました。
「うん、大丈夫だよ、詩乃ちゃん。」
僕は言いましたが詩乃ちゃんはわかっているようでした。
~詩乃側~
「嘘言わないで、和人君、悩んでると顔に出てるんだもん
わかるよ。休み時間があるあいだに言ってくれないと
詩乃だって怒るよ。」
私は和人君に少し強く言ってしまった。
~和人側~
「わかったよ、言うよ。
実は、クラスに馴染めるか心配なんだ。」
仮に、詩乃ちゃんが僕のせいでイジメられたりしたら
僕、泣いちゃうよ。僕は詩乃ちゃんに言った。
~詩乃側~
「大丈夫だよ、和人君、なんで、私が和人君のせいでイジメられたりするの?、和人君いい子だからそんなことないよ。」
だから、楽しく、6年間を過ごそ。
私は優しく言いました。
~和人側~
「ありがとう、詩乃ちゃん、そうだよね。
僕が間違ってたよ。」
これからもまたよろしくね。
~詩乃側~
「それでいいんだよ、和人君。」
え、和人君から、不思議な感じがする。
まさか、和人君が魔導師?
そんなわけ無いよね。
うん、絶対にそうだよ。
私は、皆から見えないようにして首から下げてきた、
緑色の宝石を触りました。
~和人側~
あれ、詩乃ちゃんから不思議な感じがする。
まぁ、いいか。
僕は思いました。
~先生側~
「はい、皆静かにして、私が貴方達の担任の高町アイカです。
アイカ先生って呼んでください。」
生徒に自己紹介をした。
「それじゃあ、皆が仲良くするために自己紹介をします。
窓側の人からお願いします。」
~和人側~
「えー、アイカさんが、担任なの、気まずいよ、嫌、無理だから。」
僕がそう思っているあいだに、詩乃ちゃんの自己紹介が始まりました。
~詩乃側~
「私の名前は、綾野詩乃です。
趣味はお菓子作りです。
気軽に詩乃って呼んでください。
6年間よろしくお願いします。」
私は自己紹介を終えて礼をした。
~和人側~
「僕の名前は、高町和人です。
趣味はゲームと料理です。
6年間よろしくお願いします。」
僕が、名前を言った途端、皆から色々な声が上がりました。
僕は、それに耐えきれなくて、教室を飛び出してしまいました。
~先生側~
「和人君、どこ行くの?
待って、まだ授業中だよ。」
みんな、先生は和人君を探してくるから、自己紹介を続けていてください。
~生徒達~
はーい、
~和人側~
僕は、先生が追いかけて来るのも構わずに
走っていました。
「やっぱり、僕には無理なんだよ。
皆と仲良くするなんて。」
ぼくは、屋上まで逃げてきていました。
そして、片隅で1人で、春の風に当たりながら泣いていました。
~先生側~
「和人君、こんなところにいたのね。
さあ、みんな、待ってるよ。
早く教室に戻りましょう。」
私は和人君に言った。
~和人側~
「アイカ先生、僕なんか教室に戻ったところで、皆に笑われるだけだよ。
先生の親戚っていうだけで。」
僕は言った。
~アイカ側~
「和人君、先生は貴方が親戚だからって、皆が笑おうが関係ないと思うな、だって、みんなはみんな、あなたはあなただもん。」
私は和人君に優しく言った。
「それに、先生は入学してきた貴方を見たとき、成長したと思ったもん。
だから、安心して教室に戻りましょう。」
私は言った
~和人側~
「はい、アイカ先生。」
僕はもう、泣かないと決めました。
~生徒側~
「やっぱり、僕達が間違ってたよ。
ごめんなさい、和人君、貴方がアイカ先生の親戚だからって、いじめちゃった。
やだよね、こんなクラスじゃ。
いまからは、仲良くしよう。」
僕達は和人君に言った。
~和人側~
「みんな、ありがとう。これからよろしくお願いします。
僕はみんなに言いました。
こんな感じで、僕達の初授業は終わりました。」
僕は言った。
いかがたったでしょうか。
和人達の担任の高町アイカは、SAOのアスナの容姿です。
あと、綾野詩乃は魔導師です。容姿は、SAOのシノンです。
髪は水色でツインテールです。
新キャラはまだ出てくるかもしれません。
感想はどんな物でも素直に受け止めますので、お願いします。
誤字脱字があったら、ご指摘お願いします。
次回は、なのはが活躍します。
先生の名前を高町アイカに変更し。
友達の名前を綾野詩乃に変更しました。