魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は詩乃の家族になにかがあります。

それによって、詩乃にも、影響があります。

それでは本編です。


18話 私はもう笑えない編 前半

~詩乃側~

「私は夢を見ていました。私の家族が何処かに行っちゃう夢。」

 

一人になって、怖くて、悲しかった。でも、何もできなかった、戦う力のなかった私じゃ無理だった。

 

~なのは側~

「詩乃ちゃん、詩乃ちゃん、起きて、朝だよ。」

私は、詩乃ちゃんを揺すりました。

 

和人は、既に起きて、朝ごはんのお手伝いに行きました。

 

 

~詩乃側~

「あれ、なのはお姉ちゃん、おはようございます。」

私は言った。

 

「やっぱり、あんな事、ある筈ないよね。」

 

私は思った。

 

 

~なのは側~

 

「詩乃ちゃん、うなされていたけど、怖い夢でも見たの?」

 

私は聞いた。

 

 

~詩乃側~

「実は、そうなんです。」

私は隠さずに言った。

 

~なのは側~

「もう、大丈夫だよ。心配しなくていいよ。」

それじゃ、着替えようか。

 

~詩乃側~

「はい、なのはお姉ちゃん。」

 

私は言った。

 

~和人側~

「お母さん、目玉焼き出来たよ。」

僕は言った。

 

~桃子側~

「ありがとう、和人、もういいから、休んでて。」

 

~和人側~

「うん、わかった。」

僕はそう言って、リビングのソファーに座って、いつものアニメを見だした。

 

~なのは側~

「あ、この時間なら、和人はいつものアニメかな。」

 

なんか、最近、和人の、することがわかってきたよ。

 

 

~詩乃側~

 

「なのはお姉ちゃん、和人君って、アニメとか見るんですね。」

 

私は言った。

 

~なのは側~

「うん、日曜日の奴とか、録画までして、テレビの前で応援してるよ。」

 

私にはわかんないけど。

 

~詩乃側~

「そうですよね。男の子ってああいうの好きですけどね。」

 

私は言った。

 

「私達は、変身系の女の子の魔法アニメですよね。」

 

~なのは側~

「だよね、可愛いし、強いしね。」

 

私達は、しばらく、女子トークが始まった。

 

 

~士郎側~

「おーい、二人とも、ご飯だよ。降りてきて。」

和人が、拗ねてるよ。

 

~二人~

「はーい、今行きます。」

私達は、同時に言った。

 

 

~詩乃側~

「皆さん、お世話になりました。」

私は言った。

 

~士郎側~

「大丈夫だよ、子供が遠慮しちゃいけないよ。

それに困っていたら、お互い様だしね。」

 

 

~桃子側~

「そうよ。無理しなくていいのよ。」

 

~詩乃側~

「はい、ありがとうございます。」

私は言った。

 

 

~なのは側~

「和人、いつまで見てるの?、早く食べないと時間がなくなるよ。」

 

私は言った。

 

 

~和人側~

 

「ちょっと待って、もう少しだけ。」

僕は言った。

 

 

~なのは側~

「ふーん、いつものパターンですか。」

私は、素早く、録画ボタンを押して、和人を引っ張っていった。

 

 

~士郎側~

「それじゃ、皆揃ったから、食べよう。」

 

~それから、数分後~

「行ってきます。」

僕たちは、家を飛び出した。

 

 




いかがだでしょうか、後半は、学校に行ってから始まります。

後半に、盛り上がらせるので、今回は、ここまでです。

感想はどんなものでも、受け止めます。

誤字脱字があったら、ご指摘お願いします。
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