魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回から、和人がテスタロッサ家で暮らします。

そして、なのはが、ある行動に出ます。

それでは本編です。



19話 僕はここがいい編

~アリシア側~

「さあ、和人君入って、ここが、しばらく貴方のお家になります。」

 

私は言った。

 

~フェイト側~

「和人君は私と寝るんだよね。」

私は聞いた。

 

 

~アリシア側~

「えー、和人君は私と寝るの。」

フェイトに言い返した。

 

~和人側~

「二人共、喧嘩しないで。みんなで寝ればいいと思います。」

 

~二人共~

「和人君、やっぱりいい子だよ。そうだね。みんなで寝よう。」

 

~アリシア側~

「あ、和人君のお部屋に案内します。」

 

私は言った。

 

~和人側~

「はーい。」

僕は言った。

 

 

~フェイト側~

「私は、お茶の準備してるね。アリシアお姉ちゃんはいつものコーヒーで、私はミルクティーで、和人君はどうする?」

 

私は聞いた。

 

~和人側~

「えっと、カフェオレがいいです。」

 

僕は言った。

 

~アリシア側~

「フェイト、お砂糖とミルクはいらないからね。

あと、和人君は甘いのにしてあげてね。」

 

私は言った。

 

~和人側~

「ここが、僕の部屋?」

僕は、びっくりした。

可愛いくまやゲームがいっぱいあって、なにより、全部、水色だったのだ。

 

 

~アリシア側~

「どう、気に入った?子供の好きなものを分かっておくのが、テスタロッサ家だよ。」

 

私は言った。

 

「よし、そろそろ戻ろうか、フェイトが、お茶の用意してくれてるから。」

 

~フェイト側~

「遅い、二人共。」

私は言った。

 

「さぁ、お茶の時間にしよう。」

私は言った。

 

「和人君、ちょっとまって、ふうふう。」

私は、和人君のカフェオレを冷ました。

 

「まだ暑いから火傷しないように飲んでね。」

 

~和人側~

「フェイトお姉ちゃん、ありがとう。」

僕は言った。

 

「ずっとここで暮らして、ホントの弟になりたいな。」

 

~アリシア側~

「和人君がいいなら、私達、家族は、いつでも受け入れるよ。一緒に暮らそう。」

 

私は言った。

 

 

~フェイト側~

「そうだよ、あの家が嫌いになったら、いつでも来ていいよ。お母さんも言ってたし。」

 

私も言った。

 

 

~アリシア側~

「あ、ママから電話だ。え、今日は帰れなくなった。

うん、わかった。」

 

私は電話を切った。

 

~アリシア側~

「二人共、今日はママが、帰って来ないから、みんなで、晩御飯作ろう。」

 

そう言おうとしたとき、また、携帯電話がなりました。

今度は、フェイトのもです。

 

 

~プレシア側~

「アリシア、フェイト、任務よ。海鳴市で、貴方達くらいの年の、魔導師が破壊活動をしているは、まだ、住民の避難も完了してないし。とにかく危険な状態だから。」

 

~アリシア側~

「フェイト、聞いた?ここで、私達くらいの魔導師はなのはしかいない。あの子もついに、そこまで行ったのね。」

 

私は言った。

 

~フェイト側~

「そうだね、もう、友達じゃない。倒すよ。例え、なのはでも。」

 

私は言った。

 

 

~和人側~

「フェイトお姉ちゃん、アリシアお姉ちゃん、僕にもやらせて、手伝いたいの。」

 

僕は言った。

 

~フェイト側~

「和人君、これは、管理局の、任務なの、追いかけっこをしにいくんじゃないよ。」

 

~プレシア側~

「フェイト、アリシア、和人君も、管理局の臨時魔導師に任命されたは、一緒に連れてってあげて。今から、管理局から支給された、新型デバイスを送るわ、フェイトと同じディバイスよ。名前を、バルディッシュセイバー」

 

~和人側~

「バルディッシュセイバー、僕は、転送されてきたデバイスを受け取った。」

 

そうだ、僕は、エターナルナイトソードのデータとナイトソードのデータをインストールした。

 

「これなら、初期設定を飛ばして使える。」

 

~アリシア側~

「和人君、いい考えよ。」

私は褒めた。

 

「行くわよ。二人共」

 

「アルディッシュ、セットアップ」

 

~フェイト側~

「バルディッシュ、セットアップ」

 

~和人側~

「バルディッシュセイバー、セットアップ」

 

僕達は、それぞれのディバイスをセットアップした。




いかがだでしょうか、次回は戦闘パートです。

今まで仲間だった、重要なキャラがてきになります

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