そして、なのはが、ある行動に出ます。
それでは本編です。
~アリシア側~
「さあ、和人君入って、ここが、しばらく貴方のお家になります。」
私は言った。
~フェイト側~
「和人君は私と寝るんだよね。」
私は聞いた。
~アリシア側~
「えー、和人君は私と寝るの。」
フェイトに言い返した。
~和人側~
「二人共、喧嘩しないで。みんなで寝ればいいと思います。」
~二人共~
「和人君、やっぱりいい子だよ。そうだね。みんなで寝よう。」
~アリシア側~
「あ、和人君のお部屋に案内します。」
私は言った。
~和人側~
「はーい。」
僕は言った。
~フェイト側~
「私は、お茶の準備してるね。アリシアお姉ちゃんはいつものコーヒーで、私はミルクティーで、和人君はどうする?」
私は聞いた。
~和人側~
「えっと、カフェオレがいいです。」
僕は言った。
~アリシア側~
「フェイト、お砂糖とミルクはいらないからね。
あと、和人君は甘いのにしてあげてね。」
私は言った。
~和人側~
「ここが、僕の部屋?」
僕は、びっくりした。
可愛いくまやゲームがいっぱいあって、なにより、全部、水色だったのだ。
~アリシア側~
「どう、気に入った?子供の好きなものを分かっておくのが、テスタロッサ家だよ。」
私は言った。
「よし、そろそろ戻ろうか、フェイトが、お茶の用意してくれてるから。」
~フェイト側~
「遅い、二人共。」
私は言った。
「さぁ、お茶の時間にしよう。」
私は言った。
「和人君、ちょっとまって、ふうふう。」
私は、和人君のカフェオレを冷ました。
「まだ暑いから火傷しないように飲んでね。」
~和人側~
「フェイトお姉ちゃん、ありがとう。」
僕は言った。
「ずっとここで暮らして、ホントの弟になりたいな。」
~アリシア側~
「和人君がいいなら、私達、家族は、いつでも受け入れるよ。一緒に暮らそう。」
私は言った。
~フェイト側~
「そうだよ、あの家が嫌いになったら、いつでも来ていいよ。お母さんも言ってたし。」
私も言った。
~アリシア側~
「あ、ママから電話だ。え、今日は帰れなくなった。
うん、わかった。」
私は電話を切った。
~アリシア側~
「二人共、今日はママが、帰って来ないから、みんなで、晩御飯作ろう。」
そう言おうとしたとき、また、携帯電話がなりました。
今度は、フェイトのもです。
~プレシア側~
「アリシア、フェイト、任務よ。海鳴市で、貴方達くらいの年の、魔導師が破壊活動をしているは、まだ、住民の避難も完了してないし。とにかく危険な状態だから。」
~アリシア側~
「フェイト、聞いた?ここで、私達くらいの魔導師はなのはしかいない。あの子もついに、そこまで行ったのね。」
私は言った。
~フェイト側~
「そうだね、もう、友達じゃない。倒すよ。例え、なのはでも。」
私は言った。
~和人側~
「フェイトお姉ちゃん、アリシアお姉ちゃん、僕にもやらせて、手伝いたいの。」
僕は言った。
~フェイト側~
「和人君、これは、管理局の、任務なの、追いかけっこをしにいくんじゃないよ。」
~プレシア側~
「フェイト、アリシア、和人君も、管理局の臨時魔導師に任命されたは、一緒に連れてってあげて。今から、管理局から支給された、新型デバイスを送るわ、フェイトと同じディバイスよ。名前を、バルディッシュセイバー」
~和人側~
「バルディッシュセイバー、僕は、転送されてきたデバイスを受け取った。」
そうだ、僕は、エターナルナイトソードのデータとナイトソードのデータをインストールした。
「これなら、初期設定を飛ばして使える。」
~アリシア側~
「和人君、いい考えよ。」
私は褒めた。
「行くわよ。二人共」
「アルディッシュ、セットアップ」
~フェイト側~
「バルディッシュ、セットアップ」
~和人側~
「バルディッシュセイバー、セットアップ」
僕達は、それぞれのディバイスをセットアップした。
いかがだでしょうか、次回は戦闘パートです。
今まで仲間だった、重要なキャラがてきになります
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