魔法少女リリカルなのは ☆双子の魔導師☆   作:野佐先輩

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こんにちは、今回は、19話の戦闘パートです。

フェイト達となのはが本気で戦います。

そして、詩乃にも動きがあります。

それでは本編です。


19話 僕はここがいい編 戦闘パート

~なのは側~

「あは、まだまだ壊したりないな。みんな壊れちゃえばいいんだ。私の心みたいに。」

 

私は、住み慣れた、思い出のある海鳴市の街を魔法で破壊していました。

 

「そうだよ、そのまま逃げ惑えばいいんだよ。自分の弱さを思い知ればいいんだよ。」

 

「ディバインバスター」

 

私は逃げていた子達にディバインバスターをはなとうとチャージを始めた。

 

 

~フェイト側~

「なのは、そこまでよ。もう、これ以上、街も人も壊させない。」

 

私は言った。

 

~アリシア側~

「そうよ、貴方は私達がとめる。」

私も言った。

 

~なのは側~

「あれ、まだ誰かいるの?まさか詩乃ちゃん?なわけないよね。あの子は病院のベッドの上で横たわってるよ。

ってことは和人か。」

 

もっと使えない子を連れてきたんだね。

 

私は言った。

 

 

~和人側~

 

「サンダーレイジ」

 

「ディバインバスター」

 

「エターナルブレイカー」

 

僕は、最大威力で、魔法を3連続はなった。

 

「なのはお姉ちゃん、いや、なのはでも、この魔法の3連続には耐えられないよ。」

 

僕は、また魔力チャージを始めた。

 

 

~なのは側~

「惜しかったね和人、ちゃんと狙いを定めないと。」

私は、加速と、魔法障壁を利用して、魔法を全てよけた。」

 

「今度はこっちの番だね。おいて、ダークハート。」

 

私は、もう一つのデバイスを呼んだ。

 

「これで終わりじゃないよ。レイジングハート、ダークハート、クロス、漆黒の闇、ダークレイジングハート」

 

「すべての光を飲み込む闇、ダークライトブレイカー」

 

私は引き金をひいた。

 

~アリシア側~

「和人君、フェイト、危ない。」

 

私は、フェイトと和人君を庇った。

 

「フ…ェ…イ…ト、和…人…君…逃…げ…て。」

 

私は、そこで意識を失った。

 

~なのは側~

「まず一人目。良かったね、二人共、他人の命を犠牲にして生き残って。」

 

私は言った。

 

~フェイト側~

「高町なのは!!、絶対にあなたを許さない、アリシアお姉ちゃんを何処にやったの?」

 

私は言った。

 

 

~なのは側~

「フェイトちゃん、大丈夫だよ、死んじゃないから、その代わり、永久に闇の中をさまようけどね。」

 

~フェイト側~

「高町なのは、くらいなさい、アークセイバー」

 

私は攻撃した。

 

~なのは側~

「痛い、フェイトちゃん、私達友達じゃないの?助けてフェイトちゃん、痛い事しないで。」

私は言った。

 

~フェイト側~

「なのは、何があったか、聞かせてくれる?管理局に連行するだけにしたいから。」

 

私は言った。

 

~なのは側~

「甘いよ、フェイトちゃん、そんなことでよく管理局の魔導師ができるね。」

 

「これで止めだよ、アークセイバー」

 

私は、見まねで覚えたアークセイバーを出した。

 

~フェイト側~

「きゃ、確かにね。」

 

私は言った。その場で私の意識も、途切れた。

 

 

~なのは側~

「二人目、和人、今ならまだ仲間にしてあげるよ。」

 

私はできるだけの笑顔で言った。

 

 

~和人側~

「ふざけるな、二人を消しさったお前なんか姉じゃない。」

僕は言った。

 

~なのは側~

「そう、残念だよ、最後に教えてあげるね、私達の家族はもうこの世にはいない、私が闇の中に消しちゃった。

アリサちゃんも、すずかちゃんも、詩乃ちゃんの家族を、消したのも私だよ。」

 

じゃあ消えて。

 

「ダークライトブレイカー」

 

~和人側~

「もう、同じ技は効かない。」

 

「僕はこの技でお前を倒す」

 

「スターライトブレイカー」

 

二つのブレイカーが、空中でぶつかった。

 

~なのは側~

「へぇ、やるね。でも、仲間を呼べばいいか。」

私は指を鳴らした。

 

「おいで、詩乃」

 

私は言った。

 

~詩乃側~

 

「なのはさん、呼びましたか。」

 

~なのは側~

「うん、呼んだよ。あの邪魔な子を闇に落として。」

 

~詩乃側~

「はい、なのはさん、ダークブレイカー」

 

~和人側~

「まさか、君は病院にいるはず、管理局が確認済みのはずた。」

 

「僕は、それに気を取られて、防御し忘れた。」

 

 

~詩乃側~

「消えろ。」

 

~和人側~

「最後に聞こえた言葉、ごめんね、助けって」

 

あれは、あの子の本心なのか言わされた言葉かはわからなかった。

 

 

僕の意識は途切れた。

 




いかがだったでしょうか、いろいろおおすぎて説明しきれません、予告との変更もあります。

次回から、話は、闇の中で、進みます。

管理局が登場しました。プレシアは管理局で働いています。

感想はどんなものでも、受け止めます。

誤字脱字があったら、ご指摘お願いします。
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