フェイト達となのはが本気で戦います。
そして、詩乃にも動きがあります。
それでは本編です。
~なのは側~
「あは、まだまだ壊したりないな。みんな壊れちゃえばいいんだ。私の心みたいに。」
私は、住み慣れた、思い出のある海鳴市の街を魔法で破壊していました。
「そうだよ、そのまま逃げ惑えばいいんだよ。自分の弱さを思い知ればいいんだよ。」
「ディバインバスター」
私は逃げていた子達にディバインバスターをはなとうとチャージを始めた。
~フェイト側~
「なのは、そこまでよ。もう、これ以上、街も人も壊させない。」
私は言った。
~アリシア側~
「そうよ、貴方は私達がとめる。」
私も言った。
~なのは側~
「あれ、まだ誰かいるの?まさか詩乃ちゃん?なわけないよね。あの子は病院のベッドの上で横たわってるよ。
ってことは和人か。」
もっと使えない子を連れてきたんだね。
私は言った。
~和人側~
「サンダーレイジ」
「ディバインバスター」
「エターナルブレイカー」
僕は、最大威力で、魔法を3連続はなった。
「なのはお姉ちゃん、いや、なのはでも、この魔法の3連続には耐えられないよ。」
僕は、また魔力チャージを始めた。
~なのは側~
「惜しかったね和人、ちゃんと狙いを定めないと。」
私は、加速と、魔法障壁を利用して、魔法を全てよけた。」
「今度はこっちの番だね。おいて、ダークハート。」
私は、もう一つのデバイスを呼んだ。
「これで終わりじゃないよ。レイジングハート、ダークハート、クロス、漆黒の闇、ダークレイジングハート」
「すべての光を飲み込む闇、ダークライトブレイカー」
私は引き金をひいた。
~アリシア側~
「和人君、フェイト、危ない。」
私は、フェイトと和人君を庇った。
「フ…ェ…イ…ト、和…人…君…逃…げ…て。」
私は、そこで意識を失った。
~なのは側~
「まず一人目。良かったね、二人共、他人の命を犠牲にして生き残って。」
私は言った。
~フェイト側~
「高町なのは!!、絶対にあなたを許さない、アリシアお姉ちゃんを何処にやったの?」
私は言った。
~なのは側~
「フェイトちゃん、大丈夫だよ、死んじゃないから、その代わり、永久に闇の中をさまようけどね。」
~フェイト側~
「高町なのは、くらいなさい、アークセイバー」
私は攻撃した。
~なのは側~
「痛い、フェイトちゃん、私達友達じゃないの?助けてフェイトちゃん、痛い事しないで。」
私は言った。
~フェイト側~
「なのは、何があったか、聞かせてくれる?管理局に連行するだけにしたいから。」
私は言った。
~なのは側~
「甘いよ、フェイトちゃん、そんなことでよく管理局の魔導師ができるね。」
「これで止めだよ、アークセイバー」
私は、見まねで覚えたアークセイバーを出した。
~フェイト側~
「きゃ、確かにね。」
私は言った。その場で私の意識も、途切れた。
~なのは側~
「二人目、和人、今ならまだ仲間にしてあげるよ。」
私はできるだけの笑顔で言った。
~和人側~
「ふざけるな、二人を消しさったお前なんか姉じゃない。」
僕は言った。
~なのは側~
「そう、残念だよ、最後に教えてあげるね、私達の家族はもうこの世にはいない、私が闇の中に消しちゃった。
アリサちゃんも、すずかちゃんも、詩乃ちゃんの家族を、消したのも私だよ。」
じゃあ消えて。
「ダークライトブレイカー」
~和人側~
「もう、同じ技は効かない。」
「僕はこの技でお前を倒す」
「スターライトブレイカー」
二つのブレイカーが、空中でぶつかった。
~なのは側~
「へぇ、やるね。でも、仲間を呼べばいいか。」
私は指を鳴らした。
「おいで、詩乃」
私は言った。
~詩乃側~
「なのはさん、呼びましたか。」
~なのは側~
「うん、呼んだよ。あの邪魔な子を闇に落として。」
~詩乃側~
「はい、なのはさん、ダークブレイカー」
~和人側~
「まさか、君は病院にいるはず、管理局が確認済みのはずた。」
「僕は、それに気を取られて、防御し忘れた。」
~詩乃側~
「消えろ。」
~和人側~
「最後に聞こえた言葉、ごめんね、助けって」
あれは、あの子の本心なのか言わされた言葉かはわからなかった。
僕の意識は途切れた。
いかがだったでしょうか、いろいろおおすぎて説明しきれません、予告との変更もあります。
次回から、話は、闇の中で、進みます。
管理局が登場しました。プレシアは管理局で働いています。
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